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2022年10月27日更新

マンションのユニットバスをリフォーム!費用やポイントを解説します

マンションのユニットバスをリフォームする場合の費用の相場や費用を安く抑えるためのポイントを紹介します。ユニットバスの交換時期の目安やリフォームにかかる工期、中古のマンションを購入して浴室をリフォームする際のポイントについても解説します。

マンションの浴室は、ユニットバスを交換することで、キレイで快適なお風呂に生まれ変わります。

最新のユニットバスは、掃除が楽になったり、浴槽のお湯が冷めにくくなっていたり、ジェットバスが楽しめたりと、快適なバスタイムを演出してくれるさまざまな機能が豊富です。

また「もっと広々したお風呂にサイズ変更したい」という希望も叶うかもしれません。

この記事では、マンションのユニットバス交換についてご紹介します。

ユニットバスとは?種類・サイズ・機能を解説

マンションの浴室は、ほとんどがユニットバスになっています。ユニットバスとは、床・壁・天井・浴槽などすべての部材を工場で製造し、現場で組み立てる浴室のことです。

規格化された工場生産品であるため、サイズにはある程度の決まりがあり自由に設計することはできません。

しかし、床・壁・天井につなぎ目がなく一体となっているので、水漏れなどのリスクが低くなります。現場では組み立てるだけとなるため工期も短く済みます。

その他にも、保温性や断熱性に優れ、掃除がしやすいなどのメリットが多いため、マンションだけでなく戸建でも、現在はほとんどがユニットバスで施工されています。

ユニットバスの種類

ユニットバスと聞いて、賃貸物件やホテルなどのトイレや洗面と浴槽が一室に収まっているものを思い浮かべる方は多いかもしれません。

これはユニットバスの種類の一つで、3点ユニットと呼ばれるものです。

その他に洗面と浴槽が一室に収まっているのが2点ユニット、浴槽と洗い場だけのものが1点ユニットと呼ばれます。

ユニットバスのマンション用サイズ

マンション用のユニットバスは、多くのメーカーで0.75坪か1坪の広さのものがほとんどで、主流は0.75坪です。0.75坪の中でも「1216」「1217」「1218」「1316」「1317」「1318」などがあり、メーカーによって少しずつ規格が異なります。

4桁の数字は浴室の内寸(幅×奥行)を表すもので、例えば、1216サイズのユニットバスは、浴室内部の広さが120cm×160cmということになります。

リフォームの際の注意点として、同じサイズでも外側の配管スペースなどの広さがメーカーや商品によって異なるため、現行のユニットバスと同じサイズのユニットバスに交換したいと思っても、そのスペースに必ず新しいユニットバスが収まるとは限りません。

浴室サイズは業者にしっかり確認してもらい、スペースに合ったユニットバスの候補をあげてもらいましょう。

ユニットバスの機能

ユニットバスの機能で多くのメーカーに共通して特徴的なのは、掃除のしやすさと、浴槽の断熱性の高さや冷たさを感じにくい床などの素材です。

例えば、浴槽や床・壁に、汚れがつきにくく落としやすい素材が使われていたり、排水口のゴミや髪の毛などが簡単に捨てられるようになっていたりします。

中には浴槽や床を自動で洗ってくれる機能がついた便利なユニットバスもあります。

また、浴槽は断熱性を高めてお湯が冷めにくくなっていたり、硬くてひんやりするような素材ではなく、クッション性があって滑りにくく冷たさを感じにくい素材でできていたりします。

多機能換気扇

浴室の換気扇は、換気扇だけの役割ではなく、暖房機能や涼風機能、乾燥機能などがついているものがあります。

寒い季節には暖房機能、暑い季節には涼風機能を使うことで、より快適にお風呂に入れます。また、暖房機能の場合は、温かい部屋から寒い浴室へ移動することで血圧や脈拍が急激に変動して体調の悪化を招くヒートショックを防ぐことにもなるでしょう。

乾燥機能は、入浴後のお風呂のカビ対策として浴室を乾かしたり、天気の悪い日には浴室に洗濯物を干して乾かしたりできるため便利です。

また、最近の住宅は気密性が高いためにシックハウスなどの問題もあり、24時間換気が必要とされていますが、浴室の換気扇を使うと24時間換気が簡単にできます。

追い焚き機能

浴槽のお湯が冷めてしまった場合に、便利なのが追い焚き機能です。

追い焚き機能がついているお風呂では、冷めてしまったお湯は浴槽内の穴から、給湯器とつながった管を通り、温め直されてまた浴槽に戻ってきます。

追い焚き機能がついていないお風呂では、冷めたお湯を少し捨てて新たに熱いお湯を足すことになるので、追い焚き機能があれば水道代の節約になります。

バリアフリー

バリアフリーといえば、まずは出入り口の段差の解消を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

それ以外にも、浴槽の高さを低くしたり、床を滑りにくい素材にしたり、手すりを取り付けたり、ヒートショック対策のために浴室暖房を取り入れたり、とバリアフリー化にはさまざまな種類があります。

ユニットバスを交換する際に、選ぶ商品によってはバリアフリーが標準機能となっているものもあります。バリアフリーの浴室を希望する場合は、オプションとしてどういった機能がつけられるか、確認しておくとよいでしょう。

多彩なオプション機能

最近のお風呂の機能は、バスタイムをより快適に楽しむためのオプション機能も充実しています。

例えば、パナソニックの「酸素美泡湯」は、浴槽内のお湯に酸素をたっぷり含ませ、体をしっかり温めてくれるため湯冷めもしにくく、体表面の汚れもしっかり落としてくれます。

また、リクシルの「アクアフィール」は、浴槽に入ると肩部分と腰部分にお湯の吐出口があり、スーパー銭湯の水流でマッサージしてくれるお風呂のように、肩や腰をほぐしてくれます。

多くのメーカーで、こういった独自の機能が開発されていますので、欲しいオプション機能でユニットバスを選ぶのも楽しいでしょう。

ユニットバスの耐用年数と交換時期の目安

ユニットバスの耐用年数の目安は約15年と言われています。使用頻度などによっては耐用年数を過ぎても問題なく使用できる場合もありますが、施工後15年を過ぎて一度も修理をしていない場合には注意が必要です。

壁や床、浴槽にひび割れなどがある場合には、内部に水が浸入して土台が腐食する可能性があります。湿気を好むシロアリの標的となるため、耐用年数に関係なく早急な修理や交換が必要です。

お風呂の壁の状態も交換時期の目安となります。取りきれないカビが多く発生している場合には内部に異常がある可能性があり、ユニットバスの交換を検討するようにしましょう。

マンションのユニットバスをリフォームするのにかかる費用相場

マンションのユニットバス交換リフォームにかかる費用の相場は、60万円〜100万円程度が目安です。

ユニットバスは広さだけでなくデザインや素材、機能などの違いから3つのグレードに分けられ、高いグレードのものにすれば費用もそれだけかかります。

ユニットバス本体は、ベーシックなグレードのもので30万前後、ミドルクラスのもので50万前後、ハイクラスのもので80万前後です。
工事費は、本体のグレードにかかわらず大体20〜30万円ほどとなっています。

マンションのユニットバスをリフォームするのにかかる工期目安

ユニットバスのリフォームにかかる工期はリフォーム内容によって異なります。また、複数の業者が関わる工事のため業者の段取りの都合で工期が延びることもあります。

ユニットバスから新しいユニットバスへの交換は平均は3日間から4日間かかります。解体工事や電気工事、配管工事などが必要です。

在来工法のタイルのお風呂からユニットバスへの交換にかかる工期は平均で4日間から7日間です。土間コンクリートの基礎工事があるため時間がかかります。土間コンクリートが乾くまでの時間は季節によって異なるため注意が必要です。

中古マンションを購入して、浴室リフォームをするポイント

浴室リフォームはマンションそのものの構造や配管に関係します。中古マンションを購入する際にはリフォームしやすい構造かどうかを見極めることが重要です。特に浴室を別の場所に移動する際には注意が必要となります。

マンションでお風呂をリフォームする場合に最も気を付けたいのが水漏れ対策です。水漏れが起きた時には階下の住人に迷惑をかけることになります。水漏れを防ぐためには防水性に優れたユニットバスの使用をおすすめします。

マンションのユニットバスに追い焚き機能を後付けできるのか?

マンションのユニットバスに追い焚き機能を後付けすることは、条件付ですが可能です。

まず、追い焚き配管をユニットバスにつなぐために配管工事が必要になります。その際、マンションの構造体に穴を開ける必要があるので、マンションの管理会社や規約の確認が必要になってきます。

他にも、規約上やマンション側に問題がない場合でも、給湯器と風呂場の位置関係によってはかなり大掛かりな工事になる可能性があります。

風呂場が給湯器のあるところから近くにあれば追い焚き配管を通す穴を開けるだけですみますが、間に他の部屋がある場合は配管を通すための別工事が必要になりますので、工事を検討する際には気をつけましょう。

ここまでマンションのユニットバスに追い焚きをつけるために確認するべきことを紹介しましたが、実際にかかる費用はいくらくらいなのでしょうか。概算ではありますが、50万円前後が相場のようです。

費用の内訳は、追い焚き付き給湯器が30万円、追い焚き工事が20万円前後です。これは給湯器と風呂場が近くにあって、他の追加工事が掛からない場合になりますので、家の構造に対応して実際の費用は業者に見積もりを取る必要があるでしょう。

マンションのユニットバスと戸建のユニットバスの違いは?

ユニットバスのカタログを見ていると、どのメーカーも戸建用とマンション用に分かれています。

基本的に機能面での違いはありませんが、戸建とマンションでは平均的に家の造りが異なり、マンションは戸建に比べてコンパクトな設計です。多くの場合、天井の高さもマンションのほうが低いようです。

そういったマンションと戸建の造りに合わせ、ユニットバスもマンション用はコンパクトに造られています。

しかし、戸建でも浴室をコンパクトにしたい場合は、マンション用のユニットバスが用いられることもあります。

マンションのユニットバスは浴槽のみの交換ができるのか?

マンションに限らず、ユニットバスの構造によってはユニットバスの浴槽のみの交換も可能です。

主に、一体型ではなくユニットバスと浴槽が置いてあるタイプであれば可能です。ただし、浴槽といっても材質から大きさなど様々なものがありますので業者に確認をする必要があるでしょう。

但し、浴槽だけの交換が可能な場合でも、同様に経年劣化していることが考えられるため、他の設備の状況もよく考慮して決めるようにしましょう。

特にマンションの水まわりは水漏れを起こしてしまうと他の住戸にも影響が出る場合が多く見られるので、年数が経っている場合はユニットバス全体をリフォームする事も視野に入れて検討をしていきましょう。

費用に関しては浴槽の材質によって大きく変わってきますが、10万~20万円前後が一般的です。大理石を使用したものなどの場合、浴槽自体が高額になりますので注意しましょう。

また、工事期間は浴槽の交換だけであれば1日で施工可能です。ユニットバスの状況にも影響されますので、施工前の業者との打ち合わせはしっかりとしておきましょう。

マンションのユニットバスは防音対策ができるのか?

ユニットバスの音は、床から伝わる場合と壁から伝わる場合の2種類になります。どちらの場合も振動が伝わっていることが原因になるので、それぞれ対策方法を考えていきます。

まず、床からの振動については、ユニットバスの足と鉄筋コンクリートの間に防振ゴムを挿入する事で防ぐことができます。壁からの音を防ぐためには、鉄筋コンクリートの壁に吸音材を挟む事で対応することができます。

どちらの場合でもユニットバスを一度取り外す必要があるので、新築時かリフォームのタイミングでしか対策をすることができません。そのため、DIY等では対策することが難しく、業者に依頼する事になるでしょう。

費用は広さや吸音材によっても様々で一概には言えませんが、防音工事だけで50万円程度はかかります。これにユニットバスの取り付け費用やその他工事代が発生しますので、必ず複数の業者に見積もりをとるのがいいでしょう。

防音のリフォームは、今回に限らず極端に見積もりが安い業者には注意が必要です。安価であれば必ずしも悪質というわけではありませんが、少なくとも吸音材のグレードが低い等の何らかの理由があるはずですので、そういう意味でも複数の業者の見積もりをとることが重要になってきます。

マンションのユニットバスの臭いの原因と対策は?

ユニットバスの臭いの原因は排水口にある場合が多いです。本来、排水口は臭いを防ぐ役割がありますが、上手く機能していないと臭いの原因となる恐れがあります。

まず、1番簡単に確認と対策ができるのが排水口のごみ受けです。髪の毛や石鹸カスといった汚れやごみを受けるところですが、こまめな掃除をせず放置するとそこが臭いやつまりの原因となります。

次に考えられるのが排水トラップです。排水トラップは下水からの臭いを防ぐ為のものですが長年の放置やなんらかの要因で封水が吸引されてしまって悪臭や害虫を防ぐ機能が失われている場合があります。

これは新たに水を流したり掃除をしたりすれば治ることもありますが、それでも改善されない場合はトラップの交換をしなければなりません。

ユニットバスの排水トラップはワントラップ(椀トラップ)が取り付けられていることが多く、比較的誰でも交換可能なので、仕様をしっかりと確認をして交換をしましょう。

それでも改善されない場合は配管が詰まっているといった可能性が考えられるので業者に確認してもらう必要があります。その場合、薬剤を流して詰まりを改善する事も可能ですが、それでも改善されない場合は配管の入れ替え等の工事に発展する場合がありますので、注意しておきましょう。

マンションのユニットバスをリフォームでサイズを変更できるのか?

マンションのユニットバスを、リフォームによって広いサイズに変更することも可能です。

現状、古いマンションのユニットバスを使っている方なら、その可能性はより高くなります。

昔は、ユニットバスのサイズのバリエーションが少なかったり、今よりも広い配管スペースが必要だったりしたために、実際の浴室のスペースよりも狭いユニットバスを設置していることがあるからです。

例えば、今のユニットバスでは、1116(幅110cm×奥行160cm)サイズで、奥行は変えられなくても幅は広くできる、という場合があります。その場合は1216(幅120cm×奥行160cm)サイズに変えるだけでも、たった10cmですがかなり広く感じます。

ただし、マンションの場合は建物の構造上の問題や、管理規約によって間取り変更が制限されていることも多いため、大幅にサイズアップすることは難しいかもしれません。

マンションのユニットバスの水漏れは直せるのか?

マンションのユニットバスから水漏れした場合は、下の階にも被害が及ぶことがあるので早急な対応が必要です。

まず、ユニットバスの床や浴槽のひび割れもしくはすき間部分から水漏れしている場合は、防水テープで穴を塞ぐと水漏れはおさまります。

また、排水管の問題で水漏れしている場合は、すぐにユニットバスの使用を中止しましょう。流れる水がなくなるので水漏れはおさまります。

厄介なのは、給水管の問題で水漏れしている場合です。給水管は、常に水が通っているため、簡単に水漏れは止まりません。止めるためには止水栓を閉める必要があります。

もし、浴室専用の止水栓があればそこだけを閉められますが、家全体で一つの止水栓だった場合は、キッチンやトイレなど他の水回りの水が全て止まってしまうため、かなり不便になってしまうでしょう。

どんな水漏れでも、できるだけ早く専門業者にみてもらうようにするのが一番です。

マンションのユニットバスをリフォームする際の注意点

ユニットバスのリフォームには、いくつか注意点があります。

ユニットバスをリフォームする際の注意点

ユニットバスのリフォームでは、以下の点に注意してリフォームを進めましょう。

①予算を決めておく

どんなリフォームにもいえることですが、追加で便利な機能をいろいろつけたり、広さを変えるための工事をしたりしていると、あっという間に費用が膨れ上がります。必ず予算を決めておき、要望にも優先順位をつけておきましょう。

②追加オプションが本当に必要か冷静に検討する

ショールームなどでたくさんの便利な機能をみていると、つい欲しくなってしまいます。しかし、つけたはいいけれど実際にはそんなに使うことがなかった、ということはよくあります。オプションの追加は冷静に決めるべきでしょう。

③リフォーム期間中の入浴をどうするか決めておく

リフォーム工事中は入浴できません。3〜4日全くお風呂を使えないこともあるため、近所に入浴施設があるのか、その営業時間が生活リズムに合っているのかなど、事前にしっかりと確認しておきましょう。

マンションのユニットバスのリフォームでの注意点

ユニットバスのリフォームでは、マンションならではの注意点もあります。

①マンションの管理規約を確認する

マンションでは、管理規約によって施工可能な範囲が決められていることが多いため、必ず管理規約を確認します。

②運搬経路を確認する

運搬経路についてもしっかり確認しておきます。マンションの運搬経路となる通路や出入り口が狭くてユニットバスの部材を運べないということが起こりかねません。

また、エレベーターがついていないとそれだけ運搬が大変になるため、その分運搬コストが上がることも考えられます。

③マンション自体の配管を確認する

古いマンションでは、鉄製の排水管を使っていることがあります。
そういったマンションではユニットバスを新しくしても後で水漏れのリスクがあるため、マンション全体の配管について確認しておくことをおすすめします。

マンションでは、劣化に応じてマンション全体の大規模修繕工事を実施することがあります。可能であれば、そういった大規模修繕工事の後にリフォームしたほうがいいかもしれません。

④近隣住民へのあいさつと説明を怠らない

マンションのユニットバス工事では、騒音が響きやすいことと、部材の運搬などで近隣住民への影響が大きくなります。

トラブルを避けるためにも、事前に工事内容や工期、作業時間などをしっかり説明しておくといいでしょう。

マンションのユニットバスのリフォーム施工事例を紹介

マンションのユニットバスのリフォーム施工事例を紹介します。

マンションのユニットバスのサイズアップに成功した事例

施工費用100万円〜300万円未満
施工期間約1週間
建物種別マンション

TOTOのリモデルバスルームを使って、1216サイズのユニットバスから、1317へのサイズアップが実現しています。

きれいで使いやすくなっただけでなく、広々としてよりくつろげるお風呂になりました。

滑りにくい床でバリアフリーに

施工費用50万円〜100万円未満
施工期間約1週間
建物種別マンション

以前のお風呂は、凹凸はついているものの濡れると滑りやすく危ない床でした。今回、床の素材が滑りにくいものになり、手すりも付けてバリアフリー化しました。

高断熱浴槽で冬も快適な浴室へ

施工費用約83.1万円(税込)
施工期間約6日
建物種別マンション

白を基調としたユニットバスで、清潔感のある浴室に生まれ変わりました。

高断熱浴槽を備えたリクシルの「アライズ」を採用し、冬でもお風呂が冷めにくく、光熱費を抑えつつ快適な入浴が可能となりました。

3点ユニットバスを分離して浴室も拡張したリフォーム

施工費用約124.2万円(税込)
施工期間約10日
建物種別マンション

収益物件で3点ユニットバスだったところを、入居率アップのために1点ユニットバスに変更。押し入れを解体してトイレに変更しました。

ナチュラルな木目調の壁パネルと、白い浴槽と床で、明るく清潔感のある浴室になりました。

マンションのユニットバスをリフォーム:まとめ

マンションのユニットバスを交換して最新のユニットバスを入れることで、浴室はきれいで快適になるだけでなく、サイズアップまで叶うかもしれません。

とはいえ、マンションのユニットバスリフォームには管理規約や構造上の制約も大きいため事前の念入りな確認を怠らないことが大切です。

そういった点もよく理解して丁寧に進めてくれる、信頼できる業者を選んでリフォームをし、ゆったりくつろげる夢のバスタイムを叶えたいものですね。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫

株式会社フレッシュハウス

樋田明夫

フレッシュハウスでリフォームの営業担当を長年経験し、数々のリフォームコンテストでの受賞実績を持つ。現在はフレッシュハウス本社における営業戦略室の室長として、大規模リフォームから通常のリフォーム物件まで幅広く対応中。

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