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2021年01月11日更新

激安・格安で浴室暖房機の取り付けや後付け・交換をするには?

浴室暖房などユニットバスの機能は、基本的に「後付け」すると費用が高くなります。ユニットバスの浴室暖房を格安で設置するためには、ユニットバス新設時に設置しているかどうかが鍵となります。新設・後付け・交換それぞれのリフォーム方法ごとに費用を比較してみましょう。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

浴室暖房を設置するメリットは?

 
浴室暖房を設置するといろいろなメリットがあります。その中でも代表的なものをいくつか紹介していきます。

冬場など寒い時期の浴室は非常に寒い空間となり、温度変化による事故、ヒートショックが発生するリスクがあります。浴室暖房を付けることで、このような温度変化による事故や不快感を防ぐことができます。

一般的に湿気が多く乾燥しづらい浴室は、カビが発生しやすい場所と言われています。しかし、浴室暖房を使うことで、浴室を湿気から守りカビや汚れの発生を抑えます。お掃除の手間も省けます。

暖房機能を洗濯乾燥としても活用できます。雨の日や花粉の季節、外に洗濯物が干せない場合でも、浴室暖房があれば浴室で乾燥させることができます。部屋干しの嫌な臭いもつかず、天日干しのように仕上がります。

浴室暖房を設置するデメリットは?

浴室暖房の中でも特にガスの場合、パワーが強めですので温度調整には十分に注意が必要です。温度調整を間違えると浴室でのぼせる可能性もあるので、温度調整には気を付けましょう。

製品によっては、ランニングコストが高くなる場合があります。特に、ガス式より電気式の製品でランニングコストが高くなる傾向にあります。気になる製品がある場合は、事前にランニングコストなどを調査するようにしましょう。

ガス式の浴室暖房は、電気式に比べて初期費用が高くなる傾向にあります。ランニングコストは抑えられる分、導入する際の製品価格や工事費用が若干割高になりますので、どちらを選ぶかよく検討しましょう。

浴室暖房を設置すると、メリットもデメリットもあります。また、現状の浴室の状態により工事費用にも差があります。浴室暖房を検討する際は、専門業者によく相談をして、検討することが大切です。

お風呂に浴室暖房を取り付ける3つの方法

激安・格安で浴室暖房機の取り付けや後付け・交換をするには?

リフォームでお風呂に浴室暖房を取り付ける場合、ユニットバスの設置時に取り付ける方法、既存のユニットバスに後付けする方法、古い浴室暖房を交換する方法の3通りがあります。それぞれにかかる費用は以下の通りです。

ユニットバス設置時の平均取り付け費用相場

激安・格安で浴室暖房機の取り付けや後付け・交換をするには?

電気式売値(約7割):約5万400円〜約18万6,500円
ガス温水式売値(約7割):約11万6,000円〜約15万8,200円
この浴室暖房の価格がユニットバスの商品代に上乗せされ、ユニットバス導入時の費用で浴室暖房を取り付けることができ、後付けよりも格安・激安になります。

浴室暖房の後付けリフォームにかかる費用相場

激安・格安で浴室暖房機の取り付けや後付け・交換をするには?

電気式売値(約7割):約5万400円〜約18万6,500円
ガス温水式売値(約7割):約11万6,000円〜約15万8,200円
+取付費約5万円
+暖房なし換気扇の撤去処分費約5,000円
+天井工事費用約1万円
ユニットバス設置の後に浴室暖房を後付けすると、工事費が追加で発生してしまいます。

浴室暖房の交換リフォーム時の平均費用相場

電気式売値(約7割):約5万円〜約18万円
ガス温水式売値(約7割):約11万6,000円〜約15万8,200円
+取付費約5万円
+古い浴室暖房の撤去処分費約1万円
+天井工事費用約1万円
後付けと同様に工事費が発生し、古い浴室暖房の撤去交換費用が発生します。


格安で浴室暖房をお風呂に設置・後付け・交換するには?

以上のことから、リフォームのタイミングで浴室暖房の取り付け費用が異なることがわかりました。しかし、ユニットバス新設時に浴室暖房の取り付けが選択となっている以上、後付けや交換で設置するケースはどうしても発生します。

そこで、次は浴室暖房の機能面で価格を格安・激安にする方法を見てみましょう。

浴室暖房の平均価格

電気式:約7万2,000円〜約26万6,400円
売値(約7割)→約5万400円〜約18万6,500円
ガス温水式:約16万5,700円〜約22万6,000円
売値(約7割)→約11万6,000円〜約15万8,200円

電気式かつ機能の少ない商品を新設で設置する

浴室暖房の設置費用を抑えるためには、価格の低い電気式を選び、中でもミストサウナなどのオプション機能が付いていない商品を選ぶ方法がおすすめです。実質的に、純粋な商品代のみで格安・激安でお風呂の浴室暖房の設置が可能になります。

浴室暖房の後付け・交換は自分でできる?

最近流行っているDIYですが、浴室暖房の後付けや交換は自分でも施工できるのでしょうか。結論から言うと、様々な条件をクリアすれば自分でも浴室暖房を取り付けたり、交換することも可能です。

まず「電気工事士」の資格を有していることが必須です。資格があれば工事をすることもできます。

ただし、電気やガスを扱う工事になることが大きなポイントとなります。施工する際の安全性や施工後の浴室暖房利用時の安全性を考えるとお勧めすることはできません。

やはり安全面を考えると、浴室リフォームなど専門業者に相談し、依頼することが良いのではないかと思います。工事費用は自分でやる場合より割高になると思いますが、検討する際は一度相談してみましょう。

お風呂・浴室リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたお風呂・浴室リフォームは、あくまで一例となっています。

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