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2018年12月07日更新

人気でおすすめできるダウンライトのメーカーはコレ!

リフォームで、天井に照明器具としてダウンライトを設置する場合、どのようなことに注意して選ぶと良いのでしょうか?LEDと電球で迷うこともあると思いますが、どのようなタイプのダウンライトがあるのかということと、人気があるおすすめメーカーについてご紹介します。

  • 【監修者】下久保彰
  • この記事の監修者
    下久保彰
    二級建築設計事務所経営30年

ダウンライトを天井に設置する際に知っておきたいこと

リフォームで天井にダウンライトをつけたいけれども、何を基準にして選んだら良いのか迷うところではないでしょうか?選ぶ際のポイントをみてみましょう。

ダウンライト取付け

リフォームで天井にダウンライトを後付けする場合、先ずは電源コードの引き込みが必要です。

天井裏の幹線から取付け場所までの分岐配線工事となりDIYではやれません。機種についても所要電力や寸法など、また天井面との取り合いなど簡単にはできません。

管轄の電力会社の相談窓口で最寄の指定工事業者を紹介してくれるので機種選びから相談してください。

ダウンライトの種類

住居内で使用するベースダウンライトでは、拡散配光タイプが一般的です。その他には高い天井や食卓の上などに使用すると良いミディアム配光タイプ、棚やニッチに最適なコンパクトタイプなどから選ぶことができます。

他にも、エクステリアとしても使用できる軒下用ダウンライトや、消し忘れ防止に役立つセンサ付きダウンライトなどがあります。

光源の種類

住居用の光源で一般的なものは、普通の電球、パルックボールなどの蛍光灯、ミニクリプトン、LED、ハロゲンなどです。

ワット数も60、80、100Wと様々ですが、通常のリビングでは60W程度のものを目的に応じて数個つけることが多いようです。

口径について

各メーカーでは直径約8cmから約15cmを用意しているようです。

ダウンライトは光を演出するためのものなので、器具は目立たないものの方が良いといわれています。

飾り棚やニッチ空間をスポットライト照明として使用する場合は直径約8cm、通常の天井には直径10cmから12.5cmの間で選ぶことをおすすめします。

高気密タイプ

高気密住宅など、天井に断熱材・遮断材が施されている場合は、それらの種類によってSG型、SGI型またはSB型を選びます。間違って取り付けると器具が加熱する恐れがあるので注意が必要です。

器具の形状と反射板など

ダウンライトの形状は一般的なベースダウンと、斜めになっている天井用の傾斜天井用ダウンなどがあります。

また光源の周りの反射板も、全体についているものと、部分的についているものが選べます。通常は全体についているものを使用します。

さらに、マンションなどで天井の上の懐が狭い場合は浅型の器具しか取り付けられない場合があるので、確認しておきましょう。

リフォームで人気の高いLEDのダウンライト

近年のダウンライトのリフォームでは、電球のものからLEDに変えるという家庭が増えています。どのようなタイプがあるのかみてみましょう。

点灯方式

LEDのダウンライトはON/OFFタイプと調光タイプがあります。

廊下や階段など、瞬時に点灯したり、消したりする場合はON/OFFタイプ、リビングや寝室など段階的に照明の明るさを変えたい場合は調光タイプを選ぶと良いでしょう。

光色

LED照明の色は、温かみのある電球色と、さわやかな雰囲気の昼白色から選択できるのが一般的です。

ダウンライトでおすすめしたい人気のメーカー

実はダウンライトに関しては、どのメーカーを選んでも性能や価格に大きな差はないといわれています。

ここでは、人気のあるメーカーのおすすめダウンライトと特徴をみてみましょう。

パナソニック

パナソニックからは2014年にグッドデザイン賞ベスト100に選ばれた「パネルミナ」と2013年にユニバーサルデザインアワードを受賞した「シンクロ調色」がおすすめです。

どちらも高級ラインなので、リビング、ダイニング、応接間などに使用すると良いでしょう。

パネルミナ

LEDの欠点であったまぶしさを抑えながらも、明るさを確保したダブル導光技術を採用しています。

特徴は、従来のLEDに比べて壁面上部まで光が届くようになり、輝度のムラが少なくなったということと、まぶしさの原因であった点の光からやさしい「面の光」で発光するということです。

調光幅は100%から約1%で、本来の色味よりも美しく演出する「美ルック」搭載。高気密S型対応、浅型対応、LED内臓。メーカー価格は約1万2000円から1万7000円です。

シンクロ調色

ひとつのダウンライトの器具で白っぽい光から赤みのある光にまで、連動して変化(シンクロ)することができます。

調色範囲が6200K(カルビン)まで拡大することで光の快適領域を簡単に設定することができます。また、既存配線をそのまま利用できるのでリフォームにも最適です。

高気密S型対応、浅型対応、LED交換可能、傾斜天井用あり、照射角度の調整ができるユニバーサルタイプあり。メーカー価格は約1万7000円から3万8000円です。

コイズミ

他社にはない様々な照明があることで有名なコイズミですが、照明のA.F.lightシリーズのなかで新シリーズのパネルシリーズとレンズシリーズのダウンライトをみてみましょう。

パネルシリーズ

スタンダードタイプとハイグレードタイプがありますが、特にハイグレードタイプはプレミアムマットシルバー反射板によって、点灯、消灯時の美しさと共にクラス最高の明るさと高効率を実現します。

まぶしさを低減し、柔らかい拡散光を発します。さらに省エネなどの高効率性を誇るダウンライトです。

レンズシリーズ

広範囲に光を拡散させる広角タイプと、スポット的な中角タイプがあります。広角タイプは食卓などを水平に照らすのに適し、中角タイプは陰影を楽しむことができます。

いずれも空間用途に合わせて電球色2700Kと昼白色5000Kから選ぶことができますが、新開発のダウンライトは光色が変わっても、同じ明るさ(光束)であるということが大きな特徴です。

パナソニックとコイズミをご紹介しましたが、他にもDAIKOやオーデリックなどのメーカーがあります。

リフォームする際にはカタログで確かめてから、リフォーム業者や専門の電気店に相談してみましょう。

リフォームする際にはメーカーのWebカタログなどで機種の見当を付け、管轄の電力会社の相談窓口に相談してください。

最寄の指定工事業者を紹介してくれます。

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