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2018年12月10日更新

人気でおすすめできる天井の点検口のメーカーはコレ!

天井の点検口は配管や配線などの管理や点検、断熱材のメンテナンス時にも必要です。目地タイプや額縁タイプ、気密タイプといろいろありますが、リフォームするならその特長や違いをしっかりとチェックしたいですね。点検口を製造する人気メーカーからおすすめのものをご紹介します。

  • 【監修者】下久保彰
  • この記事の監修者
    下久保彰
    二級建築設計事務所経営30年

天井に点検口が必要な理由は?

天井裏には配線や配管、断熱材などが施工されている個所もあるので、修理や配線工事を伴うリフォームのときに点検口がないと、天井を解体する必要性が生じてしまいます。

雨漏りなどのトラブルでは、天井裏の点検や補修工事が必要不可欠ですし、ネズミやハクビシンなどの害獣被害が問題になるケースでは、駆除のため天井裏に入らなければなりません。

点検口があれば、それぞれの工事や点検、メンテナンスがやりやすくなりコストダウンにも繋がります。

集合住宅には点検口が設置されていますが、一般住宅には設置していないケースもみられます。建物の定期的な点検やメンテナンスの面からも、天井の点検口は家にとって大切です。必要な箇所に設置することをおすすめします。

点検口の種類

点検口にはアルミ製や樹脂製などがあり、デザイン性、施工性、気密性などそれぞれの性能の高いタイプが揃っています。また錠付きのものや高所天井用など、使用場所に適したタイプもあります。

目地タイプ

凹凸が少ない目地タイプはデザイン性に優れ、すっきりとした形状はインテリアの邪魔をしません。点検口を目立たせたくないリビングなどにおすすめです。

額縁タイプ

額縁タイプは内側、外側共に額縁形状になっている点検口で、施工性が高いことからリフォームにおすすめです。

外額縁・内目地タイプ

外枠が額縁、内側が目地タイプの点検口です。施工性の良さと、デザイン性の良さを兼ね備えています。

気密タイプ

外枠にゴム製のパッキンなどが設けられ、冷暖房効果を損なわないように気密性を高めた人気の高い点検口です。

点検口のフレームを製造している人気メーカーは?

ダイケン

ダイケンは外装・内装の建材や、金物建具、エクステリア商品などを製造する大手メーカーです。

JISで定められた気密性能A-1からA-4の4つの等級のうち、最高等級であるA-4等級を持つ気密タイプは、冷暖房効果を高める省エネタイプの点検口です。

断熱タイプの点検口は、簡易断熱から改正省エネ基準に対応した3種類の断熱蓋があり、設置場所に合わせて選ぶことができます。

ナカ工業

知名度は高くはありませんが、全国に事業所を持つ1932年創業の建材メーカーです。歩行補助手すりや階段の滑り止め、避難器具などをメインに、点検口などの住宅商品も揃えています。

気密・断熱タイプの点検口は、天井の上に断熱材を敷く「敷込み断熱工法」と、綿状の断熱材を専用の吹込みマシンで吹き込んで断熱層をつくる「吹込み断熱工法」の2通りに対応しています。

「ハイハッチSD」は、取っ手と錠が一体になっているグレモン錠を2か所に使用しているので、内枠をしっかりと固定できます。

フクビ化学工業

床下の換気システムや断熱材、屋根の遮熱材、防水部材、樹脂製産業資材などを製造しているメーカーです。

アルミ製、樹脂製の点検口のほかに、吹き抜け部分の天井や、勾配天井のファイバースコープ点検に適したタイプもあります。

自社開発された環境配慮型素材「neo-V」は、石油分の少ないハイブリット塩ビ素材です。ほかのメーカーにはない環境に優しい点検口に定評があります。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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