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2018年12月22日更新

人気でおすすめできる浴室のドアメーカーはコレ!

お風呂の戸がガタついている、落ちないカビで汚れている、など浴室のドアだけを交換したいケースもありますね。ユニットバスと在来工法浴室のドアの相違点、カバー工法や外枠ごと交換するリフォーム方法など、浴室ドアの種類と人気のドアメーカーをご紹介します。

  • 【監修者】株式会社KURODA一級建築士事務所 坂田理恵子
  • この記事の監修者
    株式会社KURODA一級建築士事務所
    坂田理恵子

浴室のドアを交換する理由で多いのは?

浴室は湿気が多いのでカビが発生することがありますね。特にドアのパッキン部分に発生したカビは取れにくく掃除も大変です。そうした理由からも、浴室のドアのみをリフォームする例は少なくありません。

ドアの外枠が傷んでしまった在来工法浴室では、下地の外枠からリフォームしなければならないケースや、また出入りしやすいようにドアの間口を広げたり、段差をなくすなどのバリアフリーを目的としたリフォームもあります。

浴室ドアの種類

浴室のドアの種類は主に開き戸、折れ戸、引き戸の3つです。浴室の広さや脱衣室の間取りによって、交換できるドアのタイプも変わってきます。

開き戸タイプの浴室ドアは、水仕舞いの関係で浴室側に開くように設置するのが一般的です。そのため浴室側は、ドアを開閉するための充分なスペースが必要になります。

折れ戸も内側に開きますが、戸が半分に折れるので開き戸に比べて開閉スペースが少なくて良いことがメリットです。ユニットバスに多く見られるタイプのドアです。

引き戸は浴室側への開閉スペースは必要ありませんが、片引き戸の場合は壁に戸の収まる広さがないと取り付けられません。扉の間口が広ければ、両引き戸の設置が可能です。

浴室のドアを交換する方法

浴室のドアを交換するにはカバー工法による方法がおすすめです。カバー工法とは、既存の外枠の上に新しい枠をカバー(被せる)するリフォーム方法で、ドア枠がきれいになる上に壁を解体しなくても良いことがメリットです。

カバー工法よりもさらに施工が簡単なアタッチメント工法は、既存の外枠に、上下、または上下左右のアタッチメントを装着することで、ドアを取り付けることができる方法です。

在来工法浴室では下地の外枠が傷んでしまったり、ドアの間口を広げたい場合などは、外枠ごとリフォームが必要になりますが、壁も解体する大掛かりな工事になってしまいます。

ユニットバスの場合は、メーカーの部品保有期間内であればドアの交換ができるかもしれません。品番を調べて、メーカーにドアの支給が可能かどうかを問い合わせてみましょう。

品番はドア本体やドア枠に表記されていたり、取扱説明書に載っていることが多いです。

浴室ドアを製造販売しているおすすめのメーカー

浴室用のドアは、住宅建材メーカーやアルミメーカーなどで製造されています。おすすめの商品を販売している人気のメーカーをご紹介します。

不動の人気、住宅設備の総合メーカーLIXIL

住宅設備メーカーの最大手であるLIXILは豊富な商品が揃い、浴室用のドアもリーズナブルなものからハイグレードのものまで幅広いニーズに対応しています。

カビの発生を抑制するパッキンを使用したり、段差を抑える高さ3mmの下枠など、衛生面や安全性にも優れた商品があります。

アルミサッシのおすすめメーカーと言えばYKK AP

アルミサッシにおいてLIXILに次ぐ国内シェア率を持つYKK APは、大手アルミ建材メーカーです。デザイン性と快適性を兼ね備えた商品に人気があります。

リフォーム対応の折れ戸は、カバー工法、及びさらに施工が簡単なアタッチメント工法による交換が可能です。

安心な機能性ドアが魅力の三協アルミ

三協アルミニウム工業と立山アルミニウム工業が2006年に合併し、全国4大アルミニウムメーカーのひとつに名を連ねています。

ドアサッシを製造する住宅建材部門では、アルミ製だけでなく樹脂製のドアも多くラインナップしています。浴室内で起こる事故に対応した安心な非常救出機構のドアもあります。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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