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2019年01月07日更新

ラティスフェンスを取り付ける施工価格は?

エクステリアをリフォームしたいなら、外柵やフェンスなどの外構リフォームは重要なポイントです。家を飾り、防犯にも役立つラティスフェンスを外柵として取り付ける設置工事の費用、施工価格などについてまとめました。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

外柵にラティスフェンスを選ぶメリットとは

庭をいろどるアイテム、ラティスフェンス。太い格子の形状をしていることから、防犯効果やエクステリアの装飾として人気があります。外構リフォームに外柵としてラティスフェンスを導入することは、他にもメリットがあります。

緑のある生活が楽しめる

もし家の庭が狭くても、ラティスフェンスに植木鉢やプランターを吊り下げて花や緑を楽しむことができます。季節に合わせて正月飾りやツリーを飾るなど、素敵なエクステリアを手軽に手に入れられます。

目隠しや防犯に効果的

ラティスフェンスは太い斜め格子が特徴なので、外からの視線を遮ることができます。通りに面した窓を、気をつかわないで開けることができますね。またフェンスの設置は、空き巣が家に侵入しづらくなる防犯効果があります。

ラティスフェンスを取り付ける施工価格は?

家を素敵に演出

ラティスフェンスを外柵にすると、外国の邸宅のような雰囲気になります。イギリスの庭園に憧れているなら、エクステリアにラティスを設置するだけで一気に理想のイメージに近づくことができるでしょう。

耐久性に優れている

天然木で作られているラティスもありますが、リフォームで施工されるものの多くは樹脂で出来ています。樹脂フェンスは腐食しにくい、白アリの心配がないというメリットがあり、価格も手ごろです。質感のいい木粉入り樹脂フェンスも販売されています。

ラティスフェンスをリフォームで設置する手順と工期とは?

装飾としてラティスフェンスを採用したい場合は、ホームセンターなどで購入し希望の場所に置けばOKです。しかし強い風などで倒れる危険性があるため、外構としてラティスフェンスを取り付けるなら基礎工事が必要です。

どうしてもDIYで外構の施工がしたい場合でも、基礎工事はリフォーム会社にお願いしましょう。基礎にひび割れなどのトラブルが発生しても、アフターケアサービスを受けることができます。

外柵ラティスフェンスの設置手順と施工期間

基礎部分を作ります。設置したい場所に植栽があるときは丁寧に抜き取り、土を掘削してできた穴の中にフェンス用のコンクリートブロックをしっかりと埋め込みます。長方形の基礎ブロックの通し穴に支柱をたてます。

支柱をモルタルなどでしっかり基礎に固定し、金具を使ってラティスフェンスを取り付けます。施工範囲などによって変わりますが、外構リフォームにかかる期間は約1~3日です。


ラティスフェンスよる外構リフォーム工事の相場価格

コンクリートブロックを基礎にする施工方法は、基礎1カ所に付き約3,000~5000円の費用がかかります。2mごとに基礎を設置しますのでフェンスの長さが30mの場合、10~15カ所の基礎が必要です。10カ所の場合30,000円からとなります。

他にも取り付け金具や1本約3,000~7,000円の支柱、ラティスフェンス本体、その他工事費用が必要です。

ラティスフェンスを取り付ける施工価格は?

ラティスフェンス1枚の相場価格

フェンス本体のみの価格の一例です。リフォーム会社によって実際の価格は異なります。

例)
W1200×H600mm:約25,000円
W1145×H800mm:約36,000円

外構・エクステリアリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外構・エクステリアリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

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