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2019年01月09日更新

激安・格安でフェンスの目隠し工事や施工リフォームをするには?

防犯やプライバシーの保護を考えて外構フェンスや外柵のエクステリアを行う家庭は少なくはありません。フェンスを取り付ける基礎づくりが必要なため、リフォーム会社に頼む人が多いですが、どうすれば施工代金を激安・格安に抑えられるのでしょうか。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

外構フェンスや外柵にかかる一般的な費用

外構フェンスや外柵を取り付ける際はフェンスの種類や施工代金によって異なりますが、おおよそ約40万から60万円かけている人が多いです。

激安・格安でフェンスの目隠し工事や施工リフォームをするには?

外構フェンスや外柵の費用の内訳

平均的な金額で外構フェンスや外柵を取り付けている人の内訳では、フェンス代が総額の約3分の1、コンクリートや化粧ブロックを使った基礎工事が資材費込みで約半額、残りはフェンスの取り付け代金で構成されています。

外構フェンスや外柵はDIYでもOK?

フェンスを取り付けるだけであれば、自分でできないこともありませんが基礎工事では専門知識や道具が必要となるため、DIYで行うのは厳しいです。土台が安定せずに、フェンスが倒れてしまうということもありえます。

自分たちで基礎工事をするのはほとんど不可能ですが、完成した土台にフェンスを取り付けることは自分たちでもできそうです。取り付けが簡単なフェンスを選んで、自分たちで行うと取り付け代金を支払う必要はありません。

外構フェンスや外柵の選び方で激安・格安な施工代金にできる

外構フェンスや外柵リフォームの施工費用は主にフェンス本体と工事費用に分けられますが、フェンスの代金は種類によって大きく異なるため、比較検討するのがおすすめです。

激安・格安でフェンスの目隠し工事や施工リフォームをするには?

どんな種類にどのような特徴があるのでしょうか。

外構フェンスと外柵の代表的な種類には大きくアルミ形材、アルミ鋳物、人口木材、スチールフェンスがあります。また日本家屋では竹材を使った外柵の人気も高いです。それぞれ特徴が異なるので、よく比較して選びましょう。

防犯のためや目隠しのためなど、フェンスを設置したい目的によってこの中から選んでいくのも良いでしょう。

価格重視ならばアルミ形材がおすすめ

ものによっても異なりますが、激安・格安に販売されていることが多いのはアルミ形材の外構フェンス。見た目もすっきりしていて重さも軽く、重圧感を与えない点がメリットです。

スチールフェンスでも格安にできる可能性が

アルミ形材よりも強度が高いスチールフェンスも比較的リーズナブルです。特にメッシュタイプのものは材料が少ないだけ激安・格安な価格を期待できます。

型遅れの在庫を探す

最新型にこだわらないという人は、工務店やホームセンターが抱えている型遅れの外構フェンスや外柵を探してみてはいかがでしょうか。定価よりも値段を下げてくれる可能性が高いです。依頼する業者に尋ねてみましょう。


基礎工事の見直しで激安・格安なエクステリアを

フェンスや外柵を立てるためには、それらを埋め込むコンクリートやブロックを使った基礎作りが必要となります。専門知識がいるため、業者に依頼する必要がありますが、交渉次第で格安にできるでしょう。

コンクリートブロックを調整して格安に

フェンスを立てるコンクリートブロックは必須ですが、積み上げる高さは調整できます。当然のことながらコンクリートを使えば使うほど費用はかさむので、あまり高さを気にしないのであれば、数を抑えるようにしましょう。

化粧ブロックを安価なものにする

基礎コンクリートブロックの上に積み立てる化粧ブロック。この価格はピンキリで、デザイン性や機能性の高いものは高額になります。エクステリアにこだわりがない人は、安い化粧ブロックを選んでみてはいかがでしょうか。

抑えておきたい激安・格安にできるリフォームのポイント

いくら素材を安い価格で抑えられたとしても、施工費用の負担が大きいと、結果的に高額となってしまいます。

激安・格安で外構やエクステリアに目隠し用の柵やフェンスを施工してもらうためには、どのようにすればよろしいのでしょうか?

さまざまなリフォーム会社から見積もりをとる

提供しているフェンスの値段や施工費用によって、同じエクステリアでもリフォーム会社によってかなり値段に差があるので、必ず相見積もりは取りましょう。

ホームセンターのエクステリアが人気

コメリやカインズホームなどのホームセンターでもエクステリアを承っています。ホームセンターでは外構フェンスや外柵を大量に仕入れているので、安い価格で購入できる可能性が高いです。

フェンスの大きさを調整してみる

大きいフェンスになればなるほど、フェンスそのものの料金が高くなります。また横幅なフェンスはそれだけ基礎工事の範囲も広くなり、施工代金もかさみます。

一般的にフェンスの大きさに比例して高額になるので、今計画している外構や外柵の大きさを見直して、本当に必要なところにだけ作るというのもひとつの手です。

外構・エクステリアリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外構・エクステリアリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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