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2019年01月24日更新

駐車場と庭を兼用にするリフォームの費用は?

庭の半面だけを駐車場にリフォームする際には、地面の状態に合わせてプランを考える必要があり、エクステリアの撤去やコンクリートの敷設など、様々な外構工事が必要です。ここでは、駐車場と庭を兼用にするリフォームの費用を解説していきます。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

駐車場と庭を兼用にするには?

駐車場と庭を兼用にするためには、駐車スペースとフリースペースを作る必要があります。元々、駐車スペースしかなかった場合には、人工芝や土を敷いて庭として使えるスペースを作ることになります。

逆に、人工芝や土だけが敷いてあるのであれば、車の大きさに合わせて一定の範囲をコンクリートで舗装し、駐車スペースを作ることになります。

コンクリートを崩して土を敷くのと、土の上にコンクリートを敷くのでは費用が変わってきます。また、土から雑草が生えている場合は、刈ってからコンクリートを敷く必要があるので、別途費用がかかります。

駐車場と庭を兼用にするリフォームの費用は?

エクステリアの撤去にも費用がかかる

駐車スペースにする部分に銅像など撤去に手間がかかるエクステリアが設置されている場合、それだけ総費用が高くなります。また、フェンスやレンガブロックなどを撤去する際にも費用がかかります。

撤去費用の相場は約30,000~200,000円で、リフォーム会社によって費用が大きく異なります。これは、廃材の撤去方法や廃材処分の方法などが関係していると考えられます。また、車が入るルートを考えて段差がないようにしたり、新たに設けた庭部分に勢いあまって車が入り込まないよう車止めやフェンスの設置も考慮しておくと良いでしょう。人の出入りと車の出入りルートを考えて危険にならないよう配慮が必要です。

カーポートを設置する場合にかかる費用

車が雨や雪にさらされないよう、カーポートを設置することをおすすめします。カーポートを設置することで、庭と駐車場の境目が明確になります。

カーポートには、柱が片側にしかないタイプ、両側にあるタイプ、紫外線をカットするものもあるポリカーボネートを使ったタイプ、強度が高い金属板を使ったタイプなどがあります。

居住地域の雨や雪の量などを考慮して選びましょう。柱が片側にしかないタイプが最も価格が安く、設置にかかる費用の相場は約100,000~200,000円です。

ポリカーボネートを使ったものだと約120,000~220,000円、金属板を使ったものだと約150,000~300,000円が相場になります。

柱が両側にあるタイプだと約150,000~250,000円が相場なので、金属板やポリカーボネートを使ったものになると、約200,000~450,000円はかかると考えられます。



駐車場と庭を兼用にする外構工事にかかる費用

約20平方メートルの敷地にコンクリートを敷く場合、約200,000~300,000円の費用がかかります。

さらに、柱が片側にのみあるタイプのカーポートを設置した場合、合計で約300,000~500,000円の費用がかかります。

数十万円の差があるため、複数のリフォーム会社に見積もりを依頼して、工事内容と費用のバランスがよいところに依頼しましょう。

庭・ガーデニングリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた庭・ガーデニングリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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