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2019年02月07日更新

マンションの売却に適した季節や時期を解説!

マンションを売却する際には、売れ行きが良くなる季節や時期があることはご存じでしょうか?マンションの需要が高まる時期に売りに出すことで、物件が売れやすくなったり、販売価格が高くったりする可能性があります。

  • 【監修者】株式会社worth style home 濵田昭平
  • この記事の監修者
    株式会社worth style home
    濵田昭平
    代表取締役

マンションの売却に適した季節はいつ?

マンション 売却 季節

マンションなどの不動産物件を売却する際には、どの季節を選ぶと良いのでしょうか?

マンションの需要が高まる季節とは?

賃貸物件の人気が転勤や進学などのシーズンに高まるのと同じように、マンションの購入需要も季節によって変化していきます。

つまり、この時期に合わせてマンションを売りに出せば、より物件は売れやすくなるということです。

一般的に、転勤は4月と10月、進学については4月に集中しています。

マンションを購入する場合も、進学や転勤などに合わせて新生活をスタートさせたいと考える方が多いため、マンション需要もこの時期に高まるのです。

ただし、4月からの新生活に合わせて引っ越しを行うことを考えると、引っ越し時期は3月頃となりますし、物件の内覧や契約はもっと早い時期が想定されます。

通常、内覧から契約までにかかる時間は約3カ月が目安とされていますので、12月頃には物件が売りに出ていないと、需要に対応することができません。

また、不動産会社で物件を選ぶ前に、どのような物件が良いかインターネットなどを用いて探す場合には、12月より早い段階、10月頃から調査を開始するという方も多いようです。

マンションの売却に適している季節はいつ?

マンションの購入を考えている方は、早ければ10月頃からリサーチを開始します。

そのため、マンションの売却を行うなら、10月以前に手続きを完了させ、10月には売りに出ている状態にしておくことが重要です。

また、進学や転勤による引っ越し需要以外にも、住み替えを目的としてマンションを購入される方の場合、新年を新居で迎えたいという需要もあります。

この場合も、10月頃には問い合わせや内覧などを行うことが多いため、やはり10月、早ければ9月頃には物件が売りに出ている状態にしておくことが望ましいといえるでしょう。

同様に、10月は転勤が多いため、9月中に急いで物件を探すという方も多いようです。

その他にも、3月は企業の決算時期が集中するため、金融機関同士で住宅ローン契約の競争が起こり、有利な条件で契約できる可能性が高まると言われています。

実際、3月はローン競争や引っ越し需要などからマンションの成約件数が年間で最も多くなるため、この時期に合うように物件を売り出せば、より好条件で売却することができるでしょう。

3月や10月などの需要が多い時期は物件を売りたいライバルも多く、一見するとなかなか物件が売れないように感じてしまうかもしれません。

しかし、この時期は購入希望者も多く、ローン契約が有利になる傾向があるため、ライバルが多くても物件が売れる可能性が高いのです。

マンションの売却を避けた方が良い季節とは?

逆に、マンションの売却を避けた方が良い時期はいつになるのでしょうか?

一般的に、マンションの売れ行きは4月から下がりはじめ、8月になると最も少なくなると言われています。

特に8月は気温が高く、物件までの移動に体力を消耗しますし、物件でエアコンが使えない状態となっていることも多いため、夏場の内覧を避ける方が多いことが理由です。



マンション売却にかかる時間

マンション 売却 季節

マンションの売却では、どれくらい時間がかかるかということも知っておきましょう。

マンションの売却から引き渡しまでにかかる時間

マンションの売却では、売ると決めてから買い手に引き渡すまで、平均して3カ月から5カ月程度が目安とされています。

これは、売主と買主の間で行われる交渉や、引っ越しタイミングの調整などによってかかる時間ですので、物件の人気だからといって大幅に短くなるというわけではありません。

また、物件を売却してから半年程度経過しても買い手が付かない場合、なかなか売れない物件、売れ残り物件だと判断される傾向があります。そのような場合は価格改定が必須です。

この状態になると、物件に何らかの瑕疵があるのではないかと考えられてしまうため、さらに売れ行きが悪くなってしまうでしょう。

このような売れ残り物件扱いを防ぐためには、物件の情報を公開する期間を短めに設定し、売れる時期に集中して宣伝を行っていくことが重要です。

マンションの売却価格を間違えると売却にかかる時間が長引く

マンションを購入する際には、あらかじめインターネットなどの物件情報を調査するという方が多く、実際に物件を探す前にある程度の相場感をつかんでいることが多いようです。

そのため、相場に合わない価格設定を行うと、価格に対する不信感や割高感を覚えてしまう可能性が高くなるため、できる限り相場にあった価格を付ける必要があります。

また、実際に相場に沿った価格でもタイミング次第では売れないという事態も起こるため、売却期間内で適宜価格を見直すことも重要です。

不動産売却に対応する優良な不動産会社を見つけるには?

ここまで説明してきた不動産売却は、あくまで一例となっています。

正確な売却金額を知るためには、売却前に「売却査定」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に査定依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちに不動産売却をする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しない売却をするためにも、不動産会社選びは慎重に行いましょう!

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