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2019年06月06日更新

土地の探し方…失敗しない土地購入方法

土地の購入を検討する時、効率良く土地を探すことができれば土地探しにかかる手間や時間を削減することができます。効率の良い土地の探し方と土地を探す際の注意点について理解し、希望条件を満たす理想の土地を手に入れましょう。

  • 【監修者】タクトホームコンサルティングサービス
  • この記事の監修者
    タクトホームコンサルティングサービス
    亀田融

土地購入を考えたら・・・どんな探し方がある?

土地 購入 探し 方

土地を購入したいと考えた時、まずはどのような土地が欲しいのかといった希望条件を整理することからはじめましょう。

希望条件がまとまったら次のような方法で土地を探します。

インターネットを利用する

インターネット上には売り出されている土地の売買に関する情報が数多く掲載されています。

大手不動産サイトを利用すれば現在売り出されている土地の価格や面積、所在地などといった情報をすぐに見つけることができるでしょう。

インターネットを利用して土地を探す場合はまず購入したい土地の条件を設定する必要があります。

掲載されている情報量が多いため、何も条件を絞らずに検索しても希望する土地を見つけることは難しいでしょう。

まずは購入したい地域や価格といったどうしても外せない条件を設定し、次に土地の面積や形状といった細かな条件を設定すると良いでしょう。

条件を設定して希望に沿った土地が見つかったら記載されている連絡先へ問い合わせを行うことで土地購入の相談や交渉に進むことができます。

不動産業者に相談する

土地の売買に関する情報はまず地元の不動産業者の元へ集まります。

不動産業者へ土地を探している旨を伝えておくことで、いち早く情報を手に入れることができるかもしれません。

不動産業者へ相談する場合は電話やメールで受け付けをしている業者もありますが、実際に事務所へ訪問して対面で相談するのが良いでしょう。

なぜなら、予算や購入希望時期などの詳細な希望条件や、依頼人の置かれている状況等を説明するには、実際に担当者と対面で話をした方が正確に伝わりやすいからです。

相談する際には土地購入に関する希望条件を担当者へ伝えた上で土地を紹介してもらうことになります。

この時、予算や購入予定時期について事実と異なる情報や曖昧な情報を伝えることは避けましょう。

また、不動産業者へ相談する場合は複数の業社と接点を持っておくことをおすすめします。

複数の業者から情報をもらえる状況を作っておくことで、より希望条件に近い土地の情報を得られる可能性が高くなるでしょう。

自分の足で探す

土地を購入したいエリアが定まっている時には該当する地域を散策しながら空いている土地を探してみるというのも有効な手段です。

ひょっとしたらまだ不動産業者へ売却の依頼をしていない土地が見つかるかもしれません。

大抵の場合は売却を希望している土地には「売地」と記載された看板等が立っているでしょう。

もし魅力的な土地が見つかった場合は看板に記載されている連絡先に連絡し、売買条件の詳細について確認しましょう。

区画整理地の保留地を探す

自治体が再開発や区画整理を行う際に保留地の情報を市区町村のホームページに掲載していることがあります。

住宅の建築用地として土地を探しているのであれば、ホームページで情報を探す以外にも役所の都市計画課等へ土地を探していることを相談してみるのも良いでしょう。

効率の良い探し方!理想の土地を購入するために・・・

土地の探し方には色々な方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

自分が探している条件の土地を効率良く見つけるためのポイントをご紹介します。

インターネットで土地を探す場合

インターネット上には数多くの土地の売買情報が掲載されています。

そのため、パソコンやスマートフォンなどインターネットに接続できる環境が整っていれば自宅に居ながら土地を探すことができます。

土地探しにインターネットを利用するメリットは何と言っても手軽であるという点です。

いつでもどこからでも情報を探すことができ、紙の書類と違って希望条件を入力するだけで複数の候補地を確認することができます。

一方でデメリットとしては、インターネットに掲載されている情報の中に古い情報も混ざっている可能性があるということです。

条件の良い土地はインターネットに掲載される前に売れてしまうことがあります。

また、インターネットに掲載された時点で土地の情報が大勢の人の目に触れるため、良い土地であれば競争が激しくなってしまうでしょう。

不動産業者に相談して土地を探す場合

不動産業者は物件情報について精通しているため、希望条件を伝えるとお勧めの土地を紹介してくれるでしょう。

専門家の視点で土地探しについてアドバイスをしてくれるため、自分一人で探している時には気付かないような発見があるかもしれません。

また、不動産業者に土地を探していることを相談すると、まだ広告が出されていない好条件の土地を紹介してもらえるケースもあります。

不動産業者に相談するデメリットとしては事務所へ訪問する手間と時間が掛かるといった点でしょう。

自分の足で土地を探す場合

既に希望エリアが定まっている場合は自分で該当地域を歩いて探してみるという方法も良いでしょう。

インターネットや人づての情報ではわからない、街並みの様子や地域の雰囲気を自分自身で確かめることができます。

デメリットとしては土地探しに時間がかかってしまうという点と、散策して土地を探しても売地が見つからない場合があるという点です。



土地の探し方、購入時は何を基準に考える?

土地を購入したいと考える理由は人それぞれ異なります。

理想の土地というものは土地を探す人によって異なるため、まずは土地を探すときの条件を明確に定めると土地を探しやすくなります。

たとえば次の項目について整理してみると良いでしょう。

エリアを絞る

土地を探す際にはまずエリアを絞るところから始まります。

馴染みのある地域の土地を探すのか、それとも通勤や通学に便利な地域で探すのかといった基準は人によって様々です。

どのような基準で探すにせよ、エリアが絞られてなければ不動産業者へ訪問することもインターネットで検索することも難しくなります。

インフラの整備状況

上下水道や都市ガスが供給されているかどうかといった視点で探すのも良いでしょう。

住宅用地としての土地を探している場合、インフラの供給エリア内外で利便性が異なります。

供給エリア外である場合は住宅を建てる際に自己負担で配管の引き込みを行う必要があったり、プロパンガスの使用などにより居住後の光熱費が割高になる場合があります。

周辺の道路状況

土地を購入した後の道路状況を想定することも大切です。

幅員の狭い道路や一方通行の道路が多い地域では車の運転に支障があるかもしれません。

また、大きな道路に面しているのであれば騒音や排気ガスの問題も考えられます。

予算

しっかりとした予算を立てることは、不動産会社へ相談して土地を探す場合に特に重要です。

土地探しを不動産業者へ依頼しても、業者は扱っている物件情報の全てを提供してくれるわけではありません。

不動産業者は顧客の予算に応じた物件を中心に紹介してくれるため、相談する場合はできるだけ正確に予算を伝えましょう。

仮に条件の良い土地の売買情報が不動産業者に入ったとしも、提示した予算と販売価格に大きな乖離がある場合は紹介してもらえないケースもあります。

土地探し!購入前に気を付けること

土地 購入 探し 方

希望する土地が見つかったら売買交渉へと進みますが、購入する前に確認しておきたいポイントがあります。

購入後に困ってしまわないよう、土地の購入前には次の点に問題がないか確認しましょう。

仲介手数料が必要

不動産業者を通して土地を購入する場合は土地の購入費用に加えて仲介手数料を支払う必要があります。

仲介手数料の金額は購入する土地価格の3%+6万円が上限として定められています。

費用が高額になるほど仲介手数料も大きくなるため、仲介業者を通して土地を購入する場合は仲介手数料について留意しておきましょう。

法令上の規制を確認する

自分の土地であっても法令上の制限により自由に利用できない場合があります。

都市計画法では地域によって建築できる建物の種類や用途が制限されていることがあります。

たとえば、店舗や事務所を建築するために購入した土地であっても住宅しか建てられない地域であるという場合があります。

また、防火地域に設定されている地域の場合は木造建築ができない等、建物の構造に制限がかかることもあるでしょう。

土地を購入する前には土地の所在地について、都市計画図等で制限を受ける地域でないことを確認しましょう。

農地の場合は農地法について確認する

農地を購入して住宅を建てようとする時、農地法により農地転用の許可を受けなければなりません。

農地については売買契約を締結する前に転用の許可が下りるかどうかについて確認しましょう。

また、元々田畑であった場所は地盤が緩いことが予測されます。

農地を購入して住宅用地として利用するのであれば購入前に地盤調査を行い、土地改良の要否について確認した方が良いでしょう。

災害のリスクについて確認する

地震や台風といった自然災害のリスクについても検討しましょう。

臨海部では津波や高波のリスクがあり、山間部では土砂崩れなどのリスクがあります。

災害のリスクについては市区町村役場でハザードマップを用意しているため、購入する土地にどのような自然災害リスクがあるのかを把握しておくと良いでしょう。

また、山間部の土地を購入する場合は急傾斜地でないかどうかも確認しましょう。

敷地に山やがけ地などが隣接している場合、住宅の新築や増改築ができない場合があるため注意が必要です。

建て替え・注文住宅に対応する優良な建設会社を見つけるには?

こここまで説明してきた建て替えは、あくまで一例となっています。

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一生のうちに建て替えをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しない建て替えをするためにも、建設会社選びは慎重に行いましょう!

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