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2019年11月14日更新

平屋住宅の人気の間取りを家族構成別に解説!

夫婦2人暮らしに人気がある平屋住宅の間取り

平屋 間取り 人気

新婚の時や子どもが家を出ていった後など、夫婦2人で暮らすというタイミングもあるでしょう。

その場合、必要以上に広い部屋があったり使用しない部屋があると管理が大変です。

夫婦2人暮らしに人気がある平屋住宅の間取りについて紹介します。

書斎や屋根裏空間を設けた1LDK

まずはじめにLDKとは、8畳以上のリビング、食事をとるスペースであるダイニング、キッチンを備えた間取りのことを言います。

1LDKの「1」はこれらの部屋に加えて1部屋あるということを意味します。

1LDKの部屋に2人で暮らす場合、必然的に室内で過ごす時間の多くを2人で一緒に過ごすことが多くなります。

ただし、いくら夫婦間の仲が良くても時にはそれぞれ別々の空間でリラックスしたいと感じることもあるでしょう。

そのような時に書斎や屋根裏空間等のスペースがあれば、お互いがストレスの原因とならずに良い関係を継続できるかもしれません。

また、屋根裏空間がある場合は普段使用しない時には収納スペースとしても活用することができます。

平屋住宅で1LDKの間取りの住宅は約15坪前後であることが多く、書斎や屋根裏空間を設ける場合はリビングよりも狭い間取りとなることが一般的です。

大きなシューズクロークや洗面所を設けた1LDK

玄関に大きなシューズクロークがあれば多くの靴を収納できるだけでなく、ゴルフバッグやアウトドア用品、自転車等も収納することができます。

また、家庭菜園を楽しむ場合も土や泥で汚れた用具を室内へ持ち込まずに済むため、シューズクロークの便利さを実感することができるでしょう。

1LDKの平屋住宅の場合は元々のスペースが限られているため、どのように収納を活用できるかが重要となります。

寝室や洗面所の収納も上手く活用し、よく屋外に持ち出すもの等をシューズクロークに収納する等工夫すると良いでしょう。

間仕切りが可変式の洋間を2つを設けた3LDK

こちらは2つの洋間が隣り合ったタイプの3LDKです。

室内に収納空間を設ける場合、防音等の目的のために隣室と接している側の壁に収納を設置することが一般的です。

しかし、2部屋の間に収納を設けず、可変式の間仕切りとすることで必要に応じて1つの大部屋として利用することが可能です。

この場合は部屋の出入り口や窓を可変式の間仕切りの隣の壁へ設置すると、1部屋として利用する場合にも2部屋として利用する場合にも支障がなく便利です。

2~3人家族世帯に人気がある平屋住宅の間取り

居住人数が2~3人の家族世帯が暮らす場合は1LDKでは手狭に感じることがあるでしょう。

また、個々人の所有物も増えてくるためより多くの収納スペースも必要となります。

ここからは2~3人の家族世帯に人気のある平屋住宅の間取りについて紹介します。

東側に玄関を設けた2LDK

東側に玄関を設置する場合、リビングやダイニングを南側に配置することができます。

東側に玄関があることによって朝は玄関を出た時に日差しでまぶしいことがありますが、ポーチや屋根で日差しを遮れば問題ないでしょう。

むしろ朝の外出時に日光を浴びることができるため身体も目覚めて気持ち良く1日をスタートさせることができるかもしれません。

玄関以外の部屋は日当たりの良い南側に配置することができるので、室内への採光も十分に行うことができます。

また、南側に洗濯ものを干す場合にも玄関が東側にある場合は外部の人の目にも触れにくく、プライバシーを守りやすいといったメリットもあります。

西側に玄関を設けた2LDK

西側に玄関を設けることは風水ではあまり良しとされていませんが、そのようなことを気にしない人であれば問題にならないでしょう。

ただし、玄関が西日を浴びることでドアや外壁の劣化が激しくなる可能性があります。

玄関は他の壁と異なり、外壁の中でも人目に付きやすい箇所であると言えます。

西側に玄関を設置する場合は施工時に耐久性の高い材料を選ぶと良いでしょう。

西側に玄関を設置することによって得られるメリットは、東側に玄関を設置する場合と同じく、日当たりの良い南側に生活の拠点であるリビング等を配置できることです。

対面キッチンを設けた2LDK

たとえば約6畳の小部屋が2つと約12畳の対面キッチンのLDKが付いたタイプの間取りです。

2部屋を寝室や収納として利用し、対面キッチン付きのLDKスペースで食事をとったり訪問客の応接をすることが可能です。

また、リビングを見渡せるカウンターキッチンとなっているため、料理をしながらリビングにいる家族と団欒の時間を持つことができます。

北側に寝室、南側にリビングといった間取りにすれば、リビングの窓の数も多くなり十分な採光を確保することができるでしょう。

パントリーを設けた2LDK

パントリーとは収納スペースのことを指し、主にキッチンで食糧庫として利用されるものを言うことが多いようです。

パントリーは冷蔵庫ではなくあくまで収納スペースなので、収納物は調理器具や常温保存できる食材、調味料などが主となります。

料理が好きな人であればパントリーは食材の保存庫としてだけでなく、お気に入りの調理器具や食器類をディスプレイするといった楽しみ方もできるでしょう。



4人家族世帯に人気がある平屋住宅の間取り

4人家族世帯の場合には部屋数も多くなり、一人暮らしや家族の人数が少ない場合には必要なかった設備も求められるようになります。

ここでは4人家族世帯に人気の平屋住宅の間取りについて紹介します。

ファミリーコンテナを設けた3LDK

ファミリーコンテナとは家族が共用で使用する収納スペースのことで、服だけでなく様々な雑貨や日用品のストックを保管するのに利用されます。

ファミリーコンテナは家族内の全員が使用できるようにするため、入り口はリビング等の共用スペースに設置するのが一般的です。

家族が共通で使用するものを一つの空間で合理的に収納することができます。

平屋住宅に4人家族が住むのであればそれなりの大きさの収納が必要となります。

ファミリークローゼット付きの3LDKとするのであれば、30坪以上の住宅となるでしょう。

吹き抜けとロフトを設けた3LDK

平屋住宅であっても天井に勾配を付けることによってロフトを設置することが可能です。

リビング等の共用スペースの上部にロフトを設け、吹き抜けの階段で繋げることで天井が高くなり開放感が生まれます。

また、リビングの上部にロフトがあることによって急な来客時にも急いで片付けをすることができます。

3LDKの間取りにロフトや吹き抜けの階段を設置する場合は約30~40坪の面積となることが多いようです。

寝室や子供部屋への動線がリビングを経由する形になっている3LDK

こちらのタイプの間取りの住宅には廊下が無く、玄関から寝室や子供部屋へ行く際に必ずリビングを経由する形になっています。

外出時や帰宅時に必ず共用スペースを通過するため、必然的に家族間のコミュニケーションが生まれます。

子どもが大きくなって年頃になってくるとどうしても家族間の会話が減り、コミュニケーションに機会が失われがちです。

しかし、まだ子どもが小さいうちからこのようなタイプの住宅で暮らし始めれば、毎日家族と会話を交わすことが当たり前の習慣になるかもしれません。

家事動線が良いダイニングキッチンを設けた3LDK

家事動線を良くするためには、家事を行うスペースを広く確保することと、家事を行う際の移動距離をできるだけ短くすることが重要です。

たとえば、洗濯機のある洗面所からダイニングキッチンを通り抜けで物干しスペースまでが直線で距離が近ければ洗濯は楽になるでしょう。

物干しスペースとダイニングが隣接していれば、乾いた洗濯物をすぐにダイニングに取り込んで畳むことができます。

ゆったりとした広さの洗面所やホールを設けた3LDK

4人家族で暮らしていると朝にトイレや洗面所が混雑することがあります。

ゆったりとした広さの洗面所やホールを設けることによって混雑を回避し、ゆとりを持って朝の支度をすることができるでしょう。

ウッドデッキを設けた4LDK

敷地面積に余裕がある場合はウッドデッキを設けることもできます。

ウッドデッキがあることによって室内と室外の空間が繋がり、部屋が広く感じられるでしょう。

また、夏はウッドデッキでバーベキューを楽しんだり、普段はちょっとした休憩として寛いだり洗濯物を干すスペースとして利用することもできます。

リビングに畳スペースを設けた4LDK

独立した和室ではなく、リビングの一角に畳スペースを設けることがあります。

このスペースがあることによってちょっと休憩したい時や、来客時に応接の場として利用することができます。

椅子やテーブルの並ぶリビングの床の高さに畳を敷くと周辺の家具によって圧迫感が生まれてしまいます。

そのため、リビングに畳スペースを設ける場合は腰の高さ程度の段差を設けて畳スペースを設置すると良いでしょう。

少しの高さを設けることによって埃などが溜まりにくくなり、掃除も楽になります。

子供が多い世帯に人気がある平屋住宅の間取り

平屋 間取り 人気
子どもが多いとその分だけ家族の居住空間が多く必要となります。

子どもが大きくなればなるほど必要なスペースも増えてくるため、あらかじめ余裕を持って部屋数を確保しておかなければ窮屈な思いをしてしまうでしょう。

ここでは子供が多い世帯に人気がある平屋住宅の間取りについて紹介します。

洋間を3つ和室を2つ設けた5LDK

こちらは6~8畳の洋間が3部屋と、6畳の和室が2部屋備わった5LDKの間取りです。

それぞれの部屋へは玄関から廊下を通って移動します。

床面積のうちの数平方メートル分の面積を廊下に割り当てるため、リビングの面積が狭くなってしまうことがあります。

しかし、それぞれの部屋が独立した空間となっていることで住人それぞれのプライバシーを守ることができます。

この間取りの住宅は30~40坪で建てることができるようです。

洋室を5つ和室を1つ設けた6LDK

次は洋室が5部屋と和室が1部屋の間取りの6LDKです。

各部屋に窓を設置する必要があるため、廊下は建物内部の中心部を通り抜ける形状となります。

洋室が5つあるため、子どもが成長して大きくなったときに自分専用の部屋が欲しいといった要望にも応えることができるでしょう。

不要な洋間は物置として利用することができますが、畳の上に重量の重い家具を置くことは好ましくありません。

そのため、部屋が余る場合は洋室を物置として和室は主に応接室として利用されることが多いでしょう。

各部屋に備え付け収納を設けた6LDK

こちらは6LDKで部屋数が多い上、各部屋に備え付けの収納を設けた間取りであるため広い敷地面積を必要とします。

各部屋に備え付けの収納があるため、家族それぞれの私物を自分の部屋に収納することができます。

そのため、リビング等の共用スペースの整理整頓が容易になるでしょう。

また、私物の管理を各自で行うため、より家族のプライバシーが確保されるようになります。

大きなリビングと2部屋を繋げられる和室を設けた5LDK

こちらの間取りは大きなリビングのある5LDKです。

元々のリビングでも十分な広さが確保されていますが、大勢の来客がある場合にはもう少しスペースが欲しいと感じることがあるかもしれません。

そのようなケースにも対応するため、リビングに隣接する部屋との間仕切りを取り払って2部屋を繋げて大部屋にできるようにしています。

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