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2019年03月05日更新

洗面台リフォームの見積もり価格相場について詳しく解説!

洗面台のリフォームは、見積もり内容とともに、用途や目的に応じた内容であるかを確認する必要があります。この記事では、洗面台リフォームにおける価格帯ごとの工事内容や工事の流れ、業者の選び方などについてご紹介します。

洗面台リフォームの見積もり費用相場について

洗面 台 リフォーム 見積もり

洗面台のリフォーム工事を依頼する際、見積もりはどのくらいが相場なのでしょうか。人気の高い価格帯や価格帯ごとの施工内容について、詳しくみていきましょう。

洗面台リフォームの目安価格帯

洗面台リフォームの費用は、約10〜20万円の手頃なものから、約40万円以上の高額な施工まで、工事内容によって大きな差が出ます。全体を見ると、約10〜30万円の価格帯を選んでいるケースが、約半数を占めていると言われています。

洗面台の交換だけを行う際にも、安いグレードを選べば費用は抑えられますし、人口大理石など高級な洗面台を選べば高額になります。また、リフォーム予算をどのくらいにするかを決めてから、内容を選択することも可能です。

洗面台リフォームの中心価格帯

洗面台のリフォームでは、約20〜30万円前後が中心価格帯となっています。さらに安く約10万円前後での工事ももちろん可能ですが、洗面台のデザインやサイズの選択肢が限られてくるでしょう。

ある程度数あるデザインや、横幅などのオプションから選びたい場合には、メイン価格帯の金額以上で検討することをおすすめします。

〜約10万円でできる洗面台リフォーム

洗面台リフォームにかかる費用は、約10万円以下まで抑えることができます。この価格帯では、横幅60〜75cmの洗面台で、陶器製の洗面ボウル、2つに分かれた水栓、観音開きの収納に一面鏡、というベーシックな洗面台が一般的です。

水漏れ改善などの目的で、洗面台を新しいものに交換するだけのリフォームも少なくありません。

〜約20万円でできる洗面台リフォーム

約20万円までリフォーム予算を上げると、かなり選択肢が増えます。洗面台の横幅は60cm、75cm、90cmから選べ、水栓もシャワー付き、二面鏡あるいは三面鏡、引き出しタイプの収納が標準的です。

洗面ボウルは陶器製で約10万円以下のタイプと変わらないものの、四角型で底が平らになっているタイプがほとんどです。

また、曇止めコート付き鏡や収納棚などのオプションも選べるなど、ライフスタイルに合った使いやすい洗面台を選ぶことができるでしょう。

約20〜80万円でできる洗面台リフォーム

20万円を超える洗面台のリフォームでは、90cmの上の110cmサイズや、それ以上の大型洗面台の導入が可能になります。

また、洗面ボウルを陶器から人口大理石にする、カラーを自由に選ぶといったオプションも豊富になり、好みの洗面台を選べるでしょう。

デザインや大きさだけでなく、普段は拭き掃除だけで清潔に保てる材質も選択できるなど、実際に使う際の利便性の高さも魅力になります。スペースによっては、しっかりとした収納も揃えられます。

約80万円以上でできる洗面台リフォーム

洗面台リフォームの費用が80万円以上になると、洗面室全体を視野に入れた改装が可能です。洗面所自体をバリアフリー化するといった施工も可能で、高齢化に伴いこうした施工を行った事例も多く見られます。

また、洗面所の移動に伴った水道管の工事をする場合や、洗面台を増やすといった工事の場合、80万円を超えるケースも少なくありません。

洗面台リフォームの見積もり価格の内訳

洗面台リフォーム工事における見積もりの内訳は、洗面化粧台本体の価格と施工費の2つで構成されています。

洗面化粧台の素材や大きさ、デザインなどのグレードによって、商品価格が異なります。施工費はどの洗面台を選んでも大きく違わないので、洗面台リフォーム費用の違い=洗面化粧台本体の値段の違いとも言えます。

通常、施工費には工事前養生費用、既存の洗面台撤去費、配管接続費、洗面台搬入設置費といった費用が含まれています。

ただし、業者によって費用でカバーする範囲が異なる可能性があるので、見積もり段階で何が費用に含まれているかを確認しておくと安心でしょう。



洗面台リフォームを行う際の見積もり~施工完了までの流れについて

では、洗面台リフォーム工事の実際の流れを具体的に見ていきましょう。一般的な工事の一連の流れは、次のようになっています。

  1. 業者に見積もりを依頼する
  2. 業者が依頼を引き受ける
  3. 工事当日に業者が新しい洗面台を持参し訪問
  4. 床や壁の保護を行う
  5. 元の洗面台を撤去し搬出する
  6. 新しい洗面台を搬入し設置する
  7. 施工完了

まずは、洗面台リフォーム工事の見積もりを業者に依頼します。この際、リフォーム工事の理由や既存の状態について、できるだけ細かく業者に伝えておくと、不要な施工を避け必要な工事を効率よく依頼できるでしょう。

洗面所の天井や壁などにも劣化が見られる場合には、修繕作業を同時に依頼できる業者も多いので、忘れずに相談してみてください。

見積もりの内容に納得できたら、業者に正式にリフォーム工事を依頼します。この際、施工日や施工にかかる時間についても確認しておきましょう。

工事当日は、業者が新しい洗面化粧台を持参して訪れます。洗面所の壁や床を養生し、施工によって傷つけることのないように配慮します。既存の洗面台を撤去し、新しい洗面台を取り付けたら、工事は概ね完了です。

給排水管やコンセントへ正しく接続されているか、水栓はスムーズに動くかといった点は、可能な範囲で自分でも確認し、業者任せにしないようにしておきましょう。

無事に問題なく使えると確認できたら、施工は完了となります。古い洗面台は、業者が搬出して処理してくれます。

以上が一般的な洗面台リフォームの流れです。通常の洗面台リフォーム工期は、洗面台の交換だけだと半日ほど、洗面台の交換と壁や天井のリフォームを一緒に行う場合は、半日から全日となっています。

洗面台リフォームを行う際に見積もり価格を抑える方法について

洗面 台 リフォーム 見積もり

洗面台リフォームの工事費用を抑えるには、できる限り安い洗面化粧台を選ぶこと以外にもコツがあります。見積もり費用をできる限り抑えるために、知っておきたいポイントについてご説明します。

洗面台のメーカーにこだわらないで選ぶ

先に述べたように、洗面台選びがリフォーム費用を左右します。洗面台のメーカーにこだわって選ぶよりも、幅広い商品から用途に合った洗面台を選ぶ方が、価格を抑えやすいでしょう。

目的に合った洗面台であるか、サイズやデザイン、収納が使いやすいか、お手入れ方法や省エネなど、洗面台選びの際にチェックすべき点は複数あります。特に設置場所と希望の洗面台横幅が大きく違う場合は余分な工事費用が必要となります。事前確認によってご自宅に合ったサイズを選ぶことはとても重要な最初の一歩です。

有名メーカーや国産メーカーだけに絞っていると、他の良い商品に出会えなくなってしまい、もったいない思いをするかもしれません。

また、気になる洗面台を見つけたら、実物を見にショールームへ足を運ぶこともおすすめです。実物を見ることで、実際に自宅に設置して使うイメージが湧きやすいでしょう。

クロスや床の張替えと一緒に行う

リフォーム工事にて洗面台を交換する際、周囲の壁や床、天井のクロスの張り替えを考えているなら、同時に依頼しましょう。仕様の違う洗面台を取り付ける場合、床材やクロスの仕上がりが不十分になってしまう可能性があります。

また、洗面台が新品になった分、床や壁の汚れや劣化が気になってくるケースも少なくありません。セットで施工を依頼できると、二重にかかる施工費を一回分に節約することもできます。

クロス張り替え費用の目安として、範囲にもよりますがプラス約5万円前後になると言われていますので、参考にしてください。

洗面台リフォームの見積もりを依頼するリフォーム業者選びのポイントについて

洗面台のリフォーム見積もりを依頼する業者は、どのようにして選ぶべきでしょうか。リフォーム業者選びのポイントをまとめました。

費用を抑えたい場合は地元の優良な工務店に見積もりを依頼する

地元の腕の確かなリフォーム業者や工務店に依頼するのは、有効な手段のひとつです。地元密着型の施工業者だと、費用も比較的良心的な設定の場合があります。。

また、施工後に何かあった際の早急な訪問にも、対応しやすいため快く引き受けてくれるでしょう。

複数のリフォーム業者から相見積もりを取る

はじめから一社に絞らず、複数の業者へ見積もり依頼を出すようにしましょう。業者選びの失敗を避けるためには、比較検討は必須です。近所の顔見知りの業者や、ネット広告などで目についた業者に決定する前に、いくつか比べてみることをおすすめします。

複数一括見積もりサービスを設けているインターネットサイトを、ぜひ活用しましょう。同じ条件で見積もりをお願いすることで、各社の対応や予算、施工内容を比べながら決めることができます。

アフターサービスの有無についても、見積もり段階で確認しておくことが大切です。

洗面台・洗面所リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた洗面台・洗面所リフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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