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2019年02月26日更新

リフォームは楽しい!家のリフォームで得られるメリットを解説

リフォームには、新築や建て替えにはないメリットや楽しさがあります。そんなメリットや楽しさを知っておくことで、リフォームの良さが分かり、満足感を得ることもできるでしょう。家族みんなが楽しいと思える家となるようにリフォームのメリットと楽しさについて解説します。

リフォームは楽しい!家をリフォームすることで得られるメリット

リフォーム 楽しい

リフォームは、家を修繕するだけでなく、毎日の生活の快適さや安全性を高めることができます。また、趣味の幅も広がるなど、生活スタイルの変化を楽しむことも可能です。この章ではリフォームで得られるメリットを詳しく見てみましょう。

家を新築時に戻すだけがリフォームではない

リフォームは、雨漏りや水漏れを直す、壁紙や床を張替えるなどの新築時のきれいさをとりもどすような補修が目的の工事だけではありません。

使い古るされた設備は、新調することで生活が便利になり、光熱費も抑えられ生活の質がグレードアップします。

たとえば、最近の水栓は、節水タイプがあたりまえです。便器も節水型で、20年前の半分の水量で流せますし、お風呂やキッチンは掃除がしやすい素材や機能が備わっています。

日焼けで色がくすんだり、へこみや傷が目立つようになった内装は、貼替える時に汚れにくい素材やお掃除しやすい素材、調湿機能がある素材にリフォームすることで、快適な室内になるでしょう。

また、壁をリフォームする時に、断熱性能を高める工事を一緒に行えば、夏は涼しく、冬は暖かい環境とすることができます。

このようにリフォームすることで、設備や素材がグレードアップし、生活が快適(家事に能率があがる、掃除がしやすくなる)になり、安全性や省エネ(節水水栓・食器洗い機)も期待できるでしょう。

リフォームは愛着のある家を取り壊さずバージョンアップできる

家を建て替えるとなると、引っ越すなどの手間も増え、今まで住んでいた家も取り壊すことになるでしょう。リフォームのメリットのひとつには、長年住んできた、愛着ある家を取り壊さないことにあります。

子供が小さい時から住んでいた家や祖父母と一緒に暮らした家、兄弟や親戚・知人が集まる家には想い出があります。こういった家を老朽化したから、不便だからと壊してしまうのは寂しいものです。

リフォームは、思い出のある家を取り壊すことなく、設備を取替え、内外装を新築同様、ひいてはバージョンアップさせることが可能となります。

今ある環境はそのままに、快適な住まいとなるリフォームは、家や想い出を失う喪失感もないでしょう。

外壁をリフォームすることで家の性能をアップさせることができる

外壁は、経年劣化により日焼けで色が褪せてしまったり、防水のためのコーキングが劣化したり、塗装の表面がひび割れることもありますので、外壁のリフォームは、家を良い状態で維持するために必要な工事です。

外壁塗料や外壁材には、家の性能をアップさせることができる素材があります。

外から受ける熱をさえぎり、室内の温度が上がるのを抑える遮熱塗料や太陽の光と雨で外壁の汚れを洗い流してくれる光触媒機能のある外壁材などの素材です。

また、外壁の塗替えは色や素材選びによって、家のデザインや印象を変えることができます。

家族の成長と共に好みも変わりますので、明るい外観や落ち着いた外観するなど外壁を塗り替えることで、一新された新しい外観を楽しむことができます。

リフォームは新築時や建て替えに比べて工期が短い

リフォームのメリットは、新築や建て替えに比べて工期が短いことです。建て替えの場合は、引越しからはじまり、解体・着工~完成・引越しまで、少なくても半年はかかります。

一方リフォームは、住みながら工事をすることがほとんどです。工事が終わった部屋から、生活がはじめられますので、家族の負担も軽くなります。

また、リフォームには、住宅性能を維持するメリットがあります。外装・内装・設備はそれぞれ耐用年数が違い、住まい方により経年劣化の状態も違います。

適切な期間でリフォームすることで、住宅全体の性能を維持することができるでしょう。一般的には、水回りの設備は欠陥が発生すると老朽化が進むため、早期のリフォームが向いています。

リフォームは建替えに比べて低予算かつ無理のない費用の範囲で行うことができる

リフォームは、新築や建替えでかかる諸経費の一部が必要ないため、総予算が安く済みます。

新築・建て替えでは、解体や地盤調査・建築確認申請費用・外部設備接続費用などの諸費用がかかりますが、リフォームでは大規模な修繕・模様替え工事に分類されない限りこれらの費用はかかりません。その分、工事代金として使うことができます。

また、リフォームは工事をする部分と工事をしない部分を分けることが可能で、予算に合わせてリフォームプランを選択できます。

費用をかける場所と、最低限に抑える場所とを分けるなど、予算に合わせてを調整できるので、経済的なメリットがあります。

リフォームは各種税金を軽減することができる

家の新築・建て替えにかかる税金は、不動産取得税、固定資産税・都市計画税、登録免許税があります。

不動産取得税は、新たに土地を購入した場合や家を新築・増築した場合に一度だけ納める税金です。リフォームの場合は、不動産取得税はかかりません。
※このあと評価額が上がれば増額の可能性があることを記載しました。上記文章をどの程度訂正するか判断できないのでお任せしたいです。

固定資産税と都市計画税は、毎年1月1日現在所有している固定資産(土地や建物などに)かかる税金で、都市計画税は、都市計画区域内の土地・建物にかかる税金です。

新築や建て替えの場合は、家が竣工すると市町村の固定資産税課が調査にきて、住宅の評価を行い、税額が決定されます。

リフォーム工事における外壁塗装の塗り替えや水回り設備の交換・内装の貼替えなどは、長く生活するために必要なリフォームと判断されるため、固定資産税の評価が変わることはありません。

しかし、住宅をスケルトン(骨組み)の状態にして行うリフォームや建物構造の変更を伴うリフォームの場合は、税額が変わるケースがありますので、注意が必要です。

リフォームをして家屋の評価額が上がれば不動産取得税、固定資産税・都市計画税全て増額になる可能性があることには注意が必要です。

登録免許税は、建替え・新築時に住宅の登記に必要な手続きを行政書士や司法書士に依頼した時にかかる税金です。解体時には、解体した住宅の滅失登記が必要で、新築時には、保存登記と表示登記が必要になります。

増築がないリフォームの場合は、登記の必要がありませんので登録免許税はかかりません。しかし、リフォームでも登録免許税がかかるケースがあります。

リフォームに際して、リフォームローンを借りた場合、住宅又は土地に対して抵当権を設定する必要があります。その場合、金融機関が指定する司法書士が手続きしますので、登録免許税がかかります。



リフォームの楽しいポイントについて

リフォーム 楽しい

リフォームは、新築や建替えと違う楽しさがあります。リフォーム計画中・リフォーム中・リフォーム後の楽しいポイントはどこにあるのでしょうか?

リフォーム計画中の楽しいポイント

リフォームは、住んでいる家を工事します。計画している時から実際に工事する場所を見ながら、リフォーム工事の計画を詳細を考えることができます。

そのため、家族でリフォームの希望などを出し合い、出た意見を取り入れながら進めることができます。現在の使いにくさや不満がわかりやすいため、計画時からリフォーム工事を理解しやすく、家族での話し合いもスムーズにすすむでしょう。

また、将来性も加味して計画するため、リフォームをきっかけに、家族の将来のことについて話し合うことができます。とても充実したリフォーム計画を進められるでしょう。

リフォーム中の楽しいポイント

リフォームは、住みながらの工事となるため、家がリフォームされていく様子をリアルタイムで実感することができます。リフォームで変わっていく家をみるのは、とても楽しいことです。

リフォーム工事は毎日工事の確認ができるため、工事の進行状況や内容が理解しやすい点も、新築と比較して楽しいことの一つです。毎日確認できるため、工事中に変更や追加工事を相談しやすいところも良いところでしょう。

また、工事が終われば見えなくなってしまうところ(壁の中や床下・天井裏など)も、工事中に確認できるため、非常に良い経験となり、安心感も得ることができます。

リフォーム後の楽しいポイント

リフォームは、家族の今の家に対する不満が解消され、生活がより快適になることで、満足度の高いものになります。

リフォーム計画中や工事中に日々変わっていく家を見ながら、思い描いていたような家が完成すると、満足感もひとしおです。

リフォームは、想い出や住みなれた家はそのままです。愛着をもったまま、使いやすくきれいになった家は、とても嬉しく、生活は楽しいものとなるでしょう。

優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームの基礎知識は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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