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2021年03月22日更新

トクラスの洗面台の価格やおすすめ機能をご紹介します

トクラスの洗面化粧台は豊富なバリエーションから自分の好みに合ったものを選ぶことができるため、きっとお気に入りの製品が見つかるでしょう。洗面台リフォーム検討の一助となるよう、トクラス洗面化粧台の特徴や価格について紹介します。

  • 【監修者】トクラス株式会社
  • この記事の監修者
    トクラス株式会社

トクラスの洗面台のラインナップ

TOCLAS(トクラス)は洗面化粧台やシステムキッチン、システムバスといった住宅設備を製造・販売しているメーカーです。

事業内容はキッチン事業、バスルーム事業、洗面化粧台事業、浄水器事業、WPC(Wood Plastic Composit)と幅広く、生活に彩りと豊かさを与える価値を創造していこうという企業理念を掲げています。

扱っている洗面化粧台のラインナップには、AFEETTO(アフェット)セレクトボウルタイプ、AFFETTO(アフェット)、LESTO(レスト)、EPOCH(エポック)、Jolie(ジョリエ)の5種類があります。

トクラスの洗面台の特徴

トクラスの洗面台の特徴として、素材に人造大理石が使用されていることや、ミラー5枚が設置された3面鏡などがあります。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

人造大理石のボウル&カウンター

トクラス洗面化粧台のカウンターは思わず触りたくなるような美しい人造大理石製で、色のバリエーションは洗面化粧台のタイプによって選択できる内容が異なります。

たとえばAFEETTO(アフェット)セレクトボウルタイプの場合は、ニューグラーナホワイト、サンドブラック、サンドグレージュの3種類から選ぶことができます。

人造大理石は陶器と比べると衝撃に強く、丈夫な素材であると言われています。

仮に細かな傷がついたとしても、スポンジなどで磨くことによって簡単に修復することができます。

また、人造大理石はタイルのように継ぎ目がないため汚れがたまりにくく、お手入れが簡単という特徴もあります。

さらに人造大理石は樹脂製のものよりも耐薬性に優れており、ヘアカラーなどが染み込みにくい素材であるため安心して使用することができるでしょう。

ミラー5枚の3面鏡

ミラー5枚の3面鏡は、両サイドのミラーがWミラーとなっています。

3面鏡として使用したり、メイクや髭剃りの際に鏡を手前に近づけて使用したりと、使用シーンに合わせて様々な使い方をすることができます。

ミラーのバリエーションとしてはミラー5枚の3面鏡以外にも、ミラー1枚とお化粧バニティがセットになったお化粧ミラーや、大きな1面鏡とバニティがセットになった2面鏡、シンプルなデザインが魅力的な1面鏡などが用意されています。

トクラスの洗面台の収納

トクラスの洗面台の収納は、複数の種類から好みのタイプの収納を選ぶことができます。

収納の種類とそれぞれの特徴について紹介します。

トールウォールキャビネット

トールウォールキャビネットはデッドスペースになりがちな高い位置に設置するキャビネットです。

キャビネット自体に高さがあるため、高さのあるストックやトラベルグッズを収納することができます。

また、奥行きも550mmあるため、収納力が高いという点も特徴的です。

ウォールキャビネット

ウォールキャビネットはミラー上のスペースを活用したキャビネットです。

軽めのものや頻繁に出し入れするような物を収納にするのに便利です。

トールキャビネット

トールキャビネットのW150タイプはウォール部がオープン棚となっているため、使いたいものをすぐに手に取ることができます。

一方、W300タイプは可動式棚板が2枚ついた開き扉となっています。

大きなものから小さなものまで、様々なものを収納することができます。

オープンウォールキャビネット

オープンウォールキャビネットは、扉の無いオープンタイプのキャビネットです。

サッと取り出して使いたい洗剤などを収納し、洗濯機上のスペースに設置するのがおすすめです。

サイドウォールキャビネット

サイドウォールキャビネットはミラー横のスペースに設置するキャビネットです。

目線の高さに位置するため、家事に必要な物など使用頻度の高いものを収納するのに便利です。

サイドキャビネット

サイドキャビネットは洗面台横に設置するキャビネットです。

洗濯物や化粧品など、一時的に物を置くスペースとして利用したり、作業台として利用したりすることができます。

トクラスの洗面台の価格

トクラスの洗面台は主に次の5シリーズがあります。下表の価格はそれぞれの洗面台を標準仕様で購入する場合の税抜価格です。

オプションなどを追加することによって価格は変動しますが、どの洗面台にするか選ぶ際の参考とすることができるでしょう。

シリーズ 価格帯(税込み)
アフェット セレクトボウルタイプ 354,200円~
アフェット 261,800円~
レスト 236,500円~
エポック 266,200円~
ジョリエ 128,700円~

トクラスの洗面台のお手入れ方法

トクラスの洗面台のお手入れ方法について各部位ごとに紹介します。

ボウル、カウンターの素材

トクラスの洗面台のボウル、カウンターは人造大理石製となっています。

人造大理石は先述の通り衝撃や汚れに強く、丈夫な素材です。

そのため、傷や汚れが付いてしまった場合でもスポンジなどで磨くことによって綺麗な状態を維持することが可能です。

排水栓

トクラスの排水栓は、簡単に分解できて水洗いしやすい構造となっています。

排水栓はどうしても髪の毛などの汚れが溜まりやすく、定期的な掃除が必要な部位です。

掃除がしやすいというのは、衛生面を保つ上でも重要な要素であると言えるでしょう。

乾くん棚

乾くん棚は濡れたスポンジやコップを自然乾燥しながら収納することができるステンレス製の網棚です。

簡単に取り外して洗浄することもできます。

トクラスの洗面台のデザイン

トクラスの洗面台は扉カラーやボウルの形状、色などを自由に選択できるため、自分好みにカスタマイズすることができます。

扉カラーラインナップ

各シリーズ毎の扉のバリエーションは次の通りです。

Xシリーズ 白練・絹鼠・菜の花色・藍色・栗皮色・黒漆
Dシリーズ フローズンホワイト・コーラルピンク・サフランイエロー
ミッドナイトブルー・ワインレッド・フォレストグリーン
Sシリーズ ベーシックホワイト(鏡面)・シルクホワイト(艶消し)
Qシリーズ グロウホワイト・グロウミディアム・グロウダーク
Nシリーズ ペールメープル・ライトオーク・ミディアムチーク・ダークウォルナット
Yシリーズ リファインドホワイト・リファインドモカ
Zシリーズ グレーストーン・ダークレザー・エイジングゴールド
Eシリーズ ソフトホワイト・ソフトオレンジ
Cシリーズ ライトチェリー・ダークチェリー・ブラウンチェリー

ボウル

ボウルの形状はマルチユースボウル(ツヤなし)、洗髪ボウル(ツヤあり)、洗面ボウル(ツヤあり)の3種類があります。

用途に合わせたデザイン

トクラスの洗面台5シリーズの主な特徴について、それぞれ簡単に紹介します。

アフェット セレクトボウルタイプ

ボウル形状から収納まで、多様なバリエーションから自分好みのものを選択できます。
選択肢の多さが特徴です。

アフェット

機能性だけでなくインテリアとしての完成度も高いデザインドレッサーです。

レスト

シンプルな見た目で設置場所のスペースに合わせて間口を変更することができます。

2台目の洗面台として利用するのも良いでしょう。

エポック

便利な機能を多く搭載した洗面台です。

家事のストレスを解消することができるでしょう。

ジョリエ

スリムタイプの洗面台です。

キャビネットを組み合わせても場所を取らないため、十分なスペースを確保できない場合でも導入しやすい製品です。

トクラスの洗面台ならリフォームしやすい

トクラスの洗面台は次のような理由からリフォームしやすいと言えます。

大きな点検口

トクラスの洗面台は点検・メンテナンス作業を容易に行うことができるよう、大きな点検口が確保されています。

洗面台は毎日使う設備だからこそ、定期的なメンテナンスが欠かせません。

大きな点検口があるおかげで導入後の点検やメンテナンスを簡単に行うことができます。

額縁逃げ仕様キャビネット

額縁逃げ仕様キャビネットは、引き出し前板の両端がそれぞれ13㎜ずつ短くなったタイプのキャビネットです。

壁や扉の額縁がすぐ隣にあっても設置することが可能です。

2段引出しキャビネット

ケコミ部分を配管スペースとした2段引出しキャビネットは、既存の排水位置を変更することなく設置することができます。

既存配管逃げユニット

トクラスの洗面台のキャビネットには、コの字型の配管逃げが施されています。

この配管逃げユニットがあるおかげで、洗面台の設置時に既存の排水管が洗面台と干渉するのを防ぐことができます。

トクラスの洗面台は既存の設備や条件を変えずに設置できるというのも特徴です。

低天井対応

トクラスの洗面台は低天井に対応しており、突き出した梁がある場合や天井の低いマンション、階段下などにもすっきり収めることができます。

トクラスの洗面台の保証制度とは

トクラスは自社製品について、トクラスサポート10という10年保証のサービスを実施しています。

洗面化粧台の場合は加入料として税込み16,500円がかかりますが、10年間ずっとサポートを受け続けることができます。

保証期間内は修理費用の自己負担額が0円となり、期間内であれば何度でも無償で修理を依頼することができます。

さらに、修理できないような不具合が発生した場合は代替品と交換してくれるため、10年間は安心して製品を使い続けることができます。

通常、水栓金具からの水漏れや引き出しレールの不調についてメーカーに修理を依頼すると約1.5~2.5万円の費用がかかってしまいます。

1回の修理費用以下の金額で10年間の正常使用が保証されるわけなので、トクラスの洗面化粧台を導入する場合は併せて保証に加入することをおすすめします。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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