1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 外構・エクステリアリフォーム
  4.  > 
  5. 【場所別】外構をおしゃれにするポイントや基本情報について

キーワードから探す


2019年03月28日更新

【場所別】外構をおしゃれにするポイントや基本情報について

外構は後回しになりやすい部分ですが、実は外構次第で家の印象は大きく変わります。人の目に触れやすい外構だからこそリフォームによって家の印象を良くすることも可能でしょう。この記事では外構の基本やおしゃれにするポイントについてご紹介します。

外構の基本情報について

外 構 おしゃれ

素敵なお庭や門などがある家は、その周りを通る人の目にとまり好印象を与えます。

素敵な外構を作るためにまずは外構の基礎知識を知っておきましょう。

外構とは?

外構とはアプローチやカーポート、門や塀などの建物外部に設置する構造物のことを言います。

「エクステリア」と混同してしまいがちですが、エクステリアはアプローチやカーポートなどの構造物に照明や小物などをプラスした空間全体のことを指します。

外構は「家の顔」となるため、デザインや配置など家主の好みが表れるでしょう。

インテリアが住宅内部のコーディネートならば、外構は外部のコーディネートと言えます。

しかし、外構はデザインだけではなく使い勝手も良くなければなりません。

外構リフォームを行う際は、家族が何人いて将来車は何台所有する予定なのかなど、将来を見据えて計画する必要があるでしょう。

外構は節約して後悔している人が多い?

新築時に建物自体に費用がかかり、予算の関係で「外構は節約しよう」と最低限の外構にした人が後から後悔するケースが少なくありません。

必要最低限の外構だと、建物の外観にこだわったとしても味気のない印象を与えてしまう可能性があります。

外観の印象だけではなく、実際使うときに不便を感じてしまうケースもあるでしょう。

例えば、新築時にコンパクトカーに乗っていたためそのサイズに合わせて駐車スペースを作っていた人が、将来大きめのファミリーカーに乗り換えたときに再度駐車スペースを広げる工事が必要になったというケースがあります。

後から外構工事を行いたくてもスペースの都合等でできない場合も考えられるため、できるだけ新築時に将来のことまで考えて設計する必要があるでしょう。

建物とのバランスを意識する

例えば建物が純和風の外観なのに、外構が西洋風だった場合、違和感のある印象を与えてしまうかもしれません。

建物自体の外観を変えることは難しいため、建物に合わせた外構づくりが大切です。

建物が和風の場合は和モダンや純和風なアプローチにしたり、建物が西洋風の外観の場合は石畳やタイルなどを使用した洋風のアプローチにしたりと、建物と外観のバランスを意識したデザインを意識するのがポイントです。

建物とのバランスを意識した外構は、統一感のあるおしゃれな印象になるでしょう。

【アプローチ編】外構をおしゃれにするポイント

アプローチとは、門から玄関に続く道のことで外構の中でも目立つ部分です。

では、外構のアプローチをおしゃれにするためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

ナチュラルな仕上がりにしたい場合

建物の外観がカントリー風やナチュラルテイストの場合は、アプローチも洋風でナチュラルなテイストにするのがおすすめです。

アプローチをナチュラルな感じにする場合は、枕木やレンガなどを使用して道を作ると良いでしょう。

枕木やレンガでアプローチの道を作ると柔らかく暖かな印象の仕上がりになります。

またレンガの色は種類が豊富なため、建物の外観に合わせて選んでいきましょう。

枕木は、木材の他にもコンクリートで作られたものがあり、シロアリや木材の腐食が気になる場合はコンクリート製の枕木を選ぶことができます。

また、アプローチの脇には木や草花を植えることで散歩道のような自然の風景を演出することができるでしょう。

モダンな仕上がりにしたい場合

モダンな仕上がりにしたい場合は、タイルを使用したアプローチがおすすめです。

外構用のタイルの種類は色や大きさが豊富でコーディネートしやすいでしょう。

外構用のタイルの多くは雨に濡れても滑りにくい加工が施してあります。

アプローチをモダンな仕上がりにしたい場合、ホワイト系とブラック系を組合わせたタイルを敷き詰めていくとシンプルでスタイリッシュな印象に仕上がります。

その他にも門やポストにダーク系の色を選ぶと全体的に統一感が生まれよりモダンな印象を与えられるでしょう。

また、アプローチをタイルで敷き詰めると除草作業が楽になるという利点もあります。

奥行を出すことでさらにおしゃれに

玄関と門をつなぐ道となるアプローチは、奥行きを出すことでさらにおしゃれにすることができるでしょう。

アプローチに奥行を出すためには緩いカーブを描くように道を作り、少し傾斜をもたせるとより立体感が出ます。

このとき、植木で少し視線を遮るようにするとより奥行を感じやすくなります。

アプローチがカーブを描くことで道路から玄関が見えにくくする効果もあるためプライバシーの保護にも有効です。

アプローチに奥行を出すことで狭い庭でも門から玄関までの距離を感じることができるため、敷地が広く見える効果もあります。



【カーポート編】外構をおしゃれにするポイント

カーポートは愛車を雨や雹、鳥のフンなどから守るために重宝します。

ひと昔前まではカーポートの色や形などの種類は多いとは言えませんでしたが、近年は外構のデザインなどに合わせたカーポートをさまざまな種類から選ぶことができます。

では、外構をおしゃれにするためにどのようなカーポートを選んだらいいのでしょうか。

ナチュラルにしたい場合

ナチュラルな印象にしたい場合、木目調のカーポートがおすすめです。

以前は黒やシルバーが主流でしたが、近年木目調のカーポートも販売されています。

木目調の場合、骨組みがナチュラルシルバーで屋根や柱が木目調になっているものや、すべて木目調になっているものがあり、自然の中に設置しても違和感のないデザインになっています。

一方、ステンレス系のシルバー色の強いカーポートはナチュラルなエクステリアには馴染じみにくいため、木目調のものが選べない場合にはできるだけホワイトに近いものを選ぶといいでしょう。

モダンにしたい場合

モダンな印象にしたい場合は、アルミやステンレス製のカーポートがおすすめです。

メタリックな外観のカーポートは近代的でスタイリッシュな印象を与えてくれるでしょう。

また、最近はホワイトとブラックのツートンカラーの配色が施されたカーポートもありデザインの種類が増えています。

屋根の形もこだわる

カーポートの屋根の形には主にアール型とフラット型の2種類があります。

アール型は屋根がカーブを描いており、風の吹き込みを軽減するために風の被害を受けにくく、雪が落ちやすいという特徴があります。

フラット型は屋根が平らになっており、スタイリッシュな印象のあるタイプです。

また、カーポートの天井に照明が設置されているものもあり、このタイプであればカーポートの下で作業等ができます。

照明があるカーポートは玄関のアプローチとしても活用でき、雨の日でも濡れずに家に入ることができます。

外構のレイアウトや車の台数、そして住んでいる地域の気候なども考慮した上でカーポートのデザインを決めていきましょう。

外構をおしゃれにする際の最適なリフォーム会社の選び方

外 構 おしゃれ

外構をおしゃれにリフォームしたい場合、外構が得意なリフォーム会社または外構やエクステリア専門の会社を選ぶことが大切です。

特に、外構はデザイン力が必要なため過去の施工事例や実績などをインターネットのホームページなどで調べて、自分が行いたいデザインに近いものがあるかどうかを確認するとよいでしょう。

経験豊富なリフォーム会社の場合、これまでの経験から顧客のニーズに合ったさまざまなデザインの提案が期待できるため、安心してリフォーム依頼ができると考えられます。

また、どのような外構にしたいのかイメージをある程度明確にしておくことで、リフォーム会社からより最適なプランを提案してもらうことができるでしょう。

例えば、外構は緑が多くナチュラルな感じで洋風にまとめたいなど具体的な案があれば伝えるようにしましょう。

また、この段階で車が増えたときにどうするのか、雨の日に濡れずにカーポートから玄関まで行くにはどのようなアプローチが必要なのかなどの詳細まで考えておくと、あとで後悔する可能性が低くなります。

また、その際に予算を伝えておくと、予算内でできるプランを提案してもらえるでしょう。

外構・エクステリアリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外構・エクステリアリフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国700社以上が加盟しており、外構・エクステリアリフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

一括見積もりを依頼する