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2022年10月25日更新

リフォーム会社選びのポイント!リフォーム会社の探し方も解説

リフォーム会社にはいろいろな種類があり、それぞれ得意な工事が違います。では、リフォーム会社は何をポイントに選んだら良いのでしょうか。リフォーム会社選びのポイントを詳しく知って、良いリフォーム会社を選びましょう。

この記事ではリフォーム会社選びのコツや失敗事例について解説しています。
悪徳業者の見分け方についても紹介しているため、現在リフォームを検討している方にとっておすすめの内容になっています。

ここで早速「失敗しない業者選び」をするために有効な手段を1つ紹介します。
それはリフォーム会社紹介サービスを活用することです。

リフォーム会社紹介サービスのハピすむでは、独自の基準をクリアしている業者のみを斡旋しているため、どの業者に工事を依頼しても品質の高い工事を受けることができます。

高品質な業者同士での相見積もりも無料で行えるため、品質、価格ともに希望を満たしてリフォームを行うことができます。

簡単に無料で見積もりが出来ますので、リフォームを検討されている方はぜひこちらからリフォーム費用の無料相見積もりをご利用ください。

リフォーム会社選びは慎重にしよう

マイホームに住み、数年経った頃にリフォームを検討する人も多いかと思います。リフォームは多額の費用がかかることも多く、失敗したくないもの。希望通りのリフォームをしてくれる会社を選ぶことが必要です。

まずは、リフォーム会社の種類を知り、メリット・デメリットを理解することが大切です。リフォーム会社といっても様々なタイプがあり、全体的なリフォームを専門としている会社や、ある一部分のリフォームに特化して工事を行う会社もあるのです。

次に、リフォームする目的、何を重視するかを考えてみましょう。リフォーム会社にはそれぞれ得意とする分野があり、水回りのリフォームが得意であったり、バリアフリーリフォームの施工の評判が良い会社があったりします。ご自分のしたいリフォームの目的に合った会社を選びましょう。

そして、注意すべき点は悪徳業者に依頼しないようにすることです。費用の安さや営業の押しの強さでリフォームを決めてしまうと、のちのち後悔する可能性もありますので、少しでも怪しい行動があれば一度期間をおいて様子を見るなど、慎重に判断しましょう。

契約を迫られたら一人で判断するのではなく家族や信頼できる人に相談したり一緒に話を聞くと良いでしょう。クーリングオフについてもキチンと説明を求めることが大切です。

よりよいリフォーム会社を見つけるために、見積もりは一社に絞らず、いくつかの会社に依頼するようにすることがおすすめです。時間をかけて自分の希望に沿ったリフォーム会社を見つけることで、満足のいくリフォーム結果に結び付くでしょう。

リフォーム会社の種類

リフォーム工事は、工事の目的・種類にあった知識や経験、専門性をもった会社に依頼することが大事です。

リフォーム工事をする会社には種類があり、設備の交換、デザイン性の重視、耐震改修専門など、得意分野があります。それぞれのメリット・デメリットを理解し、会社選びの際に参考にしてみてください。

リフォーム専門の会社

リフォーム専門の会社は、リフォーム工事だけに特化している会社で、リフォーム工事であれば小さな工事からリノベーションのような大きな工事まで全般的に行えるのが魅力です。

水廻り設備工事や内装工事・外壁塗装工事・増改築工事・耐震補強工事など幅広くこなせるため、不得意なリフォーム工事の種類がなく、安心して工事全般を任せられます。

リフォーム専門の会社は、大手から中小企業の会社まで規模も様々です。

メリット

大手の会社の場合、ショールームがあったり社員数が多かったりするため、流行に敏感で対応が迅速です。見積もりの合計金額を比較すると高額に感じることもあるかもしれませんが、工事内容の比較も重要です。

中小規模の会社の場合は、地域密着型の会社が多く、近くに会社や営業所があるため、問題や疑問があった時に比較的すぐ現場に来てもらうことができ、密にコミュニケーションを取りやすいという安心感があります。

デメリット

営業や工事担当によって対応に差がある場合があります。

しかし、疑問に思ったり、不満があったりする場合は、担当する営業所や本社、お客様サポートなどに問い合わせれば、担当を変えてもらったり、きちんとした説明や改善をしてもらうこともできます。

リフォーム部門を設置している住宅建築会社

住宅建築会社は、新築住宅を建てた方(OB客)のアフターメンテナンスや修繕を行っています。

社内にリフォーム部門または、独立したリフォーム会社で対応し、OB客だけでなく新規リフォーム客の工事も請け負っています。

メリット

住宅全体を総合的に扱っているため、間取り変更やリノベーション・耐震補強など、大規模な工事が得意なところはメリットと言えるでしょう。

デメリット

大手メーカーなど規模の大きな会社の場合、広告費・営業人件費に費用がかかるため、見積もりが割高になることもあります。

また、営業社員も複数在籍することから、担当によって対応がまちまちなこともあります。また提供している新築の建物とリフォームをしたい建物の工法が異なると実績が少ない場合がありますので見積を取る際に確認しておきましょう。

地元の工務店

メリット

地元の工務店は、地域の事情に詳しく地元の職人が実際に仕事をすることが多いため、職人との信頼関係ができており、安心して工事を依頼できます。

デメリット

たとえば水回りの工事の専門店など、工務店の中には複合的なリフォームを得意としない工務店もあります。しかし水回り関連の工事や設備が比較的安く見積もってもらえるなど工務店の特徴を知った上で依頼すると良いでしょう。

設計事務所

メリット

設計事務所が得意とするのは、耐震改修や増築・リノベーションなど設計が重要な工事です。また、デザイン性や建築法規の知識が必要な工事も向いています。

事務所や設計士によって得意なな提案、デザインやテイストがありますので、作品を紹介するホームページや紹介サイトのネットや雑誌などから好みや目的に合った建築家を探すとよいでしょう。

デメリット

建築設計事務所に依頼すると、工事費用以外に設計料や施工管理費が必要になりますので、費用がその分高くなるケースがあります。

また、設計事務所の中には、新築を専門としている事務所もあります。リフォームができるかどうかは事前に確認するとよいでしょう。

設備機器メーカー系のリフォーム会社

システムキッチンやユニットバス・洗面・トイレなど設備本体製造販売メーカーには、リフォーム工事を行う関連会社や工事会社のネットワークがあります。

メーカーの製品を使って、リフォーム工事も行っています。

メリット

メーカー専門のリフォーム会社は、商品の特徴や施工方法を理解しているため、施工がスムーズで、製品の保証に加え、工事保証が付くことが多くあります。

水回りの設備リフォームで使用する設備が決まっている場合、単純な交換工事などの場合ははおすすめです。

デメリット

水回りの設備といっしょに、内装や外壁など水回り以外のリフォームを行う場合には、他のリフォーム業者に依頼するため、見積もりが割高になり、工期が長くなる場合があります。

一部門のみ請け負う会社

屋根工事業者や塗装工事業者などの専門業者もリフォーム工事ができます。

専門業者は、外壁の塗装だけ、樋の取替えだけ、クロスの貼り替えだけなど、1つの工種(工事の種類)だけを工事します。

メリット

この場合、専門性に優れているため、質の高い工事ができることと、会社に工事を行う職人がいるため、リーズナブルな見積もりになります。

デメリット

一つの工事だけを請け負うため、工事中に発生した他の追加リフォームには対応しづらいでしょう。

例えばベランダを補修してから塗装するなど、他の業種の職人が必要になる場合は現場調査の際にチェックをお願いし、相見積を取るなど契約前に確認しておきましょう。

リフォーム会社を選ぶポイント

ここではリフォーム会社を選ぶ際に意識するべき4つのポイントについて解説します。

リフォーム内容の施工実績はあるか

希望するリフォーム内容の施工実績があるかどうかは、そのリフォーム会社が自分の希望しているリフォームを実現できるかどうかを判断できる大きなポイントです。

施工実績が豊富なリフォーム会社の場合には、経験に基づいてさまざまな提案をもらえる可能性が高いです。

施工においても無駄のない段取りを組んでくれる場合が多いため工事中の負担が減り、施工中に予想外の出来事が起きた場合にも柔軟な対応をしてくれる場合が多いです。

反対に施工実績のないリフォーム会社の場合は提案力が弱いだけではなく、勝手が分からないことから良い仕上がりにならない可能性が高いです。

そのため、希望するリフォーム内容の施工実績が豊富な業者を選んだほうが良いでしょう。

リフォームに必要な資格を所持しているか

リフォームは工事の内容にもよりますが、必ず所持していなければならない資格もあります。

建設業許可は500万円を超えるリフォームを行う場合に、必ず所持していなければならない資格として「建設業許可」が挙げられます。
総工事費が500万円を超える場合には必ず資格を持っているか確認しましょう。

この他に、所属するスタッフが、建築士や電気工事士、施工管理技師など、専門分野に特化した資格を持っているかもポイントです。

このような資格を所持しているということは、それぞれの知識が豊富にあることの裏付けにもなります。

専門知識が必要なリフォームを依頼する際には、その分野の資格を有しているリフォーム会社に依頼した方が現場での対応力や提案力が高くなります。

リフォーム内容を具体的に説明してくれるか

リフォームの内容を具体的に知識のない施主に対して分かりやすく説明をするというのは、施工の内容を噛み砕き、分かりやすい言葉を選んで説明する必要があるため、簡単なことではありません。

当然しっかりと工事の内容について理解をしていなければ説明することができないため、リフォーム内容を具体的に説明してくれるリフォーム会社は施工内容をきちんと把握できていると言えます。

リフォーム内容の説明が雑な会社よりも施工のイメージがしやすく、思っていた仕上がりと違ったということになりにくいため、リフォーム会社を選ぶ際に大切なポイントになります。

地域での施工実績はあるか

地域での施工実績が豊富な場合には、その地域から信頼のあるリフォーム会社であることが分かります。

またその地域の施工方法や風土についても理解している可能性が高く、より地域性に馴染んだリフォームを受けることができます。

特に外装工事などの天候による影響を受ける工事内容については地域性の理解が高い方が、よりその地域に適した仕上がりにしてくれる可能性も高いためおすすめです。

リフォーム会社選びの失敗例

ここからはリフォーム会社選びに失敗してしまった4つの失敗事例を具体的に紹介し、詳しく解説していきます。

仕上がりに不満がある

リフォーム会社選びの失敗事例として多いのが「不満のある仕上がりになってしまった」というものです。

依頼した施工業者が希望していたリフォーム内容の経験がない場合や、杜撰な管理をしているような悪徳業者の場合に起こりやすい失敗となっています。

この失敗に関してはリフォーム会社選びのポイントでも説明していたように「希望する内容のリフォーム工事実績があるかどうか」や「リフォーム内容を具体的に説明してくれるかどうか」をしっかり見極めることで防ぐことができます。

下見に訪れた業者に不安を煽られて契約した

見積もりを作成してもらう上で必要な現場調査ですが、このタイミングでリフォーム業者から不安を煽られてしまい、慌てて契約を結んでしまったという失敗事例があります。

現場の状況によっては迅速な対応を要する場合もありますが、そのような場合でも、まずは見積もりを作成して、現場状況の説明とリフォーム内容の説明を行ってから契約するのが一般的です。

特に現場調査時には迅速な対応を要する問題を発見した場合でも不安を煽るような形ではなく対処法を示しながら、見積もりの中に追加する旨の話をする程度に留めるケースが多いのです。

慌てて契約を結んでしまってはどのようなリフォーム内容なのか、仕上がりがどうなのか、適正な費用なのか確認することもできないため、避けるようにしましょう。

追加費用を請求された

見積内容や工事内容の目線合わせが上手くいかなかった場合や現場に入っている職人に直接工事内容の変更を依頼した際に起こる可能性が高い失敗です。

リフォームの場合、施工してから思いもよらぬ追加工事が必要になるケースがあるため、追加費用が発生してしまうことがあります。

基本的には事前に追加工事や追加費用の内容をリフォーム会社が説明してくれますが、説明無しに追加費用を請求される場合もあるため注意が必要です。

また途中で希望のリフォーム内容が変わり、現場にいる職人にお願いをした際にも追加費用が発生する場合があります。

アフターサービスの内容を確認しなかった

リフォームは選ぶ業者が適切でなかった場合やチェックミスなどの要因から、施工後にトラブルが発生してしまうケースがあります。

アフターサービスの内容によってはそのようなトラブルに対して対応してくれない可能性があります。

そのため、アフターサービスは非常に大切なポイントなのです。

会社選びの際や現場調査時、契約前など様々なタイミングでアフターサービスの内容を確認するようにしましょう。

悪徳業者の見分け方

せっかくリフォームを依頼するなら悪徳業者ではなく、品質の高い業者に依頼したいですよね。

ここでは悪徳業者を見分けるためのポイントを4つ紹介します。

極端に安い見積りを提示する

見積費用が極端に安い場合、手抜き工事や粗悪品を使用して工事が行われてしまう可能性があります。

費用を抑えて安い業者を選びたいという気持ちは分かりますが、まずは複数業者から見積もりを貰って相場価格を把握しましょう。

その上で相場価格から逸脱している業者については、選択肢から外した方が良い可能性が高いです。

不安を煽る

前述でも少し触れましたが、現場調査時などで不安を煽るような業者は気をつけるべき業者と言えます。

事実として伝えなければならない状況は確かにあるものの、あからさまに不安を煽るような説明を行っている場合、その業者が早く契約させようと画策している可能性があります。

焦って契約を結んでしまうと費用が適正だったのか、契約内容に不備がないのかを見抜けなくなってしまうため、このような業者にあたった場合には、他の業者の意見も確認するようにしましょう。

アポなしで訪問してくる

いわゆる飛び込み営業を行なっている業者や現場確認を依頼した際に、訪問日などの打ち合わせがない業者のことを指します。

ここで覚えておいて欲しい点として悪徳業者の多くが訪問販売で契約を結んでいるということです。

このような悪徳業者は不安を煽って契約を急かしたり、相場外に安い費用を提示して早々に契約しようとしてきます。

基本的に現地調査に時間をかけないことから見積もりの内容が杜撰な場合も多く、その見積もりのもとで不安を煽ったり、ひどい場合にはその場で見積もり出し、即契約という流れを取っている悪徳業者も少なくありません。

こういった兆候がみられる場合は悪徳業者の可能性があるので、気をつけましょう。

また悪徳業者ではないにしても、訪問日の連絡をしないまま訪問してくる業者には注意が必要です。

リフォームにおいて報連相は非常に大切で、その中でも連絡については円滑に工事を進める上で必要不可欠な能力です。

連絡のない業者はこの報連相が欠如している可能性があり、施工を依頼した際にトラブルに発展してしまう可能性があるのです。

従ってアポなしで訪問してくるような業者に関しては、極力業者選びの選択肢から外した方が良いと言えます。

担当者の知識が少ない

担当者の知識が少ない場合、そのリフォーム会社が希望する工事内容に精通していない可能性が高いです。

とはいえ、担当者の知識量を見分けるのは難しい場合も多いと思います。

見分けるためのコツですが、具体的にこのような場合には担当者の知識が乏しい可能性があります。

・質問している内容に対して的確な回答がもらえない場合
・仕上がりの相談をした際に曖昧な回答ではぐらかせているような場合

上記以外にもやり取りの中で違和感がある場合には注意が必要です。
 

リフォーム会社の候補を絞るためのポイント

ここでは複数のリフォーム会社から候補を絞るためのポイントについて解説します。

具体的に4つのポイントを挙げて解説しますので、現在リフォーム会社選びに悩まれているかたは参考にしてみて下さい。

担当者の印象が良いか

悪徳業者の見分け方では担当者の知識量について触れましたが、担当者とやり取りをしていて印象が良いかどうかはリフォーム会社を決める上で大切なポイントです。

印象が悪く、やり取りをしにくい担当者では思っていることをいえない場合も多く、結果として後悔の残る仕上がりになってしまう可能性があります。

担当者の印象が良い場合、少しでも気になる点がある場合には相談しやすく、結果として満足度の高いリフォームになりやすいため、リフォーム会社を絞りきれていない場合には担当者の印象が良い方を選ぶと良いでしょう。

見積書の内容が適切か

見積書の内容が適切かどうかは希望通りのリフォームが実現できるかどうかに大きく影響します。

複数業者の見積書を見ていると工事内容の表記が違ったり、単位が異なる場合があります。

その中で自分が求める工事内容に沿った見積もり内容になっていない場合、当然仕上がりに不満が残ってしまう可能性が高いです。

見積もりの表記がわかりにくく適切かどうか判断が出来ない場合には、業者を選び直すか、しっかり内容の説明をしてもらった上で、適切な内容かどうか判断すると良いでしょう。

リフォームプランが適切か

見積書の内容が適切かどうかと似たようなポイントですが、提案してもらっているリフォームプランが自分にとって適切かどうかもリフォーム後の使い勝手に関わります。

自分の希望しているリフォームプランであることが前提となりますが、そこにリフォーム会社からの提案を組み込みながらリフォームプランを決めるケースが多いです。

このリフォーム会社の提案が生活スタイルや費用に合致しているのかを見極め、最も適切だと思えるリフォームプランを選ぶことで満足度の高い仕上がりになります。

そのため、リフォームプランが適切な会社を選ぶことが大切なのです。

アフターサービスの内容に満足か

前述でも触れましたがアフターサービスの内容によっては、施工後トラブルに発展してしまう可能性があります。

品質保証や定期点検など様々なアフターサービスがありますが、シンプルに内容を確認して最も安心できると感じる業者に工事を依頼すると良いでしょう。

アフターサービスは工事後の安心感をどれだけ提供してくれるのかを測れる数少ない指標となっています。

見積内容や価格、施工品質などの影に隠れがちですが大切なポイントのため、リフォーム会社を選ぶ際には必ず意識するようにしましょう。

リフォーム会社の費用相場

屋根のリフォーム

屋根塗装工事

  • 費用相場:約30万円〜約40万円

既存の屋根材に合った塗料を塗装する工事です。傷みが比較的少ない場合に行います。塗料の種類によって、費用が変わります。

屋根重ね葺き工事

  • 費用相場:約50万円〜約120万円

既存の屋根を解体しないため、葺き替え工事よりも費用を抑えることが可能です。

屋根葺き替え工事

  • 費用相場:約70万円〜約140万円

既存の屋根を取り外して新しい屋根材を設置する工事です。既存の屋根の解体費や廃材処理費が発生し工期も長期間になるため、ほかの工事と比べて費用が高額になります。

水回りのリフォーム

キッチン

IHコンロへの交換約30万円
システムキッチンの交換、内装のリフォーム約30万円~約150万円

浴室

浴室用暖房乾燥機の取り付け約15万円
浴槽、給湯器の交換約20万円~約60万円
ユニットバスの交換約60万円~約100万円

トイレ

便座の取り替え約3万円~約30万円
和式便所から洋式便所へ約50万円

耐震リフォーム

壁にブレースや接続金具を柱と柱の間に取り付ける約25万円
外壁材を剥がして耐震パネルを取り付け、新しい外壁材をかぶせる約65万円
屋根を軽い素材のものにする約80万円~約120万円

リフォーム会社選びのステップ

リフォームを依頼するにも、大手から中小の会社まで幅広く、またその数も多いため、どこに依頼すればいいか決めるのは難しいと思います。

リフォーム会社を選ぶにあたっての手順を知って、自分の求めるリフォームをしてくれる会社を見つけましょう。

希望のリフォームに対応したリフォーム会社を調べる

上記で述べたように、リフォーム会社はたくさんの種類があります。その中から自分が思い描いているリフォームをするのに最適なリフォーム会社を探していく必要があります。

大手ハウスメーカーのリフォーム会社は、自社で扱っている工法や、建材などについての知識と経験が豊富で、他のメーカーのものであってもほとんどの場合対応してくれるという利点があります。

デザインやオリジナル性にこだわりがある人は、設計事務所などに依頼することがおすすめです。しかし、当然ながらデザインには建築士の好みが強く表れるので、自分の希望するイメージとかけはなれていないか注意する必要があります。

会社の情報を収集する

リフォーム会社の種類を知ったら、もっと詳しく情報を収集しましょう。リフォーム関連の雑誌や、会社の情報をまとめたサイト、口コミや評判などが参考になります。

候補をだんだん絞れてきたら、その会社がどんなリフォームを実際行っているのかを知りましょう。会社案内、パンフレット、事例や適正な価格表が載ったWebサイトなどを活用することで情報を得ることができます。

候補の会社に資料請求をすれば、リフォーム会社から電話がかかってきたり、メールが来たり、突然訪問してきたりすることもあります。

まずは気軽に考えているプランを相談してみましょう。すべてを話す必要はありませんし、相談途中でプランが変わっても契約成立前の段階なのでかまいません。そこからより詳しく質問などされる内容によってもプランニングに差が出てきます。

担当者のレベルをチェック

自分の思い描いていたリフォームと実際のリフォームが全く違った、ということが起きないためには、思い描いているイメージをしっかり捉えてくれる担当者の存在が必要不可欠です。

話を確認しながら最後まで聞いてくれる、メモをきちんと取っている、話を途中で遮らないなど基本的な対応に好感が持てるか、打ち合わせ中に気にしながら話をしてみてください。また素人が考えたプランから、何が不満なのか不便なのかをキチンとヒアリングしてくれる会社は良い提案が期待できるでしょう。

現地調査を依頼する会社を絞り込む

それぞれの会社の種類を知り、複数の気になる会社の情報を収集したら、比較検討をしてさらに絞り込んでいきましょう。

住まいがより暮らしやすくなるように、自分がしたいリフォームが得意分野な会社を比べていくと、どこに依頼するかが自然と絞れていくでしょう。

見積りの値段で決めてしまうよりも、見積りまでの過程の中で、担当者との相性、自分の理想を叶えてくれる会社であるかなどの観点から会社選びすることをおすすめします。

依頼先の決定

リフォーム会社をある程度まで絞りこんだら、現地調査を行います。実際にリフォームする箇所の採寸や状況確認をし、見積もりと大体のプランを出してもらいます。

その際には、プランがリフォームを分かりやすくイメージしやすいものであるか、自分のイメージと相違がないかに加えて、担当者の立ち振る舞いを観察することも重要です。

また、気になる点があればどんどん質問して、その会社の知識量やできることを把握しましょう。

契約時の注意点

見積もりとプランを検討して、納得できればその会社と契約となります。契約は書面で行います。契約書の説明を受けてすぐに押印する必要はありません。持ち帰ってよく契約書の内容を確認し、納得できれば契約を結びましょう。

契約書にはたくさんの事項が書かれていますが、特に「遅延損害金」「瑕疵担保責任」「紛争が起きた際、どの裁判所で行われるか」についてはよく確認し、不明な点があれば必ず質問しましょう。

優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫

株式会社フレッシュハウス

樋田明夫

フレッシュハウスでリフォームの営業担当を長年経験し、数々のリフォームコンテストでの受賞実績を持つ。現在はフレッシュハウス本社における営業戦略室の室長として、大規模リフォームから通常のリフォーム物件まで幅広く対応中。

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