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2021年03月05日更新

トイレ増設の問題を解消!SFAの圧送ポンプ

トイレを増設するためにはどのような工事が必要で、費用や工期はどれくらいになるのでしょうか。今回は、トイレを増設する場所や増設工事にかかる費用や工事期間、注意点などを解説します。またトイレの増設工事を楽にするSFAの圧送ポンプも紹介します。

  • 【監修者】SFA Japan 株式会社
  • この記事の監修者
    SFA Japan 株式会社

トイレの増設が考えられる場所とは

トイレの増設を検討している場合、どこに増設すると便利なのでしょうか。設置が検討されることの多いトイレの増設場所をご紹介します。

2階にトイレを増設

2階にトイレがあれば、夜中に目が覚めたときにわざわざ1階まで降りなくてもよくなるので便利です。

また2階は寝室だけでなく子供部屋などがある家庭も多く、家族が多い場合にはトイレが増えることでトイレが混みあうことが少なくなるでしょう。

物置などの収納スペースをトイレにリフォーム

物置などのあまり活用されていない収納スペースにトイレを増設するケースもあります。あまり利用されていないスペースを活用するアイディアです。

トイレが2つあれば来客時には一つのトイレを来客用、もう一つのトイレは自分が使うなどのように使い分けることができるので、お互い気兼ねなくトイレが使えるようになるでしょう。

在宅介護のため寝室の隣にトイレを増設

在宅介護をされている方には、寝室のすぐそばにトイレがあると便利です。寝室に隣接してトイレがあれば、トイレまでの階段の上り降りをする必要がなくなり、楽にトイレに行けるようになります。

また介護者にとっても介護の負担が減ることになるため、介護が必要な方と介護する方の両方にとってメリットがあるでしょう。

トイレ増設にかかる費用は?

トイレの増設は実際のところ、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ここではトイレ増設にかかる費用の相場を、2階にトイレを増設した場合と1階の寝室に隣接してトイレを増設した場合に分けてご紹介します。

2階のトイレ増設費用は約50万~約100万円が相場

2階にトイレを増設したときの費用相場は約50万~約100万円です。

費用相場に開きがあるのは、トイレ本体のグレードとトイレの設置に伴う工事によって必要となる費用が左右されるからです。

1階の寝室に隣接したトイレ増設費用は約30万~

1階にトイレを増設する場合の費用相場は約30万円です。この費用の内訳はトイレ本体とトイレ設置に伴う水回りの工事費用です。

2階にトイレを設置するよりも費用相場が下がるのは、1階にはキッチンやお風呂などの水回りがあり、既存の配管がすでにあるため、配管工事の手間が少なくすむことが多いためです。

トイレ増設のための工事期間は?

次にトイレの増設工事にかかる日数と一般的なトイレの増設工事の内容をご紹介します。

トイレ増設の工事期間は5日~7日が目安

トイレの増設工事にかかる日数は一般的に5日~7日程度です。工事期間は配管の位置によって大きく変わります。

既存の配管が近くにある場合は約5日ですが、既存の配管が遠く、トイレと既存の配管を繋げるために、配管を長く伸ばさなくてはならないような工事では約1週間かかるケースもあります。

またトイレ増設に伴い、周辺の間取りの変更をする場合には、約2週間かかることもあるでしょう。

トイレ増設工事の内容

トイレの増設工事では、トイレを設置する場所まで給水管と排水管の整備をして、温水便座などを通電させるための電気工事を行い、最後にトイレ本体が設置されます。

2階にトイレを増設する場合、1階の水回りが集中している場所近くの真上にトイレを増設するならば配管工事に手間取らないこともありますが、配管がすぐそばにない場合には配管工事に時間がかかることがあるでしょう。

トイレ増設についての注意点

トイレを増設するとき注意するべきこととはどんなことでしょうか。トイレを増設して後悔しないように、次の3つの注意点を確認しておきましょう。

トイレの音と匂いを考えて増設場所を決める

トイレの増設場所によっては、トイレの水を流す音やトイレからの匂いが気になることがあります。

寝室のそばにトイレがあると便利ですが、夜中に流すトイレの水音によって寝室で寝ている人を起こしてしまうことも考えられますし、匂いが寝室まで漏れてくることも考えられるでしょう。

そのようなトラブルを避けるためにも、トイレの増設場所とその周りの部屋との関係をみて適切かどうかを見極めましょう。

またトイレには防音や防臭機能のあるタイプを選ぶといった配慮も必要になるでしょう。

大掛かりな配管工事になることも

トイレの増設で大掛かりになりやすいのが配管工事です。排水を流すための配管をトイレから既存の配管へと繋ぐために、壁を壊したりしなくてはならないことがあります。

また一般的に、排水を流すための配管には勾配をつけなくてはならないために、床の開口工事が必要になることもあります。

工事の手間がかかればその分費用もかさむことにもなるため、トイレの増設工事では特に配管工事に詳しい専門業者と話し合いながら、適切な場所を決めましょう。

使い勝手の良いドアを選ぶ

増設トイレは、トイレ内もスペースもトイレ前のスペースも両方限定されることが多いため、特にトイレのドアは周囲の動線も考えた上で選ぶようにしましょう。

例えば増設トイレの周囲に余裕がない場合には引き戸がおすすめです。

また開き戸にするときは、ドアの開き方がトイレの外方向なのか、それともトイレ室内へと開かれるのかで使い勝手が変わってきますので、慎重に選ぶようにしましょう。

▼引き戸の施工事例はこちら

トイレ増設の問題を解決できる?「SFA」の圧送ポンプ

トイレの増設のときに問題なりやすいのが配管です。増設したい場所と既存の配管までの距離が遠いために大規模な配管工事が必要となり、費用面などでトイレの増設を諦めるというケースも聞かれます。

しかし、このような場合でも排水圧送ポンプを使えば配管工事の手間を減らしてトイレを増設できるケースがあります。

排水圧送ポンプとは、排水をポンプの圧力によって流せる装置のことです。排水圧送ポンプを使えば、既存の配管までの距離が遠い場所でも、大規模な床下などへの配管工事を行わずに水まわり設備を設置できるようになります。

特に、フランス生まれの排水圧送ポンプの先駆的メーカー「SFA」は、家庭用の排水圧送ポンプから商業施設でも使えるような多量の排水を処理できる排水圧送ポンプの企画、設計、製造を行っているため、使用用途に合わせてさまざまなタイプのポンプから選ぶことができます。

また、SFAのポンプは、アメリカやヨーロッパなどの駅や学校、レストランやカフェ、スーパーやコンビニストアなどあらゆる場所で利用されており、国内では2万台以上の実績があります。

アフターサービスも充実しており、故障時においても24時間の電話受付対応にて出張修理サービス体制が整っているため、品質面でも安心できるでしょう。

ところで、SFAの排水圧送ポンプにはどのような特徴があるのでしょうか。トイレ増設に利用できる「サニアクセス3」と粉砕圧送ポンプ内蔵型のトイレ「サニコンパクトプロ」についてご紹介します。

これらを導入すれば、従来のトイレ増設工事で行われてきた床の開口工事などの大掛かりな工事がいらないため、増設工事の期間や建物へのダメージを最小限にすることが可能です。

「サニアクセス3」でトイレ増設が簡単に

「サニアクセス3」は市販のトイレと組み合わせて汚水を圧送できるポンプです。横引きで最大100m先まで排水を圧送すことができるほど強力な圧送能力をもっています。

パワーがありながらも省スペース設計で場所を取らないため、増設するトイレのスペースが限られていても設置することができるでしょう。

「サニコンパクトプロ」はコンパクトなタンクレス式トイレ

「サニコンパクトプロ」は排水圧送ポンプが内蔵されている節水型のトイレで、専用の温水洗浄暖房便座も取り付けられます。

サニコンパクトプロの奥行きは一般のタンクレス式トイレよりも約10cm短い、555mmなので、狭いスペースでも設置しやすい大きさです。

SFAのポンプの種類とその事例

SFAは上記した「サニアクセス3」や「サニコンパクトプロ」以外にも、3種類の排水圧送ポンプがあります。

ここではSFAのポンプで「サニスピードプラス」「サニシャワープラス」「サニキューピッド2クラシック」の特徴と、各ポンプの事例も見ていきましょう。

「サニスピードプラス」は大量の排水が可能

「サニスピードプラス」はキッチンやお風呂、洗濯機などから出る大量の雑排水を処理できる排水圧送ポンプで、75℃までの耐熱仕様になっています。

地下室のような配管工事が難しい場所でも「サニスピードプラス」を使えば、大掛かりな水回りの工事をせずに、お風呂などの増設が可能になります。

「サニシャワープラス」はSFAの最小ポンプ

「サニシャワープラス」はSFAのポンプの中でも最小サイズのポンプです。洗面台下のキャビネットにも収まる小ささで、35℃までの排水ができるので、手洗い器やシャワーユニットの排水の処理に役立ちます。

「サニキュービット2クラシック」は複数機器の排水を一括処理

「サニキュービット2クラシック」は、汚水と雑排水の両方を処理できる大型の排水圧送ポンプで、商業施設などで主に利用されています。

内蔵されている2台のポンプで粉砕して圧送するため、複数の水回り機器からの排水の処理が可能です。

サニキュービット2クラシックを利用すれば、排水のない地下などでも、キッチンや浴室、トイレなどの複数の水回り機器を設置できるようになるでしょう。

トイレリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたトイレリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

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