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2022年09月26日更新

ガルバリウム鋼板の特徴とは?メリット・デメリットや施工費用などを解説

ガルバリウム鋼板の特徴や施工費用はご存じでしょうか。本記事では、ガルバリウム鋼板のメリット・デメリットから、実際の施工事例を踏まえて押さえておきたいポイントを紹介します。外壁リフォームを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

外壁リフォームを検討しているが、ガルバリウム鋼板が自分の希望を満たすかどうかわからないと感じている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、ガルバリウム鋼板の特徴やメンテナンス周期などの基礎知識に加えて、実際の施工事例を踏まえて押さえておきたいポイントを紹介しています。

この記事を読むことで、ガルバリウム鋼板について把握ができるため、外壁リフォームを行う際に自分に適した外壁材を選択できるでしょう。

また見積もりを複数比較することでも費用を抑えることができます。リフォームは依頼する業者によって金額が異なるため見積もりの比較が重要です。

外壁リフォームを検討している方や価格を抑えたいと考えている方は、この記事を最後まで読み無料で見積もりの比較ができるハピすむを活用してみてください。

ガルバリウム鋼板の特徴とは?


ガルバリウム鋼板は、鉄の基材にアルミニウムと亜鉛、シリコンなどから構成された合金を基材の鉄板にめっき加工して製造されるアルミ亜鉛合金めっき鋼板です。特徴としては、耐食性や加工性、耐熱性、熱反射、耐久性の様々な点で優れている素材です。

外壁材として人気の窯業系サイディングなどと比較すると、資材あるいは商品の価格は同等かやや安価なことが多いですが、施工費用についてはやや高いのが一般的です。適切な施工には板金加工技術などが必要とされるためです。

ガルバリウム鋼板のメリット

ガルバリウム鋼板には様々なメリットがあります。

ここではガルバリウム鋼板のメリットについて解説します。

コストパフォーマンスに優れている

ガルバリウム鋼板は他の外壁材と比較すると、長期的なコストパフォーマンスに優れています。これはガルバリウム鋼板が亜鉛の防食機能と長期耐久性を合わせ持つためです。

メンテナンスの頻度も他の外壁材と比較すると少なく済むため、長期的なメンテナンス費用なども考慮すると、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

耐久性が高い

ガルバリウム鋼板は、素材が金属であるため防水性が高く耐久性に富むという特徴があります。金属でありながら錆びに対してもある程度の耐性を持っています。

高い防食性によってメンテナンスの頻度も少なく済む外壁材です。仮に傷がついてしまった場合でも、犠牲防食というめっきに含まれた亜鉛が先に錆びるため、内部の鋼板の錆びつきを遅らせることができます。

耐用年数も約25年〜約35年とされているため、長期的に使用が可能な外壁材です。

熱反射率が良い

ガルバリウム鋼板は、主成分であるアルミニウムが素材を構成しているため、一般のカラー鋼板と比較すると熱反射率が良いため外壁からの熱侵入が少なく済みます。

これによって建物内部の温度上昇を防ぐことができるため、冷房などを使用する電気消費量などのコストのカットにも繋がるという特徴があります。

素材が軽く耐震性が高い

ガルバリウム鋼板は金属でありながら、軽量であるという特徴があります。これによって建物にかかる負担を減らすことができます。また建物自体が軽いほど、地震の際に揺れを軽減できるため耐震性も高いです。

モルタルや人気の窯業系サイディングと比較した際に、商品にもよりますがガルバリウム鋼板は窯業系サイディングの約4分の1程度の重量となっています。

独特なデザイン性がある

ガルバリウム鋼板は、金属の独特な質感が外壁の高級感や重厚感を演出します。金属の高級感は金属系サイディングの特権とも言えるため、金属の独特な質感の外壁にしたいと考えている方にはおすすめです。

また、光の当たる角度によって見え方が異なるなど、金属ならではの外観の魅力もあります。

燃えにくい

ガルバリウム鋼板は使用している素材が不燃材料であるため、防火性に優れており、燃えにくいという特徴があります。

一般社団法人日本鉄鋼連盟でガルバリウム鋼板は不燃認定もされており、ここからも防火性の高さがうかがえます。

リフォーム領域での利用が多い

ガルバリウム鋼板は外壁のみならず、屋根などの素材にも使用されているメジャーな素材であり、リフォーム領域で利用されることが多いです。

この素材の高い機能性によって屋根などにも使用されていることで、ガルバリウム鋼板が建物を守る役割に適した素材であると言えます。

ガルバリウム鋼板のデメリット

ガルバリウム鋼板には様々なメリットがありましたが、デメリットも存在します。

ガルバリウム鋼板でのリフォームを検討している方は、デメリットも把握した上で他の外壁材と比較しましょう。

錆びることもある

ガルバリウム鋼板には、アルミニウムが含まれており犠牲防食によって錆びにくいというメリットがありますが、金属であるため錆びることもあります。

特に塩害に弱いという特徴があり、海に近い地域などでは注意が必要です。海に近い地域でもガルバリウムの使用自体は可能ですが、メンテナンスが必要になる頻度が他の地域と比較すると多くなってしまいます。

衝撃に弱く、へこむことがある

ガルバリウム鋼板は衝撃に対して弱く、へこんでしまうことがあります。基本的には一度へこんでしまうと元に戻すことは難しいです。

しかし対策として、厚いガルバリウム鋼板を選ぶことや断熱材一体型の商品を選ぶことで断熱材が衝撃を和らげてくれることもあるので、へこみにくくすることは可能でしょう。

デザインの種類が少ない

ガルバリウム鋼板の外壁のデザインの種類は、他の外壁材である窯業系サイディングには劣ります。最近では、ガルバリウム鋼板のデザインも増えてきてはいますが、窯業系サイディングほどではないでしょう。

しかし、金属の独特な質感を演出したシンプルな外壁も人気であるため、シンプルでスタイリッシュな外壁にしたい方にはおすすめです。

施工可能業者が限られてしまう

ガルバリウム鋼板の施工を行う業者は、板金工事業者となるため、専門性が高い工事であり技術力の高い業者や職人が見つかりにくいという特徴があります。

そのため良い業者を見つけたとしても、人気が高く希望の時期に間に合わない可能性があるため、早い段階から事前準備が必要です。

ガルバリウム鋼板の断熱性と遮音性

ガルバリウム鋼板は断熱性と遮音性が低いと言われていますが、実際のところ、そうとは限らないようです。ガルバリウム鋼板の外壁材も厚さや加工形状に様々な種類が存在しており、商品によって異なります。

また、ガルバリウム鋼板は断熱材一体型の商品などが販売されています。この断熱材一体型の商品は、モルタルの約6倍の断熱性能を有しており、断熱性は高いと言えます。

防音性能も、断熱材一体型の商品では、断熱材が防音効果を発揮するため防音性を維持することができます。

そのため断熱性や防音性が心配という方は、断熱材一体型の商品を選ぶことで断熱効果と防音効果を有する外壁へとリフォームすることができるでしょう。

ガルバリウム鋼板を使った外壁リフォームの費用相場

ガルバリウム鋼板の外壁リフォーム費用相場は、30坪ほどの一軒家で約120万円〜約200万円です。この金額は施工面積や、ガルバリウム鋼板のグレードによって変動します。

また1平方メートルあたりの金額は、約4,000円〜約5,000円が一般的です。この金額は選ぶ外壁材のグレードによって変わります。

目安となる工期は、約10日〜約20日です。工期は施工面積や天候、気温などの影響を受けて変動します。

なお、こちらの記事に記載の金額はあくまでも一例です。詳しくは業者による現地調査が必要となります。また、業者によっても金額は変わってくるため、複数社に見積もりを依頼し、比較・検討するようにしましょう。

サイディング外壁からガルバリウム鋼板にリフォームする場合の費用相場

サイディング外壁からガルバリウム鋼板にリフォームする場合の費用相場は、約150万円〜約240万円です。既存のサイディング外壁を撤去し、新しくガルバリウム鋼板を張り付ける際に工事費用がかかります。

サイディングの内部が劣化している場合などに行われることが多く、この工事を行うことで内部などの経年劣化している部分も全て交換ができることが特徴的です。

サイディング外壁からガルバリウム鋼板にリフォームする際の工期は、約2週間〜約4週間ほどとなります。この工期は天候によって大きく左右されるため、時期によって工期が長引いたり短くなることがあります。

ガルバリウム鋼板でカバー工法を行う場合の費用相場

ガルバリウム鋼板でカバー工法を行う場合の費用相場は、約120万円〜約200万円です。この金額は施工面積や、ガルバリウム鋼板のグレードによって変動します。

カバー工法とは、既存の外壁はそのままでその上から新しい外壁材を重ね張りするメンテナンス方法です。これは塗装では補修ができないほど外壁が劣化している場合に行います。

このカバー工法を行うことで、新しい外壁材が張り付けられるため、見た目は新築の建物のような外観になります。

しかし、外壁の内部まで劣化症状が進んでいる場合は、カバー工法の工事は行えないため注意しましょう。

ガルバリウム鋼板でカバー工法を行う場合の工期は、約10日〜約20日です。この工期は天候によって大きく左右されるため、時期によって工期が長引いたり短くなります。

ガルバリウム鋼板の人気メーカー

ガルバリウム鋼板の商品を販売しているメーカーは複数あります。

ここでは人気のメーカーのガルバリウム鋼板の外壁材について紹介します。

ニチハ

ニチハ

画像出典:ニチハ株式会社

ニチハは、金属系サイディングに強みを持つ外壁材メーカーです。美しさや耐久性、メンテナンスコストの圧縮を掲げて外壁材を販売しています。

人気の商品シリーズでは「センターサイディング プレミアムシリーズ」があり、フッ素塗装高耐食ガルバリウムめっきの表面を保護しているため、紫外線に強いという特徴があります。

金属ならではのデザインが生かされており、レンガ風のデザインなども選ぶことが可能です。

旭トステム

旭トステムは、金属系サイディング以外にも窯業系サイディングに強みを持つ外壁材メーカーです。

サイディングのつなぎ目が少ないシーリングレス工法の商品があります。

人気のガルバリウムを使用したサイディングは「Danサイディング」があり、スタンダードなデザインのものから、スタイリッシュなものまで幅広く展開しており、セルフクリーニング機能の付いた商品もあります。

ケイミュー

ケイミューの金属サイディングの人気商品には「はる・一番」があり、遮熱性フッ素焼付塗装を施した高耐久、軽量の外壁材です。軽量であるためカバー工法にも適しており、張り替えに比べてリーズナブルに工事することができます。

アイジー工業

アイジー工業は、金属系サイディングに強みを持つ外壁材メーカーです。金属板と断熱材を組み合わせたサンドイッチ構造が特徴的です。この構造によって断熱性と遮音性を兼ね備えた商品を販売しています。

人気商品は「シンプルモダンシリーズ」で、超高耐久ガルバ鋼板を使用した商品、あるいは表層にポリエステル樹脂塗装や遮熱性フッ素樹脂塗装を施した商品などがあり、いずれも耐候性・耐久性が高く、色褪せにも強いのが特徴といえるようです。

赤錆びや穴あきに10年保証がついている点も魅力的です。

日鉄鋼板

日鉄鋼板は、一般的なガルバリウム鋼板のシリーズと、それにマグネシウムを合成することで耐食性を向上させたシリーズの2種類の金属系サイディングが人気のメーカーです。

人気商品である「セリオスサイディング」は、断熱性を高めるため熱を伝えにくい硬質プラスチックフォームを採用しており、省エネ効果も期待できる外壁材です。

遮音性にも特徴があり、芯材に使用されている硬質プラスチックが騒音を吸収してくれます。

ガルバリウム鋼板とモルタルで外壁リフォームした事例

こちらの物件では外壁をガルバリウム鋼板とモルタルを組み合わせてリフォームした事例です。それぞれの素材の特徴を活かしており、白を基調に青のアクセントが明るく、スマートな印象を与えています。

リフォーム費用約131万円
工期約20日
リフォーム内容ガルバリウム鋼板の施工
外壁塗装
屋根塗装
ベランダの塗装
施工会社みやこリフォーム

ガルバリウム鋼板の施工する向きの違い

ガルバリウム鋼板には向きがあり、横張りと縦張りの2種類があります。

ここではそれぞれの特徴について紹介します。

ガルバリウム鋼板の横張り

横張りでガルバリウム鋼板を張る際には、下地を縦に取り付けます。この下地を縦にすることで、下から上へと空気の流れができるため、通気性が良くなりカビなどの発生を防ぐことができます。

また、ガルバリウム鋼板の横張りは縦張りと比較すると、依頼する業者によっては施工費用が若干安い場合もあります。

ガルバリウム鋼板の縦張り

ガルバリウム鋼板の縦張りは、中間で水切りが行えるため外壁に水が溜まりにくくなり雨漏りしにくいという特徴があります。

外壁内部に水が侵入してしまうと錆びや、雨漏りの原因になるため、縦張りではそのリスクを軽減できます。

また縦張りは、見た目にスタイリッシュな印象を与えることができるという点も魅力です。

ガルバリウム以外の金属外壁材の特徴

ガルバリウム鋼板は金属系サイディングという種類に分類されます。

金属の外壁材は他にも存在しているため、ここでは他の金属外壁材を紹介します。

アルミサイディング

アルミサイディングは、デザイン性や耐久性、断熱性、防火性に優れた外壁材です。ガルバリウム鋼板のように軽量性も兼ね備えています。

アルミサイディングは、ガルバリウム鋼板と比較すると耐用年数がさらに長い点が特徴的です。しかしガルバリウム鋼板よりも費用が高額になってきます。

基材そのものの耐用年数は約30〜40年とされていますが、表層の塗装劣化に対してのメンテナンス周期は約12年〜約20年とされています。外部環境や表面の塗装によってメンテナンス頻度が異なります。

デザイン面と機能面で優れている外壁にしたいと考えている方には、アルミサイディングもおすすめです。

金属サイディング

金属サイディングには、ステンレスなどの鋼板を使用した物も存在します。錆びにくく耐久性が高く加工も行いやすいという特徴があります。

基本的にはガルバリウム鋼板と特徴も類似していますが、商品の価格と素材によって軽量性などが異なります。

メンテナンス周期は約12年〜約20年とされていて、こちらも外部環境や表面の塗装によってメンテナンス頻度が異なります。

ガルバリウム鋼板が錆びやすい環境とは?

ガルバリウム鋼板は錆びにくいという特徴がありますが、外部環境によっては錆びやすくなってしまいます。

ここでは、ガルバリウム鋼板が錆びやすい環境について紹介します。

雨が当たらない箇所

ガルバリウム鋼板の外壁は雨が当たらない箇所ほど錆びが発生しやすいという特徴があります。

雨水が直接かかる場所の方が錆びやすいと感じがちですが、雨が当たらない箇所は錆びの原因となる埃が洗い流されないため錆びやすいです。

雨が当たる場所であれば、埃が雨水で洗い流されますが、雨が当たらないと埃などが付着したままになってしまいます。

海岸に近い地域

海岸に近い地域でもガルバリウム鋼板は、錆びやすいという特徴があります。潮風によって塩素が外壁に付着し錆びが発生してしまうため、海岸部ではメンテナンス頻度が多くなってしまいます。

こうした海岸地域でガルバリウム鋼板を使用する場合は、点検をこまめに行い早い段階でメンテナンスを行いましょう。

工場などの近く

工場などの近くでもガルバリウム鋼板は錆びやすくなってしまいます。これは排気ガスに含まれる成分が、ガルバリウム鋼板に触れることによって電食が引き起こされて、錆びの原因となります。

工場の近くでガルバリウム鋼板を使用する場合は、点検をこまめに行い早い段階でメンテナンスを行うことが重要です。

森林が近い地域

森林が近い地域でもガルバリウム鋼板は錆びやすいです。これは森林の樹木の落ち葉が原因となります。落ち葉の付着によって電食が引き起こされ、錆びが発生してしまいます。

森林が近い環境でも、ガルバリウム鋼板は影響を受ける可能性があるため、点検をこまめに行いメンテナンス頻度を高めましょう。

ガルバリウム鋼板の切断面や留め具、穴のある個所

ガルバリウム鋼板の切断面や留め具、穴のある場所も錆びやすい箇所となっています。これは電位の異なる金属どうしが、水分を滞留した状態で長期間接触していることで起こる電食によって発生する錆びです。

このような留め具や釘も金属であるため、電食を起こす可能性が高くなるため注意しましょう。

緩やかな勾配の屋根

緩やかな勾配の屋根もガルバリウム鋼板が錆びやすい箇所となります。屋根にもガルバリウム鋼板が使用されるケースは多く、錆びには注意が必要です。

緩やかな勾配の屋根は、雨水や落ち葉などがたまりやすいため錆びが発生してしまう可能性があります。

ガルバリウム鋼板のメンテナンス周期の目安


ここではガルバリウム鋼板のメンテナンス周期について紹介します。

ガルバリウム鋼板のメンテナンス周期は、約15年〜約20年です。しかし上記にて紹介したような海岸沿いなどの錆びやすい環境では、よりメンテナンス周期が早まる可能性があります。

一般的にはメンテナンス周期よりも少し早めに点検を行うため、劣化の初期症状が見つかった場合には早めに対策を行いましょう。

下記にて劣化の症状について紹介します。

色褪せ

ガルバリウム鋼板の劣化症状として、色褪せがあります。特に日当たりの良い場所で発生しやすく、ガルバリウム鋼板は濃い色合いのものが多いため色褪せが目立ちます。

これは紫外線の影響によって材質の劣化が起きているためで、塗装を行うなどのメンテナンスが必要です。メンテナンスを怠ると外壁材内部にまで劣化が進んでしまうため注意しましょう。

錆びの侵食

ガルバリウム鋼板は、耐久性が高く錆びにくいという特徴がありますが、金属であるため錆びが発生する可能性はあります。

特に傷などが原因で、錆が発生しその錆が広がってしまうことがあるため、錆の侵食が起きた場合にはメンテナンスが必要です。

錆が発生してしまった場合、錆落としと再塗装を行います。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】岩納年成

大手ゼネコン会社にて、官公庁工事やスタジアム、免震ビル等の工事管理業務を約4年経験。
その後、大手ハウスメーカーにて注文住宅の商談・プランニング・資金計画などの経験を経て、木造の高級注文住宅を主とするビルダーを設立。
土地の目利きや打ち合わせ、プランニング、資金計画、詳細設計、工事統括監理など完成まで一貫した品質管理を遂行し、多数のオーダー住宅を手掛け、住まいづくりの経験は20年以上。
法人の技術顧問アドバイザーとしても活動しながら、これまでの経験を生かし個人の住まいコンサルテイングサービスも行っている。

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