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2022年09月30日更新

洗面所・洗面台リフォームの費用相場やポイントを徹底解説

「洗面所のリフォーム工事ってどう進めるの?」このように感じている方もいるのではないでしょうか。本記事では、リフォームにかかる費用相場や工期、おすすめの洗面化粧台やリフォーム事例を解説しています。洗面所のリフォームについての知識を深め、納得のいく内容と費用で洗面所をリフォームしましょう。

住み始めてしばらく経つと、洗面化粧台の使い勝手が気になったり、洗面所の壁紙や床に落ちにくい汚れがついたりしてきます。

そういった中、洗面所のリフォームを検討する人も少なくありません。

そこで「洗面所のリフォームにはいくらかかるの?」「おすすめの洗面化粧台はどれ?」といった疑問が出てくることもあるでしょう。

今回の記事では、洗面所のリフォームにかかる費用相場や、おすすめの商品、洗面化粧台の選び方やリフォーム事例を詳しく紹介していきます。

洗面所リフォームの費用相場

洗面所のリフォームにかかる費用相場は、約20万円~約40万円です。

一般的な洗面所のリフォームでは、洗面化粧台の交換に加えて、壁・床・天井などの張り替えを行うことが多いでしょう。

しかし、費用は工事内容によって異なり、場合によっては100万円を超えることも考えられます。

洗面室の坪数が広いケースや既存の洗面化粧台が大きい場合は、床・壁の内装工事代や本体価格が高くなることもあるでしょう。

ただ洗面化粧台の交換だけを行うのであれば、費用は20万円以下で収まることもあり、ケースバイケースで費用は異なります。

依頼するリフォーム会社によっても左右されるため、業者選びは重要です。

洗面所リフォームの工期とリフォームの流れ

洗面所のリフォームの平均的な日数は、約1日〜約4日が目安です。

洗面化粧台の交換工事のみであれば、半日〜約1日で終わることも考えられます。

床・壁・天井のクロスやクッションフロア張り替えなど内装工事が含まれた場合は、約4日はかかると考えておきましょう。

洗面所リフォーム工事は、以下の流れで進みます。

  1. 工事日の連絡
  2. 資材の搬入経路を養生
  3. 既存洗面化粧台の解体・撤去
  4. 床・壁・天井の張り替え
  5. 水道元栓の閉栓
  6. 洗面化粧台の搬入・据え付け・給排水接続
  7. 化粧鏡・キャビネットの設置
  8. 工事完了

内装工事を行わない場合は、4の工程は含まれません。

洗面所のリフォームでは珍しいケースですが、洗面化粧台の位置を移動する場合は、内装工事と同時に、給水・排水管位置を変更します。

メーカ別洗面台(洗面化粧台)のおすすめ・人気商品

洗面化粧台は、メーカーによって材質や仕様が異なります。

水栓のつき方によって掃除のしやすさも左右されるため、ご自身の求める機能を持つ洗面化粧台を選ぶことが大切です。

ここでは、おすすめの洗面化粧台をメーカーの特徴とともに紹介していきます。

LIXL/ピアラ

画像出典:リクシル
価格帯目安(セット価格)約16万円~約36万円

リクシルのピアラは、本体はコンパクトながらもボウルが大きく、使い勝手に優れた洗面化粧台です。

人造大理石の洗面ボウルは、凸凹が少なくお手入れがしやすい形状をしています。

上部にはLED照明がつき、従来の蛍光灯タイプに比べて消費電力が少ないため、節電にも向くでしょう。

収納キャビネットが1面鏡タイプから3面鏡タイプまであり、収納のバリエーションも幅広く取り揃えられています。

使い勝手にあわせて収納を組み合わせられるのも嬉しいポイントです。

TOTO/オクターブ

画像出典:TOTO
価格帯目安(セット価格)約33万円~約65万円

TOTOのオクターブは、清潔感にこだわった洗面化粧台です。

自動で水が使えるタッチレスセンサーという、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方に使いやすい機能があります。

水栓に直接手を触れることなく使用できるため、清潔に使いたい人にも向くでしょう。

また、照明のオンオフもセンサーで行えます。

「きれい除菌水」という、塩化物イオンを電気分解した除菌成分を含む水を出す機能もあります。

洗面化粧台の使用後に排水口に吹きかけたり、歯ブラシの除菌にも使える除菌水です。

掃除のしやすさにこだわる方や、スイッチ・水栓には、なるべく直接手で触れたくない人にもおすすめの洗面化粧台です。

Panasonic/シーライン

画像出典:パナソニック
価格帯目安(セット価格)約20万円〜

シーラインは、パナソニックの洗面化粧台のラインナップの中でも手頃な価格帯の商品です。

扉の色はさまざまなバリエーションから選べるため、洗面室のイメージにあわせたものを選べるでしょう。

足元の収納も、引き出しタイプや開き戸タイプ、オープン棚などさまざまなタイプを取り揃えています。

人工大理石のカウンターは継ぎ目や隙間がないため、お手入れもしやすいでしょう。

また、取り付ける場所にあわせてカウンターをカットできるタイプもあります。

リフォームで限られた場所に洗面化粧台を設置したいときにもおすすめです。

クリナップ/ファンシオ

画像出典:クリナップ
価格帯目安(セット価格)約17万円~約35万円

クリナップのファンシオは、洗面ボウルが深いという点が特徴です。

洗面のときや手を洗うときだけでなく、バケツを入れて洗濯物の予洗いをするときにも役に立つでしょう。

他メーカーよりも手頃な価格帯の洗面化粧台です。

洗面ボウルの材質は人工大理石で、衝撃にも強いため、化粧品のボトルなど重いものを落としても割れにくくできています。

扉のカラーも6種類あるため、洗面所のイメージにあわせて好みのカラーを選べるのも嬉しいポイントです。

タカラスタンダード/オンディーヌ

価格帯目安(セット価格)約33万円~約65万円

タカラスタンダードのオンディーヌは、洗面ボウルと本体がホーロー製であるのが特徴です。

ホーローの材質は、マグネットがくっつくため収納などを後付けすることが簡単にできます。

また、収納キャビネットの内部もホーローでできているため、使用直後のヘアアイロンなど温度が高いものもそのまま収納できます。

木製のキャビネットと異なり、化粧品やヘアケア用品で汚れても、汚れが落としやすい仕様です。

洗面ボウルの排水口には隙間がなく、汚れが溜まりにくいためお手入れが楽でしょう。

トクラス/エポック

画像出典:トクラス

トクラスのエポックは、人造大理石の洗面ボウルとカウンターで、お手入れがしやすい洗面化粧台です。

壁に水栓の根元がついているため、水が溜まりにくいです。

シャワー式の水栓で、洗面ボウルの中の掃除がしやすいのも特徴です。

排水口の中の部品も分解できるため、清潔に使えます。

扉の色は、木目調と、7色の鮮やかなカラーの中から選べるため、インテリアの好みにあわせてコーディネートできます。

側面にトールキャビネットを取り付けることもできるため、収納力を求める人にもおすすめの洗面化粧台です。

エイダイ/シャンピーヌ

画像出典:永大産業
価格帯目安(セット価格)約13万円~約23万円

エイダイのシャンピーヌは、大容量サイズの陶器の洗面ボウルの洗面化粧台です。

陶器は、化粧品やヘアケア用品をこぼしても変色しづらく、汚れにくいという特徴があります。

樹脂製の人工大理石の質感より高級感がありますが、重いものや鋭いもので衝撃を与えると割れてしまうため注意が必要です。

扉のカラーは4つあり、木目調やホワイトから選べます。

手頃な価格の洗面化粧台セットであるため、リフォームにかける費用を抑えたい人におすすめです。

ウッドワン/無垢の木の洗面台

画像出典:ウッドワン
価格帯目安(セット価格)約25万円〜約50万円

ウッドワンの無垢の木の洗面台は、洗面台の意匠性にこだわる人におすすめの製品です。

木質建材メーカーのウッドワンが製造しており、扉にも無垢の木が使われています。

カントリー調やプロヴァンス風、北欧インテリアといった内装にも馴染みやすく、来客の多い場所の手洗いとしてもおすすめです。

カウンターは、無垢板だけでなくタイルも選べます。

本物の質感にこだわりたい人や、洗面化粧台をインテリアの一つとしておしゃれに楽しみたい人にも向く洗面化粧台です。

洗面所のリフォーム事例

洗面台のリフォームは、実際に施工された事例写真をみることでイメージがつきやすくなります。

ここでは、洗面所のリフォーム事例を、以下3つに分けて紹介していきます。

  • 20万円より低額のリフォーム事例
  • 20万円から50万円の洗面所リフォーム事例
  • 50万円より高額の洗面所リフォーム事例

一つずつみていきましょう。

20万円より低額の洗面所リフォーム事例

20万円以下の洗面所リフォームでは、洗面化粧台のみの変更などが主なケースです。

1坪の洗面室で、洗面化粧台の大きさも変えたくない人にはおすすめのリフォームだといえます。

洗面化粧台の本体価格を抑えれば、壁紙の張り替え工事も行えるかもしれません。

早速、2つの事例を紹介していきます。

リクシルのエスタ施工事例

リフォーム費用18.2万円
リフォームの目的老朽化のため
リフォームの内容
  • 洗面化粧台の入れ替え
  • クロス・クッションフロアの張り替え
施工会社みやこリフォーム

狭小スペースの洗面化粧台のリフォーム事例です。

リクシルのエスタへと変更しました。

奥行きは40cmとコンパクトながらも洗面ボウルが大きいため、洗顔や歯磨きなどをするのに十分な広さが確保されています。

左右あわせて6つの収納棚がついているため、ヘアケアやデンタル用品もたっぷり置けます。

洗面化粧台の費用を抑えたため、壁紙や床のクッションフロアの張り替えも行いました。

浴室の横にリクシルのフルラを新設

リフォーム費用19.5万円
リフォームの内容
  • 浴室から給排水配管を分岐
  • 洗面化粧台を新設
    施工会社みやこリフォーム

    これまで洗面化粧台がなかった浴室の横に、新設した工事事例です。

    リクシルのフルラという奥行きが37cmの薄型の洗面化粧台を取り付けました。

    コンパクトながらも大きい洗面ボウルと、水栓が横についているため、狭さを感じさせません。

    床のクッションフロアも張り替え、現代風の洗面スペースへと生まれ変わりました。

    20万円から50万円の洗面所リフォーム事例

    20万円〜50万円の洗面所リフォームでは、洗面化粧台の交換とともに床や壁紙の張り替え、洗濯機パンの取り付けなどが行えます。

    スペースがあれば洗面化粧台のサイズアップも可能です。

    ここでは、2つの施工事例を紹介します。

    リクシルのピアラ施工事例

    リフォーム費用約25.5万円
    リフォームの目的老朽化に伴うリフォーム
    リフォームの内容
    • 洗面化粧台の入れ替え
    • クロス、クッションフロアの張り替え
    • 洗濯機パンの新設
    施工会社みやこリフォーム

    戸建て住宅で、幅75cmのリクシルのピアラに入れ替えた施工事例です。

    キャビネットには2段の引き出しを選び、収納内部のものが取り出しやすい仕様としました。

    洗面化粧台に加えて、クロスやクッションフロアも張り替え、イメージを一新しています。

    床・壁・扉色を白で統一し、明るく現代的な洗面室ができ上がりました。

    洗面台のサイズを変更した施工事例

    リフォーム費用約28.2万円
    リフォームの目的老朽化に伴うリフォーム
    リフォームの内容
    • 洗面台の交換
    • クロス、クッションフロア張り替え
    施工会社みやこリフォーム

    築30年のマンションの洗面化粧台を、リクシルの洗面台に入れ替えた事例です。

    幅を75cmから90cmに広げています。

    洗面ボウルも大きくなり、手洗いの洗濯物や洗髪がしやすくなったのだそうです。

    3面鏡の幅も広くなったことで使い勝手がよくなりました。

    50万円より高額の洗面所リフォーム事例

    50万円よりも高額の洗面所のリフォームでは、洗面化粧台を機能性の高いものにグレードアップしたり、内装の工事をしたりといった工事が行えます。

    ここでは、2つのリフォーム事例を紹介します。

    洗面所を拡張した施工事例

    リフォーム費用約54.5万円
    リフォームの目的使い勝手をよくするためのリフォーム
    リフォームの内容
    • 洗面化粧台の入れ替え
    • 天井・床・壁の補修
    • 開戸から引き戸に交換
    施工会社みやこリフォーム

    洗面台の入れ替えとともに、既存の収納棚を撤去し、出入り口の開戸も引き戸に変更したリフォーム事例です。

    使いづらかった作り付けの収納棚を外したことで、広々とした洗面所へと生まれ変わりました。

    洗面化粧台のメーカーは、アサヒ衛陶を選んでいます。

    ダブルボウル洗面台の施工事例

    リフォーム費用104万円
    リフォームの目的中古マンション購入に伴うリフォーム
    リフォームの内容
    • 洗面台の入れ替え
    • クロス・クッションフロアの張り替え
    施工会社みやこリフォーム

    2つの洗面ボウルを持つ洗面化粧台へ入れ替えた事例です。朝など使用が混み合う時間帯でも、ダブルボウル洗面台なら混みあうことなく家族がスムーズに洗顔や歯磨きを行えます。扉の色は木目調を選び、明るく清潔感のある洗面所が完成しました。

    洗面台の交換時期の目安

    洗面化粧台の交換時期の目安は、約10年〜約20年です。

    洗面化粧台は、グレードや洗面ボウル、キャビネットの材質により耐久性が異なります。

    また、使用頻度にも大きく左右されます。

    4人家族が毎日2回以上使う洗面化粧台と、1週間に1回しか使わない洗面化粧台では、劣化のペースが異なるためです。

    早いもので10年、長く持つもので20年と考えておきましょう。

    耐用年数も交換時期の目安となりますが、劣化状況を目視で確認するのも一つの方法です。

    高温多湿な場所では、鏡の黒ずみが起こりやすく、陶器の洗面ボウルはヒビが入ることもあります。

    人工大理石も、経年により黄ばんだり擦れて汚れがつきやすくなったりすることがあります。

    使用する中で、洗面化粧台の汚れがどうしても落ちない場合は、交換を検討してもいいかもしれません。

    洗面台のリフォームはDIYできる?

    手先が器用な人や、日曜大工がお好きな方は、DIYで洗面台をリフォームしたいと思うでしょう。

    しかし、洗面化粧台の入れ替え工事のDIYはおすすめしません。

    洗面化粧台は、給排水の配管を施工し、水漏れしないようにしなければならないためです。

    万が一、自分で入れ替えを行い漏水などが起こった場合は、その分の修理費用がかかってしまいます。

    また、厄介な事態として、漏水や排水不良が洗面キャビネットの下で発生することも珍しくありません。

    気づかぬうちに排水不良などが起こっていると、カビやシロアリの原因にもなってしまいます。

    自分で行えると自信があったとしても専門業者に頼み、確実かつ安全に工事を進めましょう。

    洗面台(洗面化粧台)の選び方のポイント

    洗面化粧台は、メーカーが何社もあり商品も多様であるため、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

    洗面化粧台の選び方は、以下の4つがポイントです。

    • 必要な機能の優先順位
    • 自宅の給排水管への対応
    • 手入れのしやすさ
    • 使いやすい収納

    それぞれについて詳しく解説していきます。

    必要な機能の優先順位

    まずは、ご家族が使う洗面化粧台として、必要な機能の優先順位をつけましょう。

    洗面ボウルの大きさや深さ、シャワー水栓の有無など、ご家庭のライフスタイルによって求める機能は異なります。

    また、設備機器の技術進歩により、近年の洗面化粧台には自動水栓や使用後の自動洗面ボウル洗浄など、さまざまな機能がついています。

    「この機能をつけたけれど使わなかった」という無駄がないよう、機能の取捨選択を行いましょう。

    自宅の給排水管への対応

    リフォーム工事では、自宅の給排水管に接続できるかどうかも重要です。

    また、各メーカーではリフォーム対応向けの洗面化粧台を展開しています。

    そのような化粧台が設置できるかを確認するのがおすすめです。

    専門業者に給排水管に接続できるかの現地調査と設置できる化粧台の確認をしてもらうとよいでしょう。

    手入れのしやすさ

    洗面化粧台は、手入れのしやすさで選ぶことも重要です。

    たとえば、カウンターと洗面ボウルの継ぎ目がない一体型を選ぶと、ホコリや汚れが溜まりにくいでしょう。

    また、排水口には髪の毛やゴミが溜まりやすいため、ヘアキャッチャーの掃除がしやすいタイプなどを選ぶと、日々のお手入れが楽になります。

    使いやすい収納

    洗面化粧台を選ぶときには、使いやすい収納を選ぶことも大切です。

    家族の人数や使い方にあわせて選びましょう。

    一般的には、1面鏡タイプより3面鏡のほうが使いやすいといわれます。

    しかし、3面鏡タイプがすべての人にとって使いやすいとは限りません。3面鏡のキャビネットでは、鏡を開けた中に物を収納します。

    1面鏡で両脇にオープンの収納棚がついている方が、ブラシやヘアケア用品を取り出しやすくて楽だと思う人もいるでしょう。

    キャビネット部分についても同様です。

    引き出しと両開き、どちらが家族にとって使いやすいかを考慮して、洗面化粧台を選びましょう。

    洗面所のリフォームでおさえておきたいポイント


    洗面所のリフォームでは、使い勝手にあわせて以下のポイントを押さえておきましょう。

    • 使う人に合わせた洗面台の高さを選ぶ
    • 目的に合わせた洗面ボールを選ぶ
    • 温度管理にも注意する

    一つずつ解説していきます。

    使う人に合わせた洗面台の高さを選ぶ

    洗面台を入れ替えるときには、洗面化粧台の高さにも着目しましょう。

    たとえば、腰に痛みがある人には、一般的な高さでは使いづらさを感じます。

    メーカーによっては、洗面ボウルが高く設計されており、腰をかがまなくても顔が洗える高さのものがあります。

    目的に合わせた洗面ボウルを選ぶ

    洗面ボウルは、目的にあわせた大きさや深さのものを選びましょう。

    洗面化粧台の商品により、洗面ボウルの大きさや形状は異なります。

    たとえば、浅型の洗面ボウルは、洗顔やメイクをするときにはちょうどいい深さですが、バケツが入らないことがあります。

    洗濯物の予洗いや雑巾などの手洗いが多い人にとっては、深さのない洗面ボウルは不便に感じるでしょう。

    目的にあわせて、洗面ボウルを選ぶことが大切です。

    温度管理にも注意する

    洗面所は、脱衣室として入浴の前に衣類を脱ぎ着する場所でもあります。

    浴室と大きな温度差がある場合は、ヒートショック対策をすることをおすすめします。

    特に冬場に温度が下がりやすい洗面所では、床暖房の設置や暖房器具を置くことも検討しましょう。

    洗面所のリフォーム費用を安くするポイント

    今の洗面台の調子が悪くて取り替えたいときなどは、なるべく費用を抑えてリフォームしたいと思うときもあるでしょう。

    洗面所のリフォーム費用を安くするには、以下の4つがポイントです。

    • メーカーにこだわらない
    • 壁紙や床もまとめてリフォームする
    • 補助金(助成金)制度を利用する
    • 相見積もりをとる

    それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

    メーカーにこだわらない

    洗面台のリフォーム費用を安くするには、メーカーにこだわらないことがポイントです。

    業者によって、安く提案できるメーカーは異なります。

    キャンペーンなどで安く販売しているケースもあるでしょう。

    メーカー選びは、業者に一任してみるのも一つの方法です。

    ただ、機能面や洗面ボウルの材質などにこだわりがある人は、任せきりの方法はおすすめしません。

    提案内容をよくチェックしてから工事契約へと進むことをおすすめします。

    壁紙や床もまとめてリフォームする

    洗面所のリフォーム費用を抑えたい場合は、壁紙や床も洗面化粧台の入れ替えと同時にリフォームしましょう。

    リフォーム工事は、回数を分けずに一度に行った方が費用を抑えられます。

    養生費や搬入搬出費、施工費などが無駄にかからないためです。

    洗面化粧台だけを入れ替えた工事の後に、やはり壁紙や床の古さが気になって再度工事を行う方もいらっしゃいます。

    工事費用の総額を抑えるためには、一度で工事を行えるかどうかを検討しましょう。

    補助金(助成金)制度を利用する

    リフォーム費用をなるべく抑えたい場合は、県や市町村の補助金制度を利用しましょう。

    もし、ご家族に要介護認定の方がいるときは、介護保険制度の補助金が利用できる可能性もあります。

    リフォームにはさまざまな補助金や助成金制度があり、利用できる制度は、お住まいの自治体のホームページで確認可能です。

    もし、希望する工事が、補助金の適応内かどうかわからない場合は、役所で質問してみるのもよいでしょう。

    相見積もりをとる

    洗面所のリフォーム工事をなるべく安く抑えるには、相見積もりをとりましょう。

    2〜3社に見積もりを依頼し、金額を見比べることをおすすめします。

    このとき、業者の対応もあわせて確認しておきたいものです。

    費用を抑えるためには値段に着目することも重要ですが、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

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    まとめ

    洗面所のリフォームでは、洗面化粧台の入替と同時に、壁紙や床材の張り替えを行うケースが多いでしょう。

    洗面化粧台は各メーカーよりさまざまな製品が販売されています。

    使い勝手の良い洗面ボウル、カウンターの材質、大きさ・深さ、収納キャビネットの種類は、各家庭によって異なります。

    人数や目的、好みにあわせた洗面化粧台を選びましょう。

    洗面台・洗面所リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

    ここまで説明してきた洗面台・洗面所リフォームは、あくまで一例となっています。

    「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

    そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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    一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

    後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

    この記事の監修者プロフィール

    【監修者】市村千恵

    TOMORROW-MORNING

    市村 千恵

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