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2021年03月22日更新

トクラスの人気キッチンのおすすめ機能や価格を紹介

トクラスにはBerry、Bb、DOLCE Xの3シリーズのキッチンがあります。汚れにくくキズがつきにくいキッチンカウンターは人気があり、キッチン空間を彩るデザイン性も優れています。この記事では、トクラスの人気キッチンのシリーズとおすすめ機能、価格をご紹介します。

  • 【監修者】トクラス株式会社
  • この記事の監修者
    トクラス株式会社

 

トクラスのキッチンの種類

トクラスのキッチンはBerry(ベリー)、Bb(ビービー)、DOLCE X(ドルチェ エックス)の3シリーズがあります。

ここではトクラスのキッチンシリーズと新世代キッチンカウンターTENOR(テノール)をご紹介していきます。

Berry(ベリー)

キッチン形状はI型とL型、対面式のフラットタイプを用意しています。
カウンターはベーシックタイプのほかにスリムワークトップを選ぶこともでき、オープンキッチン、壁付けキッチンそれぞれに適した形状のカウンターを採用しています。

その他にも「奥までシンク」や「ハイバックカウンター」などキッチンを効率良く便利に使える仕様が採用されているシリーズです。

Bb(ビービー)

基本的な機能を備え、自分らしくカスタマイズできるのがBbシリーズです。
トクラスの強みである人造大理石カウンターを装備し、お手入れのしやすい「サイクロンフードⅢ」を採用しています。

キャビネット収納は使用頻度の多い物を上段や中段に収納し、使用頻度が少ない物をフロアスライドに収納するなど、自分流にアレンジできるシンプルなつくりが特徴です。

DOLCE X(ドルチェ エックス)

オープンキッチンの可能性を追求したシリーズがDOLCE Xです。
家具のようにデザイン性に優れたシリーズとなっており、凛としたキッチンの存在感が上質な空間を演出してくれます。

「ハイバックアイランド」はカウンター奥の立ち上がりが高く手元を隠した形状のキッチンです。
「ラウンドライプ」は独創的なラウンドフォルム(曲面形状)が魅力的なオープンキッチンとなっています。

TENOR(テノール)

トクラスの歴史の中で育まれてきたモノづくりの哲学と職人の技術から生まれたのが「TENOR」シリーズです。

塗装技術と人造大理石製造技術の融合により生み出された新製法「熱強化アクリルプロテクト」が、人造大理石カウンターに「タフエンポスコート層」を形成し、耐傷性と耐汚染性を向上させています。

衝撃に強い、汚れに強い、キズがつきにくい、熱に強い、と耐久性が高いのに加えて、特殊な塗装技術により深みのある気品の高い仕上がりとなっています。
また、こちらはグッドデザイン賞2020を受賞致しました。

トクラスのキッチンの特徴

ここでは数あるトクラスのキッチンの特徴についてご紹介していきます。

TENOR(テノール)のカウンター

ハードな環境下にあるキッチンのワークトップには、高い耐久性と快適なキッチン空間を作るデザイン性が求められます。

「TENOR」はこういった環境に適した高耐久の素材となっており、ライフシーンに合わせて選べる4つのカラーを用意しています。

機能性も「段差や隙間のない仕上げ」「水をこぼさない水返し」「一体成形のバックガード」と優れた設計になっています。

人造大理石のカウンター

トクラスの人造大理石カウンターは汚れが染み込みにくい特性を持ち、色素の強い赤ワインやカレーなどもきれい落とすことができます。

熱や衝撃にも強い素材のため、うっかり物を落としてもキズがつきにくく、万が一キズがついてもナイロンたわしで簡単に補修することができます。

トクラスの人造大理石カウンターは思わず触りたくなるほどのなめらか感があり、光が内部まで入り込む透明感のある仕上がりとなっています。

奥までシンク

フライパンなど大きな調理器具を洗う時にシンク内の洗剤カゴがジャマして洗いにくいという不満を解消するべく、「奥までシンク」は洗剤カゴを外に移動させることで広々と使える仕様にしてあります。

また、シンク外への洗剤カゴの移動により、シンク内に汚れが溜まりづらく、バックガードまで簡単に水洗いができるようになっています。
さらに、シンクの底面は水の流れを考えた設計となっており、水はけもスムーズです。

ハイバックカウンター

カウンター奥の立ち上がりを従来品よりも高くしたのがハイバックカウンターです。

従来品の立ち上がりにあった段差は汚れが溜まりやすく掃除の手間がありましたが、「ハイバックカウンター」にすることで汚れが溜まりにくく掃除の手間を軽減させることができます。

オプションでコンセントの設置も可能で、直接水がかかりにくい設計となっています。

塗装扉

どの空間にもインテリア性を持たせることができるように、トクラスのキッチン扉は豊富なカラーを用意しています。

鏡面塗装扉「シャインカラー」は114色、柔らかで落ち着いた雰囲気がある艶消し塗装扉「マットフィニッシュ」は3色の用意。

木目のぬくもりを味わえる「天然木の塗装扉」は、カーリーメイプル、ホワイトオーク、ウォルナットなど稀少な天然木を使用した扉を全4シリーズラインナップしています。

ハンガーアイテム

キッチングッズを直接置かず、調理スペースを広々と使えるのが「ハンガーアイテム」です。
ハンガーアイテムはハイバックカウンター上部にあるレールに引っ掛けて使用するアイテムで、マルチスタンド、ラック、マルチ水切りラックの3種類を用意しています。

「マルチスタンド」はまな板立てや鍋蓋立て、ボトルの水切りに、「ラック」は小物置きやレシピ立て、洗剤置きに、「マルチ水切りラック」はふきん掛けや小物の水切り棚に使用できます。

浄水器内蔵シャワー混合水栓

水の濁りや臭気の原因となる物質を除去する性能がトップクラスの、浄水器内蔵シャワー混合水栓。

浄水もシャワーも指先で簡単に切り替えができるので、料理の時も使いやすい設計になっています。
浄水カートリッジは水栓ヘッド内に内蔵しているため交換も簡単です。

レンジフード

曲面形状になっている「サイクロンフードⅢ」は、レンジフード本体内部で煙を渦巻き状に回転させて周りの空気ごと吸い込むため高い集煙性を持っています。

煙が本体に入る手前でフィルターが油汚れを吸着するため、お手入れが少なく、煙の補集能力の低下を抑え、長い期間使用することができます。

収納

トクラスの収納キャビネットは調理のゾーンに合わせて適材適所で物を収納できる設計になっています。

この設計により、使いたい時にパッと見つかり、スッと取り出せる効率の良い収納が実現します。

水回りゾーンはボウルやバット、背の高いボウルなどを手の届きやすい高さに収納、調理ゾーンならオタマやフライ返しなどを取り出しやすい上段に収納など、使用する場面に合わせた設計となっています。

オプションの「連動イン引出し」はキャビネット内部が二段となっていて、フライパンや深いお鍋も重ねないで収納することができます。

オプション

さらにトクラスはオプションで便利な機能を用意しています。
「オープンウォール」はウォールキャビネット下に取り付けられる棚で、調理しながらでもすぐ手が届くものとなっています。

「オートアップラック」はスイッチ一つで電動昇降するラックとなっており、乾いた物を置くドライエリア、水切りのできるウェットエリアと使い分けることができます。

「ハイバックレール」は、ハイバックアイテムを取り付けるためのレールで、コーキングの継ぎ目がなくお手入れも簡単、奥まで無駄なくスペースを使用することができます。

「フリースペースプラン」はシンク下にダストボックスを収納できる仕様となっています。
置き場所に困るダストボックスも「フリースペースプラン」を付ければすっきり収納ができて、使う時もシンク下にあって便利です。

トクラスのキッチンの価格

トクラスのキッチンは各シリーズで価格が異なります。
ここでは基本的なプランの価格をシリーズごとに表にまとめましたのでご覧ください。

Berry(ベリー)

プラン名 価格(税込み)
I型基本プラン 約111万円〜
I型スリムハイバックおすすめプラン 約133万円〜
L型基本プラン 約143万円〜
スリムフラットタイプ-X 約180万円〜
スクエアタイプ-C 約135万円〜
スクエアタイプ 約154万円〜
スクエアタイプ-U 約136万円〜
ステップ対面スリムハイバックカウンター 約191万円〜
ステップ対面ハイバックカウンター
(パネルタイプ)
約152万円〜
ステップ対面ハイバックカウンター
(収納タイプ)
約164万円〜

Bb(ビービー)

プラン名 価格(税込み)
I型フロアスライドプラン 約86万円〜
大引き出しプラン 約80万円〜
開き扉プラン 約75万円〜
コンロぴったりプラン 約67万円〜
コンロレスプラン 約53万円〜
L型フロアスライドプラン 約119万円〜
フラットタイプSフロアスライドプラン 約117万円〜

DOLCE X(ドルチェ エックス)

プラン名 価格(税込み)
ドルチェXハイバックアイランド 約245万円〜
ドルチェXラウンドタイプ 約230万円〜

トクラスのキッチンのデザイン

トクラスのキッチンは自由に組み合わせながらプランを立てていきます。
ここではキッチンプランの流れと決め方をお伝えしていきます。

ステップ1:プラン+奥行きと間口を決める

キッチンの形状は「I型」「L型」「オープン(対面式)」の中から選びます。
「I型」と「L型」には「壁付けレイアウト」と腰壁を造作して対面レイアウトにする「造作対面レイアウト」があります。

「オープン(対面式)」はシンクからコンロまで壁を設けない「オープンプラン」と、油はねを防げるようにコンロ前に袖壁を設けた「袖壁プラン」があります。

ステップ2:高さを決める

キッチンの高さは「800mm」「850mm」「900mm」の中から選べます。
ウォールキャビネットは高さが「500mm」「600mm」「700mm」があり、一部、高さ400mmのキャビネットも用意されています。

ステップ3:キャビネット収納とオプションを決める

キャビネットは4タイプの中から選びます。
キャビネットの種類は「フロアスライドプラン」と「フリースペース」「連動イン引出し付きプラン」「開き扉プラン」があります。

ステップ4:カラーを決める

カラーはキッチンの扉、カウンター、取手、シンクなどを決めていきます。
「Bb」の場合、扉は33色のカラーがあり、カウンターは3色、取手は2色、シンクは7色となります。

キッチンのシリーズによって選べるカラーが違いますので、選択するシリーズのカラーを確認しましょう。

ステップ5:機能を決める

機能は、コンロ、レンジフード、水栓、食洗機などを選んでいきます。
機器類は普段の使用に大きく関わってきますので、必要な設備機器を選んでいきましょう。

トクラスのキッチンは様々なリフォームに対応

キッチンのリフォームは既存の状態に合わせて設置する必要があるため、条件に沿ったキッチンを選ばなければ取り付けることができません。

トクラスはどんな条件でも設置ができるよう、様々なリフォーム対応を備えております。
ここではキッチンのリフォーム対応についてお伝えしていきます。

【低天井に対応】
通常キッチン設置高さは2,350mmですが、トクラスは2,150mmと低い天井でも取り付けができる仕様を用意しています。
キッチンの他に、収納ユニットも2,150mmで用意されています。

【梁に対応】
マンションのように梁のあるところで設置ができるように、レンジフードやウォールキャビネットの切り欠きができる仕様となっています。
これで梁がジャマして取り付けられないというケースを解消することができます。

【配管を動かさなくてOK】
トクラスのキッチンはシンクとコンロの位置が調整できる仕様となっています。
これにより、既設の配管位置を変えずにキッチンを取り付けることができます。

ケコミ部分をすべて配管スペースとして確保しているので、引き出し収納でも幅広く対応できます。

【高さを選べるので窓がぴったり収まる】
ウォールキャビネットの高さを選ぶことができますので、既設の窓があってもぴったりと納めることが可能です。

窓のある場所は低いウォールキャビネットを設け、窓のない場所は高さのあるウォールキャビネットにするなど自由な組み合わせができ、窓を残して収納もしっかり確保することができます。

【キッチンが狭くてもOK】
キッチンの奥行きが600mmの仕様も用意されています。
通路幅の確保ができない時などにぴったりな仕様となっており、ビルトイン食洗機を取り付けることも可能です。

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