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2021年04月08日更新

トクラスのLESTO(レスト)の機能や価格をご紹介。人気なデザインの洗面台に

LESTO(レスト)は、シンプルなフォルムと間口に合わせられる自由度の高さを持つコンパクトな洗面化粧台シリーズです。洗面化粧台のリフォームを検討する上で参考となるよう、シンプルでスタイリッシュなLESTOの特徴やメリットについて紹介します。

  • 【監修者】トクラス株式会社
  • この記事の監修者
    トクラス株式会社

LESTO(レスト)の概要

トクラスの洗面化粧台シリーズ「LESTO」は比較的コンパクトなサイズで、場所を選ばず設置することができます。

LESTOの概要についてご紹介します。

対応間口

LESTOの対応間口は、750mm、900mm、1,000mm、1,200mm、1,350mm、1,650mm、1,800mmと種類のラインナップが用意されています。

幅広い対応間口により、様々な家庭や暮らしに最適な間口を選ぶことができます。

カウンター奥行

LESTOのカウンター奥行きは470mmと、他シリーズに比べてコンパクトに作られており、スペースに限りのある場合でも安心してリフォームすることができます。

高さ

LESTOのシングルミラータイプの場合、高さは1,850mmとなっています。高さについても他シリーズよりも若干低く、全体的にコンパクトなサイズです。

カウンター

LESTOのボウル容量は6リットル、角形のベッセルタイプで、材質は陶器製、カラーはホワイトのみです。

カウンターの材質は高圧メラミン化粧板で、カラーはホワイトとダークウッドの2種類から選ぶことができます。

ベースキャビネット、ミラーキャビネット、水栓

ベースキャビネットは開き扉タイプ、引出しタイプの2種類から、ミラーキャビネットはシングルミラー、アクセントミラーのどちらかを選択します。

また、水栓はシングルレバー水栓のみとなっています。

大きな点検口

LESTO本体はコンパクトなサイズながらも、ベースキャビネット下の点検口は広くとられています。

そのため、点検やメンテナンス時にスムーズに作業することができます。

LESTO(レスト)がぴったりなリフォーム

LESTOがぴったりなリフォームはどのようなケースであるか、LESTOの魅力と共にご紹介します。

コンパクトなデザイン

LESTOはカウンターをカットすることができ、さらにフィラーの位置を調整することによって間口を750mmから1,800㎜まで自由に設定することができます。

壁際ギリギリにぴったりと設置することができるため、洗面台のリフォーム時に既存のスペースを無理に拡張する必要がありません。

奥行もコンパクトなタイプであるため、2階ホールや廊下などに2台目の洗面台として設置するなど自由な設計ができるのも魅力です。

シンプルなデザイン

カウンターの上にボウルを設置するベッセルタイプの洗面ボウルに、スタイリッシュでデザイン性の高いシングルレバー水栓を備えています。どのような空間にも馴染むシンプルなデザインです。

シリーズの中で低価格帯

LESTOはトクラスシリーズの中でも低価格帯にあり、本当に必要な機能だけを備えた洗面化粧台です。

多くの機能を必要とせず、シンプルで洗練されたデザイン性を求める方には特におすすめです。

LESTO(レスト)の収納

LESTOの収納は開き扉タイプと引き出しタイプの2種類から好きな方を選ぶことができます。

開き扉はベースキャビネットの高さをフルに活用した収納が可能です。

高さのあるもの、たとえば掃除用具やボトルに入った洗剤類などといった比較的大きな物を収納することができます。

一方の引き出しタイプは、小引出しを利用することで化粧品などの小物をすっきりと収納することができます。

頻繁に収納を開閉して物を出し入れする場合や細かなものを収納したい場合は引き出しタイプを選ぶと良いでしょう。

使う人の好みや生活スタイルに合わせて収納のタイプを選択できるというところもLESTOの魅力であると言えます。

LESTO(レスト)の価格

LESTOのセットプラン毎のオプション内容や費用、また総額についていくつか例を挙げてご紹介します。

なお、下記でご紹介している金額は税込み金額です。

トータル間口1650㎜のプラン

間口の広い1650mmのタイプにオプションとして引き出しタイプのサイドキャビネットを追加しました。さらにミラーを標準タイプからアクセントミラーへ変更しています。

オプションの追加費用は77,000円で、総額は462,000円です。

トータル間口1200㎜のプラン1

こちらは間口1200㎜のプランにオプションを追加した例です。

ボウル下にバケツや柄の長い掃除グッズなどを収納できるボウル下収納プランを選択し、引出しタイプのサイドキャビネットを選択しました。さらに、ミラーを標準のものからアクセントミラーへ変更しています。

オプションの追加費用は113,300円で、総額は429,00円です。

トータル間口1200㎜のプラン2

こちらは先ほどとは逆に、間口1200㎜のプランからオプションによって価格を抑えている例です。

ボウル下の空間にキャビネットを設けないニースペースプランを選択しています。

また、サイドキャビネットも引出しタイプではなく開き扉タイプを選択したことにより、29,700円がオプション代として価格が抑えられています。

こちらのプランの総額は286,000円です。

トータル間口1000㎜のプラン

間口1000㎜のプランにボウル下収納プランを選択、さらに引出しタイプのサイドキャビネットを選択しています。

ミラーも標準のものからアクセントミラーへ変更したことによって、オプション費用は103,400円となりました。

総額は379,500円です。

トータル間口900㎜のプラン

間口900㎜のプランにオプションを追加せず、標準仕様の状態で購入する場合の例です。

標準仕様ではボウル下はニースペースプラン、サイドキャビネットは開き扉となります。

ミラーはシングルミラーとなり、総額は272,800円です。

トータル間口750㎜のプラン

こちらはLESTOの中でも最も間口の小さいタイプです。

ボウル下収納プランを選択し、サイドキャビネットは開き扉タイプとしています。

オプションの追加費用は36,300円で、総額は272,800円です。

LESTO(レスト)は10年保証の対象内?

トクラスは自社製品について、トクラスサポート10という10年保証のサービスを実施しています。

LESTOの場合もこの保証に加入することによって、10年保証の対象とすることができます。

保証の対象となる部位はミラー扉の丁番、キャビネットの丁番、引出しレール、水栓金具、ポップアップ排水栓の作動不良、照明器具などです。

LESTOのような洗面化粧台の場合は加入料16,500円(税込み)がかかりますが、10年間ずっとサポートを受け続けることができます。

この保証サービスに加入することによって、保証期間内は修理費用の自己負担額が0円となり、期間内であれば何度でも無償で修理を依頼することができます。

さらに、修理できないような不具合が発生した場合は代替品と交換してくれるため、10年間安心して使い続けることができます。

通常、水漏れや引き出しのレール交換の修理を依頼すると一度で1.5~2.5万円の費用がかかってしまいます。

1回の修理費用以下の金額で10年間の正常使用が保証されるわけなので、LESTOを導入する場合は併せて保証に加入することをおすすめします。

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