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2019年01月25日更新

屋根の雨漏りの修理費用や防水工事の価格や相場は?

数年~15年が経過すると次第に屋根の耐久性が低下していき、雨漏りが起こりやすくなります。雨漏りが起こったら、まずは修繕する必要があります。そして、塗装による防水リフォームを行いましょう。今回は、屋根の雨漏りや防水リフォームにかかる費用の相場を解説します。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

雨漏りの修理リフォーム工事にかかる費用の相場

屋根の雨漏りの修理費用や防水工事の価格や相場は?

雨漏りの原因により、用いられる工法が異なります。外壁と屋根の繋ぎ目部分に施されている防水処理の機能が衰えていることが原因の場合は、コーキングと呼ばれる詰め物で補修します。コーキングによる雨漏りの修理リフォームにかかる費用の相場は数万円~10万円です。

屋根の劣化による雨漏りの場合は、部分補修で修理ができます。費用は約20万円~50万円と範囲によって変動します。雨漏りを放置することで屋根そのものが劣化します。著しい劣化は崩落などの危険が伴うため、大規模な修理リフォームや屋根の葺き替えが必要になります。

屋根の葺き替えリフォームにかかる費用の相場は約120万円~180万円です。



防水リフォーム工事にかかる費用の相場

塗料で屋根の表面をコーティングすることで、雨漏りを防ぐことができます。雨漏りの再発を防ぐために、屋根を塗装し直しましょう。多くはコーキング補修による雨漏り修理と同時に行われ、合計で約100万円~150万円の費用がかかります。

使用される塗料により価格が異なります。屋根の防水リフォームに使用される塗料は次の5つです。

(1)弾性アクリル塗料
ひび割れを起こりにくくする高い防水性を持つ塗料

(2)ウレタン塗料
高い耐久性を誇る光沢がある塗料

(3)セラミックウレタン塗料
木や鉄に塗れる耐久性が非常に高い塗料

(4)遮熱塗料
熱による屋根の劣化を防ぐ塗料

防水リフォーム工事に最も適した弾性アクリル塗料の価格の相場は工賃込みで約40万円~45万円です。ウレタン塗料は約45万円~50万円、セラミックウレタン塗料は約50万円~55万円、遮熱塗料は約55万円~60万円が価格の相場です。

防水性がどれだけ高くても劣化をすれば再び雨漏りが起こります。そのため、必ずしも弾性アクリル塗料が雨漏りの防止に最も適しているとはいえません。直射日光を浴びやすい場所にある建物には遮熱塗料の方が良いでしょう。リフォーム会社に相談した上で使用する塗料を決めることをおすすめします。

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ここまで説明してきた屋根リフォームは、あくまで一例となっています。

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