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2020年12月07日更新

外壁の張替えや塗り替えリフォームの工事費用・価格の相場は?

外壁の不具合は、その原因が塗装と外壁材本体のどちらかを見極めなくてはならず、リフォーム方法も、現場の状況に応じて最も相応しいものを選ばなければなりません。塗替えや張替え、上張りや重ね張りなど、外壁リフォームの費用相場を把握しておきましょう。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

外壁の塗替えの必要性は?

外壁の塗替えは住宅にとって絶対に欠かすことができないメンテナンスの一つです。

塗替えをしないまま耐用年数を超えてしまうと、塗料が劣化して雨水が建物内部に侵入してくる、外壁にコケ・カビ・藻などが生えるなどのトラブルが発生することがあります。

外壁塗装の一番の目的は防水です。

いま目に見えるような被害がなくても、約10年に一度を目安に外壁の塗替えを検討しましょう。

外壁塗料の劣化が原因で雨漏りが起こっていても、濡れている部分だけカバーすれば良いと考える方もいるかもしれません。

しかし雨漏りが起こるということは、外壁から雨漏りを起こしている部屋までの全ての部分に水が入ってしまっているということです。これは住宅にとって本当に恐ろしいことなのです。

このような事態にならないためにも、定期的に外壁の塗替えをするようおすすめします。

外壁の塗替えの費用の内訳はどうなっている?

外壁塗装の内訳は主に4つに分けられます。

  • 材料費
  • 外壁の塗替えに用いられる材料の費用です。塗料はもちろん、養生に掛かった費用などもこちらに含まれます。

  • 人件費
  • その名の通り、外壁の塗替えを行う職人や作業員に対して発生する費用になります。基本的に外壁塗装する人たちに払う給与のようなものと覚えておくと良いでしょう。

  • 足場代
  • 足場代とは外壁の塗替えを行う際に必要な足場を組み立てるのに必要な費用です。主に足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組むための施工費を合わせたものになります。

    時たま足場代無料を謳っているような業者もいますが、国家資格が必要な組立作業を無料で行うことはまずありません。

  • その他
  • 上記以外に掛かる費用がその他として計上されます。

外壁の塗替え費用の相場とは?

築年数が経って塗装の剥がれや汚れが気になり始めると、外壁の塗替えを検討する方もいらっしゃると思います。

外壁材本体の張替えに比べると、塗替えリフォームは廃材処理費用や部材代が掛からず、リフォーム費用は割安になります。

この記事では大まかな費用の目安をご紹介します。地域や使用する塗料、外壁の面積、劣化状況など建物の状況によりかなり異なってきますので、正確には信頼できる業者に診断(ほとんど無料)を受けることをお勧めします。

一軒家の外壁の塗替えの費用

30坪の場合

住宅の規模が30坪の場合の外壁面積の目安は約120平方メートル~129平方メートルです。30坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次のとおりです。

塗料の種類費用相場
シリコン系塗料約27万~約39万円
フッ素系塗料約45万~約60万円
無機系塗料約54万~約71万円
アクリル系塗料約15万~約20万円

35坪の場合

住宅の規模が35坪の場合の外壁面積の目安は約140平方メートル~149平方メートルです。35坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次のとおりです。

塗料の種類費用相場
シリコン系塗料約30万~約45万円
フッ素系塗料約50万~約70万円
無機系塗料約62万~約82万円
アクリル系塗料約18万~約23万円

40坪の場合

住宅の規模が40坪の場合の外壁面積の目安は約160平方メートル~169平方メートルです。40坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次の通りです。

塗料の種類費用相場
シリコン系塗料約35万~約50万円
フッ素系塗料約56万~約80万円
無機系塗料約70万~約93万円
アクリル系塗料約20万~約26万円

マンションの外壁の塗替えの費用

3階建ての場合

  • シリコン系塗料:約300~360万円
  • フッ素系塗料:約370~430万円

4階建ての場合

  • シリコン系塗料:約400~460万円
  • フッ素系塗料:約500~560万円

5階建ての場合

  • シリコン系塗料:約500~560万円
  • フッ素系塗料:約630~690万円

6階建ての場合

  • シリコン系塗料:約630~690万円
  • フッ素系塗料:約780~840万円

7階建ての場合

  • シリコン系塗料:約730~790万円
  • フッ素系塗料:約910~970万円

外壁と屋根を同時に塗替えする際の費用とは?

屋根の塗装費用

屋根の塗料のグレードや耐用年数は、外壁用の塗料と同様です。

ただし、外壁よりも強い紫外線に晒される屋根は、耐用年数が低いアクリル塗料は使われないため、ウレタン、シリコン、フッ素の3種類から選ぶことになります。

例1)約80平方メートルの屋根にウレタン塗料を塗装

足場設置費用約10万円
養生費用約5万円
下地調整費用約2万円
ウレタン塗装費用約24万円
合計約40万円

例2)約80平方メートルの屋根と約150平方メートルの外壁をウレタン塗料で塗装

足場設置費用約10万円
養生費用約5万円
下地調整費用約2万円
ウレタン塗装費用約70万円
合計約90万円

仮に屋根と外壁の塗装を別のタイミングで実施すると、足場設置費用など、塗装以外の費用約30万円が2回発生することになるため、できるだけ同時に済ませると良いでしょう。

屋根葺き替えの費用

屋根材は主に4種類から選ぶことができます。平米単価はそれぞれ以下の通りです。

スレート約6,000円
ガルバリウム鋼板約8,000円
日本瓦約10,000円
セメント瓦約9,000円

例1)80平方メートルの屋根をスレート材で張替え

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
既存屋根材撤去費用約25万円
下地補修費用約16万円
スレート材の価格約50万円
合計約120万円

例2)80平方メートルの屋根をスレート、150平方メートルの外壁を窯業系サイディングで張替え

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
既存屋根・外壁材撤去費用約50万円
屋根・外壁の下地補修費用約30万円
屋根スレート材費用約50万円
外壁窯業系サイディング材の価格約60万円
合計約220万円

屋根材重ね張りの費用

屋根の重ね張りは、外壁以上に注意が必要です。

高い位置にある屋根の重量が増えると、地震が発生したとき、重みで建物の揺れ幅が大きくなり、柱や壁などが変形やひび割れを起こしやすくなってしまいます。

屋根材の重ね張りは、張替えに比べると費用は割安ですが、アスベストが含まれる屋根など解体が困難な現場では推奨されますが、費用の安さだけで選ぶと家の寿命を縮めることになってしまいますので、ご注意ください。

また、既存の屋根が日本瓦やセメント瓦の場合は、重ね張り工法は行えません。

例1)80平方メートルの屋根をガルバリウム鋼板で重ね張り

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
ガルバリウム鋼板の価格約48万円
合計約80万円

例2)80平方メートルの屋根をガルバリウム鋼板で重ね張り
150平方メートルの外壁を金属系サイディングで重ね張り

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
屋根ガルバリウム鋼板の価格約48万円
外壁金属系サイディング材の価格約90万円
合計約170万円

外壁の張替えリフォーム費用相場

張替える外壁材は、デザインだけでなく、サイディングやトタンなど、素材の違いも平米単価に影響します。

張替えリフォームの平米単価

窯業系サイディング約4,000円
金属系サイディング約6,000円
ガルバリウム約5,000円
トタン約3,000円
タイル約9,000円

スタンダードな外壁材である窯業系サイディングやガルバリウムなどは、価格も約4千円程度と安定しています。また、新たに張替えられる現場は少なくなりましたが、トタン材への張替えも可能です。

しかし、耐久性が高くメンテナンスの手間も少ないタイル材は、平米単価も高額です。

外壁張替えリフォームの総費用

例1)約150平方メートルの外壁を窯業系サイディングで張替え

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
既存外壁材撤去費用約30万円
窯業系サイディングの価格約60万円
合計約120万円

例2)約150平方メートルの外壁をタイル材に張替え

足場設置費用約20万円
養生費用約5万円
既存外壁材撤去費用約30万円
タイル材の価格約135万円
合計約200万円

アスベストを含む外壁材に注意

人体に重大な健康被害を引き起こすアスベストは、現在は使用が禁止されています。

しかし、使用が禁止される前に建てられた家では、外壁や屋根にアスベストが含まれている恐れがあり、張替えのために解体すると、周囲へアスベストを飛散させてしまいます。

そのため、アスベストを含む外壁を撤去する場合は、自治体に届出を出し、アスベスト処理の有資格者が作業を行わなくてはならないため、これらの作業代として約30~50万円の追加費用が発生します。

このようなことから、アスベストを含む外壁・屋根のリフォームでは、「上張り・重ね張り」工法が推奨されています。

上張り・重ね張りによるリフォーム

上張り・重ね張りとは、既存の外壁材の上に新しい外壁材を重ねる方法です。

重ね張りした外壁材と既存の外壁材で、家が二重に保護されるため、断熱性や遮音性の向上が期待できます。また、既存の外壁材に手を加えずに済むため、アスベスト飛散の恐れもなく、廃材処分費用がかからず、工事期間も短くなるというメリットがあります。

しかし、重ね張りをしたからと言って、必ずしも断熱性が高まるとは限りません。さらに、二重になった外壁材の分、建物の重量が増えるため、家の基礎部分や地盤に余計な負荷をかける恐れがあります。

また、上張り・重ね張りすることで、元の外壁材が呼吸できなくなり、水蒸気の逃げ場がなくなって建物内部の結露や湿気の原因になることもあります。

重ね張りリフォームを実施する際は、家が重量オーバーにならないかどうか、リフォーム会社とよく相談して決めましょう。

外壁塗替え費用に差が出る原因

外壁の塗り替え費用に差が出る理由には、次のようなことが考えられます。

同じ坪数でも外周面積が異なるので塗る面積が変わる

たとえ床面積が同じ場合であっても、住宅の外壁面積は建物の形状が矩形であるか凹凸のある形状であるかによって異なります。

外壁の面積が大きければ塗装を行う面積も広くなるため、一概に住宅の坪数だけでは塗り替えの費用相場はわからないのです。

使う塗料のグレードによっても変わる

塗り替えに使用される塗料はさまざまな種類が存在し、種類ごとに耐用年数や性能が異なります。耐久性が高く高性能であるグレードの高い塗料ほど価格が高くなる傾向にあります。

築年数

建物の築年数によっても塗り替えの費用に差が生じる場合があります。なぜなら、比較的新しい建物であれば、既存の塗装に上塗りするだけで済む場合もありますが、古い建物の場合はひと手間加える必要があるケースもあるからです。

たとえば下地が傷んでおり、既存の塗料を剥がして下地処理を行う必要がある場合などは費用が高額となります。

請け負う業者によっても費用に差が出る(仲介手数料など)

塗り替えを行う業者によっても費用に差が生じることがあります。業者によっては作業に時間がかかり人件費がかさむこともあれば、仲介業者が間に入っている場合は仲介手数料などが必要になることもあります。

外壁の塗替えのタイミング

外壁の塗替えのタイミングは難しいですが、約10年ごとが目安です。しかし、使用する塗料によって塗替えが必要な時期は異なってきます。

塗料の種類耐用年数の目安
アクリル約5~約7年
ウレタン約8~約10年
シリコン約10~約15年
フッ素約15~約20年
無機約20~約25年

これらはあくまでも目安なので、変色、コケ、表面が粉っぽくなるチョーキング、ひび割れ、塗装の剥がれ等が見られれば、10年経っていなくても塗替えをすることをおすすめします。

外壁の塗替えは外での作業のため、梅雨の時期などは避けましょう。

外壁のメンテナンス費用

外壁や屋根は、約5~約10年に1度は、以下のようなメンテナンス費用が発生します。

外壁・屋根の点検内容と費用

コーキングの打替え約1,000円/㎡
雨漏りの点検原因による
接続金具の点検約5万~約20万円
カビやコケの除去約5万円

この中でも特に注意しなければならないのが、サイディング材の目地部分に使われるコーキングのメンテナンスです。

コーキングは目地の防水・気密を担っており、約5年に1度は耐久性をチェックしなければなりません。コーキングは、紫外線や雨水で劣化すると裂けはじめ、隙間から雨や害虫などが外壁材内部に染み込んでしまうようになります。

また、雨漏りはコーキングの劣化でも生じますが、防水材の劣化や接続金具の浮きなどから生じるものもあります。

しかし、外壁材や屋根材そのものの劣化が雨漏りの原因になっている場合は、外壁全体の張替えが必要です。雨漏りや湿気は、屋根材や外壁材の内部で、腐食や錆びを発生させ、カビやシロアリを招いてしまいます。

これらの異常を初期のうちに対処するためにも、約5~10年に1度は、外壁や屋根のメンテナンスを行いましょう。

外壁の塗替えの見積もりを取る際の流れは?

外壁の塗替えを検討し始めたら、まずどの業者に依頼するか選びましょう。

外壁塗装ができる業者といっても、ハウスメーカーやリフォーム業者、地元の外壁塗装業者などがあります。

ハピすむでは、複数の業者を一括で問い合わせができるのでぜひご活用ください。

決まったら業者に連絡し、見積もりを依頼します。見積もりの際は、家まで来てもらって現地調査を行う必要があります。住宅の現地調査と共に施主の希望や悩みなどのヒアリングが行われることもあります。

現地調査の日から1週間後くらいには見積書が届くでしょう。

外壁の塗替えを行う際には、複数の業者に見積もりを依頼する「相見積もり」を行うことおすすめします。

複数の業者から提出される見積書の金額や内容、業者の対応などを比較することができるので、自分たちに合う業者を見つけやすくなるでしょう。

外壁の塗替えの費用を抑える方法を知りたい

外壁の塗替えの費用を抑えるにはどうしたらいいのか?できるだけ費用を抑えられる方法をご紹介します。

DIYで外壁の塗替えをできるのか?

業者に外壁の塗替えを頼むと、思っていたより費用が高くなるということがあるかもしれません。しかし、DIYで外壁の塗替えをすることで必ずしも費用を抑えられるとは限りません。

DIYの場合は自分で塗料を選び、塗布まで自分で行います。安価な塗料を選ぶことが可能で、人件費もかからないので、費用を抑えることはできるかもしれませんが、知識不足、経験不足から塗料選びに失敗してしまったり、塗りムラが起こる可能性があります。

DIYでの塗替えが失敗した場合、修復に追加の費用がかかってしまい、最初から業者に頼むよりも費用がかかってしまう恐れもあるのです。

また、高所での慣れない作業によって、足場から落下し、怪我を負ってしまうリスクがあります。

これらの理由から、DIYで外壁の塗替えをすることはあまりおすすめできません。

外壁の塗替えに助成金、補助金は出るのか?

外壁の塗替え費用を抑えるためには、自治体からの助成金・補助金を受けられる場合があります。ただし、支給を受けるには条件がありますので注意が必要です。

多くの場合、遮熱・断熱の効果がある塗料を使って塗装工事をする際に助成金や補助金を受けられることが多いです。近年は省エネリフォームをすることが推奨されているため、普通の塗料を用いた場合では対象とならないことがあります。

しかし、省エネリフォームでなくても助成金・補助金を受けられる場合もあり、支給金額の上限や補助を受けるための条件は各自治体によって異なるため、確認する必要があります。

助成金は一定の条件を満たせば支給されますが、補助金は審査に通過することが必要です。そのため、補助金は助成金よりも支給額が高いことが多いです。両方とも返済する必要はありません。

助成金・補助金を受けたいと思った場合、工事を依頼する前に申請が必要なことがあります。申請から審査完了までに時間がかかる可能性もあるので、早めに申請することをおすすめします。

外壁の塗替えを行う際の支払いで押さえるポイントは?

外壁の塗替えはかなり大きな出費になるので、気を付けるポイントも多数あります。

まず工事代金の支払いタイミングについてです。特に現金払いにする方は注意が必要です。

費用を支払うタイミングは基本的に工事が済んだ後です。工事後の全額一括払いが一番スタンダードな形ですが、工事前・後の2回払いということもあります。

大きな工事だと3回払いというケースもありますが、一般の戸建て住宅の場合にはまずありえないでしょう。

最も危険なのは工事前の全額払いです。この支払方法しか受け付けていないような業者には依頼しない方が無難でしょう。代金だけ先に受け取っておき、工事自体は必要な工数などを省いて手抜きするなどの可能性も考えられるからです。

また外壁の塗替えにはリフォームローンを使うこともできます。金融機関の審査を通過できる方はこちらも検討してみると良いでしょう。

もし業者との契約を解除したいと思ったらクーリングオフを利用することもできます。

クーリングオフとはリフォーム工事などの契約をした消費者が、契約後8日以内であれば塗装業者との契約を解除できる制度のことです。

ただし、どんな場合でもクーリングオフが適用されるわけではないので、万が一に備えて、適用条件等も事前に確認しておくと良いでしょう。

外壁リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外壁リフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治

ディバルコンサルタント株式会社

明堂浩治

芝浦工業大学工学部建築工学科を卒業。大手建設会社で20年勤務した後、独立しコンサルタント業を始める。

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