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2019年07月05日更新

外壁の張替えや塗り替えリフォームの工事費用・価格の相場は?

外壁の不具合は、その原因が塗装と外壁材本体のどちらかを見極めなくてはならず、リフォーム方法も、現場の状況に応じて最も相応しいものを選ばなければなりません。塗替えや張替え、上張りや重ね張りなど、外壁リフォームの費用相場を把握しておきましょう。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

外壁のリフォーム時期と2つの方法

新築で家を建てて、10年経った頃には外壁に以下のような不具合が生じるようになります。

外壁に生じる不具合の例

・雨漏りによる室内壁の腐食
・外壁表面の傷やへこみ
・塗装の色あせ、剥がれ
・外壁材や部材の錆び
・カビやコケ

外壁材の耐用年数は?

外壁材本体の耐用年数は、約30年です。しかし、それはあくまでも外壁に劣化が全く生じなかった場合の年数です。

屋外にある外壁材は、常に雨や風の脅威に晒されています。そのため、表面を塗装でコーティングしておかなければなりません。つまり、外壁材の約30年と言われる耐用年数は、表面を塗装で保護した場合の年数なのです。

しかし、その外壁塗装も、約10~20年で劣化し、外壁材本体にも、やがて張替えの時期が訪れます。

外壁の塗装リフォーム

外壁表面のコーティング部分である塗装は、耐用年数を迎えると色あせや剥がれが生じるようになります。

また、外壁の劣化を示すサインには、「チョーキング」と呼ばれる現象があります。チョーキングとは、外壁表面を指で触ったとき、チョークのような粉が付着する現象のことで、粉の正体は威力を失った塗料の成分です。

外壁材本体に問題がなく、塗料の耐久性のみが落ちている場合は、塗装リフォームで外壁を蘇らせることができます。

外壁の張替えリフォーム

古くなった外壁材を、新しい外壁材と交換するリフォームです。

外壁材の張替えは、既存の外壁材の撤去・処分や、新しい外壁材の購入などが発生し、工事が大掛かりになり、費用も高額です。

張替えリフォームの費用を抑えて、工事の手間を減らす方法として、重ね張りリフォームなどもあります。

どちらのリフォーム方法を選ぶべきか

工事が大掛かりになる張替えリフォームよりも、表面を塗装するだけの塗替えリフォームの方が、リフォームが簡単に済むように思われるかもしれません。

確かに、張替えリフォームは塗替えリフォームに比べて、工事内容だけでなく、金額も高額になります。

しかし、外壁材本体に寿命が訪れている場合や、外壁の内部で異常が生じている場合は、いくら表面を塗装でカバーしても、根本的な問題の解決にはなりません。

外壁材の施工から約30年以上経っており、塗装でもカバーできない劣化が生じている場合は、費用は高額になっても、張替えリフォームで外壁全体の点検を行うことで、家そのものを長持ちさせることができます。

外壁の張替えや塗り替えリフォームの工事費用・価格の相場は?

外壁塗り替えの費用相場を知る必要性は?

外壁の塗り替え工事を業者に依頼するために見積もりをとってみると、業者によって費用にかなり差が出ることがあります。これは業者によって提案してくる塗料が異なることなどが主な理由です。

また、塗装を行うのが平屋であるか3階以上であるかといった施工条件や、建物の形状によって必要な作業期間や内容が異なります。

業者の持っているノウハウや技量によって作業時間も異なり、時間ががかかればその分人件費も高くなってしまうでしょう。

ただし、塗装については使用する塗料の種類や工事の条件さえ明確であれば費用相場はある程度決まっていると言われています。

外壁の塗り替えにかかる費用の相場を知っていれば、極端に高い見積もりや低い見積もりを出してくる悪徳業者に騙されることを未然に防ぐことができるでしょう。

外壁の塗装リフォーム費用相場

外壁材本体の張替えに比べると、塗替えリフォームは廃材処理費用や部材代が掛からず、リフォーム費用は割安になります。

しかし、外壁用の塗料はグレードごとに施工費用が異なり、グレードの高い塗料を選んだ場合は、張替えと同等以上のリフォーム費用になりますのでご注意ください。

また、外壁塗装工事には足場の設置や養生、下地の調整作業などの入念な下準備を要しますので、全体の工期は約2週間と長丁場になります。

また、塗料は雨や気温などの影響を非常に受けやすいため、天候によって工事が中断された場合は、さらに工期を延長しなくてはなりません。

外壁用の塗料のグレードと平米単価

塗料は、グレードが上がるほど耐用年数も長くなります。

年数は耐用年数、価格は平米単価を表しています。
・アクリル…約5~8年、約2千円
・ウレタン:約8~12年、約3千円
・シリコン:約12~15年、約5千円
・フッ素:約15~20年、約6千円

塗装リフォームの工事費用相場

・足場設置費用:約15万円
・養生費用:約5万円
・下地調整費用:約2万円

合計:約20万円

下地調整費用とは、外壁に残っている古い塗料や汚れを落とし、傷やへこみを補修して塗料が塗りやすい下地を作る工程のことです。汚れを除去する高圧洗浄もこの中に含まれます。

また、養生費用とは、ペンキが周囲の物や窓ガラスなどに飛び散らないように、ビニールやシートで覆う作業のことです。

これらの費用に塗装費用が加わって、塗装リフォームの総費用となります。

塗装リフォームの総費用

一戸建ての外壁の平均的な面積は、約150平方メートルです。

一般的に選ばれることの多いウレタン塗料と、ハイグレードのフッ素塗料を施工した場合の価格差を見てみましょう。

ウレタン塗料のリフォーム費用

・工事代:約20万円
・ウレタン塗料塗装費用:約45万円

合計:約70万円

フッ素塗料のリフォーム費用

・工事代:約20万円
・ウレタン塗料塗装費用:約90万円

合計:約110万円

このように、ハイグレードタイプの塗料を選ぶと、約100万円の塗装費用になることが想定されます。

しかし、塗料選びをその場の施工費用の安さだけで決めると、塗料の耐用年数が訪れる時期に思わぬ失敗を招くことがあります。

例えば、ウレタン塗料の耐用年数を迎える8~12年後に、新車の購入や進学などが生じると、再塗装の費用を準備することはとても難しくなるでしょう。

塗料選びは、生活の大きな変化と耐用年数をしっかり比較して行わなくてはなりません。

塗料の色選びは広い面積で確認を

外壁塗装リフォームで多くの人が不安に感じることといえば、完成後のペンキの色ではないでしょうか。

「サンプルで見たときは落ち着いた淡い緑色だったが、実際に外壁に塗ってみると、蛍光に近い緑色で失敗した」などの事例を目にした方もいらっしゃるかもしれません。

小さな面積と広い面積では、同じ色でも感じ方が異なります。そのため、広範囲の外壁に塗られた塗料は、サンプルの色と全く別の色に見えてしまうことがあります。

そのため、ペンキの色を選ぶときは、小さなサンプルではなく、実際にその塗料が塗られた家を確認することをおすすめします。

実際に塗装された家が見つからない場合は、1メートルほどの木材に塗料を塗ったサンプルなどでチェックすると良いでしょう。

外壁塗装はDIYで行える?

「塗装くらいならリフォーム会社に依頼せず、DIYで済ませたい」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、外壁の塗装は家を守る大事な鎧です。知識や道具が不十分なまま塗装に取り掛かると、失敗して塗料の材料代が無駄になるばかりか、外壁材の寿命、ひいては家本体のを縮める恐れがあります。

下地調整の知識や、ムラなく均一に塗装する技術が無ければ、DIYは避けて専門のリフォーム会社に依頼した方が良いでしょう。

外壁塗り替えの坪数別費用相場を解説

外壁を塗り替えを業者に依頼する場合の費用は、塗装面積と使用する塗料の種類によってある程度の相場が決まっています。

ここでは一般的な住宅の規模である30坪、35坪、40坪の住宅規模別に、使用する塗料ごとの費用相場をご紹介します。

30坪の場合

住宅の規模が30坪の場合の外壁面積の目安は約120平方メートル~129平方メートルです。30坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次のとおりです。

シリコン系塗料:約27万~39万円
フッ素系塗料:約45万~60万円
無機系塗料:約54万~71万円
アクリル系塗料:約15万~20万円

35坪の場合

住宅の規模が35坪の場合の外壁面積の目安は約140平方メートル~149平方メートルです。35坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次のとおりです。

シリコン系塗料:約30万~45万円
フッ素系塗料:約50万~70万円
無機系塗料:約62万~82万円
アクリル系塗料:約18万~23万円

40坪の場合

住宅の規模が40坪の場合の外壁面積の目安は約160平方メートル~169平方メートルです。40坪の住宅の外壁を塗装する場合、塗料別の費用相場は次の通りです。

シリコン系塗料:約35万~50万円
フッ素系塗料:約56万~80万円
無機系塗料:約70万~93万円
アクリル系塗料:約20万~26万円



外壁塗り替え費用に差が出る原因

外壁の塗り替え費用に差が出る理由には、次のようなことが考えられます。

同じ坪数でも外周面積が異なるので塗る面積が変わる

たとえ床面積が同じ場合であっても、住宅の外壁面積は建物の形状が矩形であるか凹凸のある形状であるかによって異なります。

外壁の面積が大きければ塗装を行う面積も広くなるため、一概に住宅の坪数だけでは塗り替えの費用相場はわからないのです。

使う塗料のグレードによっても変わる

塗り替えに使用される塗料はさまざまな種類が存在し、種類ごとに耐用年数や性能が異なります。耐久性が高く高性能であるグレードの高い塗料ほど価格が高くなる傾向にあります。

築年数

建物の築年数によっても塗り替えの費用に差が生じる場合があります。なぜなら、比較的新しい建物であれば、既存の塗装に上塗りするだけで済む場合もありますが、古い建物の場合はひと手間加える必要があるケースもあるからです。

たとえば下地が傷んでおり、既存の塗料を剥がして下地処理を行う必要がある場合などは費用が高額となります。

請け負う業者によっても費用に差が出る(仲介手数料など)

塗り替えを行う業者によっても費用に差が生じることがあります。業者によっては作業に時間がかかり人件費がかさむこともあれば、仲介業者が間に入っている場合は仲介手数料などが必要になることもあります。

塗料別外壁塗り替え時期一覧

外壁の塗装に使用される塗料は、種類やメーカーによってそれぞれ耐用年数が定められています。

耐久性の高いものでは20年以上持つものもありますし、あまり長持ちしないものは5年程度で耐久性が落ちてしまうものもあります。

耐用年数を超えた塗料は美観を損なうだけでなく、防水性や防汚性などの機能が低下して住宅の劣化を早めてしまう恐れがあります。

特に外壁に目立った劣化が見られない場合であっても、塗料の耐用年数を迎える頃には一度塗り替えを検討してみると良いでしょう。

塗料の種類ごとの耐用年数の目安は次の通りです。

塗料の種類 耐用年数の目安
アクリル 約5~約7年
ウレタン 約8~約10年
シリコン 約10~約15年
フッ素 約15~約20年
無機 約20~約25年

外壁の張替えリフォーム費用相場

張替える外壁材は、デザインだけでなく、サイディングやトタンなど、素材の違いも平米単価に影響します。

張替えリフォームの平米単価

・窯業系サイディング:約4千円
・金属系サイディング:約6千円
・ガルバリウム:約5千円
・トタン:約3千円
・タイル:約9千円

スタンダードな外壁材である窯業系サイディングやガルバリウムなどは、価格も約4千円程度と安定しています。また、新たに張替えられる現場は少なくなりましたが、トタン材への張替えも可能です。

しかし、耐久性が高くメンテナンスの手間も少ないタイル材は、平米単価も高額です。

外壁張替えリフォームの総費用

例1)約150平方メートルの外壁を窯業系サイディングで張替え
・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・既存外壁材撤去費用:約30万円
・窯業系サイディングの価格:約60万円

合計:約120万円

例2)約150平方メートルの外壁をタイル材に張替え
・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・既存外壁材撤去費用:約30万円
・タイル材の価格:約135万円

合計:約200万円

アスベストを含む外壁材に注意

人体に重大な健康被害を引き起こすアスベストは、現在は使用が禁止されています。

しかし、使用が禁止される前に建てられた家では、外壁や屋根にアスベストが含まれている恐れがあり、張替えのために解体すると、周囲へアスベストを飛散させてしまいます。

そのため、アスベストを含む外壁を撤去する場合は、自治体に届出を出し、アスベスト処理の有資格者が作業を行わなくてはならないため、これらの作業代として約30~50万円の追加費用が発生します。

このようなことから、アスベストを含む外壁・屋根のリフォームでは、「上張り・重ね張り」工法が推奨されています。

上張り・重ね張りによるリフォーム

上張り・重ね張りとは、既存の外壁材の上に新しい外壁材を重ねる方法です。

重ね張りした外壁材と既存の外壁材で、家が二重に保護されるため、断熱性や遮音性の向上が期待できます。

また、既存の外壁材に手を加えずに済むため、アスベスト飛散の恐れもなく、廃材処分費用がかからず、工事期間も短くなるというメリットがあります。

しかし、重ね張りをしたからと言って、必ずしも断熱性が高まるとは限りません。さらに、二重になった外壁材の分、建物の重量が増えるため、家の基礎部分や地盤に余計な負荷をかける恐れがあります。

また、上張り・重ね張りすることで、元の外壁材が呼吸できなくなり、水蒸気の逃げ場がなくなって建物内部の結露や湿気の原因になることもあります。

重ね張りリフォームを実施する際は、家が重量オーバーにならないかどうか、リフォーム会社とよく相談して決めましょう。

外壁の張替えや塗り替えリフォームの工事費用・価格の相場は?

外壁と屋根をセットでリフォームする場合

外壁リフォームでは、屋根の点検も同時に行われることがあります。

外壁と屋根をセットでリフォームすると、足場設置費用や養生費用をまとめられるため、家の全体的な点検も兼ねて、外壁と屋根をセットでリフォームすると良いでしょう。

屋根のリフォーム方法と平米単価

屋根リフォームも外壁と同様に、塗装・張替え・重ね張りの3種類を選ぶことができます。

屋根の塗装費用

屋根の塗料のグレードや耐用年数は、外壁用の塗料と同様です。

ただし、外壁よりも強い紫外線に晒される屋根は、耐用年数が低いアクリル塗料は使われないため、ウレタン、シリコン、フッ素の3種類から選ぶことになります。

例1)約80平方メートルの屋根にウレタン塗料を塗装
・足場設置費用:約10万円
・養生費用:約5万円
・下地調整費用:約2万円
・ウレタン塗装費用:約24万円

合計:約40万円

例2)80平方メートルの屋根と150平方メートルの外壁をウレタン塗料で塗装
・足場設置費用:約10万円
・養生費用:約5万円
・下地調整費用:約2万円
・ウレタン塗装費用:約70万円

合計:約90万円

仮に屋根と外壁の塗装を別のタイミングで実施すると、足場設置費用など、塗装以外の費用約30万円が2回発生することになるため、できるだけ同時に済ませると良いでしょう。

屋根葺き替えの費用

屋根材は主に4種類から選ぶことができます。平米単価はそれぞれ以下の通りです。

・スレート:約6千円
・ガルバリウム鋼板:約8千円
・日本瓦:約1万円
・セメント瓦:約9千円

例1)80平方メートルの屋根をスレート材で張替え
・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・既存屋根材撤去費用:25万円
・下地補修費用:約16万円
・スレート材の価格:約50万円

合計:約120万円

例2)80平方メートルの屋根をスレート、150平方メートルの外壁を窯業系サイディングで張替え
・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・既存屋根・外壁材撤去費用:50万円
・屋根・外壁の下地補修費用:約30万円
・屋根スレート材の価格:約50万円
・外壁窯業系サイディング材の価格:約60万円

合計:約220万円

屋根材重ね張りの費用

屋根の重ね張りは、外壁以上に注意が必要です。

高い位置にある屋根の重量が増えると、地震が発生したとき、重みで建物の揺れ幅が大きくなり、柱や壁などが変形やひび割れを起こしやすくなってしまいます。

屋根材の重ね張りは、張替えに比べると費用は割安ですが、アスベストが含まれる屋根など解体が困難な現場では推奨されますが、費用の安さだけで選ぶと家の寿命を縮めることになってしまいますので、ご注意ください。

また、既存の屋根が日本瓦やセメント瓦の場合は、重ね張り工法は行えません。

例1)80平方メートルの屋根をガルバリウム鋼板で重ね張り
・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・ガルバリウム鋼板の価格:約48万円

合計:約80万円

例2)
80平方メートルの屋根をガルバリウム鋼板で重ね張り
150平方メートルの外壁を金属系サイディングで重ね張り

・足場設置費用:約20万円
・養生費用:約5万円
・屋根ガルバリウム鋼板の価格:約48万円
・外壁金属系サイディング材の価格:約90万円

合計:約170万円

外壁の定期メンテナンス費用

外壁や屋根は、約5~10年に1度は、以下のようなメンテナンス費用が発生します。

外壁・屋根の点検内容と費用

・コーキングの打替え:約千円/平方メートルあたり
・雨漏りの点検:原因による
・接続金具の点検:約5~20万円
・カビやコケの除去:約5万円

この中でも特に注意しなければならないのが、サイディング材の目地部分に使われるコーキングのメンテナンスです。コーキングは目地の防水・気密を担っており、約5年に1度は耐久性をチェックしなければなりません。

コーキングは、紫外線や雨水で劣化すると裂けはじめ、隙間から雨や害虫などが外壁材内部に染み込んでしまうようになります。

また、雨漏りはコーキングの劣化でも生じますが、防水材の劣化や接続金具の浮きなどから生じるものもあります。しかし、外壁材や屋根材そのものの劣化が雨漏りの原因になっている場合は、外壁全体の張替えが必要です。

雨漏りや湿気は、屋根材や外壁材の内部で、腐食や錆びを発生させ、カビやシロアリを招いてしまいます。

これらの異常を初期のうちに対処するためにも、約5~10年に1度は、外壁や屋根のメンテナンスを行いましょう。

外壁リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外壁リフォームは、あくまで一例となっています。

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