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2018年12月09日更新

格安・激安で外壁の補修リフォーム工事をするには?

外壁の修繕工事は必要不可欠!亀裂や剥がれ、チョーキング現象などの劣化症状が見られたら早めの補修が必要です。老朽化によって修理不可能な状態になる前に、張り替えよりも格安な外壁塗装で新築のように甦ります。激安リフォームを実現するための方法をご紹介します。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

定期的に必要な外壁の修繕工事

格安・激安で外壁の補修リフォーム工事をするには?

外壁は毎日、雨風に晒されています。経年による劣化はどの外壁でも免れません。サイディングボード外壁はひび割れや剥がれ、目地部分に傷みが生じてきます。モルタル外壁に多く見られる劣化現象は、クラックと言われる亀裂や、浮き(反り)の症状、また外壁を触ると白い粉が手に付くチョーキング現象も経年劣化の一つです。

劣化症状が見受けられたら、まずはリフォーム業者に相談することです。外壁状態を診断した上で、最適な補修方法を提案してもらえます。傷んだ一部を修理するより、家を長持ちさせるためにも外壁修繕工事を定期的に行うことをお勧めします。

外壁リフォームは格安な塗装で

格安・激安で外壁の補修リフォーム工事をするには?

メンテナンスが簡単なサイディングボードに張り替えたり、上貼りする方法もありますが、外壁塗装の方が格安にリフォームできます。激安外壁リフォームを可能にするために知っておきたい塗装工事の内容と費用を調べました。

塗装面積の算出方法

まずは塗装を行う家の外壁がどのぐらいの面積かを知ることです。塗装面積を概算で計算することができます。

「のべ床面積×1.1~1.6」または「のべ坪数×3.31×1.1~1.6」

のべ床面積(のべ坪数)とは、2階建てなら1階部分と2階部分の床面積(坪数)を合計した面積(坪数)です。この算出方法でおおよその費用を計算することができます。



外壁塗装にはどんな塗料が使われる?格安な塗料は?

外壁塗装に使われる主な塗料の1平方メートルあたりの単価と耐用年数です。

アクリル系:約1000~2000円(耐用年数5~8年)
ウレタン系:約1800~2000円(耐用年数8~10年)
シリコン系:約2500~3500円(耐用年数10~12年)
フッ素系:約3500~4500円(耐用年数13~15年)
光触媒:約5000~5500円(耐用年数20年)

激安リフォームなら迷わずアクリル系塗料を選ぶでしょうが、格安な塗料ほど耐用年数は短くなっています。よく使用されているのはウレタン系やシリコン系の塗料です。空気浄化効果もある光触媒塗料は、太陽光の力で汚れを浮かせ雨が洗い流してくれます。高価ですが耐用年数が長いので、長い目で見るとお得かもしれませんね。

外壁塗装工事にかかる補修・修理・修繕費用

リフォーム工事の大体の流れは、足場を組む→高圧洗浄→養生→下地補修→外壁下塗り1回→外壁上塗り2回、となっています。各作業の平米単価を調べました。

足場:約700~800円
高圧洗浄:約200~250円
養生:約400~450円
下地修理・補修:約1万7000円~2万円(クラック、亀裂、ひび割れ、剥がれ、浮き(反り)などの傷み具合による)
外壁下塗り:約600~900円
外壁上塗り:約1000~5500円(塗料による)

複数の業者で見積もってもらうことが鍵

外壁塗装は塗装面積で見積もります。リフォーム業者によって平米単価が多少違うので、いくつか複数の業者で見積もってもらうことが激安リフォームの鍵となります。

外壁リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外壁リフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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