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2018年10月10日更新

格安・激安で水回りのリフォームをするには?

一般的に水回りの寿命は15から20年と考えられています。不衛生になりがちな水回りであるからこそ、リフォームにはこだわりたいものですね。さらに格安、激安に済ませられればいうことはありません。格安・激安に抑えるコツはどこにあるのでしょうか?

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

リフォームできる水回りの種類と予算

水回りと一言で言っても、キッチンやトイレ、バスルーム、洗面所と多岐にわたります。どんな場所でどのようなリフォーム方法がとられているのでしょうか。

格安・激安で水回りのリフォームをするには?

キッチンのリフォーム方法と予算

キッチン台のリフォームではキッチンのスタイルを決めてから、施工に取り掛かります。I字型キッチンや対面型キッチン、L字型キッチンの三種類が代表的であり、素材や大きさは多様です。

予算は約40万円から約200万円と幅広いですが、約60万円から約100万円程度でリフォームを依頼する家庭が多数です。長年使うものなので、安価すぎるものは心配と考える人が目立ちます。

バスルームのリフォーム方法と予算

最近行われているバスルームのリフォームの多くは、新しいユニットバスに入れ替える方法です。シンプルなユニットバスからスタイリッシュなものや木目調のものもありデザインは豊富です。

またユニットバスの交換以外にも追い炊き機能や乾燥機能をつけて、バスルームの機能性を高める家庭も少なくはありません。テレビを取り付けることもできます。

バスルームのリフォーム費用は約30万円から約150万円が相場と言われています。タイル張りの在来工法のお風呂からユニットバスに変更する際は手間も時間もかかるため、ユニットバスからユニットバスへの変更よりも値段がアップします。

トイレのリフォーム方法と予算

もっとも多いのは便器の取り換えで、機能性の高い便座に取り換えたり、和式から洋式便座に変えたりする家庭があります。壁紙やクロスの張り替えをして衛生環境を改善するリフォームも人気です。

トイレリフォームの相場は約10万円から約40万円くらいです。和式便座を洋式便座に変えるときは手間がかかるため、施工料金が大幅にアップします。便座の種類も豊富で、選ぶ種類によって値段は大きく変わるものです。

洗面所のリフォーム方法と予算

洗面台を取り替えるリフォームが一般的ですが、タオルハンガーを取り付けたり壁紙を張り替えたりするフォームも人気です。

洗面所のリフォームは約10万から約40万円が相場です。洗面台そのものは約10万円以下で購入できるものもあり、それに施工代金が加わります。カビやすいタイルやクロスの張替えは約5万円程度でできることが多いです。


水回りのリフォーム費用を激安・格安にするためには

水回りのリフォーム費用は約100万円を超えることもあります。キッチンや便座本体の料金にはじまり、解体作業代金や撤去費用などさまざまなものにかかってくるので、少しでも格安に抑える方法を知っておきたいものですね。

水回りのリフォームを一括で依頼する

キッチンやトイレ、バスルームのおおよその寿命は15年から20年と考えられています。新築で購入した場合、同じタイミングで不具合が起こる可能性が高いので、すべてまとめてリフォームしてみてはいかがでしょうか。

特にバスルームと洗面台、給湯器は配水管は絡みが多いため、まとめて依頼すると施工代金を格安にできる可能性が高いです。

不動産会社よりもリフォーム会社や工務店

リフォームは不動産会社でも請け負っていることが多いですが、一般的にはリフォーム会社や街の工務店の方が安価に見積ってくれる可能性が高いです。

見積書は必ず複数のリフォーム会社や工務店からとるようにしましょう。違いが一目瞭然でわかります。

設備や建材は施主支給

専門的な知識や技術のいる水回りのリフォームはDIYで行うのは困難で、業者に頼む必要がありますが、その際に使用する設備や建材は施主で用意することもできます。

インターネットで探すと業者から購入するよりも安価なものが見つかることがあります。これで本体代金を安価に抑えられますね。

しかし現状では施主支給に対応できる業者は非常に限られている上に、せっかく用意してもいざ工事が始まってから合わないことに気づくというケースも少なくはありません。

リフォーム会社経由でメーカー品を買った方が安上がりということも多いので、一度尋ねてみましょう。

工事範囲を絞って激安・安価に

当然のことながら工事範囲が広ければ広いほど、本体費用や施工費用がかさみます。安価に抑えるのであれば、許容できる範囲まで工事範囲を絞るとよいでしょう。

綿密な打ち合わせで追加工事をカット

水回りのリフォームでは、実際に施工が始まってから腐食やカビに気づき、追加工事が発生してしまう可能性があります。追加工事を依頼すると、その分が割高になってしまう可能性が高いです。

こうした事態を防ぐために業者との打ち合わせは綿密に行い、想定される追加工事があればあらかじめ頼んでおくといいでしょう。

トイレや洗面台はホームセンターも可

最近ではホームセンターでもリフォームを行っていることが多いです。キッチンやバスルームなど大型のリフォームは難しいものですが、トイレの便座や洗面台の交換程度であればホームセンターでも安心です。

大量仕入れをしているため、本体料金が格安であることも多いホームセンターは魅力です。一度見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

キッチンの場合は元の場所で施工

キッチンはI型やシステムキッチン型などさまざまな工夫を凝らすことができますが、型を変えてしまうと配水管の見直しから行わなければならず、結果的に大きな費用がかかってしまいます。

キッチンの型にこだわりがないということであれば、既存のものと同じ型を選んでみましょう。

水回りリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた水回りリフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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