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2019年01月16日更新

格安・激安で雨戸・シャッターの交換や取り付けリフォームをするには?

防犯の面から雨戸やシャッターを取り付け、またはリフォームする場合、それぞれの商品の機能で価格が変動します。激安価格で雨戸やシャッターのリフォーム・交換を希望する場合、格安の商品と、格安の工事費で施工してくれる業者を探すとよいでしょう。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

格安で雨戸・シャッターの交換・取り付けをするには?

古くなった雨戸の取り替えや、防犯のために新たに雨戸やシャッターをリフォームで取り付ける場合、それぞれの機能によって費用が異なります。

格安で雨戸の取り付け・交換リフォームを行う場合、雨戸選びが費用を左右します。

格安・激安で雨戸・シャッターの交換や取り付けリフォームをするには?

雨戸の取り付け・交換リフォーム費用

雨戸は備わっている性能や機能によって、以下の順に価格が安くなります。

◎一般雨戸<断熱雨戸<可動ルーバー付き採風・採光雨戸

雨戸の取り付け費用

 ・既存雨戸撤去費用:約5000円×枚数
 ・取り付け費用:約1万5000円〜3万円×枚数
 ・足場設置費用:約3万円〜(2階に雨戸を設置する場合)
 ・コーキング費用:約1万円〜(雨戸の枠を取り付ける場合)


雨戸のリフォームを格安・激安で行う方法

雨戸のリフォームを格安で行うためには、断熱や可動ルーバーが付いていないものを選ぶと費用を抑えることができます。上記の定価に対して業者の割引率がどのくらい適用されるかも、激安にするポイントです。

シャッターの取り付け・交換リフォーム費用

格安・激安で雨戸・シャッターの交換や取り付けリフォームをするには?

シャッターは、取り付け箇所によっては下地部材が必要となります。さらに、手動か電動かによって商品代や取り付け価格も変動します。価格は以下の順に安くなります。

◎手動<リモコン電動<PRS、SSS<電動SRS

シャッターの主なオプション機能

・換気機能:約5000円
・タイマー付壁スイッチ:約2万6000円
・タイマー付リモコン:約2万4200円
・下地部材:約1万5900円〜10万6600円(シャッターのサイズ、既存の窓枠の状態による)
・台風ストッパー:約7250円(シャッターのサイズによる)
・防水テープ:約4475円(テープ幅による)

取り付け費用

・手動:約5300〜1万5000円
・電動:約1万〜4万円
電動シャッターのみ電気配線工事が必要です。
・電気配線工事:約5000円〜2万円

シャッターのリフォームを格安・激安で行う方法

シャッターも雨戸と同様に、割引率の良いリフォーム会社を探し、最もグレードの低い商品を選ぶことで格安でリフォームができます。
ただし、防犯の面では電動タイプを選んだ方が効果を期待できるので、費用と機能を総合的に比較しながら検討することが良いでしょう。

自力で取り付けるよりも、材料費を抑える方法がおすすめ

自力での取り付けは、専門の知識や労力が伴います。また、もし取り付け箇所を傷つけたり、部材を紛失したりすると、リフォーム会社に依頼したときよりも高い費用が必要となります。

激安価格になっている防犯性の高い商品を購入し、格安で取り付けてくれるリフォーム会社を探しましょう。

窓リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた窓リフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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