株式会社とやまサンホームの施工事例

収納力のあるキッチンで限られた空間をより広く

相談内容

お客様からは、経年劣化したキッチンの交換と、それに伴う周辺内装のリフォームについてご相談をいただきました。キッチンは本体だけでなく、食器棚などの周辺収納も含めた交換をご希望で、メーカーや機能の指定はなく、設置後の使い勝手や空間の広さを考慮した配置や向きについてのアドバイスを求められました。内装についてはキッチン交換を優先し、予算に応じて壁・床・天井の施工も検討したいとのことでした。

収納力が格段に向上したキッチン

キッチンと扉を揃えた統一感あるカップボード

落ち着きある空間を演出するアクセントクロス

工事の概要

費用
約232万円
施工期間
1週間
住宅の種類
一戸建て
面積
23m²
施工地
富山県高岡市
築年数
30~40年

リフォーム箇所

  • キッチン
  • リビング
  • ダイニング

施工会社の提案と工夫

株式会社とやまサンホーム 施工担当へのインタビュー

施工会社からの提案

14.5帖のLDKは決して広い空間ではないため、キッチンを対面式にすることは難しい状況でした。そこで、限られた空間を有効活用できるよう、キッチン本体やカップボードに十分な収納力を持たせるプランをご提案しました。収納を集約することで生活動線をすっきりと整え、家具の配置にも余裕が生まれ、以前よりも広く快適に使えるLDK空間の提案です。

工事の工夫

施工では、経年劣化したキッチンの取替を中心に、可能な範囲でLDK全体の内装も一新する点にこだわりました。14.5帖と限られた空間のため対面式は採用せず、キッチン本体とカップボードの収納力を高めることで、以前より広く使えるLDKを実現しています。キッチンにはLIXILのシエラSを採用し、開き扉だったシンク下を引き出し収納に変更することで、使い勝手と収納力が大幅に向上しました。

施工後の変化

キッチンはLIXILのシエラSを採用し、シンク下を開き扉から引き出し収納に変更したことで、収納力が格段に向上しました。調理器具や日用品を効率よく整理でき、家事動線もスムーズになっています。さらにキッチンと同一扉のカップボードを設置し、空間全体に統一感を演出しました。リビングではテレビ背面にアクセントクロスを取り入れ、内装は落ち着いた色合いでまとめることで、くつろぎやすい上質な住空間へと生まれ変わりました。

箇所ごとのリフォーム内容

収納力が格段に向上したキッチン

キッチンはLIXILのシエラSをお選びいただきました。以前のキッチンはシンクの下が開き扉の為、それ程の収納力はありませんでした。今回シンク下の収納を引き出し収納にすることによって収納力が格段にアップ。

キッチンと扉を揃えた統一感あるカップボード

キッチンと合わせてカップボードもお選びいただきました。キッチンと同一の扉で統一感をアップ。

落ち着きある空間を演出するアクセントクロス

リビングのテレビ設置する壁はアクセントクロスを使用。全体的に落ち着いた雰囲気の内装を選んで頂きました。

施工データ

住宅の種類
一戸建て
費用
約232万円
施工期間
1週間
面積
23m²
施工地
富山県高岡市
築年数
30~40年
リフォーム箇所
キッチン、リビング、ダイニング
採用メーカー・シリーズ
LIXIL
家族構成
ご夫婦、お母様
建物構造
木造
テーマ
収納リフォーム、設備交換リフォーム

施工会社情報

株式会社とやまサンホーム

工事後の満足率
80.0% 満足 4件 / 評価 5件

施工会社:株式会社とやまサンホーム

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