トイレの窓は必要?換気扇との違いや後付け費用・開けっ放しNGの理由を解説

「トイレの窓は必要?換気扇とどっちがいいの?」というリフォーム記事のアイキャッチ画像。「開けっ放しNGの理由・後付け費用を解説!」というサブタイトルとともに、男女のキャラクターが、窓のある明るいトイレと換気扇のみの暗いトイレの比較イラストや、採光、開放感、防犯対策、窓の種類と選び方について図解している様子。

トイレに窓は必要でしょうか?換気扇だけでも十分ですが、採光や開放感がほしいなら設置も検討するのがおすすめです。後付け費用は、10万~20万円が相場です。
本記事では、窓を開けっ放しで換気すると逆効果になる理由や防犯対策、窓の種類と選び方まで解説します。

2026年01月27日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

トイレは窓なしでも換気できる?

トイレに窓があることで、換気を効率良く行えたり、明るさを確保できたりするのがメリットとお考えになる方も多いのではないでしょうか。

結論、トイレに窓は必須ではありません。窓がなくても換気扇を設置すれば換気は可能です。実際に、マンションやアパートのトイレには換気扇のみで、窓がない場合もあります。

ですが、窓があることで得られるメリットもあるのです。窓から日差しが入ってくることにより日中の照明代が節約できることや、開放感が得られるので気持ち良くトイレを使用できます。

換気のためにトイレに換気扇は必ず設置して、必要に応じて窓を設けるようにしましょう。

換気の際に窓の開けっ放しはNG

トイレに窓がある場合、窓を開けて換気する方がいらっしゃるかもしれませんが、実は窓を開けるだけでは換気の効率が悪化します。

現在の換気設備は非常に高い性能を持っており、基本的には部屋を締め切った状態で換気扇だけ回しておくことで、効率良く室内の空気を循環させられます。

しかし、換気扇を回しながら窓を開けると、給気量が増えてしまいうまく循環しなくなるのです。そのため、換気する際は窓やドアを開けずに換気扇を使用しましょう。

窓を開けるのは、臭いや刺激のある洗剤を使用した際にとどめた方が良いでしょう。

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トイレに窓があるメリット

トイレに窓があることで得られるメリットは、採光や換気だけではありません。トイレをリフォームする際の参考にしてみてください。

トイレに窓があることの4つのメリットを解説したインフォグラフィック。「トイレに窓を設置する4つのメリット」というタイトルの下、以下の4点がイラスト付きで紹介されている。1. トイレの窓から太陽光が差し込み、「採光が取れて空間が明るくなる」。2. 人物がトイレの窓を開けて換気しており、「素早く換気できる(刺激の強い洗剤使用時)」。3. 大きな窓がある広々としたトイレで、「開放的な空間にできる」。4. トイレの窓枠に植物や小物が置かれ、「窓枠に小物を置ける」。全体はクリーンなフラットデザインで描かれている。

【メリット1】採光が取れるため空間が明るくなる

窓があると日光を部屋に取り入れられるため、空間自体が明るくなります。窓がなくても照明を使用すれば明るくなりますが、人工的な照明と違い自然光は非常に温かい印象を与えてくれます。

また、窓があれば停電が発生した場合でも明るい状態を保てるため、災害対策にもなります。トイレを明るく開放的な空間にしたい場合は、窓の設置を検討してみてください。

【メリット2】素早く換気できる

効率良く換気する方法は、窓や扉を締め切った状態で換気扇を使用することです。常時換気に置いて、窓を開けた状態で換気扇を使用すると換気効率が低下してしまいます。

しかし、窓を開けて給気量が増あやすことでメリットが得られる場面もあります。鼻をつくような刺激の強い洗剤を使用するなどは、窓を開けることで不快な臭いをより早く軽減できます。

そのため、掃除の際などに「窓からも換気できる」というのはメリットといえるでしょう。

【メリット3】開放的な空間にできる

トイレは狭い空間ですので、窓がないと窮屈に感じてしまいがちです。トイレに窓があると空間に開放的な印象をもたらしてくれるため、窮屈な印象を払拭できます。

天候や窓の方角によっては、直接日差しが差し込み明るい空間になるでしょう。開放感のあるトイレにしたい場合は、小さいサイズで構わないので窓を設置するのがオススメです。

【メリット4】窓枠に小物を置ける

窓を設置すると窓枠というスペースが生まれます。窓枠を活用して観葉植物などの小物を置くことで、トイレをおしゃれな空間に仕上げられます。

ただし、窓の種類によっては、窓枠に小物を置くと開閉の邪魔になる場合もあるので、事前に確認するようにしましょう。

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トイレに窓があるデメリット

トイレには窓を設置するのはメリットだけではなく、デメリットもあります。

「トイレに窓を設置する4つのデメリット」と題されたインフォグラフィック。以下の4点がイラスト付きで解説されている。1. トイレの窓から冷気が入り込み温度計が下がっている「断熱性が下がる」。2. 泥棒がトイレの窓の鍵を壊して侵入を試みている「防犯性が低くなる」。3. 作業員がトイレに窓を設置する様子と費用の請求書が描かれた「窓の設置費用がかかる」。4. 窓の外から複数の目が中のシルエットを覗いている「プライバシーが気になる」。全体はフラットなベクターイラストで表現されている。

【デメリット1】断熱性が下がる

窓は室内の熱を一番逃しやすく、外気の熱を最も取り入れやすい場所です。そのため、窓を設置することで冬は外の冷気の影響で室温が低くなりやすく、夏は外の暖気の影響で室温が高くなりやすくなります。

トイレはエアコンなどの空調設備を設置しにくく、温度調整が難しい空間です。二重窓にしたり複層ガラス窓にしたりするなど、断熱対策をしなければ室温が変化しやすくなるので注意しましょう。

【デメリット2】防犯性が低くなる

トイレに設置する窓はサイズが比較的小さいため、空き巣などの対策を考慮しなくて良いとお考えの方もおられるかもしれません。しかし開口部である以上、空き巣などの被害に遭う可能性があります。そのため、窓が小さくても防犯しておくことが大切です。

具体的な防犯として、窓に格子を設置したり防犯ガラスにするなど、カンタンに破られないように対策を取るのが有効です。とはいえ、一般的な格子は切断やねじの取り外しが容易にできてしまうため、防犯性が比較的低く注意が必要です。

今では、防犯性を高めた高強度な格子も登場しています。不安な方は、窓の格子をリフォーム業者に確認してもらうと安心です。

【デメリット3】窓の設置費用がかかる

どのような大きさの窓にしても、設置には費用がかかります。そして、断熱対策のためにペアガラスの窓にしたり、防犯のために格子を設けたりすることで設置費用はさらに高価になります。

また、自宅が木造の場合は、家を補強する構造である「筋交」が壁の中にある場合があるのですが、筋交いは耐震にとても重要な役割を持っており抜くことはできません。

自宅のトイレに窓がない場合は、取り付けできるのかリフォーム業者に確認してもらいましょう。

【デメリット4】プライバシーが気になる

トイレが公道に面している場合は、トイレのプライバシーが気になる方が多いのではないでしょうか。窓の位置や大きさによっては、型ガラスの窓で目隠ししても人影が見えてしまいます。

このようなプライバシーの対策として、窓にカーテンを設置するとトイレのプライバシーを守れます。今ではDIYで手軽に隠せるものも販売されているので、ホームセンターなどで探してみてはいかがでしょうか。

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トイレの窓はどのような種類を選ぶべき?

窓は種類が非常に豊富なため、トイレにどのような窓を選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。トイレに使用されている窓は、それぞれメリットとデメリットがあります。トイレの窓選びの際に参考にしてみてください。

「トイレに適した窓の種類」と題されたインフォグラフィック。7種類の窓のイラストと名称が2段で紹介されている。上段左から順に、左右に開閉する「引き違い窓」、縦を軸に外側に開く「縦すべり出し窓」、横を軸に下側が外に開く「横すべり出し窓」、開閉しない「FIX窓」。下段左から順に、2枚のガラスで構成された断面図の「複層ガラス窓」、既存の窓の内側にもう一つ窓を追加した「二重窓」、窓枠に格子がついた「格子付き窓」。全体はフラットなベクターイラストで表現されている。

引き違い窓

メリット・開き具合によって風通しを調整できる
・省スペースで開閉が可能
デメリット・隙間が多く気密性が比較的低い
・室内側から窓の外側の掃除がしにくい

住宅に多く採用されている、2枚のガラスを左右に引いて開閉するタイプの窓です。スライドする開閉方法のため、隙間が多くできてしまい気密性が低くなります。

冷暖房が比較的効きにくく防音性も劣りますが、対策として内窓を付けると断熱性が大きく向上します。

縦すべり出し窓

メリット・外の風を効率的に室内に取り込める
・室内側から窓の外側の掃除がしやすい
デメリット・雨が強く降っている場合は室内側が濡れる可能性がある
・網戸が窓の内側にあるため、暖かい季節は虫が侵入しやすい

窓の縦枠を軸に、室外へ開閉する窓です。外の風を効率的に室内に取り込める反面、風が強い日は開閉がしにくくなります。

また、網戸が窓の内側にあるため、暖かい季節は虫が入ってきてしまうので夕方以降は閉めるなどの対策が必要です。

横すべり出し窓

メリット・窓の下側が開くため多少の雨であれば換気が可能
・室内側から窓の外側の掃除がしやすい
・室内のプライバシーを確保しながら換気が可能
デメリット・縦すべり出し窓に比べて換気がしにくい
・網戸が窓の内側にあるため、暖かい季節は虫が侵入しやすい

窓の上端を軸に室外へ開閉する窓です。窓の下側が開閉するため、開けっぱなしでも多少の雨なら室内が濡れることはありません。

また、1階であっても外部の視線から守りつつ換気できるのが特徴です。網戸が窓の内側にあるため、暖かい季節は虫が入ってきてしまうので夕方以降は閉めるなどの対策が必要です。

FIX窓

メリット・形の自由度が高くデザインが豊富
・人の体が通らないほど小さいサイズは防犯性が高い
・シンプルな構造で価格が比較的安い
デメリット・開閉ができない
・室内側から窓の外側の掃除ができない

採光を目的とした開閉できないタイプの窓です。「はめ殺し窓」とも呼ばれ、縦長形状のものはスリット窓と呼ばれることもあります。FIX窓は円形など形状の自由度が高く、デザイン性が高いのが特徴です。

小型のFIX窓であれば、筋交など位置の影響を受けにくいので、設置する場所を選びません。FIX窓は内側から窓の掃除ができないため、2階に設置する際は掃除しにくいことを考慮しましょう。

複層ガラス窓

メリット・断熱性能が高い
・防犯性が高い
デメリット・一般的な単板ガラスと比べて高価
・サッシのシールが劣化すると内部結露を起こす可能性がある

2枚のガラスの間に空気層があるタイプの窓でペアガラスとも呼ばれます。新築の戸建てでは一般的に採用されており、単板ガラスに比べて断熱性が1.7倍も高いです。

2枚のガラスの間が真空仕様で断熱性の高いものや、ガラスが3枚の高性能タイプも存在します。一言で複層ガラス窓といっても、ガラスの厚みと中空層の組み合わせにより様々なラインナップがあり、価格帯も大きく差があります。

二重窓

メリット・短時間のリフォームで窓の断熱ができる
・防犯になる
・結露対策になる
・防音性能が上がる
デメリット・換気する場合は、2枚の窓を開閉する手間がある
・掃除がしにくい
・開閉が面倒
・窓枠に物が置けなくなる

既存の窓の内側に設置する窓で、内窓とも呼ばれます。施工が短時間で終わるため、断熱性向上の窓リフォームとして一般的に採用されています。

窓が二重になり防犯性も向上しますが、2枚の窓を開閉する手間があるので、トイレの窓を開閉する際に後悔しないよう検討しておきましょう。

格子付き窓

メリット・防犯性が高まる
・外部からの目隠しになる
デメリット・防犯ガラスよりは防犯性に劣る
・窓の掃除がしにくくなる
・室内に入る日差しが少なくなる

窓の外側に格子が付いた窓です。窓と面格子は一体の製品ではないので、格子だけを後付けも可能。面格子には「縦面格子」「井桁面格子」「ヒシクロス面格子」など複数の種類があります。

窓に面格子が付いていると一定の防犯性を確保でき、取り外しが困難な特殊ねじで対策した面格子であれば、より安心です。

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一般的なトイレの窓サイズや高さは?

実際にトイレに窓を設置するにあたり、どのようなサイズにするのか、またどのくらいの高さに設置すれば良いのか迷ってしまいますよね。

「トイレ窓の推奨サイズと設置高さ」と題されたインフォグラフィック。3つのセクションに分かれており、左から順に一般的なサイズ、1階での設置高さ、2階での設置高さがイラストとテキストで説明されている。左のセクションでは、窓のイラストに「70cm(幅)」「60cm(高さ)」の寸法線が引かれ、「一般的なサイズ:60cm(高さ)×70cm(幅)」と記されている。中央のセクションは「1階の設置高さ」で、トイレに座る人物のシルエットと、その頭より高い位置にある窓のイラストがあり、「頭より高い位置(防犯・プライバシー重視)」と説明されている。右のセクションは「2階の設置高さ」で、人物が窓を掃除しているイラストと、床から窓の下端まで「150cm〜160cm」の寸法線があり、「床から150cm〜160cm(掃除のしやすさ重視)」と説明されている。

トイレの窓サイズは一般的に「60cm(高さ)×70cm(幅)」程度ですが、防犯性やプライバシー、採光を考慮して選ぶことが大切です。また、設置高さは、1階と2階以上で考え方が異なります。

1階は、空き巣対策やプライバシー確保のため頭より高い位置、2階以上は掃除のしやすさを考慮して床から150cm〜160cmが推奨されます。防犯性を重視するならFIX窓、プライバシーが気になる場合は型ガラスやカーテンで対策するのがオススメです。

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トイレに窓や換気扇を付ける際の費用相場は?

トイレに窓や換気扇を設置する際の費用相場は、工事内容によって大きく異なります。

「トイレ窓・換気扇リフォームの費用相場」と題されたインフォグラフィック。トイレの窓や換気扇に関連する4つのリフォーム工事の費用目安をイラスト付きで紹介している。左上は「窓設置」で費用は10万〜20万円、作業員が窓を取り付けているイラスト。右上は「窓撤去」で費用は10万〜30万円、作業員が古い窓を運んでいるイラスト。左下は「換気扇設置」で費用は3万〜10万円、作業員が換気扇を取り付けているイラスト。右下は「網戸設置」で費用は1万〜2万円、作業員が網戸を取り付けているイラスト。全体は円形のアイコンを用いたフラットなデザインでまとめられている。

トイレの窓設置や撤去、換気扇の後付け、網戸設置などの工事費用は、自宅の構造(筋交の有無)や外壁材、室内の仕上げ、換気扇の性能によって変動します。特に、窓の設置や換気扇の後付けでは、壁内に筋交がある場合は施工できないケースもあります。

これらの費用相場は業者によって異なるため、必ず複数のリフォーム業者に相見積もりをして見積書を確認しましょう。

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トイレの施工事例の紹介

ここでは、トイレの施工事例をご紹介します。具体的な交換費用や商品も紹介しますので、トイレに窓を設置する際の雰囲気など参考にしてみてください。

トイレ交換に併せてバリアフリー化で快適になりました

交換費用約30万円
工期1日
建物種別一戸建て
施工内容トイレ交換
使用した商品TOTO

30年以上前のトイレだったのでウォシュレットがついておらず、トイレ入り口が1段下がっているのを不便に感じておられましたが、リフォームを機にトイレの床をかさ上げして入り口の段差を解消しました。

手すり付きの紙巻き機にすることで、ご高齢の方でも楽に立ち上がれます。

老後に備えてトイレを使いやすく

交換費用約25万円
工期3日
建物種別一戸建て
施工内容トイレ交換・建具工事
使用した商品TOTO ZJ1

トイレの交換と併せて、出入りの戸を開き戸から引き戸にリフォームしました。

引き戸は開閉の際に体を移動させる必要がないので、トイレの際の負担が軽減されます。

引き戸へのリフォームしたことで、将来お体の動きに不安が出た時にも楽にお使いいただけます。

トイレのリフォームで明るい空間に大変身

交換費用約25万円
工期1日
建物種別一戸建て
施工内容トイレ交換
使用した商品Panasonic アラウーノS160

以前はトイレ内に物が散乱していたのですが、トイレに手洗いカウンターを取り付けて収納を増やしたので、すっきりした見た目になりました。

掃除の手間もなくなり大変快適になったと喜んでいただけました。

トイレの収納問題を解決

交換費用約20万円
工期1日
建物種別一戸建て
施工内容トイレ交換
使用した商品TOTO

トイレの中にトイレットペーパーなどを収納するスペースがなくお困りでしたが、トイレリフォームに併せて壁に埋め込み収納を取り付けました。

小物の収納問題が解決し、スッキリした空間にご満足いただけました。

気持ち良く使えるトイレにリフォーム

交換費用約18万円
工期1日
建物種別一戸建て
施工内容トイレ交換
使用した商品LIXIL アメージュ便器シャワートイレKB31

「トイレのタンク内の水が止まらなくなった」とご相談いただきましたが、トイレ自体が寿命を迎えていたので、トイレを内装含めリフォームしました。

壁のクロスや床のクッションフロアも貼り替えて、明るい空間に仕上がりました。

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トイレの窓選びでの注意点とは?

トイレの窓を選ぶ際は、以下の2点に注意しましょう。

道や隣の敷地と近い場合は目隠しをする

トイレの窓が道路に面していると、人が通った時など気になりますよね。窓に目隠しをする方法は、DIYとリフォーム業者に依頼する方法があります。

「トイレ窓の目隠し方法と費用比較」と題されたインフォグラフィック。DIYとリフォームの2つのカテゴリーに分けて、4つの目隠し方法と費用目安をイラスト付きで紹介している。左側は「DIY(自分で手軽に)」で、上段に「カーテン取り付け(DIY)」費用2,000円〜、下段に「窓フィルム貼り(DIY)」費用2,000円〜のイラストとテキスト。右側は「リフォーム(専門業者に依頼)」で、上段に「面格子取り付け(リフォーム)」費用3万円〜、下段に「型ガラスに交換(リフォーム)」費用3万円〜のイラストとテキストが配置されている。全体はフラットなベクターイラストで表現されている。

トイレ窓の目隠しでは、型ガラスへの交換が多い傾向にあります。トイレの窓のプライバシー対策は、予算や注意点を比較して選びましょう。

防犯対策に注意する

人目につきにくい場所や、防犯の対策が不十分だと空き巣に狙われる可能性があります。警視庁のデータでは、空き巣犯行の際に侵入に5分以上かかる場合、侵入者の7割があきらめるとされています。

そのため、面格子を取り付けたり防犯ガラスの窓にしたりするなど、侵入に手間をかけさせることが空き巣対策として重要です。

家の周りに塀が立っている場合は、塀の内側に入ってしまえば人目を気にせずに犯行できてしまうのでとくに注意しましょう。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】ハピすむ編集部 編集長

株式会社エス・エム・エス

ハピすむ編集部 編集長

リフォーム営業18年。大手リフォーム会社出身のプロ。
数千件の住まいとお客様に出会い、現場を知り尽くした実務経験者。 ユーザー様が後悔しないよう、長年の経験に裏打ちされた「正確」で「損をしない」情報発信を徹底しています。

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