
エコジョーズとは?仕組み・メリット・デメリットから費用、2025年最新補助金まで専門家が徹底解説
エコジョーズとは何か、仕組みやガス代節約効果を最新情報を織り交ぜながら徹底解説します。気になる交換費用や後悔しないため…

「給湯器を交換したいけど、エコジョーズとエコキュート、うちにはどっちが合っているんだろう?」給湯器の交換は大きな買い物だからこそ、絶対に後悔したくないですよね。どちらも省エネ性能が高い給湯器ですが、その違いは熱源(ガスか電気か)だけではありません。
そこでこの記事では、導入費用から10年間の光熱費、メリット・デメリットまで専門家の視点で徹底比較します。主要メーカーも比較して、あなたのご家庭に最適な一台を見つけましょう。
目次
エコジョーズとエコキュートは、どちらも省エネ型の給湯器ですが、その仕組みや特徴、費用などに大きな違いがあります。まずは、それぞれの違いを一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | エコジョーズ | エコキュート |
|---|---|---|
| 仕組み | ガスの燃焼熱と 排気熱を再利用 | 空気中の熱を ヒートポンプで圧縮 |
| 熱源 | ガス | 電気 |
| 初期費用 (本体+工事費) | ◯ 20万〜50万円 | △ 40万〜95万円 |
| ランニングコスト (光熱費) | △ 都市ガスは比較的安価 プロパンガスは高額 | ◯ 深夜電力を使うため 非常に安い |
| 寿命の目安 | △ 約10年 | ◯ 10~15年 |
| 使える湯量 | ◯ 制限なし (瞬間式) | △ 制限あり (貯湯式) |
| シャワーの水圧 | ◯ 水道圧 | △ 機種によっては弱い |
| 使える湯量 | ◯ 制限なし | △ 制限あり |
| 安全性 | △ 不完全燃焼のリスク | ◯ 火を使わない |
| 設置スペース | ◯ コンパクト | △ 広いスペースが必要 (畳1畳分程度) |
| 災害時の活用 | △ ガスと電気が必要 | ◯ タンク内の水を利用可能 |
このように、初期費用を抑えたいならエコジョーズ、長期的な光熱費を安くしたいならエコキュート、というのが基本的な考え方です。しかし一方で、ご家庭の状況によって最適な選択は異なります。
そのため、ご自身のライフスタイルや家族構成、設置スペース、初期費用やランニングコストの優先順位などを考慮して、最適な給湯器を選ぶことが重要です。
ここでは、ガスを熱源とするエコジョーズについて見ていきましょう。パワフルなお湯や設置の手軽さが魅力ですが、知っておくべきデメリットと対策もあります。
エコジョーズのメリットとして、「お湯をたっぷり使える」「省スペースでも設置できる」などが挙げられます。それでは、エコジョーズのメリットをくわしくみていきましょう。
エコジョーズは、水道管を通る水を直接加熱する「瞬間式」の給湯器です。そのため、お湯を使いたいときに使いたいだけ、いつでもたっぷりのお湯を沸かせます。
家族が多くてお風呂に入る時間がバラバラだったり、冬場にキッチンとお風呂で同時にお湯を使ったりしても、お湯切れの心配はありません。また、水道の圧力をそのまま利用するため、シャワーの水圧が弱る心配もなく、快適なバスタイムを実現できます。
エコジョーズの本体は、エコキュートのような貯湯タンクがなく非常にコンパクトです。従来のガス給湯器とほぼ同じサイズなため、戸建てはもちろん、ベランダの広さやパイプスペースが限られているマンションなどでも設置場所に困ることはほとんどありません。
これは「エコキュートを置きたくてもスペースがない…」というご家庭にとって、大きなメリットと言えるでしょう。
エコジョーズは、本体価格・工事費ともにエコキュートより安価な傾向にあります。
※上記価格は、本体価格+工事費の合計の目安です
これは、給湯器の交換にかかる初期費用をできるだけ抑えたい方にとって、エコジョーズは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
エコジョーズは、水道水を直接加熱して給湯するため非常に衛生的です。沸かしたお湯は、そのまま飲用や料理に利用できます。
エコキュートのように貯湯タンクに貯める方式ではないため、定期的なタンクの清掃といったメンテナンスの手間がかからない点もメリットのひとつといえるでしょう。
エコジョーズには、「ランニングコストが高くなる」「不完全燃焼のリスクがある」などのデメリットがあります。ここからは、エコジョーズのデメリットとその対策についてくわしく解説します。
エコジョーズはガスを熱源とするため、主に深夜電力を利用するエコキュートと比較すると、月々の光熱費は高くなる傾向があります。特に、ガスの単価が高いプロパンガス(LPガス)をご利用の場合や、家族の人数が多くお湯の使用量が多いご家庭では、その差が顕著になるでしょう。
エコジョーズは、排気熱を再利用する過程で「ドレン水」という酸性の凝縮水が発生します。このドレン水を適切に処理するため、汚水桝や雨水桝などにつなぐための排水配管工事が必ず必要になります。
エコジョーズはガスを燃焼させてお湯を作るため、運転時に「ブーン」というファンやバーナーの燃焼音が発生します。特に夜間や住宅の密集している地域では、エコジョーズの運転音が近所迷惑になるおそれがあるため注意しましょう。
ガスを熱源とする以上、不完全燃焼のリスクはゼロではありません。そのため、給排気口が物でふさがれたり、経年劣化で不具合が生じたりすると、人体に有害である一酸化炭素が発生します。最悪の場合、生命に関わる重大な事故につながる可能性もあるため、注意が必要です。
ここでは、エコキュートのメリットとデメリットを解説します。エコキュートのデメリットとその対策を把握して、給湯器選びで後悔しないようにしましょう。
エコキュートのメリットとして、「ランニングコストを抑えられる」「安全性が高い」などが挙げられます。それでは、エコキュートのメリットをくわしくみていきましょう。
エコキュートにおける最大のメリットは、月々の光熱費を大幅に削減できるという点です。その理由は、以下のとおりです。
特に、現在プロパンガスを利用しているご家庭がエコキュートに切り替えた場合には、年間の光熱費が10万円以上安くなるといったケースも珍しくありません。
エコキュートのメリットとして、安全性の高さも挙げられます。
エコキュートはガスを燃焼させず、電気の力で熱を作り出します。そのため、火災やガス漏れ、不完全燃焼による一酸化炭素中毒といったリスクが一切ありません。
このように、エコキュートは小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭でも安心して使用できます。
エコキュートは、数百リットルの貯湯タンクに常にお湯(または水)を貯めています。そのため、地震などの災害で断水してしまっても、タンク内の水を非常用の生活用水として活用できます。
たとえば、地震などで断水した際も、タンク内のお湯でトイレを流したり、体を拭いたり、食器を洗ったりなど、生活用水としてさまざまな場面で役に立ちます。
飲用水として活用する際には、一度煮沸消毒する必要ががあります。
このようにエコキュートは災害時に大いに役立つため、いざという時の安心感にもつながるでしょう。
エコキュートはヒートポンプ技術で大気中の熱を利用するため、お湯を沸かす際にCO2を排出しません。そのため、化石燃料を燃やすガス給湯器と比較して、地球温暖化の原因となるCO2排出量を大幅に削減できます。
また、ガスを燃焼させないため、窒素酸化物や硫黄酸化物といった有害物質の排出もありません。
このように、エコキュートは地球温暖化対策に貢献できる環境にやさしい給湯器です。
エコキュートには、「お湯切れを起こすリスクがある」「深夜の運転音が気になる」などのデメリットがあります。ここでは、エコキュートのデメリットとその対策について解説します。
エコキュートは深夜に沸かしたお湯をタンクに貯めて使う「貯湯式」です。そのため、タンクに貯めたお湯を使い切ってしまうと、お湯が出なくなってしまいます。
たとえば、家族の人数が増えたり、来客などで普段よりもお湯を多く使ったりすると、タンクのお湯が足りなくなり「お湯切れ」を起こす可能性があります。このような「お湯切れ」が発生すると、日中の割高な電気料金でお湯を沸き増しする必要があるため、せっかくのメリットが薄れてしまいます。
| 家族構成 | タンク容量の目安 |
|---|---|
| 2~3人 | 300リットル |
| 4~5人 | 460リットル |
| 5~7人 | 550リットル |
エコキュートには、貯湯タンクの耐圧性を保つために「減圧弁」が設置されており、一度減圧してからお湯を供給するという特徴があります。そのため、水道の圧力をそのまま利用するエコジョーズと比べて、シャワーの水圧が弱いと感じることもあります。
特に、高層階での使用や、複数箇所で同時にお湯を使う際に、水圧が弱いと感じるケースが多く見られます。
深夜にお湯を沸かす際、室外に設置したヒートポンプが「ブーン」という低周波の音を発生させます。
この運転音が、寝室や隣家の窓に近い場所にエコキュートが設置されている場合に、耳障りな音として感じることがあります。
エコキュートは、お湯を沸かす「ヒートポンプユニット」と、お湯を貯める「貯湯タンクユニット」の2つを設置する必要があります。そのため、エコジョーズに比べて広い設置スペースが必要になります。
設置スペースの目安として、約1畳ほどのスペースが必要です。
エコキュートの導入を検討する前に、必ず業者に現地調査を依頼し、設置を予定している場所に十分なスペースがあるかを確認しましょう。
近年では、横幅の狭い「薄型タイプ」や、タンク容量を抑えた「コンパクトタイプ」など、省スペースに対応した機種も増えています。
設置スペースが細長い場合は、ヒートポンプユニットと貯湯タンクをL字型に配置することで対応できる場合があります。業者に相談し、最適な設置方法についてアドバイスをもらいましょう。
エコジョーズとエコキュートを検討する上で避けて通れないのが「結局、うちの場合はどっちがお得なの?」という疑問です。そこでここでは、初期費用と10年間のランニングコストを合計した「トータルコスト」を、ガスの種類(都市ガス・プロパンガス)ごとに、4人家族の場合でシミュレーションしてみました。
まずは、4人家族で都市ガスを利用している場合から見ていきましょう。
| エコジョーズ (都市ガス) | エコキュート | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約20万円 | 約55万円 |
| ランニングコスト (年間) | 約9.4万円 | 約6.9万円 |
| ランニングコスト (10年間) | 約94万円 | 約69万円 |
| トータルコスト (10年) | 約114万円 | 約124万円 |
シミュレーションの結果、4人家族で都市ガスを利用しているご家庭では、10年間のトータルコストでエコジョーズの方が約10万円安くなりました。
エコキュートは年間の光熱費が約2.5万円安いものの、およそ35万円高い初期費用を回収するには14年(35万円÷2.5万円/年)かかる計算になります。そのため、給湯器の一般的な寿命(10年~15年)を考えると、都市ガスをご利用の場合はトータルコストでエコジョーズの方がお得になる可能性が高いといえます。
では、エコキュートの条件はそのままで、ガス種をプロパンガス(LPガス)にした場合はどうでしょうか。
| エコジョーズ (プロパンガス) | エコキュート | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約20万円 | 約55万円 |
| ランニングコスト (年間) | 約10.7万円 | 約6.9万円 |
| ランニングコスト (10年間) | 約107万円 | 約69万円 |
| トータルコスト (10年) | 約127万円 | 約124万円 |
シミュレーションの結果、4人家族でプロパンガス(LPガス)を利用しているご家庭では、10年間のトータルコストでエコキュートが約3万円安くなりました。
プロパンガス(LPガス)は単価が高いため、エコキュートに比べて年間のランニングコストが約3.8万円ほど高くなります。そのため、初期費用の差は約9.2年(35万円÷3.8万円/年)で回収可能。
10年目以降はエコキュートの方がどんどんお得になるため、プロパンガスをご利用の場合は、エコキュートへの切り替えを強くおすすめします。
エコジョーズとエコキュートのどちらがよいかは、ご家庭のライフスタイルや重視するポイントによって異なります。ここでは、エコジョーズとエコキュートそれぞれのおすすめな人・家庭をみていきましょう。
エコジョーズがおすすめな人やご家庭は、以下のとおりです。
エコジョーズは、エコキュートに比べて本体価格が安価で、工事費も比較的抑えられるため、導入時の初期費用を重視する方におすすめです。また、コンパクトなエコジョーズは、エコキュートのように大型の貯湯タンクを置くスペースが不要なため、省スペースでも設置場所に困りません。
また、お湯の使用量を気にせず、パワフルなシャワーをいつでも使いたいというニーズにしっかり応えてくれるのも魅力のひとつです。
>>エコジョーズとは
エコキュートがおすすめな人やご家庭は、以下のとおりです。
エコキュートは、深夜の割安な電気料金を利用してお湯を沸かすため、月々の光熱費を大きく抑えることが可能です。特に、現在プロパンガスのご家庭は、エコキュートに交換することによってランニングコストを大きく節約できます。
また、小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭で安全性を重視している場合や、IHクッキングヒーターなどと合わせてオール電化にしたい方にとって、エコキュートは安心して利用できるでしょう。
給湯器の交換を検討する際は、メーカーごとの特徴を知ることも大切なポイント。ここでは、エコジョーズとエコキュートの主要メーカーと、特徴的な機能などを紹介します。
2026年4月現在、日本国内のガス給湯器市場は、実質的に「リンナイ」と「ノーリツ」の2大メーカーが占めている状況です

リンナイは、ガス給湯器において国内トップクラスのシェアを誇り、幅広いモデルを提供しています。
外壁に調和するデザイン性とカラーも特徴的で、給湯能力の安定性にも定評があります。

リンナイと並ぶガス給湯器の大手メーカー。除菌機能など、清潔さを保つための技術に強みを発揮します。
音声ナビやスマホ連携など、ユーザーに寄り添った使いやすいUI設計も特徴的です。
エコキュートは多くの電機メーカーが参入していますが、ここでは特に人気の3社を紹介します。
Panasonicのエコキュートは、省エネ性能を追求する先進機能が豊富で、「エコナビ」などセンサー技術を活かした節約機能に定評があります。
薄型やコンパクトな貯湯タンクのモデルも豊富にあるため、限られた設置スペースでも最適な一台が見つかるでしょう。

三菱電機のエコキュートは、入浴が楽しくなるような快適性を追求したユニークな機能が豊富です。
スマートフォンの位置情報と連携して効率的に湯はりを行う機能や、太陽光発電システムと連携して余剰電力を有効活用する機能などもあるため、住まいの快適性が格段に上がるでしょう。

ダイキンのエコキュートは、空調のトップメーカーとして培ったヒートポンプ技術を応用しており、高い省エネ性能と耐久性が強みです。
特に、大流量・高圧給湯に特化したモデルが豊富で、3階への給湯など、水圧が求められる環境にも適しています。
エコジョーズとエコキュートは代表的な給湯器ですが、ほかにも「エネファーム」や「エコワン(ハイブリッド給湯器)」といった選択肢もあります。

エネファームとは、ガスで電気とお湯を同時につくるシステムのこと。自宅で電気をつくれる上、その際に発生する熱でお湯もつくるため、エネルギーを最大限に有効活用できます。「家庭用燃料電池」とも呼ばれています。

エコワンは、ガスの「エコジョーズ」と電気の「エコキュート」を組み合わせた、まさに「ハイブリッド」な給湯器のこと。ランニングコストの安さとお湯切れの心配がない安心感を両立していますが、エネファーム同様に初期費用は高めです。
| エネファーム | エコワン | |
|---|---|---|
| 仕組み | ガスで発電し、その際に出る熱でお湯も作る | 電気とガスのいいとこ取り。 普段は電気、お湯が大量に必要な時はガスで沸かす |
| エネルギー源 | ガス | 電気+ガス |
| メリット | ・自宅で発電できる ・光熱費削減効果が高い ・停電時も発電可能 | ・光熱費削減効果が高い ・お湯切れの心配がない ・環境性能が高い |
| デメリット | ・初期費用がとても高額 (150万円~) ・設置スペースが広い | ・初期費用が高額 (50万円~) ・設置スペースが広い |
予算に余裕があり、最大限の省エネ効果や付加価値を求める場合は、このようなエコジョーズ・エコキュート以外の設備も検討してみましょう。
給湯器の交換において、経済産業省が主導する「給湯省エネ2026事業」という補助金制度を利用できる可能性があります。この事業は、家庭におけるエネルギー消費量の約3割を占める給湯分野の省エネ化が目的で、エコキュート、エネファーム、エコワンなどの設置が補助対象となります。
| 給湯器の種類 | 補助金額 (1台あたり) |
|---|---|
| エコキュート | 6万円 (性能により最大13万円) |
| エネファーム | 16万円 (性能により最大20万円) |
| エコワン (ハイブリッド給湯器) | 8万円 (性能により最大15万円) |
なお、補助金の申請は事業に登録された販売店や業者などが行うため、指定業者以外で工事を行うと補助金制度を利用できません。また、補助金対象となる給湯器は、一定の省エネ性能基準を満たさなければならないため、事前に導入を検討している機種が対象となるか必ず確認しましょう。
国が実施する補助金制度のほかに、一部の地方自治体でも独自に高効率給湯器の導入や省エネリフォームに対する補助金制度を設けている場合があります。
お住まいの市区町村の役所に問い合わせてみるほか、自治体のウェブサイトで「給湯器 補助金」「省エネリフォーム 補助金」などのキーワードで検索してみましょう。
本記事では、エコジョーズとエコキュートの違いを、費用や機能、メリット・デメリットなど様々な角度から徹底比較しました。
これらのポイントをご家庭の状況と照らし合わせ、優先順位をつけることが、最適な一台を見つけるための最も確実な方法です。
「うちの場合、具体的にいくらかかるの?」「どっちがお得になるかシミュレーションしてほしい」など、最終的に迷った場合は複数の専門業者から見積もりを取得し、客観的なアドバイスをもらうのが一番の近道となるでしょう。
ハピすむなら、お住まいのエリアに対応できる信頼できるリフォーム会社を簡単に見つけることができます。ぜひ、お気軽にご相談ください。
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

エコジョーズとは何か、仕組みやガス代節約効果を最新情報を織り交ぜながら徹底解説します。気になる交換費用や後悔しないため…


「ハイブリッド給湯器とは、どのような給湯器なの?」「わが家にもメリットはある?」そんな疑問にお答えします。この記事では…

