ワークスペース
施工サマリー
- 一戸建て
- 費用
- 約40万円
- 施工期間
- 7日間
- 面積
- 8m²
- 築年数
- 30~40年
リフォーム箇所
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SANKEN ARCHITECTS 施工担当へのインタビュー
Q. お客様からの相談はどんな内容でしたか?
使われていない昔ながらの和室があり、暗く閉鎖的な空間になっていました。自宅で仕事や作業に集中できるワークスペースがほしいのですが、完全に孤立した部屋にするのではなく、リビングにいる家族の気配もゆるやかに感じられるような、明るくおしゃれな場所にしたい」とのご相談をいただきました
Q. 貴社からお客さまにどんな提案をしましたか?
和室の壁を取り払い、LDKと一体化した広々とした空間へと間取りを変更。その一角に、縦格子のパーテーションでゆるやかに区切った半個室風の造作ワークスペースをご提案しました。
正面の壁には質感豊かな織物調のダークグレーのアクセントクロスをあしらい、デスクの端には空間の差し色となるワインレッド(ボルドー)の埋め込み本棚を造作。集中力が高まるシックな書斎でありながら、LDK全体の開放的なインテリアにも美しく調和するデザインをご提示いたしました
Q. 施工でこだわった点を教えてください。
「LDKとのつながり」と「作業への集中」を絶妙に両立させるため、格子の太さや間隔、仕切り壁の高さのバランスにこだわりました。
また、パソコンやスタンドライトなどの配線が天板上でごちゃつかないよう、あらかじめコンセントの位置を緻密に計算して配置。正面の窓には調光しやすいスタイリッシュなブラインドを採用し、手元を優しく照らすヴィンテージ調のブラケットライト(壁付け照明)を左右対称に設けることで、長時間の作業でも目が疲れにくく、ホテルのラウンジのように居心地の良い空間に仕上げています。
Q. 完工後、お客さまの生活はリフォーム前とどう変わりましたか?
「リビングの明るい光を感じながら、格子のおかげで適度なおこもり感もあり、リモートワークや読書にものすごく集中できるようになりました」と、大変嬉しいお声をいただいております。
「以前はただの物置きになっていた和室が、今では家の中で一番お気に入りの場所に変わりました」とお喜びで、ボルドーの本棚やイエローのパフスツールが空間のアクセントになり、毎日の暮らしや仕事の時間がより豊かでスタイリッシュなものへと変化しました
施工データ
- 採用メーカー・シリーズ
- Panasonic スリット格子 XQNE13WKBCY
- 家族構成
- 4人
- 建物構造
- 木造
- テーマ
- 断熱リフォーム
施工会社情報
SANKEN ARCHITECTS
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