1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 外構・エクステリアリフォーム
  4.  > 
  5. 自転車置き場(サイクルポート)を設置するリフォーム費用・価格の相場は?

キーワードから探す


2020年08月17日更新

自転車置き場(サイクルポート)を設置するリフォーム費用・価格の相場は?

柵や垣根など外構やエクステリアのリフォームを考えるとき、忘れてしまいがちなのが自転車置き場の設置です。雨や風などから大切な自転車を守るために設置したいサイクルポートの紹介と、設置にかかる工事費用、本体価格の相場を紹介します。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

自転車置き場を簡単に作れるサイクルポートとは?

エクステリアに自転車置き場はあっても、屋根は付いていないのでは?自転車が雨ざらしになっていると、サビや汚れで寿命が短くなります。家族の大切な愛車を守るために、リフォームでサイクルポートを設置しましょう。

サイクルポートは支柱と屋根でできており、主に外構の側のスペースに設置します。屋根があることで自転車を雨風から守ります。外構リフォームをする時に一緒に設置すれば、エクステリアの雰囲気に合った自転車置き場ができます。

自転車置き場(サイクルポート)はDIYできる?

ホームセンターなどで屋根のパネルや支柱など、簡易的なサイクルポートが販売されています。

素人でも設置はできますが、様々な道具が必要ですし強い風で倒壊する危険があります。安全のためにもリフォーム会社に依頼しましょう。

サイクルポートの設置で覚えておきたいこと

リフォームの際に、サイクルポートを設置する場所を考えておきましょう。外構の近くで道路にすぐ出られる場所がおすすめです。周囲に植木鉢などの物を置かずに、スペースに余裕を持たせると自転車の出し入れが楽になります。

サイクルポートは壁に固定する必要がありませんが、屋根を支える柱を設置するための基礎工事が必要になります。設置場所の状況(家の壁との距離、窓や雨樋の干渉など)にあわせた形状のサイクルポートを選びましょう。

サイクルポートの高さは頭をぶつけない程度、約1.8mがおすすめです。背が高すぎるタイプだと雨風が吹き込みやすくなります。さまざまな高さや大きさのサイクルポートがありますので、自転車のサイズや台数、家族の身長などに合わせて選びましょう。

オプションで個性的なサイクルポートを作ろう

おすすめのオプションは、サイドパネルです。強い風が吹くと、サイクルポートの屋根があっても雨が縦横無尽に自転車に降り注ぎます。横にサイドパネルを設置すれば、しっかりと自転車を雨や風、ホコリから守れます。

自転車用の車止めバーもおすすめです。車輪をロックしておけば盗難防止になりますし、車輪止めとしても役に立ちます。外構がなく誰でも敷地に入れるようになっているなら、ぜひ取り入れましょう。

他にも夜に便利な自転車置き場を明るく照らすライト、支柱に取り付けて洗濯物が干せるようになる物干しセット、防犯カメラなどのオプションがあります。家族のニーズに合わせてオリジナルのサイクルポートを作りましょう。

自転車置き場(サイクルポート)を設置するリフォーム費用・価格の相場は?


自転車置き場(サイクルポート)のリフォーム価格相場

サイクルポートのサイズやグレード、工事場所の条件、リフォーム会社によって異なりますが、サイクルポート商品代・基礎工事代・組み立て代・残土処分代などで約15~25万円が相場価格となっています。

リフォーム会社に見積もりを取る際には、金額に残土処分代やその他の費用が含まれていないことがあります。提示された金額が全て込みの値段なのか、しっかり確認しておきましょう。

また、同じ内容のリフォームを依頼しても業者によって費用が大きく変わってくることがあります。

リフォーム会社に依頼するときは複数社から見積もりを取るようにしましょう。

無料でリフォーム費用の「見積もり比較」をしてみる>>

サイクルポートの相場価格例

サイクルポート本体のみの価格の一例です。施工するリフォーム会社により、実際の価格は異なります。

ポリカーボネート屋根(熱線吸収タイプの場合 約46,000円加算)
間口×出幅 1801mm×2156mm
自転車数(大人用標準サイズ)3台
約143,000円

自転車置き場(サイクルポート)を設置するリフォーム費用・価格の相場は?

サイドパネル付き三面囲いタイプ
ポリカーボネート屋根(熱線吸収タイプの場合 約48,000円加算)
間口×出幅 2156mm×1801mm
自転車数(大人用標準サイズ)3台
約303,000円

外構・エクステリアリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた外構・エクステリアリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国800社以上が加盟しており、外構・エクステリアリフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

一括見積もりを依頼する