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2017年11月07日更新

井桁格子(いげたごうし)を取り付ける費用・価格は?

モダンなデザインの井桁格子は、防犯対策になる面格子や玄関ドア、勝手口にもおすすめです。色や素材によっても雰囲気が変わってきます。エクステリアリフォームに取り入れたい井桁格子の種類や、その価格相場、取り付け費用について解説します。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

井桁格子を取り入れてモダンなエクステリアへ

井桁格子の読み方は「いげたごうし」です。格子とは細長い角材などを並列させた建具です。井戸の縁に「井」の字の形に組んだ木枠を「井桁」と言います。つまり「井桁格子」とは「井」の字に組まれた建具のことです。

外構リフォームに井桁格子を取り入れると、モダンなエクステリアになります。面格子や玄関ドア、フェンスなど、エクステリア商品にはいろいろな井桁格子があります。

窓には防犯ガラスよりおしゃれな井桁格子で防犯対策

防犯対策には防犯ガラスも有効的ですが、サッシをリフォームするよりも手軽に取り付けられる窓格子がおすすめです。井桁格子の面格子はデザイン性も高くおしゃれな外観になります。

LIXIL アルミ面格子

アルミ面格子の井桁デザインは、洋風にも和風にも合います。同シリーズの手すり、フラワーボックス、引き違いサッシ、勝手口のトータルコーディネートも可能です。

参考価格

幅465mm×高さ620mm:約1万8,000円
幅896mm×高さ1,020mm:約2万8,000円
幅1,806mm×高さ1,915mm:約5万7,000円
ネジ・ブラケット:約5,000~6,000円

窓に面格子を取り付ける費用の相場

1箇所:約8,000円~1万円前後
※取り付け箇所が2階の場合は、足場の費用がかかることがあります。

玄関や勝手口に和モダンな井桁格子を取り入れる

井桁格子の玄関引き戸は、和モダンなイメージになります。勝手口ドアも、断熱仕様や採風仕様などこだわりたいですね。

LIXIL リシェント玄関引き戸

リフォーム向けのリシェントシリーズの玄関引き戸です。カラーバリエーションは、和モダンな木目調が2色、スタイリッシュなアルミ調が3色あります。

参考価格

井桁格子2枚引き戸(幅1,692mm×高さ2,277mm)
欄間なし:約40万円
欄間あり:約38万円

井桁格子4枚引き戸(幅2,604mm×高さ2,277mm)
欄間なし:約74万円
欄間あり:約80万円

欄間(らんま)は採光や通風のために天井と鴨居の間に設けられ、透かし彫りなどの装飾性の意味合いが大きい開口部です。

玄関ドアに施される欄間は、採光のみを目的としたはめ殺しタイプと、開閉可能な採風タイプがあります。

LIXIL リシェント勝手口ドア

一日で交換可能なリシェント勝手口ドアは、カラーバリエーションは5色が揃い、2ロックで防犯対策もばっちりです。ドアを閉めたまま、換気や採風ができる、機能性の高い勝手口ドアです。

参考価格

井桁格子アルミ勝手口(幅818mm×高さ1,874mm)
一般複層ガラス:約18万5,000円
単板ガラス:約17万5,000円

玄関ドアや勝手口のリフォーム費用の相場

既存ドア撤去費用:約7,000~1万8,000円
新規ドア取り付け費用:約3万5,000円~5万5,000円

井桁格子の門扉やフェンス

門扉とフェンスを井桁格子でコーディネートしてもおしゃれですね。

LIXIL ライシスアルミ門扉

鍵をかけ忘れても自動施錠機能で安心です。有料オプションの有線式システムキーはタッチするだけで解錠できるので、赤ちゃんを抱いていたり、雨の日も便利です。

参考価格

井桁格子開き戸タイプ(幅700mm+700mm 高さ1,200mm):約14万6,000円

LIXIL ライシスアルミフェンス

ぜひとも門扉とコーディネートしたいライシスシリーズのフェンスです。

参考価格

井桁格子フェンス(幅1,980mm×高さ800mm):約4万円
※柱1本・部品1セットを含みます

門扉やフェンスのリフォーム費用の相場

門扉取り付け工事:約10万円
フェンス取り付け工事:約3,000~5,000円/m

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!