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2019年07月05日更新

鹿児島市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

鹿児島市のリフォーム会社の選び方

鹿児島市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。

鹿児島市近郊の姶良市や日置市、南九州市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。また、リフォーム会社を選ぶ際は、得意不得意な工事や評判などについて、口コミを確認しておくと安心です。

鹿児島市で受けられるリフォーム補助金・助成金

鹿児島市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備の設置、要介護や障害のある方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、鹿児島市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。なお、情報は2019年7月3日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

鹿児島市 安全安心住宅ストック支援事業

この事業は、市内にある一定条件の住宅について、市内の業者に依頼して、耐震診断や耐震改修、20万円以上のリフォームを行う場合、所有者なら、最大で170万円の補助を受けることができる補助事業です。

補助は、2種類に分けられます。補助1は、耐震診断と耐震改修、リフォームを合わせて行うタイプ、補助2は、耐震性のある住宅のリフォームを行うタイプです。さらに、空き家利用や移住者への加算もあります。

申請する世帯は、同居する子や高齢者などの有無で2タイプに分けられます。タイプ1は、高校生以下の子や高齢者、障害者がいる世帯、タイプ2は、子や高齢者、障害者がいない一般世帯です。

補助1

1981年5月31日以前に着工した住宅について、耐震診断を行った上で耐震改修とリフォームを行う場合、耐震診断費用に対する補助に加え、耐震改修とリフォーム費用に対する補助を受けることができます。

耐震診断の補助は、10万円を上限として、費用の3分の2が支給されます。耐震改修の補助は、100万円を上限として、費用の2分の1について支給されます。

リフォームの補助は、タイプ1の世帯の場合、40万円を上限として費用の40%、タイプ2の世帯の場合、30万円を上限として費用の30%について支給されます。

また、耐震診断の結果、耐震性がある住宅については、タイプ1の世帯がリフォームを行う場合に補助の対象となり、20万円を上限として、費用の20%が支給されます。

補助2

1981年6月以降に着工したなど「耐震性のある住宅」について、タイプ1の世帯がリフォームを行う場合、20万円を上限として、費用の20%について補助を受けることができます。

空き家活用型や移住型住宅のリフォームへの補助加算

補助1と補助2に加え、空き家活用型や移住型に該当する住宅のリフォームについては、補助の上限額が10万円、補助率が10%上乗せされます。

空き家は、築後10年以上で、1年以上空き家となっている戸建住宅が該当します。移住型は、2018年4月以降の県外からの転入者が、2019年度以降に購入した住宅や相続や贈与によって所有する住宅が該当します。

鹿児島市 ゼロエネルギー住宅等整備促進事業補助金

市内にある住宅などに、市内の業者に依頼して、太陽光発電システムやHEMS、蓄電池、燃料電池などの省エネ設備を設置する場合、住宅に住む所有者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

個人住宅についての補助は、太陽光発電システムの場合で、20万円を上限として1kW当たり2万円、HEMSの場合で定額3万円、リチウムイオン蓄電池や家庭用燃料電池の場合で、1件当たり定額10万円が支給されます。

介護保険の「住宅改修費」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、費用の9割~7割について補助を受けることができます。

利用者がいったん費用の全額を負担し、利用者の負担割合を差し引いた額が、市から補助として支給される償還払いとなります。負担割合は、「介護保険負担割合証」で確認することができます。

また、補助の支払いは、利用者が負担分のみの支払いで済む「受領委任払い」の方法を選ぶこともできます。補助分は、市から業者に直接支払われます。

鹿児島市 高齢者等住宅改造費助成事業

市内に住む要支援以上の認定を受けた方や2級以上の障害のある方のいる世帯であれば、市内にある住宅のバリアフリー化を行う場合、66万円を上限として、費用の3分の2について助成を受けることができます。

バリアフリー化の対象は、住宅の居室や浴室、洗面所、台所、便所、廊下、玄関、玄関からのアプローチなどです。新築や増築は、原則として対象となりません。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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