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2020年07月25日更新

鹿児島市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

鹿児島市のリフォーム会社の選び方

鹿児島市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。

鹿児島市近郊の姶良市や日置市、南九州市なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。また、リフォーム会社を選ぶ際は、得意不得意な工事や評判などについて、口コミを確認しておくと安心です。

鹿児島市で受けられるリフォーム補助金・助成金

鹿児島市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備の設置、要介護や障害のある方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、鹿児島市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。情報は2020年7月25日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは鹿児島市までお問い合わせください。

鹿児島市 安全安心住宅ストック支援事業

この事業は、市内にある一定条件の住宅について、市内の業者に依頼して、耐震診断や耐震改修、20万円以上のリフォームを行う場合、所有者なら、最大で170万円の補助を受けることができる補助事業です。

補助は2種類に分けられます。「補助1」は耐震診断と耐震改修、その他の箇所のリフォームについて、「補助2」は耐震性のある住宅のリフォームについての補助です。さらに、空き家利用や移住者への加算もあります。

申請する世帯は、同居する子や高齢者などの有無で3タイプに分けられます。タイプAは子育て世帯、タイプBは高齢者等世帯、タイプCは、AやB以外の一般世帯です。

補助1

1981年5月31日以前に着工した住宅について、耐震診断を行った上で耐震改修とリフォームを行う場合、耐震診断費用に対する補助に加え、耐震改修とリフォーム費用に対する補助を受けることができます。

耐震診断の補助は、10万円を上限として、費用の3分の2が支給されます。耐震改修の補助は、100万円を上限として、費用の2分の1について支給されます。

リフォームの補助額は、タイプA・B世帯が40万円を上限として費用の40%、タイプC世帯が30万円を上限として費用の30%です。

また、耐震診断の結果、耐震性がある住宅については、タイプA・B世帯が補助の対象となり、20万円を上限として、費用の20%が支給されます。

補助2

1981年6月以降に着工したなど「耐震性のある住宅」について、タイプA ・Bの世帯がリフォームを行う場合、20万円を上限として、費用の20%について補助を受けることができます。

空き家活用型や移住型住宅のリフォームへの補助加算

補助1と補助2に加え、空き家活用型や移住型に該当する住宅のリフォームについては、補助の上限額が10万円、補助率が10%上乗せされます。

空き家は、築後10年以上で、1年以上空き家となっている戸建住宅が該当します。移住型は、定められた期間に県外から転入してきた人が購入した住宅や、相続や贈与によって所有する住宅が該当します。

鹿児島市 太陽光deゼロカーボン促進事業補助金

市内にある住宅などに、市内の業者に依頼して、太陽光発電システムやHEMS、蓄電池、燃料電池などの省エネ設備を設置する場合、住宅に住む所有者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

個人住宅についての補助は、太陽光発電システムの場合で、20万円を上限として1kW当たり2万円、HEMSの場合で定額3万円、リチウムイオン蓄電池や家庭用燃料電池の場合で、1件当たり定額10万円が支給されます。

介護保険の「住宅改修費」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、費用の9割~7割について補助を受けることができます。

利用者がいったん費用の全額を負担し、利用者の負担割合を差し引いた額が、市から補助として支給される償還払いとなります。負担割合は、「介護保険負担割合証」で確認することができます。

また、補助の支払いは、利用者が負担分のみの支払いで済む「受領委任払い」の方法を選ぶこともできます。補助分は、市から業者に直接支払われます。

鹿児島市 高齢者等住宅改造費助成事業

市内に住む要支援以上の認定を受けた方のいる世帯であれば、市内にある住宅のバリアフリー化を行う場合、66万円を上限として、費用の3分の2について助成を受けることができます。

バリアフリー化の対象は、住宅の居室や浴室、洗面所、台所、便所、廊下、玄関、玄関からのアプローチなどです。新築や増築は、原則として対象となりません。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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