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2020年07月25日更新

熊本市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

熊本市のリフォーム会社の選び方

熊本市では、省エネ機器導入や雨水利用、耐震改修、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

熊本市近郊の玉名市、菊池市なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。また、リフォーム業者を選ぶ際は、得意不得意な工事や評判などについて、口コミを確認しておくことも大切です。

熊本市で受けられるリフォーム補助金・助成金

熊本市では、省エネ機器の導入や雨水利用への補助、耐震改修への補助、要介護や障害のある方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、熊本市で受けることができる、リフォームに関連する主な補助金や助成金について紹介します。情報は2020年7月25日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは熊本市までお問い合わせください。

熊本市 省エネルギー機器等導入推進事業補助金

市内にある戸建住宅などに、省エネ機器や設備を導入する場合、居住する所有者や家族などであれば、設置費用の一部について補助を受けることができます。

機器や設備は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)や太陽光発電設備、蓄電池、エネファーム、高断熱窓改修、省エネ家電製品などが対象です。

1件当たりの補助は、ZEHの場合で30万円、太陽光発電設備や蓄電池、エネファームを導入する場合では8万円です。

また、高断熱窓改修の場合、10万円を上限として費用の3分の1、省エネ家電製品の場合、5万円以上購入で1世帯につき1万円の補助が支給されます。

高断熱窓への改修は、分譲マンションを含め既存住宅が対象で、ZEH導入補助金との同時申込みはできません。

また、省エネ家電製品は、統一省エネラベル5つ星家電やLED照明の購入が対象で、市内の店舗で購入することや、購入費と工事費の合計が5万円以上であることが要件です。

熊本市 雨水浸透桝設置補助制度

市内で住宅の新築や購入、リフォームなどを行う際に、雨水浸透桝を設置する場合、敷地の所有者や所有者の同意を得た方なら、20万円を上限として、費用の一部について補助を受けることができます。

雨水浸透桝1基当たりの補助は、コンクリート製1万9千円、塩化ビニル製(ポリプロピレン製)1万4千円です。新築や増築では2基目から、既存住宅への設置や改築時の設置では、1基目から補助の対象となります。

熊本市 雨水貯留施設補助制度

市内の自宅に雨水貯留槽を設置する場合、所有者や所有者の許可を得ている市民の方なら、費用の一部について補助を受けることができます。

補助は、浄化槽を所有し雨水貯留槽に転用、または200リットル以上の雨水貯留タンクを設置するものが対象となります。自宅用が対象で、主に店舗や工場などに利用されるものは対象外です。

浄化槽は、公共下水道への接続などで使わなくなった1980年以降に設置されたものを、貯留した雨水を飲用以外の散水などに利用する施設として転用する場合に、対象となります。

補助は、雨水貯留槽の場合、7万円を上限として費用の2分の1以内が、雨水貯留タンクの場合、3万5千円を上限として、費用の2分の1以内が支給されます。

熊本市 戸建木造住宅耐震改修事業(設計改修一括補助)

2000年5月31日以前に着工した、市内にある戸建て木造住宅の耐震改修を行う場合、所有者などであれば、100万円を上限として、費用の5分の4以内の額について補助を受けることができます。

住宅は、在来軸組構法または伝統的構法によって建てられた3階建て以下の木造のもので、居住中または居住予定のものが対象です。

市の登録診断士が耐震診断を実施した住宅のうち、上部構造評点を1.0未満から1.0以上にするために行う、補強計画設計と耐震改修工事が対象となります。

介護保険の「住宅改修費」

市内に住む要介護や要支援認定を受けている高齢の方なら、生活する住宅をバリアフリー化する場合、20万円を上限として、改修工事費用の最大9割について助成を受けることができます。

手続きについては、担当のケアマネージャーかリフォーム業者に相談する必要があります。

熊本市 日常生活用具給付事業・居宅生活動作補助用具(住宅改修)

市内に在住の下肢または体幹機能3級以上で、市民税46万円未満の方なら、手すりの取り付けや段差解消などバリアフリー化を行う場合、20万円を上限として、原則として費用の9割について助成を受けることができます。

なお、65歳以上の方は介護保険の住宅改修を利用することになります。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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