和室2部屋を繋げて広いリビングダイニングへ、思い出を残した和洋折衷戸建てリフォーム
| 住宅の種類 | 一戸建て |
|---|---|
| リフォーム費用 | 約1400万円 |
| 施工期間 | 2か月 |
| リフォーム箇所 | トイレ、キッチン・台所、お風呂・浴室、洗面台・洗面所、床・フローリング、和室、洋室、階段・廊下、玄関ドア・玄関、リビング、ダイニング |
| 面積 | 148m² |
| 家族構成 | 4人 |
| 建物構造 | 木造 |
| 施工地 | 宮城県仙台市 |
| 築年数 | 40~50年未満 |
| テーマ | 間取り変更、2世帯・3世帯住宅リフォーム、デザインリフォーム、断熱リフォーム、省エネリフォーム、介護・バリアフリーリフォーム、収納リフォーム、設備交換リフォーム、部分リフォーム |
株式会社 土屋ホームトピア 施工担当へのインタビュー
Q. お客様からの相談はどんな内容でしたか?
40年前に両親が建てた家に2世帯で住んでいましたが、家族構成が変化したため、限られた予算の中で間取りを自分たちの生活に合うように見直したいと考えています。震災の影響で床が傾いており、寒くて住宅機器が老朽化しているため、全て交換したいです。また、洗面所が狭く(1.5帖)、入口がカーテンで仕切られているので、これも変更したいです。 とのご相談でした。
Q. 貴社からお客さまにどんな提案をしましたか?
収納として使っていた階段下スペースを廊下の一部にして、水廻り空間(トイレ、洗面所、浴室)を充実させました。洗面所には新たに建具を新設し、トイレは広げ、浴室はタイル風呂からユニットバスに交換しました。 和室2部屋を繋げて広いリビングダイニング空間とし、長押は残し、襖は張替えのみとすることで、思い出を残しつつコスト削減にもなりました。和洋折衷で癒しのあるインテリアを提案しました。 『宮城県スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金』を利用しました。
Q. 施工でこだわった点を教えてください。
床は一度撤去し、基礎の補修工事と断熱改修を行い、耐震断熱性能を向上させました。住宅機器や水廻り配管はすべて交換し、耐久性能を向上させたことです。
Q. 完工後、お客さまの生活はリフォーム前とどう変わりましたか?
家族4人が集まるリビングダイニングが広くなりよかったです。 水回りも使いやすく変わりました。
ピックアップ画像
【ダイニング】
長押や襖を再利用して、和洋折衷のインテリアに変身させました。
【廊下】
階段下の収納を廃止して廊下に変更したことで、洗面所とトイレの広さを確保しました。
【 廊下2】
台所と洗面所への動線が良くなりました。
【洗面台】
洗面台と洗濯機の向きを変えて、使いやすくしました。
【トイレ】
明るく広くなり、心地よくなりました。
無料で一括最大3社の
リフォーム見積もりをする






















































































