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2017年11月07日更新

アルミルーバーの取り付け・施工にかかる費用や価格は?

窓から風を取り込みながら、日よけや目隠し効果があり、デザイン性にも優れているアルミルーバーをご存知ですか?リフォーム向きの後付けタイプもあります。人工木材と比較した値段の相場や、施工費用も合わせてご紹介しましょう。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

省エネと防犯対策に有効なアルミルーバー

ドイツやスイスなどの環境先進国では、省エネルギーに繋がる外付けのアルミルーバーが広く浸透しています。目隠しや日射調整だけでなく、防犯対策にもなります。後付けタイプもあるのでリフォームにおすすめです。

窓の外側に設置する外装用のアルミルーバーは、外装通風採光雨戸、外付けブラインド、外装ルーバー、目隠しルーバー、可動シェード、屋外ルーバー、窓シャッターなど、メーカーによっていろいろな呼び方があります。

外装アルミルーバーは、横ルーバータイプと縦ルーバータイプがあります。横ルーバーは、室内で使用するブラインドの用に羽板が動いて角度をつけたり、上下に昇降させることができるタイプもあります。

デザイン性が高いものも多く、外壁に合うカラーコーディネートでスタイリッシュな外装に仕上がります。

メーカー別アルミルーバーの特長と価格相場

外装建材メーカーのラインナップから、リフォーム向きのアルミルーバーをピックアップしました。特長や値段の相場、機能などを比較してみましょう。

三和シャッター工業の外付けブラインド

三和シャッター工業は、シャッターやアルミフロントメーカーでは全国で1位です。建具や可動・移動間仕切りなども製造しています。

マドモアブラインド

4つのマドモアシリーズのうち、通風性と採光性の高いマドモアブラインドは、アルミ製の外付けブラインドです。外壁に設置する電動式と、サッシに直付できる手動式があります。

警察省をはじめとする3つの省と、日本シャッタードア協会を含む5つの民間業界団で組織されている「官民合同会議」では、空き巣の手口はガラス破りが全体の6割を超えていることから、建物部品の防犯性能試験を行い、侵入に5分以上を要するものは「防犯性能が高い物品」と認定しCPマークの表示を許可しています。

マドモアブラインドは、このCPマークを取得している商品です。

商品価格

手動式(W1,200~1,400×H1,003~1,083):約13万円

LIXILの目隠しアルミルーバー

CMでもお馴染みの住宅建材、住宅設備の大手総合メーカーです。

エアリス

マルチ電動式のエアリスは、採光、採風、遮蔽をリモコンで制御できる目隠しアルミルーバーです。外壁に後付け施工が可能で、ルーバー収納ボックス部分まで枠があることで雨仕舞いにも優れています。

タイマーでルーバーの開閉時間を設定することができます。また、完全に閉まると自動ロックがかかるので安心です。耐風フック機能で耐風圧性と防犯性も高く、停電時でも安心の手動開閉に対応しています。

商品価格

マルチ電動式(W1,235×H970):約30万円

オイレスECOの外付けブラインド

窓開閉機器、建具、防災機器の製造から施工まで手掛けている全国展開している企業です。

ブリイユ

自動式は操作ボタンにタッチするだけで、ブラインドの昇降が可能。好きな位置と角度で風と光を取り入れながら、下からの視線を遮ります。

太陽による輻射熱は、室内ブラインドで約50%するのに比べ、外付けブラインドは約80%カットするので冷房効果が高くなり、メーカー独自の試験での遮熱効果の差は10度となっています。

外壁の色に合わせて5色の標準色以外にもオプションカラーから選ぶこともでき、デザイン性が高く外観を損なうこともありません。

リビングのテラス窓用と2階用は静音設計の自動式です。後付けもできるJモデルは、手動式なので構造もシンプルです。ロック機能もあり防犯上でも安心です。

商品価格

Jモデル(W1,950×H1,480):約11万3,000円

ダイケンの外装目隠しパネル

建物金具やエクステリア製品、外装用建材の製造メーカーです。

スダレール(窓付規格ユニット)

スダレールは外装目隠しパネルで、サッシ直付タイプと面格子直付タイプがあります。サッシ直付タイプの場合、窓に取り付けるためのアンカーはサッシに差し込むだけなので、施工性も良く外壁に穴を開ける必要がありません。

羽板の傾きは固定されていますが、開口率は17.8%と30.8%の2種類があります。ルーバーは開閉式ではないため、窓全体を覆わなくても好みの高で設置することができます。

商品価格

開口率17.8%タイプ(W1,520×H1,053):約4万円

人工木材ルーバーや天然木材ルーバーとの比較

人工木材は木質に近い風合いと施工性の良さから、フェンスやウッドデッキなどのエクステリア製品にも多く使われるようになりました。

天然木材は腐食しないように定期的なメンテナンスが必要です。その点、アルミや人工木材は経年による変色や腐食もほぼありません。耐久性においては軽量のアルミがいちばん優れています。

アルミは軽量であることから電動式の商品も多いので、値段の相場としては人工木材や天然木材より高くなっているようです。

アルミルーバーの施工費用

アルミルーバーを取り付ける施工費用は、手動式と電動式で異なってきます。

手動式

ルーバーの取り付け、既存の雨戸やシャッターの撤去、シーリングなどの費用がかかり、施工費用は約12万円~が相場です。

電動式

上記の内容に加え、電気工事が必要になり相場は約23万円~です。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!