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2018年12月30日更新

窓に面格子を取り付ける価格は?

窓のリフォームでは、ガラスやサッシの交換の他に、防犯、目隠し用として面格子を取り付ける場合もあります。面格子は設置価格がお手頃で、視覚的にも侵入を予防することができる優れた製品です。面格子の設置にかかる費用と、防犯上の注意点を紹介します。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

窓に取り付ける面格子にはどんな利点がある?

面格子は、防犯のために屋外側、屋内側に取り付ける金属製の柵のことです。

マンションの通路側や、一戸建ての死角になりやすい場所などによく使われており、屋外からの侵入を防止することを期待して取り付けられています。

窓に面格子を取り付ける価格は?

また、面格子には室内の様子が見えないように目隠しをする効果も。

設置については、新築の際に取り付けるのが一般的ですが、リフォームで窓を変更する際などに追加したり、現状の窓サッシにそのまま取り付けたりすることも可能です。

目隠しとして利用するなら網状のものがオススメ

侵入だけを防ぐための面格子の場合、よくある縦に金属の棒が並べられたタイプでも問題はありません。

しかし、目隠しも考えて設置する場合、ルーバータイプが一番おすすめです。その反面、採光や風の通りが犠牲になる場合もあります。

面格子を取り付ける際には、防犯性にも気を付けて選びましょう。


リフォームで面格子を設置する場合に気を付けること

面格子はステンレスやアルミなどで作られているため、窓だけの場合に比べて取り外したり、破壊したりするのに時間や手間がかかります。

そのため、泥棒に対して視覚的に侵入しにくいという印象を与えられ、窓だけの場合に比べて高い防犯性を発揮できるのです。

しかし、設置方法が間違っていると、簡単に侵入されてしまいます。

設置の際には長いネジを使ってサッシに固定している、もしくは専用の工具が無いと外せないような固定方法を行っている業者に作業を依頼してください。

面格子とサッシは日常的なメンテナンスを

面格子は、サッシにネジで取り付けるので、どうしてもネジが緩んだり、経年劣化で壊れてしまったりすることがあります。

頻繁に手入れをする必要はありませんが、年に1度の大掃除の時などにネジが緩んでいないか、柵部分が破損していないかを確認しておきましょう。

一階部分なら自分で確認できますが、二階部分などの確認が難しい場所の場合は、業者に確認を依頼したほうが安全です。

面格子の設置にかかる費用はどれぐらい?

窓のリフォームで面格子を設置する場合の相場は、お風呂場の窓やトイレの窓の場合は約3万円、目隠し用としてフィルターが付属しているものの場合では、もう少し価格が高くなり、約5万円が相場となります。

窓に面格子を取り付ける価格は?

使用する素材や面格子の構造で価格が変わる

屋外に設置するものですので、主にアルミやステンレスなどのさびにくい素材が使われていますが、防犯性を一番に考えた場合、頑丈なステンレスを使ったものがオススメです。

ただ、ステンレスを使ったものはアルミに比べてやや価格面が割高になりますので、設置する場所などに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、ヒシクロスタイプのようなデザイン性の高いものは一般的な縦に格子が入ったものよりやや割高になります。

リフォームの際などは面格子の価格に設置費用もかかりますので、こちらも設置場所などに合わせて選びましょう。

窓リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた窓リフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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