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シャッターを後付けするデメリット

後付けシャッターには、部屋が暗くなる、メンテナンス費用がかかる、といったデメリットがあります。手動式か電動式かによっても、使い勝手やデメリットの内容が変わってくるため注意が必要です。「シャッターのない方が快適だった」と後悔しないように、リフォーム前にデメリットをしっかり確認しておきましょう。
【デメリット1】メンテナンスに費用がかかる
シャッターを後付けすると、定期的な部材交換などのメンテナンスに費用がかかります。シャッターのメンテナンスにかかる費用は、2万〜20万円が目安です。

電動シャッターを後付けした場合は、モーターや制御盤などの電気装置の交換が必要になるため、手動式よりもメンテナンス費用が高くなる傾向があります。シャッターを後付けする際は、取り付け費用だけでなく、長期的なメンテナンス費用も含めて種類や商品を選ぶことが大切です。
【デメリット2】手動式は開閉に手間がかかる
後付けしたシャッターが手動式である場合、自分でシャッターを操作して開閉しなければならず、開閉するたびに手間がかかるのがデメリットです。
手動式のシャッターが劣化すると、後付けした当初よりも開閉時に重みを感じるようになるおそれもあります。そのため「開閉時の手間が面倒で、シャッターを使わなくなった」という状況を避けるために、シャッターの操作方法について事前に検討しておくことが大切です。
開閉の手間を減らしたい場合は、リモコンで操作できる電動シャッターの後付けも選択肢のひとつです。
【デメリット3】部屋が暗くなってしまう
シャッターを窓に後付けすると、シャッターを閉めているあいだは、部屋が暗くなってしまう場合もあります。部屋が暗くなると、人によっては気分の落ち込みを感じる場合もあるため、シャッターを後付けする際には、そのようなリスクに対する対策が必要です。
- ほかの窓からの光を確保する
- 部屋の扉を開けて、開放感を高める
シャッターを後付けする窓以外に、部屋に窓がある場合は、その窓からの光で部屋を明るく維持できるかもしれません。「シャッターを後付けして、部屋が暗くなることに不安もある」という場合は、シャッターを後付けする際に、部屋の暗さに対する対策を検討しておきましょう。
※ただし、スラットの角度調整で採光できる商品もあります。
【デメリット4】建物の美観を損ねてしまう場合もある
後付けしたシャッターが劣化して、シャッターにサビなどが発生すると、建物の美観を損ねてしまう場合もあります。
特に、金属製のシャッターは耐久性が低い商品を採用してしまうと、劣化でサビが発生しやすくなります。シャッターに発生したサビは、放置していると、サビの発生する範囲が広がるおそれもあるため、早めに塗装などのメンテナンスが必要です。
シャッターを後付けした場合、建物の美観を損ねないためには、このようなメンテナンスが定期的に必要となるでしょう。
【デメリット5】雨漏りを起こすリスクもある
シャッターを後付けする際に、施工不良などがあると、雨漏りを起こすリスクもあります。
たとえば、シャッターを外壁に固定した後に、シャッターと外壁の隙間をコーキングで埋めていない場合。シャッターと外壁のあいだに隙間のある状態が続くと雨水が浸入し、雨漏りを起こすリスクが高まります。
そのため、後付けしたシャッターからの雨漏りを防ぐために、正しい施工ができる、経験豊富な業者への依頼を検討しましょう。
シャッターを後付けするメリット
シャッターを後付けすることで、窓ガラスを保護できるなどのメリットが得られます。特に戸建て住宅でシャッターの後付けを検討している方は、防犯・断熱・防音などさまざまなメリットについて理解した上で、最適な商品を選びましょう。
【メリット1】窓ガラスを保護できる
窓にシャッターを後付けすることで、窓ガラスを保護して、強風で窓ガラスが割れるなどのリスクを回避できるでしょう。たとえば、2019年に日本に上陸した台風15号では、店舗の窓ガラスが強風で大きく割れてしまう被害もでました。
強風が吹く際には、風の威力だけでなく、木の枝などの飛来物が窓ガラスに当たることで、窓ガラスが割れるケースも多い傾向にあります。もしこのように窓ガラスが割れてしまうリスクを回避したいなら、窓にシャッターを後付けして、窓ガラスを保護しておくことも大切です。
【メリット2】窓の防音性の向上が期待できる
窓にシャッターを後付けすることで、シャッターがない状態よりも、窓の防音性を向上させられるでしょう。たとえば、YKK APによるシャッターの遮音効果の実験では、窓を開けた状態と窓とシャッターを閉めた状態の比較で、約20dB(デシベル)も聞こえる音が小さくなりました。

そのため「外から聞こえる音が気になる」という部屋の窓にシャッターを後付けすることで、騒音によるストレスを軽減できるかもしれません。
【メリット3】節電効果が期待できる
窓にシャッターを後付けすることで、窓まわりの断熱性を向上させ、暖房や冷房にかかる節約効果が期待できます。たとえば、LIXILが実施した実験では、窓にシャッターを後付けしたことで、窓の表面の温度が5.5℃も上がりました。
また、窓の表面の温度が上がったことで、冬季の暖房にかかる費用が1か月で約1,660円も削減されたというシミュレーション結果も出ています。

後付けするシャッターの種類などによって節電の効果が異なるため「暖房や冷房にかかる費用を節約したい」という場合は、断熱性が高い商品の採用を検討してみましょう。
【メリット4】防犯シャッターの後付けで、窓からの侵入リスクを軽減できる
窓にシャッターを後付けすることで、シャッターが付いていない状態よりも、侵入に時間がかかるため、窓から侵入されるリスクを軽減できる場合もあります。警察庁が公表したデータによると、令和6年度一戸建住宅の空き巣の侵入口としてもっとも多かったのは窓で、全体の52.9%を占めています。
また、空き巣が侵入をあきらめやすいとされている時間は「5分以上」です。
窓にシャッターが付いていることで、窓からの侵入にかかる時間を長くできるため、窓の防犯性向上が期待できます。防犯シャッターを後付けする場合は、シャッターの種類や施錠機能なども比較検討してみましょう。
【メリット5】外からの視線を遮れる
窓にシャッターを後付けすることで、外からの視線を遮れるため「見られている気がする」などの不安感を軽減できるかもしれません。外からの視線や人の通る気配が気になると、話し声やテレビの音を小さくしてしまうなど、リラックスした時間を楽しめない場合もあります。
このように外からの視線などが気になっているなら、窓にシャッターを後付けすることで、ストレスを軽減する効果が期待できるでしょう。
窓シャッターの後付けが困難な窓の特徴
シャッターの後付けが難しいのは、屋外側に開く窓などです。窓にシャッターを後付けできるかチェックして「考えていたリフォームの計画が無駄になってしまった」などの失敗を回避しましょう。
【特徴1】屋外側に開く
屋外側に開く窓は、窓とシャッターがぶつかってしまうため、シャッターの後付けが難しい傾向にあります。
ただし、屋外側からのみシャッターを開閉するなど、シャッターの操作に制限をもうける場合は、屋外側に開く窓にもシャッターを後付けできます。このような場合は、採風タイプのシャッターを採用して、シャッターを閉めたまま換気するなどの使い方はできない点に注意しましょう。
【特徴2】出窓など外壁の厚みより奥行きがある窓
出窓など外壁の厚みより奥行きがある窓は、対応できるシャッター商品が少なく、後付けが難しい傾向にあります。たとえば、YKK APのシャッターは外壁からの出幅が235mm以下であるなど、窓の寸法に関する条件を満たさなければ後付けができません。
- 外壁からの出幅が235mm以下
- 窓の幅が1,818mm以下
- 出窓の形状が台形または角状
そのため、外壁の厚みより奥行きがある出窓などは、あらかじめシャッターが取り付けられるのかを業者に確かめてもらうことも大切です。
【特徴3】窓まわりに外壁や障害物がある
窓まわりに外壁や障害物があると、シャッターの商品によっては納まりに対応できず、後付けが難しい場合もあります。たとえば、窓の片側が外壁に面している「入隅納まり」になっていると、シャッターも入隅納まりに対応できる商品でなくてはいけません。
もし窓のまわりに外壁や障害物などがある場合は、後付けしたいシャッターがそのような納まりに対応できるか、あらかじめ確かめておきましょう。
後付けに適したシャッターの特徴
後付けに適したシャッターには、手動式と電動式から操作方法を選べるなどの特徴があります。シャッターを取り付ける前にそれぞれの特徴を理解して、目的や窓の状況に合った商品を選びましょう。
【特徴1】手動式と電動式から操作方法を選べる
後付け可能なシャッターの操作方法には、手動式と電動式があり、商品価格や操作性などが異なります。

手動式のシャッターは商品価格が安い傾向にあるものの、開閉時に力を入れる必要があるのもデメリットです。一方、電動式のシャッターは、リモコンやスマホを使って開閉できるのが魅力。しかし、商品価格が高い傾向にあるため「リフォームの費用を安く抑えたい」という場合は、手動式の方が適しています。
このように、シャッターの手動式と電動式には、どちらにもメリット・デメリットがあるため、後付けしたい窓などに適した方を選択する必要があります。
【特徴2】光を調整できる採光タイプもある
シャッターのスラットの角度を変えることで、室内に入る光を調整できる採光タイプのシャッターもあります。
たとえば、LIXILの採光タイプのシャッターは、角度を調整したスラットによって、太陽の熱を約86%もカットしてくれます。
そのため、室温が太陽の熱で上がってしまうのを防ぎ、冷房期の電気代を削減する効果が期待できるでしょう。このように、商品によっては室内に入る光を調整できるタイプもあるため、電気代を削減したい場合などには採用も検討してみることが大切です。
【特徴3】採風タイプは閉めたまま換気も可能
採風タイプのシャッターを採用すれば、シャッターを閉めたままでも部屋の換気ができるため、部屋に湿気がこもりにくくなるでしょう。また、シャッターを閉めたまま換気することで、外からの視線を遮れるのも魅力のひとつでしょう。
そのため「部屋を換気したいが、外からの視線が気になる」という場合にも、採風タイプのシャッターの採用がおすすめです。
窓シャッターの後付けリフォームにかかる費用
シャッターの後付けリフォームにかかる費用は、窓シャッターを後付けする場合で10万〜40万円が目安です。手動シャッターの取り付け費用は10万〜20万円、電動シャッターの取り付け費用は15万〜40万円が相場となっています。

ただし、上記の費用には足場の設置費用が含まれていません。シャッターの取り付けに必要な足場の設置費用は、10万〜20万円が目安です。費用を正確に把握するためにも、複数の業者に見積もりを取って比較することをおすすめします。
窓シャッターの後付けはDIYで可能?
窓シャッターの後付けをDIYで行うことは、可能です。ただし、電動シャッターを後付けする場合など、電気工事が必要なケースでは業者への依頼が必要です。
- 専門資格の必要な電気工事が必要
- 重量があるシャッターを後付けする
また、シャッターを取り付ける際に、脚立から落ちて体を痛めてしまうおそれもあります。DIYでシャッターを後付けすれば、費用を安く抑えられる場合もあるものの、安全性を確保するために、業者への依頼を検討しましょう。
窓シャッターを後付けする際に活用できる補助金・助成金制度
シャッターを後付けする際には、補助金・助成金制度が活用できる場合があります。補助金を上手く活用すれば、シャッター後付けにかかる費用の負担を軽減できるでしょう。
- 先進的窓リノベ2026事業
- 既存住宅における断熱リフォーム支援事業
- 次世代省エネ建材の実証支援事業
- 長期優良化リフォーム推進事業
- 地方自治体の窓リフォーム補助金制度
ただし、補助金・助成金制度によっては対象となるリフォーム内容などが決まっている点に注意しなければいけません。
もしシャッターの後付けで補助金・助成金制度を活用したい場合は、補助金・助成金制度ごとの交付条件などを確かめておきましょう。
窓にシャッターを後付けする際の注意点
シャッターを後付けする際には、開閉時の音による近隣トラブルなどに注意しなければいけません。シャッターを後付けする際の注意点についてチェックして「開閉時の騒音が気になり、シャッターを使わなくなった」などの失敗を回避しましょう。
【注意点1】設置場所によっては防犯性が低下する
窓に後付けしたシャッターによって、入居者の不在がわかってしまう場合もあるため、設置場所によっては防犯性が低下してしまうかもしれません。特にリビングやダイニングなどの居室に取り付けたシャッターは、生活リズムにあわせて開閉するケースが多く、留守になる時間が空き巣に伝わってしまうおそれもあります。
そのため、窓の防犯性の向上が目的でシャッターを後付けしたい場合は、防犯ガラスへの交換など、ほかの防犯対策もあわせて検討してみるのがおすすめです。
【注意点2】電動式のシャッターは電気工事が必要
電動シャッターを後付けする場合は、電気配線や電源の確保が必要なため、電気工事費が別途かかります。電動シャッターの後付けにかかる電気工事費は、既存の電気配線から分岐する場合で1.2万円〜、分電盤から新しく配線する場合で3万円〜が目安です。

ただし既存の分電盤や引き込み方式によっては、新たに分電盤から配線するのが難しく、分電盤の交換などが必要になるかもしれません。このように電動式のシャッターの後付けには、電気工事で費用がかかる場合もあるため、あらかじめ業者に見積もりをとって確かめましょう。
【注意点3】虫の侵入を防ぐ対策が必要
シャッターと外壁や地面の隙間から、虫が侵入する場合もあるため、シャッターを後付けする際には虫の侵入に対する対策も必要です。たとえば、バーテックのバーシャットIIは、シャッターの枠との隙間をブラシとゴムによってふさぐことで、虫の侵入を防ぐ効果が期待できる商品です。
このようなシャッターの隙間からの虫の侵入を防ぐ対策もしておけば、室内で虫が繁殖してしまうなどのトラブルを回避できるでしょう。
【注意点4】雨戸付きの窓には対応可能な商品を選ぶ
雨戸が付いた窓にシャッターを後付けするには、雨戸があってもシャッターの取り付けが可能な商品を選ばなければいけません。
たとえば、YKK APのマドリモシャッターは、雨戸の戸袋を含めてシャッターで保護できるタイプと、戸袋をシャッターの外に出すタイプが選べる商品です。窓の雨戸の形状などによっては、戸袋をシャッターの外に出すタイプのみの対応となる場合があるものの、雨戸があってもシャッターを取り付けられるのも魅力です。
このように窓の雨戸を壊さずに残したい場合は、雨戸が付いていてもシャッターの取り付けが可能な商品の採用を検討しましょう。
【注意点5】開閉時の音による近隣トラブルに注意する
シャッターの商品や後付けする場所によっては、シャッターの開閉時の音が響くことで、近隣トラブルが発生する場合もあります。特に手動シャッターは、開閉時に力を入れすぎることで、音が大きく響いてしまう傾向にあります。
一方、自動でシャッターを開閉する電動式は、手動シャッターよりも音が響きにくいため、近隣トラブルが発生するリスクも軽減できるでしょう。
隣家と距離が近い場所にシャッターを後付けする場合などは、静音性の高い電動式シャッターの採用を検討してみるのがおすすめです。
【注意点6】防火・準防火地域では防火仕様の商品を選ぶ
お住まいの建物が防火・準防火地域にあり、窓ガラスを防火ガラスにしない場合などには、防火仕様のシャッターを選ばなければいけません。
- 窓ガラスに防火ガラスを採用しない
- 防火地域・準防火地域に建物がある
- 耐火建築物または準耐火建築物に該当する
- 隣地境界線などから規定の距離に窓がある
- 自治体が独自に定める条件に該当する
防火仕様のシャッターの取り付けが必要な場合に、通常仕様のシャッターを選んでしまうと、建築基準法や自治体ごとの条例などに違反してしまうこともあります。建築基準法などに違反すると、シャッターの交換が必要になる場合もあるため、あらかじめ防火仕様のシャッターの採用が必要であるかも確かめておきましょう。
窓シャッターの後付けリフォームの流れ
窓シャッターの設置・後付けリフォームにかかる工期は、1〜3日が目安です。具体的なリフォームの流れは、以下のとおりです。

【Q&A】窓シャッターの後付けに関するよくある質問
- 窓にシャッターを後付けすると固定資産税が増える?
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既存の窓にシャッターを後付けするリフォームでは、固定資産税は上がらないケースがほとんどです。固定資産税の評価額が見直されるのは、一般的に「建築確認申請」が必要となるような大規模な増改築を行った場合です。既存の窓にシャッターを取り付ける程度であれば、資産価値を大きく変える改修とはみなされず、税額に影響しないことが大半です。
注意が必要な場合- 大規模なリフォームと同時に行う場合
- ガレージや物置を新設する場合
- シャッターを後付けするなら、手動式と電動式のどちらがおすすめ?
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シャッターを後付けする際に、リフォーム費用の安さを重視したいなら手動式、開閉時のストレスを軽減させたいなら電動式がおすすめです。シャッターの手動式と電動式で迷っているなら、手動式・電動式のメリット・デメリットを比較して、どちらを採用するか検討してみましょう。
- 賃貸物件にシャッターを後付けできる?
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賃貸物件やマンションでもシャッターの後付けができる場合がありますが、大家や管理会社から事前に許可を取る必要があります。分譲マンションの場合、窓まわりは共用部分に該当するケースが多く、内側への後付けであっても管理組合への確認が必要です。いずれの場合も、窓の形状や外壁の種類によっては許可が取れてもシャッターが後付けできないケースがあるため注意しましょう。
- 出窓にもシャッターを後付けできる?
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出窓へのシャッターの後付けは難しい場合が多いものの、出窓の形状などによっては後付けできるかもしれません。出窓へのシャッターの後付けを検討している場合は、専門知識のある業者に出窓の形状などを確かめてもらいましょう。
- シャッターと雨戸の違いは?

シャッターと雨戸の違い シャッターと雨戸はどちらも、窓の保護を目的として取り付けられる場合が多い傾向にあります。しかし、開閉方法やリフォーム費用などに違いがあるため、設置する窓の仕様や場所によって、シャッターと雨戸のどちらを後付けすべきか検討することが大切です。
- 玄関ドアにシャッターを後付けできる?
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玄関ドアへのシャッターの後付けは可能です。ただし、玄関ドアまわりにシャッターを取り付けられるだけのスペースがない場合などは、後付けできないかもしれません。そのため、玄関ドアにシャッターを後付けしたいなら、あらかじめ業者に後付けが可能であるかも確かめておきましょう。
- ガレージ・ビルトインガレージにシャッターを後付けできる?
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ガレージ・ビルトインガレージへのシャッター後付けは可能です。ガレージシャッターを後付けする際は、建物の構造や外壁の種類によっては取り付けができないケースもあります。
ビルトインガレージへのシャッターの後付けができないケース- 建物が鉄骨造である
- 外壁がタイル張りである
ガレージにシャッターを後付けしたい場合は、商品ごとの取り付け条件をあらかじめ確認しておきましょう。
- ビルトインガレージに後付けするシャッターの選び方は?
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ビルトインガレージに後付けするシャッターを選ぶ際は、使いやすい開き勝手かなどのポイントをチェックすることが大切です。
ビルトインガレージに後付けするシャッターの選び方- 使いやすい開き勝手か
- メンテナンスしやすい仕様か
- 予算にあった価格であるか
- 開閉時の音は小さいか
どのようなポイントを重視して選ぶか決めた上で、最適なビルトインガレージのシャッターを後付けしましょう。
- シャッターの後付けを依頼する業者選びのポイントは?
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シャッターの後付けのリフォームを依頼する業者は、施工実績が豊富であるかなどのポイントをチェックして選びましょう。
シャッターの後付けを依頼する業者選びのポイント- シャッターの後付けの施工実績が豊富か
- アフターサービスが充実しているか
- 複数の業者で相見積もりをとる
また、シャッターの後付けにかかる費用は、業者によって異なるため、相見積もりで見積金額を比較してみるのがおすすめです。



































