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2019年02月02日更新

庭をコンクリートにするメリット・デメリットは?

庭をリフォームして造園をするときには砂利や芝生など選択肢が豊富ですが、コンクリートを選ぶとどんなメリットがあるのでしょうか。エクステリアを考えている人は工事開始前にデメリットと合わせて考えてみてください。より素敵な外構が完成するでしょう。

コンクリートの庭のメリットはどこにあるのか?

庭にコンクリートを敷き詰めるメリットは一体どこにあるのでしょうか。砂利や人工芝と比較するとどの点で優れていると言えるのか、気になるところですね。

耐久性抜群でメンテナンス不要

コンクリートで造園する際の一番のメリットは、耐久性に優れているということにあります。コンクリートの中に鉄筋が含まれているものもあり、これを選択することでさらに頑丈なリフォームが完成します。

耐久性に優れていることからメンテナンスも不要で、雑草が生えやすい砂利や人工芝と比較するとお手入れが簡単です。いつまでもきれいなエクステリアを保てるでしょう。

庭をコンクリートにするメリット・デメリットは?

掃除がとても簡単でらくちん!

雑草だけではなく、ほこりやごみが舞い込みやすい砂利や人工芝ですが、コンクリートを選ぶとほこりが舞いにくく、掃除も簡単です。汚れも簡単に落としやすいということもメリットの一つです。

野良猫が糞をしにくいため、衛生面を取っても優れていると言えるでしょう。排水溝をきちんと作ると水はけもよくなり、雨天時に水たまりができて地面がぼこぼこになることもありません。

クールなモダンガーデンにぴったり

緩やかで情緒的イメージのある砂利や人工芝とは対照的にコンクリートで造園するとシャープでスタイリッシュに決まります。クールなモダンガーデンへのリフォーム工事を考えている人にはおすすめです。

ただ全面、無機的なコンクリートということではなく植栽や擬木、自然石など有機的素材との組み合わせで、色々な表情のエクステリアのイメージが演出できますので、どのようなものにしたいのか事前にしっかり考えましょう。

コンクリートガーデンのデメリットはどこにあるのか?

コンクリートの庭にはメリットと同様にデメリットも存在します。エクステリアに失敗しないようにデメリットも知っておくことが大切です。

照り返しが厳しく夏は辛い

コンクリートの庭の最大のデメリットは、照り返しが厳しいということ。夏にはやけどの原因になりうるほどです。見た目にもグリーンが少なく、涼し気な雰囲気を感じられない点はデメリットと言えます。

ただし照り返しが強いというのは決してデメリットばかりではありません。子ども用プールを使うときには水が冷えてしまうことなく長時間遊べて、子どもたちが風邪を引くことがありません。

ガーデニングができなくなる

デザインにもよりますが、庭全体をコンクリートで埋めてしまうと、ガーデニングがやりにくく、空いたスペースでできたとしても植物の生育が悪いことがあり得ます。

小さな植物や野菜のガーデニングをする分には問題がなくとも、植樹となると相当難しいです。外構工事の際には業者に尋ね、コンテナを使うなどの工夫をしながらガーデンスペースを決めましょう。

ひび割れを起こしやすい

耐久性に優れていて、メンテナンス不要なコンクリート製ですが、ひび割れを起こしやすいというデメリットがあります。外構の美観も損なわれるので、素材は吟味して選ぶようにしましょう。

撤去に費用がかかる

一度外構工事でコンクリートを敷いてしまうと、再度リフォームを行うときに撤去費用がかかります。芝生や砂利も捨てがたいと思っている人は、後悔することがあるのかもしれません。

庭をコンクリートにするメリット・デメリットは?

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ここまで説明してきた庭・ガーデニングリフォームは、あくまで一例となっています。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】下久保彰

2級建築士。建築設計や施工業務を30年以上経験。最近は自営にて各種請負業務を行う。

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