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2019年02月04日更新

庭リフォームにおすすめで人気な芝生の種類は?

芝生には天然芝と人工芝があり、どちらのタイプでリフォームするか決まっていても、肝心の芝の選び方がわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、人気の天然芝3種と人工芝1種について、おすすめの理由や特徴をまとめてご紹介します。

  • 【監修者】下久保彰
  • この記事の監修者
    下久保彰
    二級建築設計事務所経営30年

リフォームにおすすめの天然の芝生3種

まずは、外構やエクステリアをガーデニング空間にするために欠かせない、天然の芝生のおすすめ品種を3種類ご紹介します。

芝生を構成している芝草には、寒地型と暖地型があり、寒地型は東北・北海道でのリフォームに適しています。

暖地型は日本の風土に適しており、関東より南側エリアのお庭では、こちらのタイプがおすすめです。

今回は、暖地型を2種、寒地型を1種ずつ、それぞれピックアップしました。

庭リフォームにおすすめで人気な芝生の種類は?

天然の芝生を選ぶときのポイント

リフォーム後は常に成長し続ける天然芝は、手入れが楽であることを工事の前に確認しておきましょう。

手入れが楽な芝生には、草丈が伸びにくい、肥料が少なくて済む、といった特徴があります。

暖地型「高麗芝」

「高麗芝」は、ガーデニングや造園では最もポピュラーな芝で、初心者にもおすすめの品種です。

なんと言っても草丈が短いため、芝刈りの負担も少なく、天然の芝の成長を見守りながらお手入れ楽しむことができます。

もともと九州やインドに分布している種類ですので、暖かい環境に強く、生育に適した温度が30度と高温多湿にも耐えることから、日本の関東より南側でのリフォームに適しています。
 
葉が細いタイプの「姫高麗芝」もありますが、こちらは成長が早いという特徴があります。

暖地型「バミューダグラス」

バミューダグラスは西洋芝ですが、暖地型なので日本の風土でも育てやすい人気の品種です。

繁殖力が強く、外構の芝刈りの頻度が多くなってしまいますが、その分耐久力が高いため、踏んでもへたれにくいという特徴を持っています。

また、塩害にも比較的強い品種ですので、沿岸部での外構リフォームにおすすめです。

寒地型「フェスク」

フェスクは寒地型ですので、東北~北海道でのガーデンリフォームにおすすめの品種です。

乾燥に強く、さらに日陰でも育ちやすいため、日照時間が短いエリアでも丈夫に育ちます。

また、暖地の気候でも繁殖することができますので、日本国内で幅広く選ぶことができます。



リフォームにおすすめの人工芝

人工芝は天然の芝生と比べて、芝刈りが不要というメリットがあります。また防草シートの敷き込みにより雑草の繁殖も避けられます。

この手入れの少なさを活かして、天然の芝生のメリットを併せ持つ種類を選ぶことで、美しくメンテナンスフリーなエクステリアを手に入れることができるでしょう。

庭リフォームにおすすめで人気な芝生の種類は?

人工芝のおすすめポイント

人工芝を選ぶときは、天然にの芝生近い見た目を持つことが最大の条件と言っても過言ではないでしょう。

安価な人工芝はビニールのような見た目をしており、せっかくのガーデニングを心から楽しむことができません。

せっかくお庭に芝生を施工するのであれば、やはり本物の芝生と見劣りしない品質を選んでおきましょう。

見た目・感触ともに天然に近い「リアル人工芝」

ビーカムから発売されている「リアル人工芝」は、その名の通り本物の芝生そっくりの見た目を持つことで人気を集めている人工芝です。

高麗芝やベント芝など、人気の品種を再現して作られた人工芝は、リアルさを演出するためにあえて茶色い草も取り入れるといった細かい工夫がなされています。

シートには遠目からはわからない排水口が付いており、雨が降ったときの水はけ対策もしっかり考えられているほか、遮光性も備えており、地面からの雑草の繁殖を抑える効果も持っています。

芝は柔らかく弾力のある踏み心地をしていますので、お庭で小さいお子様やペットを遊ばせるときも安心です。カッターなどで簡単にカットでき、工事の時の部材ロスを抑えることもできます。

販売されている種類は、草丈13ミリメートル~35ミリメートルがありますが、あまり薄いものはシートごしに地面の感触が伝わってしまいますので、一般住宅では35ミリメートル丈を選んでおくと良いでしょう。

庭・ガーデニングリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた庭・ガーデニングリフォームは、あくまで一例となっています。

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