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2018年12月30日更新

採光のためのリフォーム費用は?

お部屋の中が暗い時は窓のリフォームがおすすめです。しかし、窓を増やしたり、大きくしたりするだけでは費用のわりに明るくならないこともあります。部屋を明るくするためには、採光を考えた窓やサッシの選定を行わなければいけません。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

窓をリフォームしてお部屋を明るくしよう

窓が小さかったり、窓の向きが悪かったりすると、部屋に入ってくる光の量が少なくなり、日中でも薄暗く、常に照明が必要な状況になってしまいます。

この状況を改善するためには、窓の位置を変更したり、窓の大きさを変えたり、窓を追加したりすると良いでしょう。たとえば窓が同じ大きさであっても高い位置に窓があると部屋の奥まで光が届くようになり明るく感じられます。

窓をリフォームしても部屋が明るくならない?

部屋を明るくしようとして窓をリフォームしても、場合によっては殆ど明るくならないこともあります。

これは、採光のために必要な設計を行わずにリフォームをした場合に起こりやすいトラブルです。

採光のためのリフォーム費用は?

外の明かりを室内に取り込むためには、日中の日差しの向きや部屋に入ってくる明かりの角度などをきちんと把握して設計しなければいけません。

このようなリフォームを考えている場合には、採光の効果はもちろん開口するには耐震強度も関係してきますので設計士のいる業者に依頼しましょう。

壁や床のリフォームでも部屋が明るくなる

採光というとついつい窓のリフォームを考えてしまいますが、実は壁や床の材質も部屋の明るさにとっては重要なポイントとなります。

壁や床を光が反射しやすい素材に変える、窓から入ってきた光を効果的に利用できるように配置するなどの方法で、窓を増やすような費用の掛かる大掛かりなリフォームを行わなくても部屋を明るくすることも可能です。


お部屋を明るくするためにかかる費用はどれぐらい?

現在のお部屋をもっと明るくしたいと考える場合、まずは必要な工事を考えましょう。

上で説明したように、窓を大きくしたり増やしたりしても、あまり明るくならないかもしれません。

まずは設計士のいる業者を探し、見積もりをきちんととってもらうことが大切です。

内装工事を組み合わせて費用を抑えよう

工事にかかる費用についてですが、窓の追加が約50万円から、窓の拡張が約20万円からです。

ちょうど良い場所に窓を追加するのは確かに効果的ですが、住宅の素材や設計によっては窓のリフォームが難しかったり、費用が予定よりかかったりしてしまうかもしれません。

採光のためのリフォーム費用は?

そんな時は内装工事を組み合わせることで、入ってきた光を有効活用すれば、窓のリフォームに必要な費用を抑えられるでしょう。

サッシを交換するだけで明るくなる可能性も

今お使いのサッシや窓ガラスを採光性能が高くなるように交換するだけでも室内が明るくなる可能性があります。

サッシの交換だけならサッシの上に被せるだけで工事ができる製品もあり、費用は約3万円とお手頃価格です。

窓の向きや内装に問題が無いのになんとなく暗いという場合には、サッシの大きさや位置の変更を考えてみると良いでしょう。また簡易な方法として採光フィルムを貼ることも考えられます。窓からの光を効果的に反射拡散させるものでおよそ2倍の明るさに向上できるとうたっているものもあります。

窓リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた窓リフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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