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2019年10月11日更新

福山市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

福山市のリフォーム会社の選び方

福山市では、リフォームやバリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者や工務店を選ぶことがお薦めです。

福山市近郊の三尾道市や笠岡市、井原市なども含め、リフォーム業者や工務店を選ぶと選択肢が増えます。

また、リフォーム業者や工務店ごとの得意不得意な工事や評判などについて、口コミを確認しておくことも大切です。

福山市で評判のリフォーム会社一覧

アエラホーム(福山店)
所在地広島県福山市神辺町川北1425-1
TEL0120-900-142
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
アエラホームは、注文住宅として創業56年です。16,000棟を超える引渡し実績を有するハウスメーカーだからこそできる、安心のリフォームをお届けいたします。

【部分的なリフォーム】
規模の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。基本的には、リフォームはまとめてされたほうが費用的にはお得になります。そのため、分割してリフォームされる場合は、将来の家族構成や各部屋の使用状況などの予測を立てて、効率よくリフォームをおこないます。

【まるごとリフォーム】
新築で培ったノウハウを活かし、快適なまるごとリフォームをご提案させて頂きます。今流行りの、高気密・高断熱・耐震・制振への改良も可能です。更に当社新築の特徴でもあります、アルミ箔断熱材を用いた外張り断熱への改良も出来、新築と同じ様な外観リフォームを実現いたします。

【店舗併設対応可】
長年店舗リフォームに携わってきたアドバイザーが在籍していますので、店舗併設住宅へのリフォームにも対応出来ます。なんでもご相談ください。
この会社への相談

福山市で受けられるリフォーム補助金・助成金

福山市では、転入する新婚世帯や子育て世帯のリフォーム、危険地域にある住宅の移転やリフォーム費用、要介護や障害のある方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、福山市で受けることができる、リフォームに関連する主な補助金や助成金について紹介します。

情報は2019年7月18日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

なお、耐震診断の資格者が設計と工事監理を行う木造戸建て住宅の耐震改修工事や、耐震シェルター設置費用などの一部を補助する「木造住宅耐震改修費等補助制度」については、2019年度の受付が終了しています。

福山市 子育て世帯等住宅改修費補助事業

市外から転入して5年以上定住するために、一定の要件に合う居住用の中古住宅を購入してリフォームを行う場合、新婚世帯や子育て世帯なら、費用の一部について補助を受けることができます。

住宅は、新耐震基準に適合する延べ面積が75平方メートル以上の戸建住宅で、申請日の3か月以上前から空き家となっていることなどが要件です。

対象者は、満40歳未満であり、改修工事完成後に対象住宅に転入することや、転入日以前の3年間において、世帯全員が福山市に居住したことがないなどが要件とされています。

対象者は、夫婦ともに満40歳未満で婚姻後3年以内か婚姻予定の「新婚世帯」、中学生以下の子を扶養する満40歳未満の「若年子育て世帯」の2つのグループに分類されます。

補助は、新婚世帯の場合、50万円を上限として費用の2分の1以内が、若年子育て世帯の場合で、30万円を上限として費用の2分の1以内が支給されます。親世帯との同居や近居の場合は、上限額が10万円加算されます。

リフォームについては、外構、引込み工事や冷暖房・照明器具など容易に取り外しができる設備などの設置工事は対象となりません。

また、新婚世帯と若年子育て世帯の同時補助を受けることはできません。

新婚世帯であり、若年子育て世帯でもある場合は、新婚世帯としての補助額となります。

福山市 土砂災害特別警戒区域等に建築された住宅等の災害対策補助制度

市内の土砂災害特別警戒区域などに建築された住宅について、移転や災害対策用のリフォームを行う場合、所有者なら、費用の一部について補助を受けることができます。

この補助制度は、「がけ地近接等危険住宅移転事業」と「住宅・建築物土砂災害対策改修促進事業」の2種類で構成されています。

がけ地近接等危険住宅移転事業では、急傾斜地やがけの区域、土砂災害特別警戒区域などに指定された区域にある住宅について、移転する場合の除去費用、危険住宅に代わる住宅の建設費用や改修費用が対象です。

補助は、移転の場合、1戸当たり95万7千円を上限とする除去費用が、建設や改修の場合、1戸当たり415万円を上限として、建設や購入、改修費用が支給されます。上限の内訳は、建物319万円、土地96万円です。

ただし,特殊な区域については、上限が1戸当たり722万7千円(建物457万円、土地206万円、敷地造成59万7千円)に増額されます。

住宅・建築物土砂災害対策改修促進事業では、土砂災害特別警戒区域内にある基準に適合しない住宅や建築物について、基準に適合するための外壁の改修や、土砂を遮る塀などの設置費用が対象です。

補助は、330万円を上限として、費用の23%について支給されます。

介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修費

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、手すりの取付けや段差の解消などの小規模なバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、費用の9割から7割について補助を受けることができます。

1割から3割の利用者負担割合に応じ、事前の申請により支給されるものです。負担割合は、介護保険負担割合証で確認することができます。改修を行う前に、ケアマネジャーへの相談が必要です。

住宅改修は、手すりの取付けや段差の解消、滑りの防止、移動の円滑化、引き戸などへの扉の取替え、洋式便器への取替えなど、また、付帯して必要となる工事が対象です。

福山市 日常生活用具費支給事業(住宅改修費)

市内の自宅に住む下肢や体幹機能など移動機能障がい3級以上の障害がある方なら、バリアフリー化など自宅の改修を行う場合、20万円を上限として、原則として費用の9割について給付を受けることができます。

利用者負担は原則1割ですが、所得に応じた負担上限額が考慮されることになります。

なお、費用のうち、上限額を超える部分は全額自己負担です。また、介護保険が適用される場合は、介護保険が優先されます。

改修は、手すりの取付けや段差の解消、滑り防止、移動の円滑化、扉の取替え、便器の取替えなどが対象で、依頼する業者は、市と協定を結んだ業者に限定されます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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