汲み取り式トイレから簡易水洗トイレに取替える工事費用はいくら?簡易水洗の特徴を紹介!

汲み取り式トイレから簡易水洗トイレへのリフォーム費用や工期について悩む夫婦のイラスト。古い汲み取りトイレと新しい簡易水洗トイレのビフォーアフター図解入りアイキャッチ画像

汲み取り式トイレのリフォームをお考えなら、簡易水洗トイレがおすすめ! 仕組みや費用、メリット・デメリットから人気のメーカー商品や注意すべきポイントまで、詳しく解説します。

2025年12月25日更新

監修記事
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簡易水洗トイレの仕組みとは?

簡易水洗トイレとは、下水道の整備がされていない地域でも水洗式トイレのように使用できる、汲み取り式のトイレの一種です。

汲み取り式トイレは、便器の下にある便槽に排泄物をためて、バキュームカーで定期的に汲み取る仕組みになっています。いわゆる「ぼっとん便所」や、工事現場やイベント会場にある仮設トイレが代表的です。

近年では衛生面や臭気の問題から水洗トイレへの改修が進んでいます。下水道の未整備や排水先の確保などの理由により、汲み取り式トイレを使い続けている地域も少なくありません。

汲み取り式トイレ、簡易水洗トイレ、水洗トイレの3つの仕組みを比較した図解イラスト。左の汲み取り式は直接便槽へ、右の水洗式は下水道へつながる。中央の簡易水洗トイレは、少量の水と弁(フラッパー)で洗浄・防臭しつつ、汚物は便槽に溜めてバキュームカーで回収する「中間的な仕組み」であることを解説している。

簡易水洗トイレは、汲み取り式トイレと水洗トイレの中間的な存在です。汚物を水で流せる点は水洗トイレと同じですが、下水道につながっておらず、汚物を便槽にためる点は汲み取り式トイレと同じです。

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簡易水洗トイレのメリット

簡易水洗トイレには、以下のように多くのメリットがあります。

「簡易水洗トイレの6つのメリット」をまとめた図解イラスト。メリットとして、1.衛生的で臭いも軽減、2.見た目が水洗トイレと同等、3.設置が容易で低コスト、4.災害時に利用しやすい、5.高い節水効果、6.温水洗浄便座なども設置可能、の6点が挙げられている。
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簡易水洗トイレのデメリット

簡易水洗トイレには、いくつかのデメリットがあります。

「簡易水洗トイレの6つのデメリット」をまとめた図解イラスト。
費用と手間(1.汲み取り頻度の増加、4.ランニングコスト増、6.維持管理の手間)と、運用リスク(2.多少の臭い残り、3.機械故障のリスク、5.凍結リスク)の2つのカテゴリーに分けて、それぞれの注意点を解説している。
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簡易水洗トイレの工事費用はどれくらい?

簡易水洗トイレの工事費用の相場は以下を参考にしてください。ここからは、それぞれの工事パターン別に解説します。

簡易水洗トイレの工事費用相場を3つのパターンで比較した図解イラスト。
1. 「簡易水洗トイレの本体交換」は15万〜25万円。
2. 「汲み取り式からの改修(既存の便槽を利用)」は20万〜30万円。
3. 「汲み取り式からの改修(便槽も交換)」は40万〜60万円。
工事内容の規模が大きくなるにつれて費用が高くなる様子が示されている。

汲み取り式トイレから水洗トイレへの工事費用はいくら?

汲み取り式トイレから簡易水洗トイレへの改修費用と比較するため、こちらでは汲み取り式トイレから水洗トイレへの改修費用をご紹介します。

汲み取り式トイレから完全な水洗トイレへ改修する場合の工事費用相場を比較した図解イラスト。
「浄化槽を利用する場合」は120万〜180万円、「公共下水を利用する場合」は80万〜120万円と記載されており、簡易水洗への改修(最大60万円程度)と比較して高額な工事になることが示されている。

簡易水洗トイレの本体交換費用

出典:アサヒ製陶-サンクリーン

簡易水洗トイレの本体交換の費用相場は15万〜25万円です。

すでに簡易水洗トイレを使用している場合、交換の際には便槽や給水設備がそのまま利用できるため、費用を抑えられます。

「簡易水洗トイレの本体交換費用と変動要素」を解説したフローチャート図。
左から順に、既存の便槽や給水設備を「再利用」し、便器本体のみを交換する工事の流れが描かれている。
費用の仕組みとして、標準的な「基本費用相場」は15万〜25万円と記載。
これに加え、変動・追加要素として「暖房便座や温水洗浄便座などのオプション追加」「電源がない場合の電気工事」「配管劣化時の改修工事」があり、これらが加わることで最終的な総額が変動することが示されている。

交換費用はトイレのグレードやオプションで変わり、暖房便座や温水洗浄便座を採用すると、新たに電気工事が発生する場合があります。

また、配管を改修する場合は追加費用が必要です。

汲み取り式トイレから簡易水洗トイレへの改修

汲み取り式トイレから簡易水洗トイレに改修する費用相場は、便槽や臭突をそのまま利用できれば20万〜30万円で、便槽の交換が必要な場合は40万〜60万円です。

汲み取り式トイレから簡易水洗トイレにするためには給水工事が必要で、配管が長くなる場合は多くの費用がかかります。

既存の便槽をそのまま利用する場合は、便槽の状態や容量の確認が必要です。臭突は、そのまま利用できるケースも多いでしょう。

簡易水洗トイレへの改修と水洗トイレへの改修費用の比較

汲み取り式トイレを簡易水洗トイレへに改修する場合と、水洗トイレへ改修する場合を比較すると、以下のような違いがあります。

汲み取り式トイレからの改修費用を「簡易水洗トイレ」と「水洗トイレ」で比較した図解イラスト。
左側の「簡易水洗トイレへの改修」は、既存便槽利用なら20万〜30万円、便槽交換なら40万〜60万円と比較的安価であるのに対し、右側の「水洗トイレへの改修」は、公共下水接続で80万〜120万円、浄化槽設置なら120万〜180万円と高額になることを対比させている。

浄化槽方式では、浄化槽が高額で、定期的なメンテナンス費用もかかります。また、公共下水につなぐ場合には、下水管の引き込みと公共桝の設置費用がかかります。

これらと比較すると、簡易水洗トイレへの改修費用はかなり安価であるといえるでしょう。

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おすすめの簡易水洗トイレメーカーの人気商品

ここでは、簡易水洗トイレのおすすめ製品を紹介します。

トイレーナ(LIXIL)

LIXILの「トイレーナ」は、大手トイレメーカーならではの安心感があります。

二重防臭構造のフラッパーを備え、洗浄と補水を一つのレバーで簡単操作できます。取替用ソケットを用意し、他社のほとんどのトイレから交換可能です。また、LIXILの温水暖房便座「シャワートイレ」シリーズにも対応しています。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約120,500円
1回あたりの使用水量0.35リットル
(レバー1回)
その他の特徴・温水洗浄便座「シャワートイレ」シリーズを取り付け可能
・二重構造フラッパー
・一般・寒冷地併用

フルオートトイレ(ダイワ化成)

ダイワ化成の「フルオートトイレ」は、簡易水洗トイレでは日本初の全自動便器です。

着座を感知してフルオートで洗浄し、前洗浄と後洗浄も使用できます。プラズマクラスターイオンで除菌して臭いの発生を抑え、省エネ温水シャワーや温水乾燥や便ふたの自動開閉にも対応するなど、最新の水洗トイレと同等の機能を備えています。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約330,600円
(温水洗浄便座セット)
1回あたりの使用水量大:0.5リットル
小:0.35リットル 
その他の特徴・温水洗浄便座のセット品あり
・センサー式自動洗浄
・便鉢内プラズマクラスター除菌
・便ふた自動開閉
・温風乾燥機能
・便鉢内と床面を照らすライト点灯

ニューレット(アサヒ衛陶)

アサヒ製陶「ニューレット」は、フラッシュバルブ方式のタンクレス簡易水洗トイレです。

使用後にプッシュボタンを押すだけで洗浄水が流れるコントロールフラッシュバルブ方式により、わずかな水量で洗浄が可能な節水仕様になっています。省スペース性に優れ、すっきりとしたシンプルデザインも特徴です。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約214,000円
(温水洗浄便座セット)
1回あたりの使用水量0.15リットル
(ワンプッシュあたり)
その他の特徴・温水洗浄便座のセット品あり
・タンクのないフラッシュバルブ方式で節水仕様
・少量の水で流せる独自のオートフラッパー
・ウォーターダスターで便鉢内を簡単洗浄

プリティーナ(ネポン)

ネポン「プリティーナ」は、ジェット噴射ノズルによる強力な洗浄力と節水を両立した、高機能な簡易水洗トイレです。

手洗い付きや暖房便座や温水暖房便座、洗浄ガンなどの豊富なオプション品が用意されています。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約240,500円
(温水洗浄便座セット)
1回あたりの使用水量0.35リットル
(レバー1回)
その他の特徴・温水洗浄便座・暖房便座のセット品あり
・手洗い付き・なしを選択可能
・寒冷地向け品あり

セキスイリブレット(積水ホームテクノ)

積水ホームテクノの「リブレット」は、すっきりシンプルなデザインと、ゆったり座れるエロンゲートサイズが特徴です。強制開閉バルブを装備し、便鉢内にためた水によって清潔さを保ち、防臭効果を高めています。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約150,590円
(暖房便座セット)
1回あたりの使用水量0.35リットル
(レバー1回)
その他の特徴暖房便座のセット品あり

簡易水洗便器ジャレット(ジャニス工業)

ジャニス工業の「ジャレット」は、ゆったり座れる大型のエロンゲートサイズと、独自のフラッパーが特徴です。

シーソー式のバルブを採用し、洗浄時には開いて洗浄後に自動的に閉じるため、便槽からの臭いを防ぎます。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約147,000円
1回あたりの使用水量0.35リットル
(レバー1回)
その他の特徴・温水洗浄便座・暖房便座のオプションあり
・シーソー式バルブ

ロンクリーン(ロンシール機器)

ロンシール工業の「ロンクリーン」は現代的でシャープなデザインの簡易水洗トイレです。

ウォータープレッシャーシステムの利用により少水量でも強い洗浄水で便器の汚れを洗い落とします。将来に水洗化する際に、一部の部品を交換するだけで使用できる水洗化対応品も用意しています。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約217,000円
(温水洗浄便座セット)
1回あたりの使用水量0.25〜0.45リットル
(任意)
その他の特徴・温水洗浄便座・暖房便座のオプションあり
・バランス便皿方式フラッパー
・掃除しやすい一体リム型の便器

ストール小便器 GT(ダイワ化成)

簡易水洗に対応する小便器もあります。

ダイワ化成「ストール小便器GT」は簡易水洗・本水洗兼用のストール小便器です。中型と小型の2サイズがあり、水栓金具も自動水栓を含む4種類から選べます。水洗トイレと同様に掃除しやすいシンプルなデザインです。

参考商品価格
※メーカーのカタログ表記
約124,000円
(センサー式自動水栓)
その他の特徴カラン/フラッシュバルブ/電磁バルブ/センサー式自動水栓から選択可能
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簡易水洗トイレに温水洗浄便座(ウォシュレット)は使える?

簡易水洗トイレに温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)を取り付けることは可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。取り付けに際しては必ず専門業者に相談し、便槽の容量や適切な電源、対応製品の確認を行いましょう。

【注意点1】汲み取り頻度が増加する

温水洗浄便座では、洗浄のために毎回温水を使用するため、汲み取りの頻度が増えることに注意が必要です。

簡易水洗トイレの1回あたりの使用水量は0.35〜0.5リットルですが、温水洗浄ではさらに0.3〜1リットルの水を使用します。

このため、汲み取り頻度を増やさないためには、より大型の便槽に交換する必要があります。

【注意点2】電源を確保する

温水洗浄便座には電源が必要なため、便座の近くにコンセントがない場合は、新たに電気工事が必要になります。

温水洗浄便座には大きな電流が流れるので、原則として一般コンセントから分岐することはできません。

分電盤のブレーカーから専用回路を引き込む必要があり、漏電による感電防止のためにアース(接地)配線も必要です。

【注意点3】適合製品を選択する

簡易水洗トイレごと交換する場合は、温水洗浄便座とのセット品を選びます。

既存の簡易水洗トイレに温水洗浄便座を取り付ける場合は、取り付けが可能な製品を確認することが必要です。

おすすめの製品としては、LIXILの「シャワートイレ」シリーズがあります。LIXILの簡易水洗トイレ「トイレーナ」にも対応しており、高い節水機能を備えています。

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簡易水洗トイレのトラブルや修理方法とは?

簡易水洗トイレにも、トラブルが起こることがあります。ここでは、主なトラブルとその対処法をご紹介します。

フラッパーが閉まらない

簡易水洗トイレの重要な装置がフラッパーです。

これにより悪臭や害虫が上がってくることを防いでいます。フラッパーに汚れが詰まって動かなくなった場合は、清掃や調整が必要です。

また、フラッパーを動かしている部品が故障して動かない場合には、専門業者による修理・交換が必要です。

汚物が詰まったり水が流れにくい

汚物の詰まりや水の流れが悪い場合、以下の原因が考えられます

簡易水洗トイレで汚物が詰まったり水が流れにくい場合の2つの原因を図解した資料。

1. 原因①トイレ内部や配管の詰まり
トイレの断面図イラストで、排水経路にトイレットペーパーや汚物が詰まっている様子が描かれている。
解説文:「汚物やトイレットペーパーの量が多かったり、異物を流してしまったときには、トイレの内部や便槽までの配管が詰まりやすくなります。市販のラバーカップ(スッポン)で除去できない重度の詰まりは、専門業者による清掃が必要です。」

2. 原因②便槽の満タン
地中の便槽の断面図イラストで、タンク内が汚物と水で満タンになり、排水が流れ込まずに滞留している様子が描かれている。
解説文:「便槽が満タンになれば当然、汚物や水は流れずに溢れてしまいます。速やかに業者に依頼し、汲み取りを行いましょう。」

水漏れや水が止まらない

水漏れや水が止まらない場合、以下の原因が考えられます

簡易水洗トイレで水漏れや水が止まらないトラブルの原因を2つ解説した画像。

1. 原因①フロート部品やペダルの故障
フロート、レバー、ペダルの故障や汚れ、パッキンの劣化が原因であることと、その対処法(清掃・調整・部品交換)が記載されている。

2. 原因②給水配管の不具合
給水管の接続部分や配管の破損、寒冷地での凍結が原因であることと、専門業者へ修理依頼が必要であることが記載されている。

臭突ファン(換気扇)の故障

臭突の先端に臭突ファンを付けて強制的に換気している場合、これが故障して悪臭が発生することがあります。

この場合は、臭突ファンを交換します。

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汲み取り式トイレはいつまで使える?

簡易水洗トイレを含む汲み取り式トイレの使用期限について、下水道法によって、下水道が整備された地域では3年以内に水洗化することが原則とされています。

これは、公衆衛生の向上と生活環境の改善が目的です。

ただし、実際の運用は各自治体によって異なり、ただちに強制的な水洗化を求められることは少ないようです。

高齢者のみの世帯や経済的な理由がある場合など、個別の事情を考慮して、自治体と相談の上で使用期限の延長が認められることもあります。

新たに簡易水洗トイレの工事を行う場合は、下水道の整備予定について、自治体や専門業者に確認することをおすすめします。

近々に水洗化の予定がある場合には、水栓化対応品のトイレを選定しても良いでしょう。

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【Q&A】簡易水洗トイレに関するよくある質問

簡易水洗トイレの工事期間はどれくらい?

汲み取り式トイレを簡易水洗トイレに改修する工事期間は、通常2〜4日程度です。ただし、便槽の交換や大規模な配管工事が必要な場合は、1週間以上かかることもあります。

簡易水洗トイレに使える補助金制度はある?

簡易水洗トイレへの改修や交換に特化した補助金制度は少ないですが、バリアフリー改修の一環として行う場合、介護保険の住宅改修費支給の対象になる可能性があります。詳細は、各自治体にお問い合わせください。

簡易水洗トイレをDIYで設置できる?

簡易水洗トイレへの改修や交換は、給排水工事や便槽の改修に専門的な知識と技術が必要なため、DIYは困難です。また、法律で定められた基準を満たさなくてはなりません。施工は専門業者に依頼することをおすすめします。

簡易水洗トイレは凍結のおそれがある?

簡易水洗トイレでは、トイレ室内が0℃以下になるとタンクや配管内の水が凍結して水が出なくなったり、器具が破損するおそれがあります。特に寒冷地では、配管の断熱やトイレ室内の暖房、不使用時の水抜きなどの対策が必要です。凍結防止ヒーターを設置するのも効果的です。

便槽の大きさはどれくらい?

一般的には、家族の人数×100リットルが目安とされています。たとえば、4人家族であれば400リットルの便槽が目安です。温水洗浄便座を使用したり、汲み取り回数が少なくなる地域では、余裕を持って大きめの便槽を選ぶことをおすすめします。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】久田麻里子

マザーハウス 石田工務店

久田麻里子

2級建築士、インテリアコーディネーター、住環境福祉コーディネーター。ハウスメーカー、リフォーム会社での建築業を幅広く経験。主婦・母親目線で様々なリフォームアドバイスを行う。主な担当は水回り設備リフォーム、内装コーディネート、戸建てリフォームなど。

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