2024年04月24日更新

監修記事

窓に転落防止の手すりを後付けしたい!取り付ける費用・価格は?掃き出し窓でも設置可能?

窓の周りには転落防止の柵を取り付けることをおすすめします。特に、小さい子どもや高齢者がいる家庭では必須といえるでしょう。正しい位置に手すりを設置することが大切です。今回は、窓の手すり取り付け(転落防止)リフォームにかかる費用の相場について解説します。

窓に転落防止のための手すりの取り付けにかかる費用の内訳

窓に転落防止用の手すりを取り付ける際には、手すりの本体価格と工賃、諸経費などがかかります。

また、手すりにある程度強い力が加わっても問題ないように、下地の補強工事が必要になる場合があります。

窓に転落防止の手すりを取り付ける費用・価格は?

手すりの本体価格の相場は約5000円~3万円です。天然木や樹脂、ステンレスなど様々な素材の手すりがあります。

また、手すりのサイズによっても価格が変動します。

工賃は1つの手すりの設置につき約2万~3万円が費用の相場です。

また、室内側に手すりを取り付ける場合は、下地の補強工事が必要になります。その際は約1万~2万円上がります。

落下防止柵の設置リフォームにかかる費用

落下防止柵を窓の外側に取り付ける際にかかる費用の相場は、約4万~15万円です。落下防止柵の価格の相場は約1万~10万円と幅広く、天然木やステンレス、樹脂など様々な材質のものがあります。

工賃の相場は約3万~5万円です。手すりの設置と併せて依頼すると、工賃が安くなる場合があります。

窓に転落防止の手すりを取り付ける費用・価格は?

落下防止柵の取り付けを家の外から行う必要がある場合があります。2階以上の窓に取り付け工事を行う場合は足場が必要です。足場の作成にかかる費用の相場は約10万~15万円です。

また、柵を内側に取り付ける場合はサッシを利用します。柵を取り付けることができないサッシの場合は、外壁に設置するかサッシを交換する必要があります。サッシの交換にかかる費用の相場は約5万~25万円です。

サッシの価格帯は非常に幅広く、防音性や防犯性が高いものだと20万円を超えるものもあります。

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落下防止柵や転落防止手すりのリフォームにかかる諸経費

ステンレス製の落下防止柵や転落防止手すりの場合は、別途運搬費がかかることがあります。運搬費の相場は約4000~8000円です。また、設置の際に発生した廃材処分費として、約1万~2万円がかかることがあります。

窓の前など工事の邪魔になる位置に大型家具が置いてある場合は、移動費がかかります。移動費の相場は大型家具1つにつき約3000~4000円です。

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治

ディバルコンサルタント株式会社

明堂浩治

芝浦工業大学工学部建築工学科を卒業。大手建設会社で20年勤務した後、独立しコンサルタント業を始める。

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