BXゆとりフォーム株式会社の施工事例

素材感と色使いにこだわったLDK+和室

明るく開放的なキッチン
色数を抑え、トーン(色調)も統一する
素材の質感を楽しむ2
住宅の種類 マンション・アパート
リフォーム費用 約420万円
施工期間 50日
リフォーム箇所 キッチン・台所、和室、リビング
採用メーカー•シリーズ TOTO ザ・クラッソ
建物構造 RC(鉄筋コンクリート)
築年数 10~20年未満
テーマ デザインリフォーム、部分リフォーム

BXゆとりフォーム株式会社 施工担当へのインタビュー

Q. お客様からの相談はどんな内容でしたか?

中古マンションを購入したので、転居前に内装&設備を交換したい

Q. 貴社からお客さまにどんな提案をしましたか?

今回間取り変更はなく、内装や設備の交換がメインでしたが、キッチンを明るくしたいというご希望をお持ちでしたので、キッチンは上の垂れ壁や脇の袖壁を撤去するなどの造作工事を行いました。 吊り戸棚を撤去し、天井にライティングレールを取り付けた開放的な対面キッチンは、最近特に人気のスタイルです。

Q. 施工でこだわった点を教えてください。

商品選びは、既存のまま残すことにしたフローリングに合う内装や設備が中々見つからず、何度も案を練り直しました。 最終的に、キッチンはキッチンの扉、可動棚&カウンターをフローリングの色に近いこげ茶にし、キッチンの壁に紺鼠(こんねず)のタイルを貼り付けてレトロな雰囲気に仕上げました。 LDは、壁1面に合板と木製壁パネル、飾り棚を取り付け、天井をコンクリ―ト打ち放しにし、ヴィンテージ感溢れる空間に仕上げました。 LDに隣接する和室は、壁を緋色の壁紙、天井をこげ茶の網代天井風壁紙、畳を黄土色と灰色の市松模様といったお店のような華やかな組み合わせを採用していますが、全体的にトーンを統一することで、空間に上手く馴染むようにしました。 カラフルな印象ですが、ベースの木目(フローリング、建具、キッチン扉等)をこげ茶色に統一し、その他の部分を黄土色(LDのアクセント壁、畳)、緋色(和室のアクセントクロス)、紺鼠(キッチンのタイル)、グレー/銀(畳、コンクリート打放し、キッチン天板、レンジフード)でまとめて色数を抑えたうえに、トーンも統一したことでまとまり感のある空間に仕上げりました。 和室の緋色とキッチンタイルの紺鼠は補色関係で、お互いを鮮やかにみせる効果があるため、メリハリ感もアップしています。

Q. 完工後、お客さまの生活はリフォーム前とどう変わりましたか?

印刷技術が向上し、近くで見ないと壁紙だと気づかないほどクオリティの高いタイルや木目柄の壁紙が数多く販売されているため、そのような壁紙を採用される方が増えています。しかしながら、そのような壁紙を使用せずに、本物の素材を多数採用されました。 LDの天井は躯体のコンクリート打ち放し、壁は本来なら隠れてしまう壁下地の合板をあえて見せる仕上げにし、その上に木製壁パネルを階段状に貼りました。合板を止めているビスも見映えを意識し、銀ではなく、黒いビスを使用しています。 キッチンの壁もツルっとしたキッチンパネルやタイル柄の壁紙ではなく、釉薬の光沢が美しい本物のタイルを貼りました。キッチンの天板は光の反射が少なく、落ち着いた印象のバイブレーション仕上げのステンレスです。 本物の素材を採用したことで、見た目は勿論、手が触れた時の感触も楽しく満足感の高いお家になりました。

ピックアップ画像

Before
After

明るく開放的なキッチン

Before
After

キッチン上の垂れ壁と脇の袖壁を撤去して、明るく開放的なキッチンになりました。

色数を抑え、トーン(色調)も統一する

Before
After

既存のフローリングに合わせつつ、内装材は遊び心の詰まった組み合わせにしました。

素材の質感を楽しむ2

After

本物の素材を採用したことで、見た目は勿論、手が触れた時の感触も楽しい

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