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2021年12月17日更新

千曲市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

千曲市のリフォーム会社の選び方

千曲市では、テレワーク用リフォームや空き家のリフォーム、耐震改修、蓄電システム設置、新婚世帯の市内居住、バリアフリー改修などに対する補助や助成を利用することが可能です。

このような補助や助成制度を利用したい場合は、制度に詳しいリフォーム業者を選ぶことがおすすめです。

千曲市近郊の坂城町や上田市、長野市なども含めれば、リフォーム会社の選択肢が増えます。また、地元のリフォーム業者や会社なら、費用を低目に抑えることにもつながります。

ただし、リフォームする箇所別にも得意不得意があるため、依頼するリフォーム業者や会社が何を得意としているか、口コミも含めて把握することが大切です。

下記の「千曲市で評判のリフォーム会社一覧」では、千曲市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひ、リフォーム業者や会社選びの参考にしてください。

千曲市で評判のおすすめ人気リフォーム会社 6選

株式会社幾久屋

株式会社幾久屋のおすすめポイント

  • 土地の風土に合わせた設備で快適な空間をご提案します

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弊社はの得意工事はサッシ・ドア、エクステリアなどになります。創業80年超の地元密着型老舗企業となります。

また令和元年より30代社長へと代替わりし、メールでの相談、リフォーム補助金関係にも手厚い対応を心がけています。

所在地長野県千曲市鋳物師屋717

積和建設上信越株式会社

積和建設上信越株式会社のおすすめポイント

  • ライフスタイル対応リフォーム[リ・クエストL]で暮らしが輝く
  • オールインワン・リノベーションの[リ・クエスト リノループ」
  • リフォームローンの相談もOK

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全国に展開する積水ハウスグループの一員として、施工部門を担うのが積和建設。積和建設上信越株式会社は、その上信越エリアをカバーする会社です。

戸建て住宅・マンションの新築はもちろん、リフォームも請け負っており、その豊富な施工実績と施工例、ノウハウをグループ全体で共有しています。

240万戸を超える(2020年1月現在)家づくりの実績から生まれた積和建設のリフォームブランド「リ・クエスト」は、耐震補強リフォームやエコリフォーム、高齢化対応リフォームなどあらゆるラインナップでパッケージ商品化されたもの。

「しかたなく」するリフォームから「したくなる」リフォームへと変えてゆく、これからの暮らしを提案するを届けてくれます。

所在地長野県千曲市屋代1276-3

石井瓦工業株式会社(Asmile)

石井瓦工業株式会社(Asmile)のおすすめポイント

  • 無料でできる屋根・外壁・雨漏り診断
  • 熟練の職人たちによる迅速な対応
  • 安心の10年保証もあり

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屋根・外壁工事に強い石井瓦工業株式会社(Asmile)。長野県を中心に地域密着型の丁寧な工事を行なっています。

丁寧な対応は仕事ぶりにも発揮されており、工事を行う前に不具合の原因はすべてしっかりと追求し、有資格者がしっかりと必要な工事を判断。そうすることでお客様がより安心し納得して工事を進められるよう心がけています。

工事は屋根・外壁だけでなく、太陽光パネルやお庭や外構など様々な対応も可能。実際に塗替えなどと同時にその他工事の依頼も多く、ライフスタイルの変化に合わせた多数の施工例の紹介も。工事は自社の熟練の技を持つ職人たちが行い、お客様に安心を提供しています。

所在地長野県千曲市大字千本柳867-2

有限会社宮崎建設

有限会社宮崎建設のおすすめポイント

  • 環境にやさしく省エネのエコリフォーム

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長野県千曲市にある有限会社宮崎建設は1968年創業で、注文住宅事業・リフォーム事業を展開しています。

高品質の天然の建材にこだわっており、ホルムアルデヒドの心配のない無垢材の中でも、特に良質の物だけを使用。土台には最上級のヒバ材を使用しており、天然のヒノキチオールという成分でシロアリや害虫から守ってくれるメリットがあります。
耐震性については、構造計算を標準で行い、耐久性のある壁材や筋交いを使用し、震度7程度の大きな地震でも倒壊しないように施工。

リフォームでは、家をいったん骨組みの状態に戻し、天然木無垢材を使用したリフォームで、耐震性・耐熱性・通気性を兼ね備える修繕方法を提案しています。

所在地長野県千曲市大字粟佐1617-3

石井瓦工業株式会社


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石井瓦工業株式会社は長野県千曲市にあり、屋根及び外壁事業・リフォーム事業を展開しています。昭和62年創業で、瓦・屋根工事にこだわってきた工務店です。

屋根専門業者として施工する屋根リフォームのため、お客様の屋根の状況に合わせ、さまざまな建材の提供と施工方法で柔軟に対応。施工は自社所属の職人が施工し、梅雨時や台風シーズンにも雨漏りの心配がないような安心を提供することをモットーとしています。

屋根だけではなく、外壁や窓などの、雨漏りの原因となりうる箇所を特定して修繕するなど、豊富な実績と経験があるからこそできる技術力の高さを強みとしています。

所在地長野県千曲市千本柳867-2

株式会社フォレストハウス


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昭和63年創業の株式会社フォレストハウスは長野県千曲市を拠点に営業を行う木造住宅の新築・増改築、住宅リフォーム、耐震工事、バリアフリー工事、断熱工事などの会社です。

小さな改修工事などでもそれが大きくお客様の人生を変えることがあることを踏まえ、「細かなことをキチンと行う」を企業理念とし、一つひとつの仕事に丁寧に取り組んでいることが同社の特徴。

緑豊かな信州の間伐材を使い、断熱性を高めることで夏冬ともに快適に過ごすことができる「フォレストハウスの住まい」を提案し、健康で居心地の良い住空間を提供しています。

所在地長野県千曲市小船山381-3

千曲市で受けられるリフォーム補助金・助成金

千曲市では、店舗や空き家のリフォームや木造住宅の耐震化、蓄電システムの設置、新婚世帯の居住、介護や支援が必要な方、障害のある方のために行うバリアフリー改修に対する補助や助成などを利用できます。

以下では、リフォーム関連の主な補助や助成金について、千曲市で利用できる制度をご紹介します。情報は2021年12月9日現在のものであり、要件などの詳細に関してはご利用前に確認が必要です。

なお、三世代が同居するために行う新築や購入、リフォームなどについて最大30万円の補助が支給される三世代同居近居促進事業補助金については、見直しにより2020年度で事業が終了しています。

千曲市 ワーケーション導入支援補助金

市内で仕事を行うテレワークを推進するために、旅館やホテル、店舗などに機器整備やスペース確保の工事などを行う場合、50万円を上限として費用の2分の1以内について補助を受けることができます。

対象者は、旅館やホテルなどを所有する事業者で、今後設置を予定している事業者も含まれます。なお、プランの作成やHPなどによる表示、市のワーケーション推進事業への協力などが要件とされています。

経費は、Wi-Fi環境の整備やワーキングスペース確保のための工事費用、貸し出し用電子機器や備品の購入費などが対象となります。導入前に、市の産業振興課への相談が必要です。

千曲市 空き家バンクリフォーム補助金

市の空き家バンクに登録した物件においてリフォームや家財処分を行う場合、購入または賃借して10年以上居住や維持する方なら、費用の一部に関して補助を受けることができます。

補助は、登録された空き家を購入または賃借した方のうち、転入または定期的に滞在する方で、10年以上居住または維持する見込みの方が対象です。

なお、転入日や物件の所有者との関係などについて要件があります。

リフォームや家財処分は、市内にある業者に依頼して行うもので、リフォームについては費用が20万円以上、家財処分については費用が5万円以上のものが補助の対象です。

補助金は、リフォームについては100万円を上限として、家財処分については10万円を上限として、それぞれ費用の2分の1が支給されます。

申請には期限があり、事前に市の建設課空き家対策係への相談が必要です。

千曲市 木造住宅の耐震改修工事補助金

市内にあり、1981年5月31日以前に着工された木造住宅に耐震改修を行う場合、居住する所有者または2親等以内の親族なら、100万円を上限として費用の80%以内について補助を受けることができます。

住宅は、木造在来工法による2階建て以下の建物のうち、個人所有の戸建住宅であって、市の耐震診断による総合評点が1.0未満のものが対象です。

耐震改修は、工事後の総合評点が0.7以上かつ改修前の評点を上回る工事が補助の対象です。

補助金の受け取りは、業者が代理で受領できる制度が導入されています。申請者は補助額を差し引いた金額の支払いですむため、費用の負担が軽減されます。

なお、申請者についての所得制限や耐震改修工事の要件などがあります。申請前に市への相談が必要です。詳細については、市の建設課建築監理係にご相談ください。

千曲市 蓄電システム設置補助金

市内にある住宅に、住宅用太陽光発電システム用の蓄電システムを設置する場合、自ら居住する住宅に新たに設置する方または設置済みの建売住宅を購入する方については、費用の一部について補助を受けることができます。

補助は、システムの購入費用と設置工事費用を対象に、10万円を限度として費用の10分の1が支給されます。システムには一定要件が定められています。

事前申請が必要なため、要件など市の環境課での確認が必要です。

千曲市 結婚新生活支援事業補助金

市内で住宅を購入や賃借して居住する新婚世帯なら、住宅の購入や賃借費用、引っ越し費用の一部について、一世帯当たり30万円を上限とする補助を受けることができます。

新婚世帯は、2021年1月1日から翌年3月15日までに婚姻届けを提出して、その時点の年齢が夫婦ともに39歳以下の世帯が対象です。住民登録や所得などの要件があります。

補助の対象となる経費は、2021年1月1日から2022年3月15日の間に支払われたもので、建物の購入費用、賃料や敷金、礼金、公益費、仲介手数料などの賃借に要した費用のほか、引越し費用が対象となります。

詳細については、市のホームページまたは「こども未来課」でご確認ください。

介護保険 居宅介護住宅改修・介護予防住宅改修

市内の自宅で暮らす、要介護や要支援の認定を受けた市民なら、自宅での日常生活を容易にするための小規模な改修を行う場合、20万円を限度として、費用の9割から7割について支給を受けることができます。

介護保険の負担割合に応じ、費用の1割から3割は自己負担です。通常は、業者へ費用全額を支払った後に保険給付分が支給される償還払いですが、要件を満たす場合は、自己負担分だけを支払う受領委任払いも選択可能です。

改修は、手すり取付けや段差・傾斜の解消、滑り防止・移動円滑化のための床材変更、引き戸や洋式便器への取替えなどが対象で、付帯して必要な解体や下地補強などの工事も含まれます。

事前の申請が必要です。手続きについては、要介護認定のある方は担当のケアマネジャーへ、要支援認定の方は市の地域包括支援センターへの相談が必要です。

なお、制度の窓口は、市の高齢福祉課となっています。

千曲市 重度障害児・者住宅改修費の給付

市内の自宅で暮らす、身体に重度の障害がある学齢児以上の方なら、段差解消など自宅でのバリアフリー化を行う場合、20万円を上限として費用の一部について給付を受けることができます。

給付は、下肢機能障害や体幹機能障害、乳幼児以前の非進行性の運動機能障害により、3級以上の身体障害者手帳の交付を受けている方が対象です。

バリアフリー化は、手すり取付けや床段差の解消、移動しやすい床材への変更、引き戸や洋式便器への取替えなどが対象で、費用は、居宅での生活動作を補助する用具の購入費と改修工事費が対象になります。

通常、補助額の10%を自己負担しますが、所得税非課税世帯は補助額の5%に軽減されます。また、生活保護世帯については自己負担がありません。

事前申請が必要なため、予め市の福祉課障がい者福祉係にご相談ください。

千曲市 障害者にやさしい住宅改良促進事業

市内の自宅で暮らす65歳未満の方のうち、1級から3級の身体障害者手帳を交付された方などなら、居室や浴室、トイレなどをバリアフリー化する場合、70万円を上限として費用の9割について補助を受けることができます。

身体障害者手帳が4級から6級の方であっても、独り暮らしなど常時介護する方がいない場合は補助の対象です。事前申請が必要で、所得制限があります。詳しくは市の福祉課障がい者福祉係にご相談ください。

なお、改修は、住宅の一般改築や改造に併せて行われるものは対象外で、補助の対象者や介護者の利便を図るために行う部分的な改良工事が補助の対象です。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】山下貴

山下行政書士事務所

山下貴

行政書士、宅地建物取引士。農林水産省に35年間勤務。退職後、行政書士資格と宅地建物取引士の資格を取得して行政書士事務所を開設。現在は、宅地や農地の個人売買、農地転用、不動産相続などのコンサルティングと行政手続き代行を行う。

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