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2021年06月14日更新

伊那市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

伊那市のリフォーム会社の選び方

伊那市では、自然災害や住宅環境向上のためのリフォーム、地域材を使用したリフォームで助成制度があります。このような補助を利用したい場合には、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことをお薦めします。
伊那市近郊の駒ヶ根市や岡谷市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

伊那市で受けられるリフォーム補助金・助成金

伊那市では、木造住宅の耐震診断、木造住宅の耐震改修工事に対する補助、高齢者の住宅改修に関する補助、障害者にやさしい住宅改良促進事業、伊那市産の木材を住宅に使用する場合の補助金交付について等、各種の補助制度を利用することができます。

以下では、伊那市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。情報は2021年6月14日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは伊那市までお問い合わせください。

木造住宅の耐震診断

伊那市に一戸建て木造住宅を所有する人ならば、耐震診断士による耐震診断を無料で受けることができます。

対象建築物は昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造在来工法の住宅で、過去に伊那市(旧伊那市、旧高遠町、旧長谷村)で実施した精密な耐震診断を受けていないことなどが条件です。

住宅(木造以外)の耐震診断に対する補助

伊那市では木造住宅以外の所有者が耐震診断を行う場合でも、補助が受けられる制度があります。

対象となる住宅は、昭和56年5月31日以前に着工された長屋・共同住宅及び賃貸住宅以外の個人が所有する戸建て住宅で、所有者が自ら居住する住宅であることや、市税などの滞納がないことなどが条件となります。

補助金額は、耐震診断に要する費用の3分の2以内(補助限度額4万円)です。

特定既存耐震不適格建築物の耐震診断に対する補助

伊那市では昭和56年5月31日以前に着工された、市内に存する特定既存耐震不適格建築物について耐震診断を行う場合に、補助が受けられる制度があります。

所有者の市税等の滞納がないことや、耐震診断について耐震判定委員会による耐震判定を受けることなどが条件です。

補助金額は、耐震診断に要する費用の3分の2以内(補助限度額60万円)です。

木造住宅の耐震改修工事に対する補助

市内にある既存木造住宅の所有者が、建替工事や耐震補強工事を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。

対象となる建築物は、伊那市から派遣された耐震診断士による精密な耐震診断が行われている既存木造住宅で、耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と判定された住宅であることや、住宅耐震診断を行った住宅と同じ敷地で建替工事が行われること、耐震補強の工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の総合評点を上回る補強工事が行われる住宅であることが条件です。

所有者の収入または所得金額が基準額以下であり、市税などの滞納のないことなどが条件となります。

補助金額は、耐震改修工事に要する費用の5分の4以内(補助限度額100万円)です。

高齢者の住宅改修に関する補助

伊那市に住む、65歳以上の要介護(支援)認定者や身体障害者の方が、日常生活の利便を目的として住宅の改修を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。

補助対象者は、65歳以上の要介護(支援)認定者、身体障害者1級から3級の方、もしくは該当する方と生計を一にする方の中で、前年分の世帯全員の所得税額の合算額が8万円以下の方です。

補助金額は、補助対象経費の10分の9以内(限度額は生涯63万円)となります。

障害者にやさしい住宅改良促進事業

伊那市に住む、重度の身体障害者の方が、日常生活の一部を自力で行えるよう、浴室、台所、便所、洗面所、玄関などを改善する場合、費用の一部について補助を受けることができます。

対象者は、前年の所得課税額が8万円以下の世帯の方、65歳未満の身体障害者手帳1級から3級の手帳所持者などです。

補助金額は70万円ですが、補助限度額の1割は自己負担となり、補助は原則1回が限度です。

伊那市住宅用太陽熱利用システム補助金

伊那市にある住宅に、住宅用太陽熱利用システムを設置する場合や、太陽熱利用システムが設置された住宅等を購入する場合、費用の一部について補助が受けられます。

補助の条件は、これまでに同一世帯で伊那市住宅用太陽光発電システム設置補助金、伊那市住宅用太陽熱利用システム設置補助金または伊那市住宅リフォーム補助金の交付を受けたことがないことや、全世帯員が補助金交付申請時において市税などを滞納していないことなどです。

補助金額は、補助の対象となる経費の額に5分の1を乗じた額、または5万円のうちいずれか低い金額です。

伊那市産の木材を住宅、木塀等に使用する場合の補助金交付について

伊那市では、伊那市産の木材を使用して住宅等を建設する建築主、設計事務所、工務店等に対して補助を行っています。

新築・改築または改装・改修する際に使用する建築材料に伊那市産材が使用される建築物が対象となり、建築工事等に係る請負契約の金額が100万円以上であることなどの条件があります。

補助金額は新築・改築の場合、建築主で最大50万円、工務店等で最大5万円、設計者で最大5万円ですが、伊那市産材の使用材積により補助金額は異なります。

介護保険の住宅改修費制度

要介護・要支援の認定を受けた方が、手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修を行う場合、介護保険の制度を利用することができます。

助成対象となるのは介護保険法で定められた範囲の工事で、事前申請が必要です。

補助金額は上限を20万円として1~3割が自己負担となります。

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