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目次
【価格重視】トイレ交換の依頼先安さランキングBEST5
トイレ交換の費用は、依頼先によって数万円単位で差が出ます。ここでは、工事費込みの総額が安い順に代表的な依頼先を紹介します。

【1位】ネット通販・交換専門業者(最安)
店舗を持たず広告費や人件費を抑えているため、価格は最安水準です。 一方で、現地対応やアフターサービスが限定的な場合があるため、保証内容の確認は必須です。

【候補2】ホームセンター(安さ・安心のバランス)
実店舗で商品を確認でき、一定の安心感があります。 ただし、施工は外注が多く、担当業者の質にばらつきが出やすい点には注意が必要です。

【候補3】家電量販店(ポイント還元)
工事費自体は特別安くありませんが、ポイント還元を含めると実質負担が下がる場合があります。

【候補4】水道修理業者(迅速な対応)
即日対応など、スピード重視の場合に有効です。予定して行うトイレ交換では、割高になりやすい傾向があります。

【候補5】地元の工務店・リフォーム店(技術・品質重視)
価格は高めですが、提案力・施工品質・アフター対応に優れています。

トイレ交換のリフォーム費用相場
トイレ交換のリフォーム費用は、3万〜50万円が相場です。
| トイレ交換の種類 | 費用相場 (材・工) |
|---|---|
| 温水洗浄便座のみ | 3万〜10万円 |
| 組み合わせ便器 | 10万〜20万円 |
| 一体型トイレ | 15万〜25万円 |
| タンクレストイレ | 20万〜40万円 |
| 和式→洋式トイレ | 30万~50万円 |
トイレの配管や床の状態によっては、追加工事が発生することもあるため、見積もり時に内訳を必ず確認しましょう。
トイレの交換費用を安く抑える6つのコツ

リフォームにかかる費用を安く抑えようとすると、つい安い業者ばかりを探してしまいがちですが、実はそれ以外にも効果的な方法があります。
ポイントは、自分にとって本当に必要な機能と削ってもいい部分を整理することです。 トイレの選び方やタイミングといった「視点」を少し変えるだけで、満足度は変えずに、コストだけを賢くカットできます。
ここでは、誰でもすぐに実践できて、見積もりの金額がグッと変わる6つの節約術を紹介します。
【コツ1】タンク式の組み合わせ便器を選ぶ
費用を抑える一番の近道は、スタイリッシュなタンクレストイレではなく、スタンダードなタンク式(組み合わせ便器)を選ぶことです。
見た目はシンプルですが、本体価格は圧倒的に安くなります。また便器・タンク・便座が別々になっているため、将来温水洗浄便座が壊れたても、便座だけの交換で済みます。
初期費用だけでなく、長い目で見たメンテナンス費も安く抑えられる、コスパ最強の選択です。
【コツ2】自動機能がない商品を選ぶ
「フタが勝手に開く」「立ち上がると水が流れる」といった自動機能はとても便利ですが、その分、本体価格も高くなります。
これらの機能が不要なら、思い切って自動機能がないグレードのトイレを選びましょう。自動機能をカットするだけで、数万円単位の節約になります。
また、電子部品が少なくなるため、故障のリスクが減り、同じトイレを長く使えるという大きなメリットもあります。
【コツ3】展示品処分や在庫一掃を狙う
もしトイレを交換するタイミングが、ショールームやホームセンターなどの展示品処分や在庫一掃セールと重なれば、費用を大幅に抑えられます。
新品同様の商品や、ハイグレードな機能がついたトイレが、定価の半額以下で手に入ることも珍しくありません。
ただし数はごくわずかな上、現品限りが基本のため、人気商品は早い者勝ちです。自宅のサイズや排水位置に合うかどうかが重要なため、チラシやWebサイトで見つけたら、すぐに問い合わせる必要があります。
【コツ4】補助金・助成金制度を活用する
国や自治体の補助金・助成金制度を活用することで、交換費用の負担を軽減できる場合もあります。
ただし、単なるトイレの交換では、補助の対象とならない傾向にあります。
補助金・助成金制度を活用するにはバリアフリー改修や建物の断熱工事などの要素と組み合わせるのがポイントです。これらとトイレの交換をセットで行うことで、補助金・助成金制度の交付対象になるケースがあります。
トイレの交換にかかる費用を安く抑えるために、見積もりの段階で「補助金・助成金制度を活用できる方法はありますか?」と業者に相談してみましょう。
【コツ5】TOTO・LIXIL以外の第3のメーカーを選ぶ
トイレのリフォームといえばTOTOやLIXILといった有名メーカーを思い浮かべる方が多いと思いますが、他のメーカーも候補に入れることで、もっと安くリフォームできる可能性があります。
たとえば、アサヒ衛陶やホームセンターのオリジナルブランドです。
これらは大手メーカーに対抗するため、同等の機能が搭載されていても、価格設定を割安に抑えているケースが多くあります。
「絶対にこのブランドが良い」というこだわりがなければ、機能と価格のバランスがとれた第3のメーカーも検討リストに入れてみてください。
【コツ6】複数の業者で相見積もりを取る
リフォーム費用には定価がないため、業者によって金額設定はバラバラです。
そのため、交換費用も業者によって大きく異なります。まったく同じ商品・工事内容でも、数万円の差が出ることは珍しくありません。
1社の見積もりを見ただけで「こんなものか」と契約してしまうのは、もったいないパターンです。必ず3社ほど比較して適正価格を知った上で賢く業者を選びましょう。
トイレ交換のリフォーム費用を安く抑えられた事例
危険なコストカットではなく、トイレのグレード選びや工事のタイミングなど、正しい工夫で費用を抑えた事例をご紹介します。安くても安心を実現した、実際の施工事例を見てみましょう。
【事例1】総額12万円!価格と清掃性重視で手洗いなしのタンク式トイレを採用


総額12万円!価格と清掃性重視で手洗いなしのタンク式トイレを採用
| リフォーム費用 | 約12万円 |
| 工期 | 半日 |
| 商品名 (メーカー名) | ピュアレストQR (TOTO) |
トイレのタンク内の補修跡から水漏れしているとのことで、トイレ交換のご相談をいただきました。長期的な視点から、新しい便座は再利用することや、掃除しやすい手洗いなしの便器・タンクへ交換する工事をご提案しました。
【事例2】トイレを低予算で一新!20万円で機能十分なシンプルリフォーム


トイレを低予算で一新!20万円で機能十分なシンプルリフォーム
| リフォーム費用 | 約20万円 |
| 工期 | 2日間 |
| 商品名 (メーカー名) | アメージュ (LIXIL) |
お客さまはトイレの交換と、壁面へのエコカラット施工をご希望でした。生活への負担を減らすため、工事による使用不可期間を最小限に短縮。20万円の予算内で機能をシンプルにまとめつつ、デザイン性も高い美しいトイレ空間を実現し、お客さまに大変ご満足いただけました。
【事例3】コスパ最高のタンク式トイレに交換!13万円のリフォーム事例


| リフォーム費用 | 約13万円 |
| 工期 | 半日間 |
| 商品名 (メーカー名) | ZJ1 (TOTO) |
水漏れによるトイレの交換のご相談に対し、コストパフォーマンスに優れたタンク一体型ZJシリーズをご提案しました。また、便器の形が変わることで床に残る既存の跡を隠すため、クッションフロアの張り替えも同時に実施。床の汚れも一掃し、総額13万円で機能も見た目も大満足の仕上がりになりました。
安さだけで選ぶと危険!逆に高くつくトイレ交換業者の落とし穴
「少しでも安くしたい」というのは、多くの方の本音ではないでしょうか。しかし、相場を大きく下回る激安価格には、必ず安くできるだけの理由が存在します。
多くの激安業者は、お客さまが気づきにくい見えない部分で手抜きをしたり、必要な工程を省いたりして利益を出しています。ここでは、安さに隠された代表的なリスクを見ていきましょう。
【落とし穴1】見積もりに含まれない処分費・諸経費の追加請求
「工事費込み〇万円」という激安広告には要注意です。悪質な業者は見積もりを安く見せるため、工事に欠かせない廃材処分費や出張費、駐車場代を見積もりから除外しているケースがあります。

工事完了後に「これらは別途必要です」と高額な追加請求をされ、結果的に相場より高くなるトラブルが後を絶ちません。
このようなトラブルを回避するためには、契約前に支払いは見積書の金額だけかを必ず確認することが重要です。
【落とし穴2】床の張り替えが必要な施工不良・水漏れの発生
悪質な業者は数千円を浮かすため、本来新品にすべきフランジやパッキンを使い回す場合があります。中でも特に危険なのが、床下の目に見えない水漏れです。
見た目はきれいでも汚水が漏れ続け、床がブヨブヨ沈む、カビ臭いという症状に気づいた時には、土台が腐敗しているケースもあります。結果として、30万円以上の修理代がかかるだけでなく、下の階への弁償まで発生するおそれがあります。
このようなトラブルを回避するには水道局指定工事店であることや工事保証の有無を必ず確認することが重要です。
【落とし穴3】施工後のトラブルに対応しないアフター保証の不備
トイレの交換にかかる費用が極端に安い業者は、万が一の時のアフター保証が一切ついていない傾向にあります。安く売る代わりに、後の面倒は一切見ないというスタイルです。
工事後にトイレの水漏れが起きても「うちは関係ない」と逃げられたり、電話がつながらなくなったりします。このような状況になった場合、他社に修理を頼むことになり、安く交換した意味がなくなってしまいます。
「何かあったら連絡して」という口約束は危険です。保証書は紙で発行されるか、トラブル時にすぐ連絡がつくかの2点を、必ず契約前に確認しましょう。
【落とし穴4】故障時に業者とメーカーで揉める施主支給のトラブル
ネットで安く買ったトイレを業者に取り付けてもらう施主支給は、商品代を抑えられるため人気ですが、実はトラブルになりやすい方法です。
一番の問題は、故障時に商品の不具合か工事ミスかで責任の所在があいまいになることです。業者は「商品が初期不良だ」と言い、メーカーは「取り付け方が悪い」と主張します。
このような状況になると、結局どちらの保証も適用されず、修理費はすべて自己負担になってしまいます。

トラブルを避けるためには、商品と工事をまとめて一つの業者にお願いする方法が有効です。すべてその業者の責任になるためメーカーのせいにする言い訳ができなくなり、最後までしっかり対応してもらえます。
【解決策】安さに惑わされない信頼できる業者の条件
ここまで紹介したトラブルを避け、長く安心してトイレを使うために、契約前に必ず以下の3点を確認してください。これが安心できる業者の最低ラインです。

- 水道局指定工事店であるか
- 書面での工事保証があるか
- 近くに拠点があるか
【結論】目先の安さより長期的なコスパで選ぼう
リフォーム業者を価格が安いという理由だけで選んでしまうのは危険です。施工不良やトラブル対応の悪さがあれば、結果的に修理などで費用がかかってしまう可能性もあります。
大切なのは、適正価格で、技術と対応もしっかりした業者を選ぶことです。この安心感を含めたトータルバランスこそが、本当の意味でのコスパです。
しかし、数ある中から自分で優良業者を見極めるのは難しいでしょう。このような時に役立つのが、リフォーム見積もり比較サイトハピすむです。
ハピすむなら、厳しい審査を通過した地元の優良業者から、条件に合う会社を比較できます。ぜひ賢く活用して、ぴったりの1社を見つけ、快適なトイレ空間を手に入れましょう。
トイレリフォームの業者選びで後悔しないために
必ず複数の相見積もりを比較しましょう!
リフォームの費用・工事方法は、業者によって大きく異なります。
とはいえ「信頼できる業者が分からない」「何度も同じ説明をするのが面倒」と踏み出せない方もいるでしょう。
そのような方こそハピすむの一括見積もり比較を活用しましょう!
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