2024年01月24日更新

監修記事

トクラスの洗面台の価格やおすすめ機能をご紹介します

トクラスの洗面化粧台は豊富なバリエーションから自分の好みに合ったものを選ぶことができるため、きっとお気に入りの製品が見つかるでしょう。洗面台リフォーム検討の一助となるよう、トクラス洗面化粧台の特徴や価格について紹介します。

トクラスの洗面台のラインナップ

TOCLAS(トクラス)は洗面化粧台やシステムキッチン、システムバスといった住宅設備を製造・販売しているメーカーです。

事業内容はキッチン事業、バスルーム事業、洗面化粧台事業、浄水器事業、WPC(Wood Plastic Composit)と幅広く、生活に彩りと豊かさを与える価値を創造していこうという企業理念を掲げています。

扱っている洗面化粧台のラインナップには、AFEETTO(アフェット)セレクトボウルタイプ、AFFETTO(アフェット)、LESTO(レスト)、EPOCH(エポック)、Jolie(ジョリエ)の5種類があります。

AFFETTO(アフェット)

AFFETTO(アフェット)の概要

トクラスの「AFFETTO」は、高グレードでインテリア性も高く、機能も充実している洗面化粧台です。ここではAFFETTOの概要について、それぞれの項目ごとに見ていきましょう。

対応間口…750mm、900mm、1200mm

3種類の中から好きなサイズを選ぶことができるようになっています。洗面台設置のために確保できるスペースの大小に関係なく設置することが可能です。

カウンター奥行…560mm

トクラス製品の中では平均的な奥行きで、身長の高い方から小柄な方まで幅広い方が使いやすいサイズであるため、ファミリー向けとしてもおすすめできます。

高さ…1900mm(低天井対応タイプ…1800mm)

一般的な洗面台の高さは1700mm台~1900mmのものがほとんどです。他の洗面台を設置できるような場所であれば問題なく設置することができるでしょう。

AFFETTOは低天井対応として高さ1800mmのタイプもあります。間口は750mm、900mmの2種類です。他の洗面台は低天井に対応していないものもあるため、洗面台を選ぶ際は設置場所の天井の高さにも注意しましょう。

ボウル容量…16リットル

一体成形のシャープなフォルムが高級感を醸し出すボウル&カウンター、色はホワイトカラーの人造大理石です。

ベースキャビネット

オールスライドタイプ、フロートタイプ、片引き出しタイプ、開き扉タイプと、幅広いタイプが用意されています。

ミラーキャビネット

複数種類が用意されており、1~3面鏡タイプ、アクセントミラーから好きなタイプを選ぶことができます。

水栓

洗髪シャワー水栓(オールメッキ、樹脂)、シングルレバー水栓から選ぶことができます。

AFFETTO(アフェット)の特徴・機能

ここでは、AFFETTOならではの特徴や機能について項目ごとにご紹介します。

ミラー5枚の三面鏡

ミラー5枚の三面鏡は、両サイドに2枚のミラーがつけられており、さまざまな使い方ができます。

合わせ鏡として使用したり、内側のミラーを手前に引き寄せて2人が同時にそれぞれの鏡を使用できたりなど、シーンに応じて使い方を変えることができます。

乾くん棚

洗面台の棚には歯ブラシやせっけん等、濡れたものを収納する機会も多いため、どうしてもカビが発生しやすいという問題があります。

AFFETTOには「乾くん棚」という、通気性のある棚がつけられており、洗面台の中に濡れたコップやスポンジなどを収納しても、自然に換気するとができます。

この乾くん棚のステンレス製の網棚は、取り外して洗浄することもできるため、洗面台の収納スペースを清潔に保つこともできます。

人造大理石のボウル&カウンター

AFFETTOのボウル&カウンターには独自に開発された人造大理石が採用されています。

人造大理石は陶器と比べると衝撃に強く、割れにくい素材と言われています。仮に細かいキズがついたとしても、表面を磨くことによって修復することも可能です。

また、継ぎ目がないため汚れがたまりにくくお手入れも簡単です。人造大理石はヘアカラーなどの薬剤が染み込みにくく、水垢なども簡単に落とすことができます。

無駄にお湯を使わない水栓金具

洗髪シャワー水栓は蛇口を引き出すことができ、ハンドシャワーとして使用することもできます。洗面台を掃除する際にも隅々まで簡単に洗い流すことができるでしょう。

お手入れ簡単な排水栓

AFFETTOの排水栓は簡単に取り外せるので、溜まった髪の毛やゴミをサッと簡単に捨てることができます。分解できる構造となっているため、隅々まで洗浄して清潔な状態を保つことができます。

くもり止めクリアコートミラー

AFFETTOのミラーには特殊コーティングが施されているものがあります。そのため、湯気でくもりにくく、いつでもクリアな状態で使用することができます。

ヒーターを使用していないため電気代もかからず、環境だけでなくお財布にも優しい省エネ設計です。

収納力に優れた4種類のベースキャビネット

AFFETTOのベースキャビネットは使い勝手もよく収納力にも優れています。ベースキャビネットのタイプは以下の4つの中から好きなものを選ぶことができます。

オールスライドタイプ

オールスライドタイプはベースキャビネットの引き出し全てがスライドタイプのキャビネットです。

W1200とW900のタイプはキャビネットが上下左右で4分割、W750のタイプは上下段で2分割されています。

いずれのタイプも上段のキャビネットには小物ポケットが2つついており、メイク用品などを収納することができます。下段は上段よりも底が深くなっているため、背の高いボトルやバケツなどが収納できます。

フロートタイプ

フロートタイプとは、キャビネットが足元にはなく、床から浮いているような印象を演出するキャビネットです。

デザイン性の高さだけでなく、中のものを取り出す際に屈まなくても良いという利点も兼ね備えています。

キャビネット内部はディバイダーによって使いやすいサイズで空間を仕切ることができるため、メイク用品などの小物でもスッキリと収納することができるでしょう。

片引き出しタイプ

片引き出しタイプは左右の片側が引き出し、もう片側が開き戸になっているタイプです。

引き出しと開き戸を組み合わせることにより、使い勝手の良さを残しつつも、より大きなものを収納できるという利点があります。

開き扉タイプ

開き扉タイプは収納内部が仕切られておらず、入口は観音開きタイプの扉が付いています。バケツや洗濯洗剤などの大きなものを収納するのに適したタイプであると言えます。

また、先に紹介した3タイプよりも価格が安く、費用を抑えた上でAFFETTOを導入したい場合はこちらのタイプを選んでも良いでしょう。

扉のカラーや質感を選んで自分好みの空間にカスタマイズ可能

AFFETTOの洗面台は扉のカラーバリエーションが多く、洗面所を自分好みの空間にカスタマイズすることができます。バー取手はブラックとシルバーの2色があります。本体のカラーに合わせて好きな方を選びましょう。

扉のカラーはシリーズによって艶の有無などの質感も選べるため、実際に色見本を見ながら選ぶとよいでしょう。

扉のカラーは全20種類あり、好きな色を選ぶことができます。

Dシリーズフローズンホワイト
コーラルピンク
サフランイエロー
ミッドナイトブルー
ワインレッド
フォレストグリーン
Sシリーズベーシックホワイト
シルクホワイト
Qシリーズグロウホワイト
グロウミディアム
グロウダーク
Nシリーズペールメープル
ライトオーク
ミディアムチーク
ダークウォールナット
Yシリーズリファインドホワイト
リファインドモカ
Zシリーズグレーストーン
ダークレザー
エイジングゴールド

AFFETTOはさまざまなリフォームに対応できる設計

AFFETTOの洗面台は、さまざまなリフォームに対応できるように設計されおり、点検やメンテナンスもしやすいように配慮されています。

大きな点検口

AFFETTOには点検・メンテナンスのための点検口が大きめに確保されています。洗面台は毎日使う設備だからこそ定期的なメンテナンスは欠かせません。

点検口の仕様、寸法はベースキャビネットのタイプによって異なりますが、大きな点検口がある点は共通しています。広いスペースが確保されているのでスムーズに点検やメンテナンスを行うことができます。

既存配管逃げユニット

AFFETTOのオールスライドタイプのキャビネットには、コの字型の配管逃げの選択が可能です。そのため、リフォームの際でも既存の排水管の位置を変更せずに設置することができます。

低天井対応

AFFETTOは低天井に対応しており、突き出した梁がある場合や天井の低いマンション、階段下などでも設置することができます。対応可能な高さは天井高1900mmまでです。

AFFETTO(アフェット)の価格

AFFETTOの価格はトータル間口によって標準価格が次の表の通り設定されています。

トータル間口標準価格(税込み)
750mm349,800円
900mm398,200円
1200mm433,400円

オプションの有無によって、価格は上下します。追加のキャビネット等を追加するればその分費用は高くなりますが、逆に費用を抑えたい場合でも、オプションを利用することで合計費用を安く抑えることができます。

たとえばW1200の場合、キャビネットを標準設備のオールスライドタイプからフロートタイプに変更すれば12,100円抑えることができます。また、アクセントミラーへの変更で22,000円、シングルレバー水栓への変更で25,300円安くなります。

こちらの例では標準価格よりも59,400円、費用を抑えることが可能です。

LESTO(レスト)

LESTO(レスト)の概要

トクラスの洗面化粧台シリーズ「LESTO」は比較的コンパクトなサイズで、場所を選ばず設置することができます。

LESTOの概要についてご紹介します。

対応間口

LESTOの対応間口は、750mm、900mm、1,000mm、1,200mm、1,350mm、1,650mm、1,800mmと種類のラインナップが用意されています。

幅広い対応間口により、様々な家庭や暮らしに最適な間口を選ぶことができます。

カウンター奥行

LESTOのカウンター奥行きは470mmと、他シリーズに比べてコンパクトに作られており、スペースに限りのある場合でも安心してリフォームすることができます。

高さ

LESTOのシングルミラータイプの場合、高さは1,850mmとなっています。高さについても他シリーズよりも若干低く、全体的にコンパクトなサイズです。

カウンター

LESTOのボウル容量は6リットル、角形のベッセルタイプで、材質は陶器製、カラーはホワイトのみです。

カウンターの材質は高圧メラミン化粧板で、カラーはホワイトとダークウッドの2種類から選ぶことができます。

ベースキャビネット、ミラーキャビネット、水栓

ベースキャビネットは開き扉タイプ、引出しタイプの2種類から、ミラーキャビネットはシングルミラー、アクセントミラーのどちらかを選択します。

また、水栓はシングルレバー水栓のみとなっています。

大きな点検口

LESTO本体はコンパクトなサイズながらも、ベースキャビネット下の点検口は広くとられています。

そのため、点検やメンテナンス時にスムーズに作業することができます。

LESTO(レスト)がぴったりなリフォーム

LESTOがぴったりなリフォームはどのようなケースであるか、LESTOの魅力と共にご紹介します。

コンパクトなデザイン

LESTOはカウンターをカットすることができ、さらにフィラーの位置を調整することによって間口を750mmから1,800㎜まで自由に設定することができます。

壁際ギリギリにぴったりと設置することができるため、洗面台のリフォーム時に既存のスペースを無理に拡張する必要がありません。

奥行もコンパクトなタイプであるため、2階ホールや廊下などに2台目の洗面台として設置するなど自由な設計ができるのも魅力です。

シンプルなデザイン

カウンターの上にボウルを設置するベッセルタイプの洗面ボウルに、スタイリッシュでデザイン性の高いシングルレバー水栓を備えています。どのような空間にも馴染むシンプルなデザインです。

シリーズの中で低価格帯

LESTOはトクラスシリーズの中でも低価格帯にあり、本当に必要な機能だけを備えた洗面化粧台です。

多くの機能を必要とせず、シンプルで洗練されたデザイン性を求める方には特におすすめです。

LESTO(レスト)の収納

LESTOの収納は開き扉タイプと引き出しタイプの2種類から好きな方を選ぶことができます。

開き扉はベースキャビネットの高さをフルに活用した収納が可能です。

高さのあるもの、たとえば掃除用具やボトルに入った洗剤類などといった比較的大きな物を収納することができます。

一方の引き出しタイプは、小引出しを利用することで化粧品などの小物をすっきりと収納することができます。

頻繁に収納を開閉して物を出し入れする場合や細かなものを収納したい場合は引き出しタイプを選ぶと良いでしょう。

使う人の好みや生活スタイルに合わせて収納のタイプを選択できるというところもLESTOの魅力であると言えます。

LESTO(レスト)の価格

LESTOのセットプラン毎のオプション内容や費用、また総額についていくつか例を挙げてご紹介します。

なお、下記でご紹介している金額は税込み金額です。

トータル間口1650㎜のプラン

間口の広い1650mmのタイプにオプションとして引き出しタイプのサイドキャビネットを追加しました。さらにミラーを標準タイプからアクセントミラーへ変更しています。

オプションの追加費用は77,000円で、総額は462,000円です。

トータル間口1200㎜のプラン1

こちらは間口1200㎜のプランにオプションを追加した例です。

ボウル下にバケツや柄の長い掃除グッズなどを収納できるボウル下収納プランを選択し、引出しタイプのサイドキャビネットを選択しました。さらに、ミラーを標準のものからアクセントミラーへ変更しています。

オプションの追加費用は113,300円で、総額は429,00円です。

トータル間口1200㎜のプラン2

こちらは先ほどとは逆に、間口1200㎜のプランからオプションによって価格を抑えている例です。

ボウル下の空間にキャビネットを設けないニースペースプランを選択しています。

また、サイドキャビネットも引出しタイプではなく開き扉タイプを選択したことにより、29,700円がオプション代として価格が抑えられています。

こちらのプランの総額は286,000円です。

トータル間口1000㎜のプラン

間口1000㎜のプランにボウル下収納プランを選択、さらに引出しタイプのサイドキャビネットを選択しています。

ミラーも標準のものからアクセントミラーへ変更したことによって、オプション費用は103,400円となりました。

総額は379,500円です。

トータル間口900㎜のプラン

間口900㎜のプランにオプションを追加せず、標準仕様の状態で購入する場合の例です。

標準仕様ではボウル下はニースペースプラン、サイドキャビネットは開き扉となります。

ミラーはシングルミラーとなり、総額は272,800円です。

トータル間口750㎜のプラン

こちらはLESTOの中でも最も間口の小さいタイプです。

ボウル下収納プランを選択し、サイドキャビネットは開き扉タイプとしています。

オプションの追加費用は36,300円で、総額は272,800円です。

Jolie(ジョリエ)

トラクスは、主にシステムキッチンやバスルーム、ドレッサーなどの水まわり製品を製造販売している会社です。

ブランドスローガンには「ずっと、こころに届くもの。」を掲げ、愛着を持って長く使い続けられる商品づくりに励んでおり、創業は50年以上に渡ります。

また、環境に配慮したものづくりにも注力しており、省エネルギーへの取り組みや製品づくりの中で発生する産業廃棄物の削減と再資源化にも努めています。

Jolie(ジョリエ)は、そんなトラクスが手がける洗面台シリーズのひとつです。

Jolie(ジョリエ)の特徴

ジョリエの対応間口は、600mmと750mmがあり、W150mm、W300mmのトールキャビネットと組み合わせることで、W750mm、W900mm、W1,050のプランが可能です。カウンターの奥行きはすべて450mmで、高さは、1面鏡タイプの場合はH1,865mm、3面鏡の場合はH1,930mmとなります。
ジョリエは、トクラスの洗面台シリーズの中でも間口がスリムな省スペースタイプでありながら、収納は大容量なのが嬉しいポイントです。

ボウル

ボウルは陶器製で、全面つなぎ目がない仕様であるため、お手入れの際にさっとひと拭きできます。

また、ジョリエはボウルが大容量で機能的である点もメリットです。

排水溝が右奥にあるため、衣類を手洗いする際などの作業がしやすくなります。

さらに、ボウルのサイドとバックが高く設定されていて水はねしにくいため、シャワーを使う際にも安心です。

ミラーキャビネット

ジョリエのミラーキャビネットは3面鏡と1面鏡の2種類から選べます。

3面鏡タイプは、サイド2つの鏡が収納扉になっており、中は化粧品を入れるトレーや歯ブラシ立て、小物を置くのに便利な棚があります。

また、コンセントが2口あるため、ドライヤーと電動シェーバーなど同時に使用可能で、忙しい朝にも嬉しい仕様です。

1面鏡タイプは、ドライヤーをかけられるフックや小物を置くのに便利な棚などが付き、こちらもコンセントが2口付いています。

ベースキャビネット

ジョリエのベースキャビネットは、片引出しタイプとワイド引き出しタイプ、開き扉タイプの3種類があります。

片引き出しタイプは左側が引出し、右側が開き扉になっており、2つの収納を組み合わせて使用できるタイプです。

ワイド引き出しタイプは上段と下段がどちらも引出しになっており、下段は底が深く洗剤やバケツなどの収納に活用できます。

開き扉タイプは収納部全体が開き扉になっており、バケツや大きな洗剤ボトルなどの収納に向いています。

周辺収納

トクラスのジョリエは、ベースキャビネット以外に周辺収納も充実しています。

鏡面上には開き戸のトールウォールキャビネットを追加でき、頻繁に使用しない物などの収納に便利です。

また、洗面台横に追加できるトールキャビネットは、ボウル横のベース部分がサイドカウンター兼収納棚になっています。

さらに、トールキャビネットのウォール部分は、w150タイプがオープン棚になっており、w300タイプは可動式の棚板が2枚付いている開き扉仕様です。

Jolie(ジョリエ)の価格

ジョリエの標準価格は、トータル間口600mmの開き扉1面鏡タイプが約13万円(税込み)。

トータル間口750mmの開き扉1面鏡タイプが約14万円(税込み)です。

また、ジョリエはさまざまなセットプランやオプションから選べます。

例を挙げると、トータル間口600mmの開き扉1面鏡に、W600のウォールキャビネットとW150のトールウォールキャビネット、W150のトールキャビネットをプラスしたタイプの価格は、240,900円(税込み)です。

続いて、トータル間口750mmのワイド引出し3面鏡に、W750のウォールキャビネットとW300のトールウォールキャビネット、W300のトールキャビネットをプラスしたタイプは、367,400円(税込み)です。

Jolie(ジョリエ)のデザイン

スリムなデザイン

ジョリエは、限られたスペースにも対応できるスリムなデザインが大きな魅力のひとつです。

トール間口600mmから選べるため、狭い洗面室であっても洗濯機の横などに設置できます。

カラーバリエーション

ジョリエは、豊富なカラーバリエーションから選べる点も魅力です。

扉のカラーは、ソフトホワイト・ソフトオレンジ・ライトチェリー・ブラウンチェリー・ダークチェリー・ホワイトから選べます。

ボウルはホワイト・ピンクから選ぶことのが可能です。

このように、ジョリエは清潔感のあるおしゃれなカラーを組み合わせて楽しめます。

トクラスの洗面台の特徴

トクラスの洗面台の特徴として、素材に人造大理石が使用されていることや、ミラー5枚が設置された3面鏡などがあります。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

人造大理石のボウル&カウンター

トクラス洗面化粧台のカウンターは思わず触りたくなるような美しい人造大理石製で、色のバリエーションは洗面化粧台のタイプによって選択できる内容が異なります。

たとえばAFEETTO(アフェット)セレクトボウルタイプの場合は、ニューグラーナホワイト、サンドブラック、サンドグレージュの3種類から選ぶことができます。

人造大理石は陶器と比べると衝撃に強く、丈夫な素材であると言われています。

仮に細かな傷がついたとしても、スポンジなどで磨くことによって簡単に修復することができます。

また、人造大理石はタイルのように継ぎ目がないため汚れがたまりにくく、お手入れが簡単という特徴もあります。

さらに人造大理石は樹脂製のものよりも耐薬性に優れており、ヘアカラーなどが染み込みにくい素材であるため安心して使用することができるでしょう。

ミラー5枚の3面鏡

ミラー5枚の3面鏡は、両サイドのミラーがWミラーとなっています。

3面鏡として使用したり、メイクや髭剃りの際に鏡を手前に近づけて使用したりと、使用シーンに合わせて様々な使い方をすることができます。

ミラーのバリエーションとしてはミラー5枚の3面鏡以外にも、ミラー1枚とお化粧バニティがセットになったお化粧ミラーや、大きな1面鏡とバニティがセットになった2面鏡、シンプルなデザインが魅力的な1面鏡などが用意されています。

トクラスの洗面台の収納

トクラスの洗面台の収納は、複数の種類から好みのタイプの収納を選ぶことができます。

収納の種類とそれぞれの特徴について紹介します。

トールウォールキャビネット

トールウォールキャビネットはデッドスペースになりがちな高い位置に設置するキャビネットです。

キャビネット自体に高さがあるため、高さのあるストックやトラベルグッズを収納することができます。

また、奥行きも550mmあるため、収納力が高いという点も特徴的です。

ウォールキャビネット

ウォールキャビネットはミラー上のスペースを活用したキャビネットです。

軽めのものや頻繁に出し入れするような物を収納にするのに便利です。

トールキャビネット

トールキャビネットのW150タイプはウォール部がオープン棚となっているため、使いたいものをすぐに手に取ることができます。

一方、W300タイプは可動式棚板が2枚ついた開き扉となっています。

大きなものから小さなものまで、様々なものを収納することができます。

オープンウォールキャビネット

オープンウォールキャビネットは、扉の無いオープンタイプのキャビネットです。

サッと取り出して使いたい洗剤などを収納し、洗濯機上のスペースに設置するのがおすすめです。

サイドウォールキャビネット

サイドウォールキャビネットはミラー横のスペースに設置するキャビネットです。

目線の高さに位置するため、家事に必要な物など使用頻度の高いものを収納するのに便利です。

サイドキャビネット

サイドキャビネットは洗面台横に設置するキャビネットです。

洗濯物や化粧品など、一時的に物を置くスペースとして利用したり、作業台として利用したりすることができます。

トクラスの洗面台の価格

トクラスの洗面台は主に次の5シリーズがあります。下表の価格はそれぞれの洗面台を標準仕様で購入する場合の税抜価格です。

オプションなどを追加することによって価格は変動しますが、どの洗面台にするか選ぶ際の参考とすることができるでしょう。

シリーズ価格帯(税込み)
アフェット セレクトボウルタイプ354,200円~
アフェット261,800円~
レスト236,500円~
エポック266,200円~
ジョリエ128,700円~

トクラスの洗面台のお手入れ方法

トクラスの洗面台のお手入れ方法について各部位ごとに紹介します。

ボウル、カウンターの素材

トクラスの洗面台のボウル、カウンターは人造大理石製となっています。

人造大理石は先述の通り衝撃や汚れに強く、丈夫な素材です。

そのため、傷や汚れが付いてしまった場合でもスポンジなどで磨くことによって綺麗な状態を維持することが可能です。

排水栓

トクラスの排水栓は、簡単に分解できて水洗いしやすい構造となっています。

排水栓はどうしても髪の毛などの汚れが溜まりやすく、定期的な掃除が必要な部位です。

掃除がしやすいというのは、衛生面を保つ上でも重要な要素であると言えるでしょう。

乾くん棚

乾くん棚は濡れたスポンジやコップを自然乾燥しながら収納することができるステンレス製の網棚です。

簡単に取り外して洗浄することもできます。

トクラスの洗面台のデザイン

トクラスの洗面台は扉カラーやボウルの形状、色などを自由に選択できるため、自分好みにカスタマイズすることができます。

扉カラーラインナップ

各シリーズ毎の扉のバリエーションは次の通りです。

Xシリーズ白練・絹鼠・菜の花色・藍色・栗皮色・黒漆
Dシリーズフローズンホワイト・コーラルピンク・サフランイエロー
ミッドナイトブルー・ワインレッド・フォレストグリーン
Sシリーズベーシックホワイト(鏡面)・シルクホワイト(艶消し)
Qシリーズグロウホワイト・グロウミディアム・グロウダーク
Nシリーズペールメープル・ライトオーク・ミディアムチーク・ダークウォルナット
Yシリーズリファインドホワイト・リファインドモカ
Zシリーズグレーストーン・ダークレザー・エイジングゴールド
Eシリーズソフトホワイト・ソフトオレンジ
Cシリーズライトチェリー・ダークチェリー・ブラウンチェリー

ボウル

ボウルの形状はマルチユースボウル(ツヤなし)、洗髪ボウル(ツヤあり)、洗面ボウル(ツヤあり)の3種類があります。

用途に合わせたデザイン

トクラスの洗面台5シリーズの主な特徴について、それぞれ簡単に紹介します。

アフェット セレクトボウルタイプ

ボウル形状から収納まで、多様なバリエーションから自分好みのものを選択できます。
選択肢の多さが特徴です。

アフェット

機能性だけでなくインテリアとしての完成度も高いデザインドレッサーです。

レスト

シンプルな見た目で設置場所のスペースに合わせて間口を変更することができます。

2台目の洗面台として利用するのも良いでしょう。

エポック

便利な機能を多く搭載した洗面台です。

家事のストレスを解消することができるでしょう。

ジョリエ

スリムタイプの洗面台です。

キャビネットを組み合わせても場所を取らないため、十分なスペースを確保できない場合でも導入しやすい製品です。

トクラスの洗面台ならリフォームしやすい

トクラスの洗面台は次のような理由からリフォームしやすいと言えます。

大きな点検口

トクラスの洗面台は点検・メンテナンス作業を容易に行うことができるよう、大きな点検口が確保されています。

洗面台は毎日使う設備だからこそ、定期的なメンテナンスが欠かせません。

大きな点検口があるおかげで導入後の点検やメンテナンスを簡単に行うことができます。

額縁逃げ仕様キャビネット

額縁逃げ仕様キャビネットは、引き出し前板の両端がそれぞれ13㎜ずつ短くなったタイプのキャビネットです。

壁や扉の額縁がすぐ隣にあっても設置することが可能です。

2段引出しキャビネット

ケコミ部分を配管スペースとした2段引出しキャビネットは、既存の排水位置を変更することなく設置することができます。

既存配管逃げユニット

トクラスの洗面台のキャビネットには、コの字型の配管逃げが施されています。

この配管逃げユニットがあるおかげで、洗面台の設置時に既存の排水管が洗面台と干渉するのを防ぐことができます。

トクラスの洗面台は既存の設備や条件を変えずに設置できるというのも特徴です。

低天井対応

トクラスの洗面台は低天井に対応しており、突き出した梁がある場合や天井の低いマンション、階段下などにもすっきり収めることができます。

トクラスの洗面台の保証制度とは

トクラスは自社製品について、トクラスサポート10という10年保証のサービスを実施しています。

洗面化粧台の場合は加入料として税込み16,500円がかかりますが、10年間ずっとサポートを受け続けることができます。

保証期間内は修理費用の自己負担額が0円となり、期間内であれば何度でも無償で修理を依頼することができます。

さらに、修理できないような不具合が発生した場合は代替品と交換してくれるため、10年間は安心して製品を使い続けることができます。

通常、水栓金具からの水漏れや引き出しレールの不調についてメーカーに修理を依頼すると約1.5~2.5万円の費用がかかってしまいます。

1回の修理費用以下の金額で10年間の正常使用が保証されるわけなので、トクラスの洗面化粧台を導入する場合は併せて保証に加入することをおすすめします。

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この記事の監修者プロフィール

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