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2018年12月18日更新

流し台のおすすめで人気なメーカーをご紹介します!

キッチンの清潔さを決める流し台。シンクとも呼ばれ年数が経過すると汚れもつきやすく交換したい方も多いですよね。この記事では流し台のリフォームで人気のメーカーをご紹介し、人気のおすすめ商品の機能や価格、手入れのしやすさを比較しながらご紹介します。

  • 【監修者】下久保彰
  • この記事の監修者
    下久保彰
    二級建築設計事務所経営30年
流し台のおすすめで人気なメーカーをご紹介します!

流し台のリフォームにはキッチンのタイプにより二通り

流し台というと一般的には、お皿を洗う「シンク」のことを指したり、シンクの下の台のことを指したりします。この記事ではシンクの交換リフォームについてご紹介していきます。

流し台のリフォームには二通りあります。一つ目はシンクからコンロまでつながった天板を交換する方法、二つ目はシンクとその下の台を交換する方法です。

キッチンがコンロと一体になったシステムキッチンの場合は天板を交換する方法が一般的です。コンロと分かれたセクショナルキッチンの場合はシンクとその下の台を交換します。

セクショナルキッチンであれば流し台のみの交換はメーカーによって可能ですが、コンロと一体になったシステムキッチンの場合は流し台のみの交換は難しくなっています。

また、システムキッチンの販売が主流であるメーカーや、流し台単体での販売・交換はしておらず、コンロも一緒に交換するメーカーもありますので注意が必要です。

セクショナルキッチンの流し台のリフォーム

セクショナルキッチンの流し台のリフォームでは、収納などが付いた作業台とシンクや水栓が一体となった流し台を交換します。

排水管の設置なども行うため、工期は最低で半日~は必要。工事費は商品代とは別に、現状の流し台の形状や設置位置なども加味しながら約1万円~が相場となっています。

リンナイのセクショナルキッチンの流し台

リンナイのセクショナルキッチンを導入している場合、「リクシルPATTOリフォーム」という簡単リフォームプランを利用すると良いでしょう。

設置する間口に合わせて流し台を選び交換するので、工事は最短1日~という短い時間で交換ができます。

基本は流し台とコンロ台のセットでの販売ですが、流し台のみの交換も依頼すれば対応可能。商品代と工事費合わせて約23万円~となっています。

タカラスタンダードのセクショナルキッチンの流し台

タカラスタンダードは流し台とガス台のセット販売が基本です。ホーローキッチンセットシリーズ、木製キッチンセットシリーズの2つが展開されています。

例えば、木製キッチンのP型では流し台とガス台のセットで商品代のみで約5万円~、ホーローキッチンのロイヤルシリーズでは商品代のみで約7万円~が相場になっています。

流し台のみの交換や工事費についてはホームページ上の記載はありませんので、タカラスタンダードのパートナーリフォームショップに問い合わせが必要です。

クリナップのセクショナルキッチンの流し台

クリナップのセクショナルキッチンは、丈夫で手入れ楽なステンキャビキッチン「SK」シリーズと、木製キャビキッチン「さくら」等のシリーズがあります。

例えばステンキャビキッチン「SK」の流し台は、間口によって価格が異なりますが約10万円~、木製キャビキッチン「さくら」の流し台は約7万円~が商品代のみの相場です。

ただし、これに別途工事費がかかりますので注意してください。リフォームはクリナップのリフォーム正規店「水回り工房」に問い合わせてみましょう。

システムキッチンの流し台のリフォーム

システムキッチンの流し台をリフォームする場合は、すでにそのメーカーのキッチンを導入していればスムーズに新しいシンクを導入できます。

しかし、他のメーカーのシステムキッチンを導入しており、上部のシンクのみを交換する場合は、寸法や間口などを慎重に検討して選ぶ必要があります。

同じメーカーのシンクを選ぶ場合は、シンクのみを交換するため費用も工事費も抑えられる傾向にあり、約2万円~が相場となっています。

ノーリツのシステムキッチンの流し台

ノーリツの流し台は、大理石製シンクかステンレス製シンクか、洗い場の形はT型かU型かなどが選べるのが特徴です。水栓・浄水器も用途に合わせて選択できとても便利です。

また、シンク裏側の制振材が、シンクと食器の接触音や水ハネ音をやわらげる静音仕様シンクもノーリツ独自の技術として有名です。

費用はステンレス製シンクは約3万円~、水栓は約2万円~が相場になっています。浄水器がついた水栓を選ぶと約6万円~が相場で、別途工事費がかかります。

流し台リフォーム費用

設備機器の商品価格はカタログ定価のほぼ半額となります。

具体的に見積もって行けば分ることですが、結局現在使っているキッチンのメーカーに合わせたシンクや部材が一番安上がりとなります。

ただあまり古いものや特注品の部分リフォームは結構高くつくのでその場合は一式交換も視野に入れた計画を考えましょう。

キッチン・台所リフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたキッチン・台所リフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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